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現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中の交通安全から積雪時の交通事故防止
更新日: 2018年1月5日
 

積雪時の交通事故防止

 積雪、凍結した道路では、小さな油断が大きな交通事故を引き起こすことにつながります。
 出来るだけ不要不急の外出は控えたほうがいいのですが、どうしても外出が必要な時は、事前の準備を怠らず、雪道の危険を十分把握した上で、余裕を持った安全運転を心掛けましょう。

 

事前の準備

  1. タイヤチェーンを準備しておきましょう。
     凍結した道路を何の準備もなく走行するのは大変危険です。
     その時になってから慌てても間に合いません。天気予報などの情報を確認し、雪が積もる前に準備しておきましょう。
     購入については、カー用品取扱店にお問い合わせください。
  2. ワイパーを立てておきましょう。
     駐車中にフロントガラスに積雪していた場合、雪でワイパーのゴムが凍りつき、ワイパーが動かせなくなることもあります。
     フロントガラスに張り付かないように、ワイパーは立てておきましょう。

出発前の注意

  1. 時間には余裕をもって出発しましょう。
     雪で凍結した道路は滑りやすく、スピードを出すと事故の元です。また、通行規制の可能性もありますので、回り道が必要になることもあり得ます。
     慌てずに済むように、早目の出発を心掛けましょう。
  2. 車体に積もった雪の除去
     ガラスから雪や氷を除去することは当然ですが、車体全体の雪を落としておくことも大切です。
     車体から雪を落としておかないと、車体の上からフロントガラスに滑り落ちた雪で視界が遮られるほか、方向指示器やブレーキランプが周りから確認できず、事故の元になります。
     また、走行中に車体から落ちた雪が自転車やバイクなどに当って転倒させたりといったことが起こります。
  3. 靴底からの雪の除去
     靴底に張り付いた雪をそのままにして運転すると、ブレーキペダルから足が滑って事故につながることがあります。

走行中の注意

  1. スピードは控えめに運転しましょう。
     積雪、凍結した道路は滑るものです。スピードは控えめにしましょう。
  2. 「急」の付く運転をしないようにしましょう。
     急発進、急加速、急停止はすべりやすい雪道では絶対禁物です。
     止むを得ない場合を除いて、これらの運転をしないように心掛けましょう。
     特にブレーキは急ブレーキにならないように、数回に分けて使用しましょう。
  3. いつもより周りを良く見て運転しましょう。
     雪で視界が悪くなることも当然ですが、歩行者も寒さから周りを良く見ていないことが多くなります。
     歩行者がこちらを見ていないかもしれないと考え、慎重に運転しましょう。
  4. 車間距離はいつもの3倍は必要と考えましょう。
     車の停止する距離は、積雪した路面では乾いた舗装道路に比べて、3倍かかると言われています。

積雪時はできれば外出しないこと

 自動車に限らず、歩行者も積雪、凍結した地面では事故に遭いやすくなります。
 仕事などで外出しなければならない時は仕方ありませんが、天気予報などで雪が降ることがあらかじめ分かっている場合には、雪が降る前に用事を済ませ、不要不急の外出は控えましょう。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 総務部 安全安心課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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