福岡県では、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」で指定されたいわゆる指定暴力団が全国22団体中5団体(全国ワースト1位)存在し、暴力団等によるとみられる銃器発砲事件も5年連続(平成16年から平成20年)で全国最多であるなど、県内の情勢は厳しいものです。 こうしたことから、福岡県では、全国初となる暴力団を排除するための総合的な条例「福岡県暴力団排除条例」を制定、施行しています。 この条例を実効あるものとするため県内の市町村においても順次暴力団排除条例を制定しているところです。 当市においても、平成19年に山口地区において暴力団事務所を撤去した経緯があり、市内の暴力団排除の気運を更に盛り上げ、施策を推進するために「筑紫野市暴力団排除条例」を制定しました。
・筑紫野市暴力団排除条例の原文はこちらをクリックしてください。
福岡県では、暴力団を排除するため「福岡県暴力団排除条例」を平成22年4月1日より施行しています。 主な内容は次のとおりです。
※詳しくは、福岡県警のホームページを見てください。 ホームページはこちらからhttp://www.police.pref.fukuoka.jp/index.html・福岡県暴力団排除条例はこちらをクリックしてください。