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更新日: 2015年12月8日

個人情報保護制度

 個人情報保護制度は、市が持っている情報の中に含まれている個人情報を適正に取り扱うことを定め、自己に関する情報について開示を請求したり、誤りがある場合の訂正を請求したりすることができる制度です。
 個人情報保護条例では、市が保有する個人情報を適正に取り扱うための守るべきルールを定め、市民の一人ひとりが自分の個人情報の取扱いに対して関与する権利(開示、訂正、利用停止の請求権)を明確にするとともに、市や事業者や市民の責務についても定めています。
 個人情報の保護の重要性を認識して、個人情報を取り扱うときは、他人の権利利益を侵害しないように心がけてください。

個人情報とは

 個人に関する情報であって、氏名、住所、生年月日、職業、収入、財産等のように特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することができることとなるものも含みます。)をいいます。ただし、法人等の役員に関する情報や事業を営む個人の当該事業に関する情報は除きます。

市が保有する個人情報の取扱いの基本的ルール

1 個人情報取扱事務の届出

 個人情報を取り扱う事務を開始しようとするときは、市長に届け出なければならないことになっています。また、届け出た事務を変更しようとするときや廃止しようとするときも、市長に届け出なければならないことになっています。

2 収集に関する制限

 市が、個人情報を収集する場合には、利用目的を特定すること、適法かつ公正な手段で収集すること、必要のない個人情報を収集しないこと、原則として本人から収集することなどの制限があります。

3 利用及び提供に関する制限

 市が、利用目的以外の目的で個人情報を利用したり外部へ提供したりすることは、原則として禁止されています。ただし、法令に定めがある場合や本人の同意がある場合など、例外的に認められる場合があります。

4 電子計算機の結合の制限

 個人情報の電子計算機処理を行うにあたり、原則として電子計算機の結合(市以外のものが管理する電子計算機とを通信回線で接続し、個人情報を市以外のものが随時入手し得る状態)により個人情報を提供することはできません。

5 適正な維持管理

 市では、漏えい、滅失、毀損及び改ざんの防止など、個人情報の適正な維持管理のために必要な措置を講じます。また、必要がなくなった個人情報は、確実に速やかに廃棄又は消去します。

6 罰則

 市の職員や職員であった者が、個人情報を不正に利用したり、外部提供した場合の罰則を設けています。

事業者の責務

 事業者は、個人情報の保護の重要性を認識し、個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な措置を講じるとともに、個人情報の保護に関する市の施策に協力しなければなりません。

市民の責務

 市民の皆さん一人ひとりが個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を適切に取り扱い、他人の権利利益を侵害することのないよう努める必要があります。(条例第5条)

個人情報の取扱いに対して関与する権利

 自分の個人情報の取扱いに対して関与する権利として、開示、訂正、利用停止を請求する権利と、その手続を定めています。

1 開示請求

 市が保有する自分に関する個人情報について、開示の請求をすることができます。
 市は、原則として開示しなければなりませんが、条例で定める不開示事由(開示することができない情報)が含まれている場合は、開示できない場合があります。

2 訂正請求

 市が保有する自分の個人情報の内容が事実でないと分かったときは、訂正、追加、削除の請求をすることができます。

3 利用停止請求

 市が保有する自分の個人情報が不適切に取り扱われていると思うときは、利用停止、消去、提供の停止の請求をすることができます。

開示請求等の手続き

 開示請求等をしようとするときは、本人又は代理人等が保有個人情報開示請求書に氏名、住所、請求する個人情報の内容などを記入し、情報公開室(市役所本庁1階)に提出していただきます。

手続きの際に必要なもの

1 本人が手続きするとき

 本人であることを確認できる書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)

2 法定代理人が手続きするとき

 開示請求に係る個人情報の本人の法定代理人であることを証明する書類(戸籍の謄本等)及び法定代理人自身であることを確認できる書類(法定代理人の運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)

3 代理人が手続きするとき

 開示請求に係る個人情報の本人であることを確認できる書類(運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)、代理人自身であることを確認できる書類(代理人の運転免許証、健康保険の被保険者証、パスポート等)及び本人からの委任状

保有個人情報の開示に係る請求書等

 保有個人情報の開示に係る請求書等(保有個人情報開示請求書、保有個人情報訂正請求書、保有個人情報利用停止請求書)は、リンク先から必要とする請求書をダウンロードの上、情報公開室(市役所本庁1階)まで提出をお願いします。

保有個人情報(開示、訂正、利用停止)請求書

 保有個人情報の開示請求等でご不明なことがありましたら、総務部総務課法務担当までご連絡ください。
電話番号 092-923-1111(内線620)

情報公開・個人情報保護総合案内所について

 国の行政機関や独立行政法人などの情報公開制度や個人情報保護制度について、案内や情報提供を行っています。

開設場所

 福岡市博多区博多駅東2-11-1
 福岡合同庁舎本館8階(総務省九州管区行政評価局内)

開設時間

 午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日、祝日、年末年始を除く。)

問い合わせ先

 情報公開・個人情報保護総合案内所(総務省九州管区行政評価局内)

  • 電話番号 092-431-7083
  • ファックス 092-431-7084

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 総務部 総務課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-1134


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