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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の行政評価から平成28年度 行政評価運用結果概要報告
更新日: 2017年4月1日

平成28年度 行政評価運用結果概要報告

 市では、自治体経営における基礎的な考え方や視点として「行政評価システム」を活用することとし、平成18年度から本格実施をいたしております。

(1) 目的

1. 市の総合計画に基づく成果を重視した事業を実施するため
2. 限られた予算を効率的、効果的に活用するため
3. 職員の意識改革を促進し、コスト意識、業務管理意識を育てるため
4. 市民への説明責任を果たすため

(2) 評価の視点

1. 目的妥当性(市が行うべき事業なのか、事業を行うことで総合計画の実現につながるか等の視点)
2. 有効性(やり方・手段は適切か等の視点)
3. 効率性(期間の短縮や経費の軽減、受益者負担の見直し等の視点)

(3) 行政評価システムの考え方を取り入れた総合計画

 本市では、従来の文字主体の総合計画から、経営計画としての総合計画へと転換するため、総合計画に行政評価システムを導入しております。
 総合計画に掲げる本市がめざす将来都市像を実現するため、政策、施策、基本事業を設定し、その基本事業を実現する手段として約800本の事務事業を実施することとしています。
 さらに、各施策や基本事業、事務事業に成果指標とその目標値を定め、その数値の推移によりその達成度が把握できるようにしており、その結果に基づきそれぞれの事務事業の改善を行うことができる、いわゆる行政評価システムと連動したプラン(計画)・ドゥ(実施)・シー(評価)のマネジメントサイクルがまわせる総合計画としています。

(4) 実施計画事業について

 実施計画は、総合計画の基本計画に基づく事務事業について、より具体的な実施スケジュールと事業費を定め、計画期間を3年間とし、毎年ローリング方式で見直しを行ないながら策定するものです。

●平成29年から31年度実施計画事業数 94事業
 実施計画事業一覧については、【資料1】のとおりです。  【資料1】 (212kbyte)pdf

(5) 内部評価委員会について

 事務事業評価については、毎年度所管課による自己評価を実施していますが、これに加え「筑紫野市事務事業内部評価委員会」による評価も実施しております。
 同委員会は課長職7名で組織し、平成28年度については29事業を対象とし、各事務事業の方向性を決定しました。評価の結果については【資料2】のとおりです。  【資料2】 (173kbyte)pdf

方向性事務事業数
維持9
見直し18
見直し又は廃止2
合計29

(6) 外部評価委員会について

 筑紫野市事務事業外部評価委員会については、第三者の評価により、更なる行政資源の有効活用と職員の意識改革の促進に資することを目的として、平成24年度から実施しております。
 同委員会は識見を有するもの4名、市民3名の計7名で組織し、平成28年度については20事業を対象とし、各事務事業の方向性を決定しました。
 評価の結果及びその検討方針については【資料3】のとおりです。  【資料3】 (246kbyte)pdf

方向性事務事業数
維持4
見直し15
廃止又は見直し1
合計20

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 戦略企画課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-1134


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