筑紫野市の概要について

位置と地勢

 
地図

福岡県の中央部、やや西よりに位置する筑紫野市。東西15.6キロメートル、南北14.1キロメートルに広がる市形は、蝶が羽を広げた姿に似ています。西が背振山系、東が三郡山系の一部をそれぞれ形成。平地は市域中央部に広がっています。中央部には平坦地ながらも分水嶺を抱え、御笠川・那珂川水系は北流し博多湾へ、宝満川水系は南流し有明海へそれぞれ注いでいます。

交通条件

地勢上の特性も影響し、筑紫野市の主要交通体系は市域中央部に南北方向のものが集束する形態を取っており、国道3号やJR、西鉄の鉄道路線などが広域交通体系上の中核的役割を果たしています。鉄道は二日市-福岡間を12分から30分程度で結び、道路交通は九州自動車道筑紫野インターチェンジが開設。利便性の高い交通条件下にあると言えます。

ちくしのCITY DATA

土地 (平成28年1月1日現在.税務課土地概要調書資料)

市域面積87.73平方キロメートル
※平成26年10月1日に、87.78平方キロメートルから87.73平方キロメートルに変更になりました
(全国都道府県市区町村面積調(国土地理院)において、面積測定方法が変更になったことによる)

  • 田 10.00平方キロメートル(11,367筆)
  • 畑 2.35平方キロメートル(4,181筆)
  • 宅地 12.28平方キロメートル(56,464筆)
  • 山林 23.51平方キロメートル(10,550筆)
  • 原野 4.33平方キロメートル(3,434筆)
  • 雑種地 8.65平方キロメートル(8,103筆)
  • その他 26.61平方キロメートル

家屋 (平成28年1月1日現在.税務課家屋概要調書資料)

木造

総棟数 22,949棟、総床面積 2,544,205平方メートル
(内訳 専用住宅 18,059棟、共同住宅 554棟、併用住宅 462棟、旅館など 17棟、事務所など 318棟、病院など 27棟、工場倉庫 254棟、土蔵 1棟、附属家 3,257棟)

木造以外

総棟数 9,850棟、総床面積 3,043,513平方メートル
(内訳 住宅・アパートなど 5,222棟、事務所・店舗など 741棟、病院など 72棟、工場・倉庫など 3,806棟、その他 9棟)