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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(平成30年7月)
更新日: 2018年7月19日
 

市長の動き(平成30年7月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月18日(水曜日) 一刻も早い災害復旧に全力を注ぎます。

災害現場を視察する藤田陽三市長1 災害復旧現場視察を行う藤田陽三市長2 

 平成307月豪雨の災害から10日が経過しました。被害概要も判明し、浸水、農林業、道路や河川の被害を合わせると、800カ所以上に上ります。
 現在は、応急処置を実施していますが、復旧工事の完了には、まだまだ時間を要すると思われます。
 私も随時、現場の状況を確認し、感じたことを提案するなど、一刻も早い完全復旧まで、鋭意取り組んでまいります。

7月17日(火曜日) 日本の南方約3,200km離れたパラオ共和国から、子ども大使が来てくれました。

 
第30回アジア太平洋こども会議イン福岡招聘事業に伴う歓迎式典に出席する藤田陽三市長
 
 

 第30回アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)招聘事業に伴うこども大使歓迎式典を、生涯学習センターで行いました。本年度のこども大使は、男女各2人の4人、全員11歳で、太平洋上のミクロネシア地域にあるパラオ共和国から本市に来てくれました。
 こども大使は、717日から24日までの8日間、二日市小学校、筑紫小学校、山家小学校の児童の家にホームステイします。ホストファミリーや関係者の皆様には、言葉や習慣、文化の違いなどを感じることもあるかと思いますが、子どもたちの国境を越えた友情や貴重な経験のため、よろしくお願いします。 

7月15日(日曜日) 照りつく太陽の下、子どもたちが一生懸命、白球を追いました。

 
第24回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会開会式に出席する藤田陽三市長
 
 

 第24回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が、諸田多目的グラウンドで開催され、市内8チームを含めた36チームが優勝杯を争いました。平井会長をはじめとする筑紫野市ソフトボール協会の皆様、チームの監督やコーチ、保護者の皆様、そして試合を支える審判団の皆様には、厳しい暑さの中で、ご尽力いただきましたこと、深く感謝します。これからも子どもたちには、スポーツの素晴らしさ、チームワークの大切さを学ぶと共に、支えていただいている皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、ソフトボールに打ち込んでほしいと思います。

7月14日(土曜日)  夏祭りのシーズンが到来しました。

夏祭りを訪問する藤田陽三市長7141
        永岡
 夏祭りを訪問する藤田陽三市長7142 夏祭りを訪問する藤田陽三市長7143
       原田保育園               上古賀
 
 

 この日は永岡区夏祭り「およど」、原田保育園夏祭り、第42回上古賀区夏祭りの3カ所を訪問し、厳しい暑さの中ではありましたが、どの会場も大勢の人で賑わいました。
 原田保育園では、勇ましい子ども太鼓が披露され、ばちを懸命に振る子どもたちの姿から、元気をいただきました。永岡や上古賀では、中学生が赤いはっぴを着て、運営スタッフとして夏祭りを支えていました。夏祭りを企画運営された区長さんをはじめとする関係者の皆様に感謝します。
 夏祭りは、住民が楽しさを求め、集まってくる場所です。地域の人が知り合う、コミュニティづくりのきっかけになる大切な行事であることを感じました。

7月14日(土曜日) 田植えの終了をみんなで祝いました。

 
西小田のさなぼり会に出席する藤田陽三市長
 
 

 西小田公民館で行われた、農事組合法人西小田のさなぼり会に出席しました。今後植えられた稲が、順調に育ち、秋の豊作を願っています
 農事組合法人西小田は、設立して12年。他の集落にも好影響を与えながら、地域農業のあるべき姿の一つをお示しいただき、改めて敬意を表します。これから盛夏となりますので、体調に配慮いただきながら、「美しい郷西小田づくり」をお願いします。

7月13日(金曜日) 大会当日まで、気を抜かずに頑張ってください。

消防団展示訓練を見守る藤田陽三市長1
 
消防団展示訓練を見守る藤田陽三市長2 

 カミーリヤで行われている筑紫野市消防団の訓練を激励しました。この日は、市幹部のほか、市議会、山口・二日市東コミュニティ運営協議会関係者も応援に駆けつけ、これまでの訓練の成果を見せていただきました。
 本番の第25回福岡県消防操法大会まで1週間余りとなりました。山口分団、二日市東分団の皆さんにとりましては、訓練は佳境を迎えると共に、台風7号と平成307月豪雨の際にもご尽力いただいたことで、疲労もピークに達していると思います。
 健康と安全に十分留意され、大会では努力と練習の成果を遺憾なく発揮し、好成績を獲得してくれることを期待しています。

7月13日(金曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を実施しました。

 
同和問題強調月間該当啓発を行う藤田陽三市長
 
 

 7月2日に続き、同和問題啓発強調月間の街頭啓発を、市内6箇所で実施し、私は西鉄二日市駅東口で呼びかけました。
 毎年7月は、同和問題啓発強調月間として、県や筑紫地区の市町と共に、人権尊重のまちづくりを目指して、講演会開催を中心とした取り組みを行っています。同和問題の解決を自分自身の課題として捉え、市民の皆様一人ひとりの人権意識の高揚が図られることを願っています。

7月8日(日曜日)~10日(火曜日) スピード感を持って、災害復旧に取り組んでいます。

平成30年7月豪雨災害で現場確認職員に激励する藤田陽三市長
 り災証明発行に備え、現場確認に
 出発します。
 小川知事に災害現場を説明する藤田陽三市長 平成30年7月豪雨災害に取り組む藤田陽三市長
   小川知事に被害状況を説明しました。
 
 

 警戒体制から一夜明け、工事を要する現場確認、消毒の準備など、復旧に向け各種作業に取り掛かりました。また、被災者のための災害相談窓口を設置し、り災証明の発行をはじめとして、各種相談を受け付けています。
 7月10日には、被害を受けた県営河川山口川の護岸崩落現場(針摺東)に、小川知事が現場確認に来られ、市長として早期の復旧をお願いしました。
 市内には、土砂崩れで通行不可となった道路や橋の落下、ため池の崩壊などが発生し、正確な被害把握には時間を要しますが、被害箇所は200カ所以上に上ります。
 災害復旧は、道路や崖崩れに対する工事から、災害で発生したごみの処理まで、課題は多岐に渡ります。一刻も早い復旧を目指し、全力で取り組んでまいります。

7月5日(木曜日)~7日(土曜日) この度の豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

 
平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長1
 長期の雨に、職員一丸となって備えました。
 
 平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長
7月5日夕方、土砂災害の危険性が高まりました。

 5日の昼前から降り始めた雨は、1220分に大雨警報が発表され、直ちに災害警戒本部を設置すると共に、各コミュニティセンター、生涯学習センター、カミーリヤを自主避難所として開設しました。その後も雨は止まず、18時に土砂災害警戒情報が発表され、災害対策本部へ移行し、市民の皆様に自主避難を呼びかけるとともに、情報収集、現場状況の確認等を行いました。

平成30年7月豪雨の指揮をとる藤田陽三市長 平成30年7月豪雨の指揮をとる藤田陽三市長2

 翌6540分に洪水警報が発表され、6時に避難準備・高齢者等避難開始を一部地域に対して発令すると共に、対象区域となった小学校を臨時休校、避難所として開設しました。雨はその後も勢いを増し、14時50分に市内全域へ避難勧告を発令、17時00分に宝満川流域住民に避難指示を行い、1710分に大雨特別警報が発表されました。
 降り続く雨で河川氾濫や道路冠水が発生し、山口川護岸崩落による道路寸断をはじめ、にしてつ通り商店街など市内各地で床上・床下浸水、山間部では崖崩れが多数発生するなど、甚大な被害が発生しました。市内原田での土砂崩れでは、お1人が亡くなるという痛ましい事態となりました。

 
平成30年7月豪雨の現場視察を行う藤田陽三市長
  にしてつ通り商店街の状況確認を行いました。
 平成30年7月災害に臨む藤田陽三市長3 
      市民の皆様の通報を集約し、
      各班に情報を回していきます。

 5日から降り続いた雨は、7日未明にようやく小康状態に入り、7日朝に洪水警報、土砂災害警戒情報、大雨特別警報が順次解除され、市内全域の状況確認、応急措置を行い、避難者の帰宅を見届けたあと、17時に避難勧告の解除、避難所の閉鎖、災害対策本部の解散を行いました。
 今回の大雨では、全国で甚大な被害が発生し、市民生活に大きな影響を与えました。市内で最大避難者数は213世帯398人、職員は24時間3班交代制を導入し、長期間の降雨・災害に対応してまいりました。
 この度の豪雨で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますと共に、これからは被害状況の詳細把握や被災者支援など、復旧復興に全力で取り組んでまいります。

7月3日(火曜日)4日(水曜日) 台風7号接近に備えました。

 

台風7号に備える藤田陽三市長
 
 

 台風7号に備え、73日(火曜日)9時から災害警戒本部体制をとりました。台風7号は、移動速度が遅く強い雨をもたらしたため、強風と共に土砂災害が心配されました。翌4日の530分までに、9回の災害警戒本部会議を開き、市内各地の情報を収集すると共に倒木等に対し応急処置を行いました。数名の避難者があったものの、大きな被害を与えることなく台風は通過していきました。不安定な気象条件が依然として続きますので、気を緩めることなく、安全安心を確保してまいります。

7月2日(月曜日) 「やさしさで 笑顔の仲間 ふやしたい」 を合言葉に。

同和問題啓発強調月間街頭啓発を行う藤田陽三市長同和問題啓発強調月間街頭啓発を行う藤田陽三市長2 
生徒皆さんの協力に感謝。
 
 

 7月は同和問題啓発強調月間です。
 市内8駅において街頭啓発を実施し、私は西鉄二日市駅西口で、市民の皆さんに啓発チラシとボールペンを配布しました。今回の街頭啓発では、市政への提案制度で「人権を大切にすることを広める活動をしたい」と提案してくれた、筑山中学校の1年生2人と一緒に取り組みました。短い時間でしたが、生徒の心豊かな成長に繋がる貴重な活動になったと思っています。 
 今月21日(土曜日)には、市文化会館に伊賀市立大山田中学校元校長の松村智広さんをお招きし、「へこたれへん -人はきっとつながれる-」をテーマとした講演会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

7月1日(日曜日) 力泳する皆さんを応援しました。

 
第33回筑紫野市民水泳大会に出席する藤田陽三市長
 
 

 第33回筑紫野市民水泳大会が、二日市中学校で行われました。この大会は、筑紫野市教育委員会と筑紫野市水泳協会が主催し、健康志向で泳いでいる市民から市内のトップスイマーが一堂に集う水泳大会として、毎年、盛大に開催されています。最高齢は83歳、小中学生スイマーを中心に、約100人が自己ベストを求め、一生懸命泳いでいました。
 市は、水泳をはじめとしたスポーツを振興し、市民の皆様の心身の健康・体力の向上に努めてまいります。

7月1日(日曜日) 男女4人、力を合わせて、ボールをつなぎます。

 
第20回 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席した藤田陽三市長
 
 

 農業者トレーニングセンターで行われた、第20回 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席しました。今大会は、4人制の男女混合のトリムというルールに則り、29チーム130人の選手が参加し、コートの中で和気あいあいとしたプレーが繰り広げられ、笑いと歓声が絶えない会場となっていました。髙田会長をはじめ関係者の皆様には、これからもソフトバレーボールを通じて、健康・体力づくり、生涯スポーツの推進にご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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