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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(平成30年7月)
更新日: 2018年8月2日
 

市長の動き(平成30年7月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月30日(月曜日) 犯罪の起きにくい安全安心のまちを目指して。

 
治安報告会に出席する藤田陽三市長
 
 

 4市1町治安報告会(平成30年上半期)が春日警察署で開催されました。今回の報告では、車上ねらいをはじめとする刑法犯、ニセ電話詐欺、人身事故及び飲酒運転の過去5年間の発生件数が報告されました。5年前に比べて、発生件数は減少傾向にあるものの、飲酒運転は依然として多い状況です。市としましても、引き続き犯罪の起きにくい安全安心なまちづくりのため、警察や地域の皆様と共に、取り組んでまいります。

7月30日(月曜日) 平成30年資産等報告書の答申をいただきました。

 
政治倫理審査会に出席する藤田陽三市長
 
 

 平成30年度第5回筑紫野市政治倫理審査会を開催し、613日の諮問に対する答申をいただきました。森田会長をはじめとする審査会の皆様には、ご多忙な中、5回にわたる慎重審議、誠にありがとうございました。平成30年の資産等報告書は、613日から5年間、市民の皆様に公表してまいります。また今回いただきました意見書は、101日付市広報紙で公表いたします。いただきました審査結果や意見につきましては、真摯に受け止め、今後も適正に記載報告するよう努めてまいります。

7月29日(日曜日) プールで泳ごう!おいしく食べよう!バーベキュー2018

 
プールで泳ごう!おいしく食べよう!バーベキュー2018に参加する藤田陽三市長
 
 

 NPO法人筑紫野市「障害」児・者問題を考える会のプールバーベキュー大会が、二日市北小学校で開催されました。例年開催されているこの会も、回を重ねるごとに参加者が増え、今回は350人以上が参加しました。障がいのある人が、地域の中で安心して生活していくためには、周囲の方々の理解と支援は不可欠です。今回も地域住民、高校生、大学生、教職員がボランティアとして参加し、久留米大アメフ

 
 

ト部や二日市中学校、筑山中学校をはじめとする中学生約50人もバーベキューを手伝うなど、支援協力を行っていました。子どもたちの支える姿に、大変意義深いものを感じたところです。参加者全員の活き活き、充実した笑顔に、改めて素晴らしい活動であると実感いたしました。

7月28日(土曜日) 各地の夏祭りに参加しました。

夏祭りに参加する藤田陽三市長1
        下見一区
 夏祭りに参加する藤田陽三市長2 夏祭りに出席する藤田陽三市長3
        岡田区                みかさ台区
夏祭りに出席する藤田陽三市長4
       原田区
 夏祭りに参加する藤田陽三市長5 夏祭りに参加する藤田陽三市長6
  アシスト桜台・ピアッツア桜台        俗明院区    
夏祭りに参加する藤田陽三市長7
       大門区
 夏祭りに出席する藤田陽三市長8 夏祭りに参加する藤田陽三市長9         
        東新町区                針摺東区
 
 

 夏、真っ盛りとなり、市内各地区において夏祭りが開催されました。
 私は時間の都合により、12カ所(下見一区、岡田区、天山区、みかさ台区、原田区、筑紫第一自治会、アシスト桜台・ピアッツア桜台、俗明院区、大門区、松ヶ浦区、東新町区、針摺東区)を訪問させていただきました。どの会場も、たくさんの子どもが集まり、また地域住民が和気あいあいと、大変盛況でした。市民の皆様にとりまして、夏の楽しい、素晴らしい思い出になったことでしょう。
 ご準備いただきました各地区の実行委員会の皆様、大変暑い中、お疲れ様でした。

7月27日(金曜日) 平成30年度主要地方道久留米・筑紫野線道路建設促進期成会通常総会に出席しました。

 
平成30年度主要地方道久留米・筑紫野線道路建設促進期成会通常総会に出席する藤田陽三市長
 
 

 久留米市、筑紫野市、小郡市、大刀洗町、筑前町で構成する、主要地方道久留米・筑紫野線道路建設促進期成会の平成30年度通常総会が、久留米市内で行われました。本会では、平成297月九州北部豪雨災害の復旧・復興に向けた予算確保を要求すると共に、大規模自然災害に備え、人命救助、緊急物資の輸送、迅速な復旧復興のためにも、主要地方道久留米・筑紫野線の整備推進を図ることを決議しました。

7月27日(金曜日) これからも、いつまでも、安全就業でお願いします。

 
シルバー人材センターの全国表彰報告を受ける藤田陽三市長
 
 

 筑紫野市シルバー人材センターが、全国シルバー人材センター事業協会から、平成30年度安全就業優良センター賞を授与され、松原理事長の他、3人の会員に報告に来ていただきました。この賞は、会員の就業中の事故件数が少ないことや、講習等による安全就業への取り組みが評価されたもので、受賞誠におめでとうございます。
 筑紫野市シルバー人材センターの皆様には、これからも安全就業にしっかり取り組んでいただくと共に、地域社会の担い手、高齢者の生きがいづくりにご協力をお願いします。

7月26日(木曜日) 県としっかりと連携し、各種事業を進めます。

 
服部副知事を訪問する藤田陽三市長
 
 

 福岡県の服部副知事を訪ねました。副知事とは、今回の豪雨災害の件や、先日の東京での要望活動、その他の県事業について、情報及び意見を交換してまいりました。高尾川・鷺田川河川改修事業を始め、先日の豪雨災害での県道や河川修復など、課題は多く存在し、県と市が連携して、事業を進めていく必要があります。
 これからも県や関係機関の皆様との連携を図りながら、各種施策に鋭意取り組んでまいります。

7月24日(火曜日) 上京して要望活動を実施しました。

陳情活動を行う藤田陽三市長1
 国土交通省水管理・国土保全局 清瀬次長
 
陳情活動を行う藤田陽三市長2
     財務省主計局 熊谷主査 

 国土交通省水管理・国土保全局、道路局と財務省主計局を、県と共に訪問し、現在事業進行中である、高尾川・鷺田川河川改修の着実な推進のため、要望活動を行いました。
 来月5日には、シールドマシンによる地下河川掘削工事に着手するなど、工事は着実に進行しており、平成27年度から始まった本事業が、計画通り5年で完成することは、地域住民だけでなく、本市の安全安心にとりまして、大変重要なことです。国におかれましては、事業完了まで引き続き、ご配慮いただきますようお願い申し上げます。ご対応いただきました皆様には、お忙しい中、誠にありがとうございました。
 今回の要望・陳情は、今後の本市の発展に大きな力になるものと確信しています。

7月23日(月曜日) 被災地へ支援職員を派遣します。

 
被災地支援職員に訓示を行う藤田陽三市長
「被災者の心の支えとなれるように、
全身全霊をささげ任務を遂行します。」
と決意を述べた派遣職員
 
 

 平成307月豪雨で被災した愛媛県宇和島市へ支援職員を派遣することになりました。今回の派遣は、福岡県市長会の要請によるもので、725日から9日間、避難所運営や相談窓口業務などを行います。
 出発式にあたり、被災者に寄り添う心を持ち、また自分の体調に十分注意を払いながら、任務を遂行してほしいと激励し、併せて、今回の経験を大きな財産とするためにも、筑紫野市職員としてしっかり研鑽するよう、訓示を行いました。
 一日も早い被災地の復興を祈念します。

7月23日(月曜日) 県大会優勝及び全国大会出場報告を受けました。

 
全国大会出場報告を受けた藤田陽三市長
 
 

 原田小学校6年の保楊枝 琴乃(ほよし ことの)さんが、女子400メートルリレー走(那珂川ジュニアランナー)のアンカーとして県大会で優勝し、817日に神奈川県で行われる第34回全国小学生陸上競技交流会への出場報告に来てくれました。
 お話しする中で保楊枝さんからは、あどけない表情ながらも、秘めた闘志を感じました。全国大会までもうすぐですが、しっかり練習を積んでいただくと共に、ベストをつくせるよう、保護者・指導者の皆様によるサポートをお願いします。

7月23日(月曜日) 全国クラスの救助技術で、市民の皆さんを守り、助けます。

 
全国大会出場報告を受ける藤田陽三市長
 
 

 7月20日に大分市で行われた第47回九州地区消防技術指導会において、「障害突破」に出場した筑紫野太宰府消防本部の2チームが上位入賞を果たし、全国大会に出場することになりました。障害突破は、「塀を乗り越える」「せまい煙道を通過する」など、災害現場を想定した訓練であり、大変過酷なものです。全国大会出場は、当消防本部の救助技術がトップクラスであることの証明であり、管理者として心強く思います。8月に行われる全国大会まで、出場する隊員の努力はもちろん、消防本部全体でサポートしていただき、素晴らしい成績を期待しています。

7月22日(日曜日) 3カ月間続いた連夜の訓練を労いました。

県大会の消防団訓練を慰労する藤田陽三市長1
 
 県大会の消防団訓練を慰労する藤田陽三市長2 

 第25回福岡県消防操法大会報告会が、市内会場で行われ、選手の皆さん及び筑紫野市消防団の皆さんを慰労しました。
 選手の皆さんは、今朝行われた大会で、筑紫地区の代表として、臆することなく堂々と競技に臨まれ、これまでの訓練の成果、実力を発揮していただきました。惜しくも入賞を勝ち取ることはできませんでしたが、選手の皆さんが重ねられたこれまでの厳しい訓練は、本市の消防力向上に、また市消防団の結束力強化に、確実に繋がっています。
 私も訓練期間中、幾度か激励のため訪問させていただき、地域防災の要である消防団の皆さんが、多忙な仕事のかたわら、連日連夜、真剣に訓練に取り組まれる姿に、大変心強く感じました。103千人余の市民を代表して、心からお礼申し上げます。
 長期間に渡り、選手及び訓練を支えていただきました全ての関係者の皆様に、感謝申し上げます。お疲れ様でした。

7月21日(土曜日) 住民の皆さんが笑顔で集いました。

7/21夏祭りに出席する藤田陽三市長
        六反町夏祭り
 
7/21夏祭りに出席する藤田陽三市長2
         街道夏まつり 

 連日猛暑が続いているこの日、六反町夏祭り、第33回街道夏まつりに参加させていただきました。両会場とも子どもからお年寄りまで、大勢の人で賑わい、短い時間ではありましたが、その場所にいるだけで、元気をいただくことができました。ありがとうございました。地域の皆様にとって夏祭りは、年に1度しかない、楽しい行事だと思います。きっと素晴らしい思い出になったことでしょう。各区長や関係者の皆様のご尽力に、感謝申し上げます。お疲れ様でした。

7月21日(土曜日) 人がつくった差別は、人の力できっとなくせる。

 
平成30年度筑紫野市同和問題講演会に出席する藤田陽三市長
 
 

 平成30年度筑紫野市同和問題講演会を文化会館で開催しました。今回の講演会では、5中学校生徒会連合体の皆さんが、各中学校の取り組みと連合体として取り組んだ1年間の事業について報告を行いました。その後、三重県伊賀市立大山田中学校元校長の松村智広さんから「へこたれへん-人はきっとつながれる-」をテーマとした講演をいただきました。
 松村先生の次々に飛び出す話に引き込まれ、集まった約700人は、時には笑顔で、時には真剣に話を伺い、同和問題・人権問題について考える時間になったのではないかと思います。部落差別の根絶、同和問題の真の解決をめざし、市はこれからも、各種事業に取り組んでまいります。

7月18日(水曜日) 一刻も早い災害復旧に全力を注ぎます。

災害現場を視察する藤田陽三市長1 災害復旧現場視察を行う藤田陽三市長2 

 平成307月豪雨の災害から10日が経過しました。被害概要も判明し、浸水、農林業、道路や河川の被害を合わせると、800カ所以上に上ります。
 現在は、応急処置を実施していますが、復旧工事の完了には、まだまだ時間を要すると思われます。
 私も随時、現場の状況を確認し、感じたことを提案するなど、一刻も早い完全復旧まで、鋭意取り組んでまいります。

7月17日(火曜日) 日本の南方約3,200km離れたパラオ共和国から、子ども大使が来てくれました。

 
第30回アジア太平洋こども会議イン福岡招聘事業に伴う歓迎式典に出席する藤田陽三市長
 
 

 第30回アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)招聘事業に伴うこども大使歓迎式典を、生涯学習センターで行いました。本年度のこども大使は、男女各2人の4人、全員11歳で、太平洋上のミクロネシア地域にあるパラオ共和国から本市に来てくれました。
 こども大使は、717日から24日までの8日間、二日市小学校、筑紫小学校、山家小学校の児童の家にホームステイします。ホストファミリーや関係者の皆様には、言葉や習慣、文化の違いなどを感じることもあるかと思いますが、子どもたちの国境を越えた友情や貴重な経験のため、よろしくお願いします。 

7月15日(日曜日) 照りつく太陽の下、子どもたちが一生懸命、白球を追いました。

 
第24回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会開会式に出席する藤田陽三市長
 
 

 第24回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が、諸田多目的グラウンドで開催され、市内8チームを含めた36チームが優勝杯を争いました。平井会長をはじめとする筑紫野市ソフトボール協会の皆様、チームの監督やコーチ、保護者の皆様、そして試合を支える審判団の皆様には、厳しい暑さの中で、ご尽力いただきましたこと、深く感謝します。これからも子どもたちには、スポーツの素晴らしさ、チームワークの大切さを学ぶと共に、支えていただいている皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、ソフトボールに打ち込んでほしいと思います。

7月14日(土曜日)  夏祭りのシーズンが到来しました。

夏祭りを訪問する藤田陽三市長7141
        永岡
 夏祭りを訪問する藤田陽三市長7142 夏祭りを訪問する藤田陽三市長7143
       原田保育園               上古賀
 
 

 この日は永岡区夏祭り「およど」、原田保育園夏祭り、第42回上古賀区夏祭りの3カ所を訪問し、厳しい暑さの中ではありましたが、どの会場も大勢の人で賑わいました。
 原田保育園では、勇ましい子ども太鼓が披露され、ばちを懸命に振る子どもたちの姿から、元気をいただきました。永岡や上古賀では、中学生が赤いはっぴを着て、運営スタッフとして夏祭りを支えていました。夏祭りを企画運営された区長さんをはじめとする関係者の皆様に感謝します。
 夏祭りは、住民が楽しさを求め、集まってくる場所です。地域の人が知り合う、コミュニティづくりのきっかけになる大切な行事であることを感じました。

7月14日(土曜日) 田植えの終了をみんなで祝いました。

 
西小田のさなぼり会に出席する藤田陽三市長
 
 

 西小田公民館で行われた、農事組合法人西小田のさなぼり会に出席しました。今後植えられた稲が、順調に育ち、秋の豊作を願っています。
 農事組合法人西小田は、設立して12年。他の集落にも好影響を与えながら、地域農業のあるべき姿の一つをお示しいただき、改めて敬意を表します。これから盛夏となりますので、体調に配慮いただきながら、「美しい郷西小田づくり」をお願いします。

7月13日(金曜日) 大会当日まで、気を抜かずに頑張ってください。

消防団展示訓練を見守る藤田陽三市長1
 
消防団展示訓練を見守る藤田陽三市長2 

 カミーリヤで行われている筑紫野市消防団の訓練を激励しました。この日は、市幹部のほか、市議会、山口・二日市東コミュニティ運営協議会関係者も応援に駆けつけ、これまでの訓練の成果を見せていただきました。
 本番の第25回福岡県消防操法大会まで1週間余りとなりました。山口分団、二日市東分団の皆さんにとりましては、訓練は佳境を迎えると共に、台風7号と平成307月豪雨の際にもご尽力いただいたことで、疲労もピークに達していると思います。
 健康と安全に十分留意され、大会では努力と練習の成果を遺憾なく発揮し、好成績を獲得してくれることを期待しています。

7月13日(金曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を実施しました。

 
同和問題強調月間該当啓発を行う藤田陽三市長
 
 

 7月2日に続き、同和問題啓発強調月間の街頭啓発を、市内6箇所で実施し、私は西鉄二日市駅東口で呼びかけました。
 毎年7月は、同和問題啓発強調月間として、県や筑紫地区の市町と共に、人権尊重のまちづくりを目指して、講演会開催を中心とした取り組みを行っています。同和問題の解決を自分自身の課題として捉え、市民の皆様一人ひとりの人権意識の高揚が図られることを願っています。

7月8日(日曜日)~10日(火曜日) スピード感を持って、災害復旧に取り組んでいます。

平成30年7月豪雨災害で現場確認職員に激励する藤田陽三市長
 り災証明発行に備え、現場確認に
 出発します。
 小川知事に災害現場を説明する藤田陽三市長 平成30年7月豪雨災害に取り組む藤田陽三市長
   小川知事に被害状況を説明しました。
 
 

 警戒体制から一夜明け、工事を要する現場確認、消毒の準備など、復旧に向け各種作業に取り掛かりました。また、被災者のための災害相談窓口を設置し、り災証明の発行をはじめとして、各種相談を受け付けています。
 7月10日には、被害を受けた県営河川山口川の護岸崩落現場(針摺東)に、小川知事が現場確認に来られ、市長として早期の復旧をお願いしました。
 市内には、土砂崩れで通行不可となった道路や橋の落下、ため池の崩壊などが発生し、正確な被害把握には時間を要しますが、被害箇所は200カ所以上に上ります。
 災害復旧は、道路や崖崩れに対する工事から、災害で発生したごみの処理まで、課題は多岐に渡ります。一刻も早い復旧を目指し、全力で取り組んでまいります。

7月5日(木曜日)~7日(土曜日) この度の豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 
平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長1
 長期の雨に、職員一丸となって備えました。
 
 平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長
7月5日夕方、土砂災害の危険性が高まりました。

 5日の昼前から降り始めた雨は、1220分に大雨警報が発表され、直ちに災害警戒本部を設置すると共に、各コミュニティセンター、生涯学習センター、カミーリヤを自主避難所として開設しました。その後も雨は止まず、18時に土砂災害警戒情報が発表され、災害対策本部へ移行し、市民の皆様に自主避難を呼びかけるとともに、情報収集、現場状況の確認等を行いました。

平成30年7月豪雨の指揮をとる藤田陽三市長 平成30年7月豪雨の指揮をとる藤田陽三市長2

 翌6540分に洪水警報が発表され、6時に避難準備・高齢者等避難開始を一部地域に対して発令すると共に、対象区域となった小学校を臨時休校、避難所として開設しました。雨はその後も勢いを増し、14時50分に市内全域へ避難勧告を発令、17時00分に宝満川流域住民に避難指示を行い、1710分に大雨特別警報が発表されました。
 降り続く雨で河川氾濫や道路冠水が発生し、山口川護岸崩落による道路寸断をはじめ、にしてつ通り商店街など市内各地で床上・床下浸水、山間部では崖崩れが多数発生するなど、甚大な被害が発生しました。市内原田での土砂崩れでは、お1人が亡くなるという痛ましい事態となりました。

 
平成30年7月豪雨の現場視察を行う藤田陽三市長
  にしてつ通り商店街の状況確認を行いました。
 平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長3 
      市民の皆様の通報を集約し、
      各班に情報を回していきます。

 5日から降り続いた雨は、7日未明にようやく小康状態に入り、7日朝に洪水警報、土砂災害警戒情報、大雨特別警報が順次解除され、市内全域の状況確認、応急措置を行い、避難者の帰宅を見届けたあと、17時に避難勧告の解除、避難所の閉鎖、災害対策本部の解散を行いました。
 今回の大雨では、全国で甚大な被害が発生し、市民生活に大きな影響を与えました。市内で最大避難者数は213世帯398人、職員は24時間3班交代制を導入し、長期間の降雨・災害に対応してまいりました。
 この度の豪雨で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますと共に、これからは被害状況の詳細把握や被災者支援など、復旧復興に全力で取り組んでまいります。

7月3日(火曜日)4日(水曜日) 台風7号接近に備えました。

 

台風7号に備える藤田陽三市長
 
 

 台風7号に備え、73日(火曜日)9時から災害警戒本部体制をとりました。台風7号は、移動速度が遅く強い雨をもたらしたため、強風と共に土砂災害が心配されました。翌4日の530分までに、9回の災害警戒本部会議を開き、市内各地の情報を収集すると共に倒木等に対し応急処置を行いました。数名の避難者があったものの、大きな被害を与えることなく台風は通過していきました。不安定な気象条件が依然として続きますので、気を緩めることなく、安全安心を確保してまいります。

7月2日(月曜日) 「やさしさで 笑顔の仲間 ふやしたい」 を合言葉に。

同和問題啓発強調月間街頭啓発を行う藤田陽三市長同和問題啓発強調月間街頭啓発を行う藤田陽三市長2 
生徒皆さんの協力に感謝。
 
 

 7月は同和問題啓発強調月間です。
 市内8駅において街頭啓発を実施し、私は西鉄二日市駅西口で、市民の皆さんに啓発チラシとボールペンを配布しました。今回の街頭啓発では、市政への提案制度で「人権を大切にすることを広める活動をしたい」と提案してくれた、筑山中学校の1年生2人と一緒に取り組みました。短い時間でしたが、生徒の心豊かな成長に繋がる貴重な活動になったと思っています。 
 今月21日(土曜日)には、市文化会館に伊賀市立大山田中学校元校長の松村智広さんをお招きし、「へこたれへん -人はきっとつながれる-」をテーマとした講演会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

7月1日(日曜日) 力泳する皆さんを応援しました。

 
第33回筑紫野市民水泳大会に出席する藤田陽三市長
 
 

 第33回筑紫野市民水泳大会が、二日市中学校で行われました。この大会は、筑紫野市教育委員会と筑紫野市水泳協会が主催し、健康志向で泳いでいる市民から市内のトップスイマーが一堂に集う水泳大会として、毎年、盛大に開催されています。最高齢は83歳、小中学生スイマーを中心に、約100人が自己ベストを求め、一生懸命泳いでいました。
 市は、水泳をはじめとしたスポーツを振興し、市民の皆様の心身の健康・体力の向上に努めてまいります。

7月1日(日曜日) 男女4人、力を合わせて、ボールをつなぎます。

 
第20回 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席した藤田陽三市長
 
 

 農業者トレーニングセンターで行われた、第20回 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席しました。今大会は、4人制の男女混合のトリムというルールに則り、29チーム130人の選手が参加し、コートの中で和気あいあいとしたプレーが繰り広げられ、笑いと歓声が絶えない会場となっていました。髙田会長をはじめ関係者の皆様には、これからもソフトバレーボールを通じて、健康・体力づくり、生涯スポーツの推進にご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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