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現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中の市民活動から保障内容 筑紫野市市民活動災害保障保険制度
更新日: 2017年10月30日

保障内容 筑紫野市市民活動災害保障保険制度

保障の対象となる事故は、市民団体などが活動中に、

(1) その団体の指導者・責任者などの過失により参加者や第三者にケガを負わせたり、財物に損害を与え法律上の賠償責任を負った場合

(2) 指導者や参加者自身が急激かつ偶然な外来の事故により死亡したり、ケガをした場合の傷害事故。

 その内容は[表1]のとおりです。

[表1]市民活動災害保障保険の補償内容

ア. 賠償責任保険

賠償責任保険の補償内容
区分 保険金額(限度額) 具体例
身体賠償
最高1人 6,000万円
   1事故 3億円
子ども会のバイキングで管理が行き届かず、川遊びをしていた子どもが深みにはまり死亡した。
財物賠償

最高1事故  300万円
スポーツの指導中、ボールで近所の家の窓ガラスを割り、物を壊してしまった。

注)1回の事故につき、5,000円は自己負担(免責)になります。

イ. 傷害保険

傷害保険の補償内容
区分 保険金額(限度額) 具体例
死亡保険金
1人     1,000万円
  • 市民体育祭で参加者が、アキレス腱を切って入院した。
  • 区内で防犯パトロール中に指導者がころんで骨折した。
  • 地域の清掃活動中、参加者がカマで手を切った。
  •  独居高齢者への声かけ運動中、 ころんでねんざした。
後遺障害保険金
1人 30万円から1,000万円
入院保険金
1人/日  3,000円
(180日限度)
通院保険金
1人/日 2,000円
(180日間内で90日限度)

※通院保険金は、日常生活または業務に従事するのに支障がない程度に治るまでの間の実治療日数が対象となります。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 総務部 市民協働推進課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-1134


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