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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から藤田陽三 市長の動き(平成30年6月)
更新日: 2018年7月10日
 

市長の動き(平成30年6月)

今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市」 のため、市長として日々活動しています。ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

6月30日(土曜日) 半世紀に渡るスポーツの普及振興に、感謝いたします。

筑紫野市体育協会創立50周年記念事業に出席する藤田陽三市長1筑紫野市体育協会創立50周年記念事業に出席する藤田陽三市長2 
アトラクションとして日本剣道形が披露されました
 
 

 筑紫野市体育協会創立50周年記念事業が、市内会場で行われました。体育協会は、昭和43年7月に8競技団体が集まって発足し、50年という長きにわたり、本市スポーツ界を牽引されました。現在では、22競技団体と1育成団体で構成され、会員約6,000人という、市内でも有数の団体に成長しました。藤木会長をはじめとする歴代会長、関係者の皆様のご尽力に敬意を表します。
 市は、いつでも、どこでも、誰もが、スポーツに親しむことができるよう、年齢や体力に応じたスポーツを提供し、スポーツの楽しみを知る機会の提供に努めています。そして、スポーツを通じた地域づくり、生涯スポーツ社会をめざしています。これからも会員の皆様には、引き続き藤木会長を中心として、スポーツを通じたまちづくりにご協力いただきますようお願いします。

6月30日(土曜日) 41町住民43万人余の医療を支えていただいています。

 
筑紫医師会平成30年度総会に出席する藤田陽三市長
 
 

 福岡市で行われた、平成30年度筑紫医師会・筑紫医師協同組合総会懇親会に出席しました。筑紫医師会は会員460人を擁し、昨年には創立110周年を迎えるなど、長きに渡り、筑紫地区住民の健康管理や病気予防・治療などにご貢献いただいています。現在は、在宅医療・介護連携支援センター事業など、各自治体も含め、積極的な連携が図られています。子どもから高齢者まで、誰もが、健やかで、安全安心して暮らせるまちづくりのためにも、引き続き、先生方のご指導ご協力をお願いいたします。

6月30日(土曜日) 市職員のよき先輩として、ご協力をお願いします。

 
2018年筑紫野市職員退職者の会総会に出席する藤田陽三市長
 
 

 筑紫野市職員退職者の会2018年定期総会が大野城市で行われました。退職者の会の現在の会員数は325名ということで、この日は旧交を深め、心身のリフレッシュを図られたことと思います。会員の皆様は、在職中には市政発展に、退職後は住みよい地域社会づくりにご尽力いただき、感謝を申し上げます。これからも市職員のよき先輩として、豊富な知識や経験をもって、ご助言をいただきますようお願い申し上げます。

6月29日(金曜日)30日(土曜日) 連日の大雨に、備えました。

 
筑紫野市災害警戒本部で指示を出す藤田陽三市長
 
 

 29日712分の大雨警報の発表に伴い、災害警戒本部を設置しました。時折激しい雨もありましたが、昼過ぎにはピークを越え小康状態が続き、1418分に大雨警報が解除、市内の安全を確認し災害警戒本部を廃止しました。この日は、川崎町に記録的短時間雨量情報が発表されるなど、福岡県内でも豪雨に見舞われたところがありました。
 翌30日も732分の大雨警報の発表に伴い、災害警戒本部を設置し、警戒にあたりました。この日は、激しい雨が降ったり止んだりという状況が続いていま

 
 

したが、夕方には雨が上がり、1922分の大雨警報解除に伴い、災害警戒本部を廃止しました。
 連日の警戒本部設置で、職員は最大で133人が参集するなど、緊張が続いたところですが、梅雨明けまで気を緩めることなく、対応してまいりたいと思います。

6月28日(木曜日) 人権尊重のまちを目指して。

 
平成30年度第1回人権問題啓発実行委員会に出席する藤田陽三市長
 
 

 平成30年度第1回人権問題啓発実行委員・担当者会を、生涯学習センターで開催しました。本会は昭和56年に発足し、それ以来、各行政区での市民懇談会を中心に人権問題啓発を推進してきました。地道な活動が実を結び、人権問題について関心を持つ人が確実に増えているところですが、差別が解消するまで、市は、「人権尊重のまちづくり」を大きな施策として掲げ、各種事業に取り組みます。実行委員・担当者の皆様には、現在の差別の状況をしっかり踏まえ、差別の解消に向けた啓発活動を、引き続きお願いいたします。

6月28日(木曜日) 「米」は、多くの手間と時間をかけて作ります。

吉木小学校5年生の田植え体験を激励する藤田陽三市長   吉木小学校5年生田植え体験を激励する藤田陽三市長  
 
 

 吉木小学校の5年生は、毎年総合学習の時間で米作りを学んでおり、今年の5年生54人も、県産米の元気つくしの田植えを体験しました。
 普段は、炊いたご飯として見ることが多いお米を、苗を田んぼに丁寧に植え、手間と時間をかけながら稲を育て、金色に輝く稲穂として収穫する。秋の収穫までは時間がかかりますが、おいしいお米として収穫できることを私も楽しみにしています。
 この学習を温かく支えていただいている、福岡県林業総合試験場、JA筑紫、御笠地区の皆様に、感謝申し上げます。

6月27日(水曜日) 第81回移動市長室を開催しました。

第81回移動市長室を開催する藤田陽三市長1第81回移動市長室を開催する藤田陽三市長2 
点訳すると数倍の紙面が必要です。
 
 

 通算81回目となる移動市長室を開催しました。
 筑紫野市点字教室と懇談を行い、12人の皆様に出席していただきました。懇談では、点字教室のあゆみをはじめ、書籍の点訳作業や入門点字ボランティア講座などの啓発活動について報告を受け、意見交換を行いました。また、点字しおりの作成を体験し、点訳作業の様子も見学させていただきました。
 皆さん方のお話の中で、点字に魅せられ、楽しみながらも、さらに磨きをかけていこうと切磋琢磨される様子をお聞きできて、非常にありがたく感じました。こんなに世のため人のため、また、障がいのある人のために、がんばってある皆さん方の活動に触れさせていただき、行政ももっと目を見開いて、しっかり社会貢献してある方の努力に報いるような行政をやっていかなければいけないなという気持ちになりました。
 本当に今日はありがとうございました。
                             
                              <動画は移動市長室で公開しています。>

6月27日(水曜日) JR九州本社を訪問しました。

 
JR九州本社で要望活動を行う藤田陽三市長2
 
 

 福岡市にある九州旅客鉄道株式会社(JR九州)を訪問し、JR二日市駅・JR天拝山駅・JR原田駅西側に乗降口の設置を求める要望活動を行いました。要望活動には横尾市議会議長、林田コミュニティ連絡会会長、山本市議会議員も同席し、古宮鉄道事業本部長に、要望書と共に地域住民23,877人分の署名を提出しました。
 この活動は、平成29年9月議会で請願が採択され、行政・議会・市民一丸となって、当該3駅西側への乗降口設置の早期実現を、強く要望するものです。乗降口設置は、利便性の向上につながり、地域住民の安全で快適な生活に資することはもとより、地域の産業・経済・文化の振興にも、大きな役割を果たす重要なものであると考えています。 

6月26日(火曜日) 食と農を通じ、心豊かな地域社会の実現を。

 
筑紫農業協同組合第45回通常総代会に出席した藤田陽三市長
ステージ上には組合員の皆様による
素晴らしい生花が飾ってありました。
 
 

 筑紫農業協同組合第45回通常総代会に出席しました。農業は、安全な食物により住民の食と健康を支えるほか、自然環境・景観の保全、食文化の伝承など、様々な役割を担っています。昨年は、農事組合法人三水うまいちが、全国麦作共励会で全国農業協同組合中央会長賞を受賞され、将来に続く明るいニュースをもたらしてくれました。組合員の皆様には、引き続き地域農業の核として、安全安心・高品質な農産物の供給いただき、食と農を通じた心豊かな地域社会づくりに、ご協力をお願いします。

6月25日(月曜日) 第45回地域医療支援病院審議委員会に出席しました。

 
第45回地域医療支援病院審議委員会に出席した藤田陽三市長
 
 

 第45回地域医療支援病院審議委員会が、福岡大学筑紫病院で行われました。この会議は、医師会や薬剤師会などの医療団体、消防や行政で構成され、地域全体の医療の向上を図るため、定期的に開催されています。この日は、平成29年度の救急車搬送件数や休日夜間診療の実施状況が報告され、土曜日の診療体制の変更を協議するなど、情報交換を行いました。委員の皆様には、安全安心のまちづくりのため、引き続きご理解とご協力をお願いします。

6月25日(月曜日) 生きがいを持って、健康寿命を延ばしましょう。

 
平成30年度山家地区高齢者健康推進事業に出席した藤田陽三市長
 
 

 平成30年度山家地区高齢者健康推進事業「シニアのつどい」が、山家コミュニティセンターで開催されました。我が国は、超高齢化社会を迎え、山家地区でも75歳以上の方が400人以上お住まいになっています。この現状を踏まえ、誰もが高齢になっても心身ともに健康で、住み慣れた場所で生活を続けることができる社会の早期実現が求められています。皆様には、このシニアのつどいを通じて、地域とのつながりを一層深め、また生きがい・健康づくりに取り組んでもらうことで、健康寿命の延伸に努めてほしいと思います。

6月23日(土曜日) 正しい食生活を呼びかけて30年。

市食生活改善推進会創立30周年記念事業に出席する藤田陽三市長1 
 食生活改善推進会創立30周年記念に出席する藤田陽三市長2  現役推進員のほか、OBも駆けつけました。
 
 

 筑紫野市食生活改善推進会創立30周年記念式典が、生涯学習センターで開催されました。平成元年に設立された筑紫野市食生活改善推進会は、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、地域における食生活改善の普及・啓発活動を、今日まで続けてこられました。歴代会長をはじめとする推進員皆様のご尽力に感謝します。
 推進員の皆様は、社会情勢やニーズに合わせた活動を実施され、近年の食習慣の乱れからくる肥満や生活習慣病に対しても、調理実習や食育教室を身近な公民館で実施するといった、地域での食育啓発に力をいれていただいています。
 市としましても、健康寿命の延伸を目標に、子どもから高齢者までライフステージに応じた食育を推進してまいります。

6月19日(火曜日) 筑紫野市たばこ組合平成30年度通常総会に出席しました。

 
平成30年度通常総会に出席する藤田陽三市長
 
 

 平成30年度筑紫野市たばこ組合通常総会が、市内会場で行われました。組合の皆様には、たばこ販売を通じての地域経済への貢献のほか、未成年者の喫煙防止や喫煙マナー向上の啓発活動に併せた、JR二日市駅前周辺のクリーンアップ事業に地道に取り組んでいただいております。市は今後とも、地域経済の活性化、地域振興に努めてまいりますので、たばこ組合の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

6月17日(日曜日) 筑紫野市消防団一丸となって、県大会に臨みます。

 
第25回福岡県消防操法大会結団式に出席する藤田陽三市長
 
 

 7月22日の大会本番まで1ヶ月余りとなったこの日、第25回福岡県消防操法大会結団式が、市内会場で行われました。式には、来賓・消防団関係者・指導員など約100人が集まり、選手を激励すると共に、消防団一丸となって訓練に取り組むことが改めて確認されました。選手を代表して、山口分団尾中分団長が「結団式を契機に一層訓練に励み、大会での栄冠を勝ち取れるよう頑張ります」と決意を述べました。訓練は過酷を極めていると思いますが、選手はもちろん、訓練をサポートする消防団、指導する筑紫野市消防署の皆さんは、体調に気を配りながら、大会本番まで全力を尽くしてください。

6月17日(日曜日) 50年に渡る青少年健全育成に、感謝します。

 
御笠剣友会創立50周年記念剣道大会
 
 

 御笠剣友会創立50周年記念剣道大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。参加した市内小中学生約180人は、稽古の成果を発揮するため、闘志溢れる激しい戦いを繰り広げ、どの試合場も熱気に包まれました。
 御笠剣友会は、「剣道を通じて地域活動の一翼を担い、少年・少女の体育・知育の向上、人間形成に寄与すること」を目的に活動され、このたび創立50周年を迎えられました。お祝いを申し上げると共に、石川会長並びに歴代会長、関係者の皆様の長年に渡るご指導に感謝します。今後も「剣道により心身を練り、勉強に励み、強く明るい少年になる」という目標のため、青少年の健全育成に、引き続きご尽力いただきますようお願いします。

6月16日(土曜日) 「共に生きるまちづくり」を学びます。

 
平成30年度ちくしの福祉村第1回公開講座に出席する藤田陽三市長
 
 

 平成30年度「ちくしの福祉村」第1回公開講座をカミーリヤで開催しました。ちくしの福祉村は、平成7年から、高齢者、障がい者、子どもの問題や食育、地域福祉活動等をテーマに取り上げ、「自助・互助・共助」の機能をもとに、「共に生きるまちづくり」を目指して活動しておられます。本日は「地域共生社会ってな~に?」をテーマに、筑紫女学園大学の山﨑安則教授にご講演いただきました。市民の皆様には、受講を契機に、より一層、住民相互の助け合いを大切にしていただくことを願うと共に、市としましても、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向け、地域福祉の充実に努めてまいります。 

6月14日(木曜日) 大会で悔いを残さぬよう、本番さながらの訓練を。

 
消防団の県大会に向けた訓練に出席する藤田陽三市長2
 
 消防団訓練を視察する藤田陽三市長
 
 

 カミーリヤで行われている筑紫野市消防団の訓練を激励しました。
 この訓練は、722日に開催される第25回福岡県消防操法大会のために、毎週4日間(月・火・木・金)行われています。出場する山口分団・二日市東分団の団員で構成された自動車ポンプのチームは、昨年予選として行われた第24回筑紫地区消防操法大会で準優勝し、本大会への出場権を獲得しました。今回は、大会日程が2ヶ月間早まった関係で、4月16日から訓練を開始しています。
 年度始めからの訓練となり仕事も大変忙しい時期でありますが、筑紫野消防署職員や団員から熱のこもった指導がこの日も行われ、筑紫野市消防団が一致団結しての訓練は、大変素晴らしく感じ、好成績を期待するものです。

6月14日(木曜日) 「自分が人からされたり、言われたりして嫌なことは、自分は人にしない、言わない」を合言葉に。

 
2018年度筑紫野市同和教育研究会定期総会に出席する藤田陽三市長
 
 

 2018年度筑紫野市同和教育研究会定期総会が、文化会館で行われました。
 私も市同研の皆さんと共に、「自分が、人からされたり言われたりして、いやなことは、自分は人にしない、言わない。」を合言葉に、一人ひとりの人権が大切にされ、誰もが輝き、生きがいのある、市民が主役のまちづくりを一層進めてまいります。

6月14日(木曜日) つくしライオンズクラブの皆様の善意に感謝いたします。

 
つくしライオンズクラブチャリティゴルフ基金贈呈式に出席する藤田陽三市長
 
 

 4月12日開催のつくしライオンズクラブチャリティゴルフ大会で集まったチャリティ基金の贈呈式が、市役所で行われました。
 今回は、「音楽ランドピュアハート」「拡大写本うさぎ」「市内11小学校の図書購入」に、チャリティ基金が贈呈されました。他には、筑紫女学園大学のネパール大地震復興教育支援プロジェクトにも贈られる予定とのことです。つくしライオンズクラブの皆様に、心から御礼を申し上げます。

6月13日(水曜日) 子どもたちの大歓声が、プールいっぱい、響き渡りました。

 
山家小学校プール完成記念式典1出席した藤田陽三市長
  心のこもった感謝状をいただきました。     
 
山家小学校プール完成記念式典2出席した藤田陽三市長
     子どもたちに声をかけました。
 
山家小学校プール完成記念式典に出席した藤田陽三市長3
  子どもたちはとても楽しそうでした。     
 
山家小学校プール完成記念式典に出席した藤田陽三市長4
 
多くの皆さんが、お祝いに駆けつけてくれました。
 
 

 梅雨の中休みで晴天に恵まれたこの日、山家小学校プール完成記念式典に臨みました。式典には、山家コミュニティ運営協議会の安武会長をはじめ、関係者の皆様が多く集まり、プール完成を祝いました。また、泳ぎ初めでは全学年の児童がプールに入り、大きな歓声をあげました。
 このプールは、児童の皆さんだけでなく、保護者・地域の皆様の長年の願いでもあり、児童の皆さんがのびのびと泳ぐことができるよう、市議会とも連携を取り、知恵と工夫を盛り込んで作り上げました。児童の皆さんは、その思いを忘れず、大切に使ってください。また、プールの授業は、水の危険から命を守ることを学ぶ「命の授業」でもあります。児童の皆さん、たくさん泳いで、しっかりと学んでください。

6月13日(水曜日) 公正で開かれた民主的な市政発展のために。

 
平成30年度筑紫野市政治倫理審査会に出席した藤田陽三市長
 
 

 平成30年度第1回筑紫野市政治倫理審査会を市役所で開催しました。政治倫理条例は、市長を含む三役及び市議会議員が、市政運営にあたり、市民全体の奉仕者として人格及び倫理の向上に努めることを求めており、自己の地位の利用や影響力を不正に行使して利益を図ることがないよう、倫理向上に努めるものです。審査会の皆様には、資産等報告書の審査をお願いいたしますが、市民に開かれた市政とするため、ご協力をお願いします。

6月12日(火曜日) 地域貢献と農業振興に期待しています。

 
JA筑紫地区別組合員大会に出席した藤田陽三市長
 
 

 筑紫農業協同組合の地区別組合員大会に出席しました。農業を取り巻く環境は、高齢化や後継者不足など課題がありますが、農業は、安全な食物の供給により、国民の食と健康を支えています。先月実施した第79回移動市長室では、筑紫野市農業女性グループ協議会と懇談し、地産地消はもとより、農業に対する熱意と継続性について、心に染みるお話を伺いました。市も引き続き、農業・農村の運営のサポートに努めてまいりますので、組合員の皆様には地域農業の核として、ご尽力いただきますようお願いします。

6月10日(日曜日) 300人以上の剣士が、鎬(しのぎ)を削りました。

 
筑紫剣道連盟主催第23回中学校・第33回高等学校剣道大会に出席した藤田陽三市長
 
 

 第23回中学校・第33回高等学校剣道大会が農業者トレーニングセンターで行われました。
 この大会は、筑紫地区の中学生・高校生剣士が競い合う大会であり、今回も300人以上の剣士が、日頃の稽古の成果を発揮し、熱戦が繰り広げられました。
 剣士の皆さんは、剣道を通じて、体力と精神力を培い、お互いを敬う礼節を尊びながら、人間形成に努めてください。

6月9日(土曜日) 期成会が設立して、9年目を迎えました。

 
高尾川・鷺田川改修促進期成会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長1     
 
高尾川・鷺田川改修促進期成会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長2
 
  工事の進捗について、説明がありました。
 
 

 二日市東コミュニティセンターで、高尾川・鷺田川改修促進期成会平成30年度総会が開催され、那珂県土整備事務所から、平成29年度に取り組んだ工事の内容や、平成30年度の事業計画についての説明が行われました。
 振り返ってみますと、平成21年11月に高尾川・鷺田川改修促進期成会が結成されて9年目を迎えおり、今日まで様々な取り組みがなされました。平成橋も完成し、いよいよ本年8月には、シールドマシンによる地下河川の掘削工事が始まります。
 河川改修事業が1日も早く完了するよう、これからも期成会の皆様と連携し、国や県の関係機関に働きかけ、安全安心のまちづくりに取り組んでまいります。

6月8日(金曜日) 筑紫安全運転管理協議会平成30年度定期総会に出席しました。

 
筑紫安全運転管理協議会平成30年度定期総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 筑紫安全運転管理協議会平成30年度定期総会が、市内会場で行われました。この日は始めに、協議会の創立から運営に至るまで約20年間にわたり、多大なご尽力をいただいた宮原満穂名誉会長が、平成30年4月11日に逝去され、その功績を偲び、参加者一同で黙祷を捧げました。
 宮原名誉会長の意思を受け継ぎ、何としても、交通事故を撲滅し、安全安心のまちづくりへ、協議会の皆様とともに取り組みを進めてまいる決意を新たにしました。

6月8日(金曜日) 平成30年第2回筑紫野市議会定例会を招集しました。

 
平成30年第2回筑紫野市議会定例会に出席した藤田陽三市長1
     
 
 平成30年第2回筑紫野市議会定例会に出席した藤田陽三市長2
 
   横尾議長から伝達を受けられる
       上村和男副議長
 
 

 平成30年第2回筑紫野市議会定例会を招集しました。
 会期は6月26日までの19日間となります。今回は、報告4件、条例6件、補正予算1件、那珂川町市制施行に伴う議案10件、その他3件の合計24件の議案についてご審議いただきます。一般質問は6月21日、22日に行われる予定です。議員各位には、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。

「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク

 なお、本会議開会前には、全国市議会議長会表彰の伝達が、横尾議長から行われました。15年以上の長きにわたり議会活動を通じ、地方自治と市政の発展に寄与された功績として、上村和男副議長、鹿島康生議員、赤司泰一議員が受賞されました。この度のご受賞誠におめでとうございます。なお一層のご活躍を祈念いたします。

6月7日(木曜日) 地方分権を考える。

 
九州の自立を考える会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 福岡市で行われた「九州の自立を考える会平成30年定例総会」に出席しました。この会は、国からの権限・財源の委譲、地方行政と議会のあり方、九州の産業強化など、地方主権による九州の自立の研究を進め、講演会の開催や情報発信、会員相互の連携を行っています。今回の総会には、福岡県内の市町長や県議会議員、地元企業など100人を超える人が集まり、本年度の事業方針として、新たな「九州の成長戦略に係る政策提言」の策定に向けた取組みを進めていくことや、九州全域での会員拡大に向けた取組みを引き続き行っていくことが確認されました。

6月7日(木曜日) 筑紫コミュニティセンター新館長が就任しました。

 
筑紫コミュニティセンター新館長辞令交付式を行った藤田陽三市長
 
 

 館長の交代に当たり、立石敬二氏に筑紫コミュニティセンター館長の辞令を交付しました。
 新館長には、筑紫よかまち協議会と連携を図りながら、館長としての業務に臨んでいただきたいと思います。「よかまちづくり」を進めていかれることを心から期待しています。

6月3日(日曜日) あじさいが大輪の花を咲かせます。

 
あじさい園の視察した藤田陽三市長
 
 

 天拝公園内にある、あじさい園を視察しました。
 このあじさい園は、筑紫野経済同友会をはじめとするボランティアの皆さんで、園路整備などが行われ、現在では700本を越えるあじさいを間近に見ることができます。
この日も多くの皆様が訪れていました。 610日ごろが満開の予定です。たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。

6月3日(日曜日) 筑紫野市母子寡婦福祉会総会に出席しました。

 
筑紫野市母子寡婦福祉会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 カミーリヤで行われた、平成30年度筑紫野市母子寡婦福祉会総会は、たくさんの会員の皆さんが出席されていました。昭和46年に、会の活動を通して福祉を増進し、生活を向上させ、助け合いや交流により孤立化を防ごうと設立され、八尋会長は5代目となられます。この日は、昨年の九州北部豪雨災害で同じ母子会の仲間が被害にあわれたことにふれられ、命の大切さについて八尋会長がお話しをされていました。心に染みるお話しを伺い、私も安全安心のまちづくりへの決意をさらに深めました。

6月3日(日曜日) スローガンは「住みやすい住んでよかった 住み続けたい スマイルタウン 筑紫南」

 
筑紫南コミュニティ運営協議会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 フルートの素敵な音色で始まった筑紫南コミュニティ運営協議会総会は、あたたかな雰囲気に包まれた総会となりました。
 筑紫南地区のまちづくり、子育て、防犯等々様々な目的を持つ団体を結びつけるネットワークをつくりあげ、協力しあいながら、地域の課題を自ら解決することができる地域コミュニティの実現にむけて、本年度もより一層羽ばたかれますようお祈りしています。古川会長をはじめとする協議会の皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

6月3日(日曜日) 「自然も豊かに人も豊かに みんなでつくる 笑顔コミュニティ 山口」

 
山口コミュニティ運営協議会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 山口コミュニティ運営協議会では、昨年、協議会の将来的な活動方針となる「山口まちづくり計画書」を作成されました。この計画書に盛り込まれている各種地域課題の解決に向けた事業の展開により、今後さらに山口地域が発展することと、私も確信しています。この日、「やまぐちコミュニティだより」を拝見させていただきましたが、人と人の絆をさらに深め、安全で快適な地域社会づくりに努めておられることがよくわかりました。また、この日は、地域活動に貢献された山下さん、中山さん、池田さん、吉井さん、安達さんの5名が善行表彰を受けられました。これまでのご尽力に御礼申し上げます。

6月2日(土曜日) ホームページが出来上がりました。

 
二日市東コミュニティ運営協議会平成30年度総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 二日市東コミュニティセンターで行われた、平成30年度二日市東コミュニティ運営協議会総会に出席しました。二日市東コミュニティは、区や各種団体等がお互いに協力し合う地域社会の構築をめざし、各種活動を実施しています。今総会から専用ホームページが立ち上がり、各種イベントや公民活動などを紹介し、住民の皆様への情報発信が始まりました。ホームページをきっかけに、コミュニティ活動の活発化、住民同士の交流が深まることを期待しています。

6月1日(金曜日) 長年、黄色のランドセルカバーを贈呈いただいています。

 
筑紫交通安全協会平成30年度総会懇親会に出席した藤田陽三市長
 
 

 市内会場で行われた、平成30年度筑紫交通安全協会総会懇親会に出席しました。後藤会長をはじめ、筑紫交通安全協会の皆様には、登校時の見守り活動など、交通安全の啓発活動にご尽力いただき、感謝申し上げます。長年取り組まれているランドセルカバーの贈呈ですが、黄色のランドセルカバーの新1年生を見ると、誰もが交通マナー、安全確認の大切さを再認識するところだと思います。市としましても、警察、交通安全協会と協力し、交通マナーの向上、交通事故抑止のため、取り組んでまいります。 

6月1日(金曜日) スローガンは「水道水 安全 おいしい 金メダル」。

 
水道週間街頭啓発を実施した藤田陽三市長
 
 

 本日から1週間、第60回水道週間ということで、JR二日市駅前で街頭啓発を行い、市民の皆様に水道の大切さを伝えました。本市の水道は、福岡地区水道企業団や山神水道企業団から水を受けることで、安定的な供給が行えています。これからの季節、冷房等により水の需要が全体的に高まるため、無駄な使用は控えなければなりません。また、水の供給は、水源環境の保全に基づいているため、市民の皆様には、水と水源保全に関わる方々への感謝の気持ちを忘れず、大切に水を使っていただきたいと思います。

6月1日(金曜日) 文化芸術の継承と発展を願っています。

 
平成30年度筑紫野市文化協会定期総会に出席した藤田陽三市長
 
 

 第34回筑紫野市文化協会総会が文化会館で開催されました。文化協会は、36団体、約600人の会員で構成され、文化団体相互の交流・育成と、芸術文化の振興と市民文化の高揚に努められています。今後も文化協会の皆様には、本市の文化振興のために、長い間培われてきた文化芸術を、しっかりと継承・発展していただき、市が取り組む、一人ひとりが心の豊かさを実感できる文化の風薫る魅力あるまちづくりに、お力添えをお願いします。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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