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更新日: 2016年9月8日

市長の動き(平成28年8月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

8月31日(水曜日) 平成28年第3回筑紫野市議会定例会を招集しました。

H28 9月議会
 
 

 平成28年第3回筑紫野市議会定例会を招集しました。会期は、926日までの27日間となります。
 本定例会には、平成27年度各会計決算の認定13件、条例3件、補正予算4件、人事案件2件、報告5件、その他1件計28件の議案を提案し、審議をお願いします。一般質問は920日、21日に行われる予定です。議員各位には、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。
「施政方針・議会提出議案」へのリンク

8月29日(月曜日) 平成28年第2回山神水道企業団議会定例会を開催しました。

平成28年山神企業団第2回議会
 
 

 
 今年の梅雨は毎日の様に雨が降り、梅雨明け以降は一転して、雨が降らず猛暑日が続きました。しかし、当企業団の山神ダムの貯水率は90%台を維持しており、順調な水道用水の供給ができております。
 本年の事業である調整池の耐震診断や、埋設管の劣化調査等についても、順調に進んでおります。引き続き安全でおいしい水を安定供給していくため、全力で取り組んでまいります。

8月29日(月曜日) 竹峰書芸大院の仮屋会長が来庁されました。

竹峰書芸大院の仮屋会長来庁
 
 

 仮屋会長は生徒の皆さんとともにJR二日市駅構内に書道の作品を飾り続け、今年で12年目を迎えたそうです。今年は、駅構内の跨線橋の壁面を中心に650点もの作品を飾られ、駅の美化とともに、駅利用者の目を楽しませたそうです。この功績に対してJR九州から感謝状が送られ、その報告に来ていただきました。
 仮屋会長はじめ竹峰書藝大院の皆様には、日頃から書道を通じて日本のよき伝統、文化の継承、発展に、また地域の文化芸術の振興に大きな役割を果たしていただいています。今後ますますのご活躍を期待いたします。
 

8月29日(月曜日) 感謝状を贈呈しました。

感謝状贈呈
 
整地されたグラウンド

 筑紫野市土木共同組合は、以前から中阿志岐区の住民の皆さんが活動の場として活用していた宝満川河川敷を、グラウンドゴルフができるよう無償で整備されました。この整備は、中阿志岐区をはじめ地域の皆さんの長年の願いであり、大変喜ばれました。市としましても、地域の要請に快くお引き受けいただいたこと、また、地域の皆さんの福祉の増進に多大なる貢献であると考え、感謝状を贈呈しました。
 地域の活性化を第一に考え、とられた行動に心から感謝申し上げます。

8月28日(日曜日) 筑紫野市災害警戒本部を設置しました。

災害警戒本部の設置
 
 

 11時58分の大雨洪水警報の発表に伴い、災害警戒本部を設置しました。今回の警報発令は、日曜日の昼間でしたが、職員82名が参集し、消防署・消防団の配備も行われました。幸いなことに、本部設置後も大量に雨が降ることなく、1658分の大雨洪水警報の解除に伴い、自主避難所を閉鎖し17時に災害警戒本部を廃止しました。
 これから台風シーズンを迎えます。気を緩めず情報収集に努め、本市に台風の影響が及びそうな場合は、迅速な対応でこの時期を乗り越えたいと思います。

8月27日(土曜日) 西小田区夏祭りに参加しました。

西小田夏祭り
 
 

 西小田区の夏祭りが、西小田天満宮で開催されました。秋山区長をはじめとする関係者の皆様には、会場設営や企画運営など大変なご尽力だったと思います。
 プログラムには、空手の演武や和太鼓の披露などの珍しい演目や、マジックショーや盆踊りなどが行われ、多くの参加者が楽しんでいました。祭りに参加している人たちの活気のある笑顔を拝見していますと、地域の元気を感じられ、大変うれしく思います。西小田区の今後益々のご発展をお祈りいたします。

8月26日(金曜日) 市事務事業外部評価委員会を開催しました。

事務事業外部評価委員会
 
 

 平成28年度第1回市事務事業外部評価委員会を市役所で開催し、7人の委員に委嘱状を交付しました。外部評価委員会には、市の事業に対して、客観的かつ透明性の高い評価をしていただき、市職員の意識改革と事務事業の見直しに取り組んでいただいております。
 今年度から、第五次筑紫野市総合計画に基づいた市政運営がスタートしており、各種事業の効果の検証、改善に向けた取り組みは大変重要です。外部評価委員の評価には、時代の流れや市民ニーズが的確に把握され、事業の見直しや改善を推進できるものとして、大変期待しています。

8月25日(木曜日) 市消防団筑紫分団の消防操法訓練を激励しました。

消防団県体訓練激励
 
 

 筑紫分団は昨年の地区予選で、ポンプ車の部において準優勝を飾り、94日に福津市で行われる第24回福岡県消防操法大会に向けて、訓練を重ねています。今回は三役と部長、筑紫地区の区長会とともに激励に行きました。選手の皆さんにとっては、夏の暑さに加え、昼間の仕事を終え疲れがある中での訓練であり、大変過酷な状況ですが、懸命に訓練に取り組む選手の姿勢に、心から敬意を表するとともに感動いたしました。また、平山団長をはじめとする消防団の皆さんには、長期間にわたって選手の訓練を支えていただき、感謝申し上げます。大会まで残り少ないですが、健康管理に十分留意され、本番で好成績が収められることを期待しています。 

8月25日(木曜日) 第2回市総合教育会議を開催しました。

第2回総合教育会議
 
 

 平成28年度 第2回筑紫野市総合教育会議を、市歴史博物館研修室で開催しました。総合教育会議は、市の教育に関する諸問題を協議し、筑紫野市教育施策大綱やコミュニティ・スクールの推進、いじめ・不登校については継続的に協議を行っております。小中学校の校長先生など多くの先生方が傍聴され、会議の様子を見守っておりました。
 今回の会議では、本市の教育を長年牽引して来られた近本教育委員長から、ご自身の校長時代の経験を元にした教育現場の話をしていただき、その講話を受け、委員の皆様と意見交換を行いました。これからも委員の皆様や先生方と共に、教育力向上に向けて取り組んでまいりたいと思います。 

8月23日(火曜日) 第60回移動市長室を開催しました。

 
御笠移動市長室1
 
 
御笠移動市長室2

 通算60回目となる移動市長室を、御笠コミュニティセンターで開催しました。
 今回は御笠まちづくり振興会と懇談を行い、森木会長をはじめ、役員、執行委員の皆様19人に出席していただきました。

 御笠はモデル地区として市内で2番目に取り組みをはじめ、既存の自治組織・御笠振興会を見直し、強化・再編して、平成25年6月に御笠まちづくり振興会を設立、3部8部会のもと、さまざまな活動を進めてあります。
 懇談では、振興会全体の概要と地産地消部会の活動内容について報告を受けました。
 コミュニティのまちづくりに補欠なし、全員参加・全員レギュラーで、ひかり輝く御笠にしようという熱い思い、そして、取り組みの実績をお聞かせいただき、やはりすごいな、参考にさせていただくところばかりだと感じました。
 また、地産地消部会の新米フェアや軽トラ市などにも参加させていただいていますが、御笠振興会時代からの継承によって、将来に向けて希望の持てる部会活動をされているなと感心いたしました。
 皆様の営みは、市としても学ばせていただくことが非常に多いコミュニティ活動であるということを再認識させていただきました。御笠まちづくり振興会の皆様、本日はまことにありがとうございました。

8月22日(月曜日) 8.22豪雨災害対策祈念集会を開催しました。

8.22祈念集会
 
 

 2年前の平成26年8月22日、1時間に110ミリを超える猛烈な雨が本市を襲い、市内各所で道路の冠水やがけ崩れが発生、市内全域に避難勧告を発令した大変な災害となりました。この時、高尾川・鷺田川が氾濫し、流域の194棟が浸水被害を受けました。被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。市ではこの災害を忘れることなく、8.22豪雨災害対策祈念集会を市役所で行い、市職員全員の防災意識の強化を図りました。
 このような浸水被害から高尾川・鷺田川流域の安全・安心を確保するため、県と共に

国に陳情を行い、昨年4月に国の「床上浸水対策特別緊急事業」の採択を受け、福岡県事業として河川工事が進行中です。最近は、台風上陸の少ない北海道において、1週間の内に3個の台風が上陸し、土砂崩れや河川氾濫等の被害を引き起こしました。このように災害は、いつどこで起こるかわかりません。常に災害に備えるとともに、国県と連携し「災害に強いまちづくり」に務めてまいります。   

8月21日(日曜日)  ピュアハート報告コンサート風月同天4に出席しました。

ピュアハート コンサート
 
 

 ピュアハートは、ダウン症や発達障害のある男女6人で構成された音楽バンドで、東日本大震災の翌年から毎年被災地を訪問し、障害者施設などでコンサートを行い、被災地の障害者や地域の方々と交流を深めています。
 今回は演奏にのせて、訪問時の様子を映像で紹介していました。その映像から、年1回の訪問にもかかわらず、被災地の方々と一緒になってコンサートを実現させようとする、信頼関係が伺えました。
 震災発生から5年が経過し、被災地への思いが薄れつつある中、福岡と東北という距離を越えた「風月同天」の思いを目にし、改めて被災地復興支援の大切さを考える、素晴らしいピュアハートの報告コンサートでした。

8月21日(日曜日) 第64回福岡地方保育事業研究大会に出席しました。

福岡保育研究大会
 
 

 筑紫地区市町会会長として、ミリカローデン那珂川で開催された第64回福岡地方保育事業研究大会に出席しました。この大会には糸島・宗像・古賀・筑紫の4地区の127保育園の関係者が集まり、保育実践発表や永年勤続者表彰、記念講演が行われました。
 保育現場は、政府による保育の受け皿の拡大に伴い、保育士の求人倍率が上昇し人材不足の状況が発生しています。今後は、財源拡充と併せて保育士の処遇改善などの保育環境の充実に取り組むと同時に、地域の重要な子育て拠点となる保育園と連携・協力しながら、子どもの可能性を引き出し、生きる力を育む保育事業について推進していく必要があると考えています。これからも福岡県保育協会をはじめとする関係者の皆様に協力いただき、保育の充実と発展に努めてまいります。 

 

8月21日(日曜日)  市消防団夏季訓練を激励しました。

消防団夏季訓練
 
 

 天拝中学校で行われた筑紫野市消防団夏季訓練に出席しました。日頃から、平山団長をはじめとする消防団員の皆様には、各種災害の警戒防除に努めていただき厚く御礼申し上げます。また今年の梅雨は、3度の警戒本部・対策本部を設置したところ、消防団の皆様には巡回活動や広報活動に従事していただき、重ねて御礼申し上げます。
 最近は災害報道も多く、地域に精通し郷土愛護の精神を持つ消防団に、市民から大きな期待と信頼が寄せられています。この日は、猛暑での過酷な訓練となりましたが、消防団の皆様には健康に留意しつつ、災害から市民の生命と財産を守るため、実りのある訓練となるよう激励しました。 

8月20日(土曜日)  中央区・商店街合同夏祭りに参加しました。

中央区夏祭り
 
 

 中央区・商店街合同夏祭りに参加しました。お盆は過ぎましたが、まだまだ暑さ厳しい中での開催となりました。年に1度の夏祭りということで、ひょっとこ踊りやヤクルト早飲み大会など、祭りに来た人が参加できる工夫を凝らしたプログラムが多く並んでおり、また会場を拝見していますと、子どもたちがボール釣りに夢中になっていたり、会場中を走り回るなど、大変元気な姿を見ることができ、微笑ましく感じました。祭りを企画実施した中央区や商店街の関係者の皆様のご尽力に、感謝申し上げます。お疲れ様でした。 

8月16日(火曜日) 西吉木区夏祭りに参加しました。

西吉木区夏祭り
 
 

 西吉木盆踊り大会に出席しました。鬼木区長をはじめとする西吉木区の関係者の皆様におかれましては、残暑厳しい中、大変お疲れ様でした。
 年に1度の夏祭りということで、地元の方たちが出演する詩吟、ギターの弾き語りや和太鼓演奏のほかにも、祭りに来た人が参加できるじゃんけんやビンゴ大会など、趣向を凝らしたプログラムが数多く並んでいました。また、会場を拝見していますと、子どもたちが夢中になって金魚すくいをする姿を見ることができ、大変微笑ましいものでした。参加した皆様にとって、夏の素晴らしい思い出となったことと思います。 
 

8月11日(木曜日) 子どもたちを激励しました。

つくし路100キロ1
 
つくし路100キロ2             
 

 「第19回つくし路100km徒歩の旅」の4日目朝の出発にあたり、天拝公園において子どもたちを激励しました。この徒歩の旅というのは、筑紫地区41町を小学校の体育館などに宿泊しながら、5日間で100キロ歩きぬくというものです。参加している101名の子どもたちにとっては、酷暑の中を歩きぬく大変な挑戦です。また親元を離れての挑戦であり、子ども同士で励ましあい支えあうといった経験は、これからの人生の大きな財産となるでしょう。連日の歩きで疲労が溜まっているとは思いますが、太宰府天満宮のゴールまでしっかり踏破していただきたいと思います。また、梶原団長をはじめとして、学生や社会人のボランティアの皆さん、つくし青年会議所ほか関係者の皆様のご尽力に対し、深く敬意を表します。子どもたちがゴールまで歩き続け、この過酷な旅が夏の良い思い出になるよう、最後まで支えていただきますようお願いいたします。 

8月10日(水曜日) 第30回市立5中学校吹奏楽部合同演奏会に出席しました。

5中学校吹奏楽
 
5中学吹奏楽2             
 

 今回で30回目という節目を迎えた本演奏会は、歴史と伝統を引き継ぎながら、回を追うごとに素晴らしいステージになっています。今回も、各校吹奏楽部の練習の成果が十分発揮され、文化会館において素晴らしい演奏を聞かせていただきました。中学生の皆さんにとっては、仲間と協力して演奏を作り上げていくという吹奏楽という経験が、音楽を学ぶだけでなく、心を豊かに成長させることにつながります。また、保護者や地域の皆さんの前で演奏することで、中学生の皆さんが吹奏楽部の活動に取り組めることへの感謝の気持ちを表す場にもなっており、素晴らしい取組みだと思います。筑紫野南中学校の柴田校長先生をはじめとする、演奏会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝するとともに、5中学校吹奏楽部の益々の発展を願っています。  

8月8日(月曜日) 青空の元、「筑紫平和シンボル」行事に出席しました。

平和シンボル1
 
 

 71年前も、今日と同じように青空が広がっていたのではないでしょうか。銃撃によって犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表します。
 ここ旧筑紫村では、昭和20881130分過ぎ、米軍機により西鉄筑紫駅に停車しようとする車両が銃撃され、即死64名、負傷者100名余という大惨禍に見舞われました。戦争は軍人だけでなく、戦争に関わりのない人々の命まで奪いました。しかし終戦から70年以上が経過し、戦争体験者の減少とともに戦争の悲惨さが風化しつつあります。市としては昨年、戦争の悲惨な記憶を次世代に語り継ぐため、戦争遺産である旧筑紫駅待合所を平和のシンボルとして保存

する筑紫平和祈念館を筑紫コミュニティセンター横に建設しました。旧筑紫駅待合所を見ることで、多くの皆さんが戦争という悲劇を記憶に留めていただきたいと思います。これからも平和な日本を次世代につなぐため、平和への決意とともに一層の努力を積み重ねてまいります。  

8月6日(土曜日)7日(日曜日)  夏祭りに出席しました。

宮の森山口
    宮の森            山口

萩原古賀
  若葉・中原団地         古賀
 
湯町天神
    湯町           天神

塔原山家
     若江          山家      
 

 この2日間で行われた市内13箇所(塔原、原、古賀、宮の森、山家地区、若江、山口、若葉・中原団地、旭東、鳥居、湯町、天神、萩原)の夏祭りに出席させていただきました。土曜日は昼過ぎに大雨にみまわれ開催が危ぶまれましたが、夕方に雨が上がり涼しく心地よい空気の中、参加することができました。日曜日は雨が降ることなく、暑い中での開催となりましたが、参加者が大変多く、みんな汗びっしょりになって夏祭りを楽しんでいました。
 夏祭りは、住民相互の親睦と地域を愛する心の育成のために、老若男女が参加しみんなで楽しめるよう工夫されています。たくさんの会場を回らしていただきましたが、地域の特色にあわせたプログラムが盛り込まれており、どの会場も大変な盛況でありました。ご準備いただいた実行委員会の皆様、猛暑の中大変お疲れ様でした。

8月5日(金曜日) 41町治安報告会に出席しました。

4市1町治安報告
 
 

 筑紫地区41町における平成28年上半期治安報告会に出席しました。この報告会は、筑紫地区を管轄する福岡県警の筑紫野署と春日署によって開催され、市長・町長の他に、各市町選出の県議会議員が出席し、現在の筑紫地区の治安情勢について報告が行われました。 
 警察や関係団体、地域住民の皆様方の連携・協力等官民一体となった防犯活動が成果として現れ、刑法犯認知件数は近年減少しておりますが、引き続き犯罪の起きにくい安全安心なまちづくりへ、更なる取組みの強化を図ってまいります。 
 

8月5日(金曜日) 福岡県庁を訪問しました。

副知事訪問
        〈山崎副知事〉
 
副知事訪問2   
        〈服部副知事〉    
 

 福岡県庁を訪問し、山崎副知事、服部副知事、松本建築都市部長と面談しました。
 今回は、本市の区画整理事業における現状と課題について、説明と協力要請を行いました。その他障害者福祉の充実等、福祉施策の推進のための助言もいただくことが出来ました。大変お忙しい中、ご対応いただき誠にありがとうございました。ひかり輝くちくしのしづくりのため、今後とも市政の推進に格段のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。 

8月3日(水曜日) 筑紫野市国保運営協議会を開催しました。

国保運営協議会
 
 

 本日の運営協議会では、平成27年度 国民健康保険事業特別会計決算について審議いただき、無事承認いただきました。委員の皆様の忌憚のないご意見、感謝申し上げます。
 さて国民健康保険事業は、平成30年度から県と市が運営を行うこととなります。県は、安定的な財政運営や効率的な事業など、国保運営の中心的な役割を担い、市町村は、被保険者の実情を把握した上で、地域におけるきめ細かい事業を行う役割となります。高齢化による医療費の上昇など厳しい状況もありますが、引き続き歳出抑制などを行い、安定的な国保運営に努めたいと考えております。 
 

8月2日(火曜日) 「水」キャンペーン2016の街頭啓発を行いました。

水キャンペーン2016
 
 

 「水」キャンペーン2016の一環として、JR二日市駅で街頭啓発を行いました。筑紫野市を含む福岡都市圏の各構成団体では本日から7日まで、水の大切さや環境保護をテーマとしたキャンペーンを実施します。
 市では過去4回の渇水を経験していますが、平常時には我々も含め、水の大切さありがたさを忘れがちです。今回は、啓発チラシと有明海産の「福岡のり」、また「山神の恵み」のペットボトルの水を配布することで、毎日なにげなく使っている水について改めて考えていただき、さらに、水への感謝の気持ちと水源地域の筑後川流域に対する認識を深めていただければと考えています。 

8月2日(火曜日) 尾西桜さんが全国4連覇の報告に来てくれました。

尾西桜4連覇
 
 

 7月に行われた第33回全国少年少女レスリング選手権大会で、二日市東小学校5年の尾西桜さんが優勝を果たし、2年生から見事4連覇を成し遂げました。この大会で桜さんは、決勝戦で「アンクルピック」という大技を決めるなど、全試合でフォール勝ちを修め他の選手を圧倒したそうです。
 桜さんはこの大会に備えるため、男子の大会に出場したり、熊本県の男子の全国チャンピオンのところに出稽古に行くなど、修行に励んだそうです。昨年の優勝時に訪問してくれた時よりも心身ともに大きくなったことが大変うれしく、桜さんの今後益々の活躍に期待したいと思います。 


8月2日(火曜日) 市内の現場視察を行いました。

建築現場1
 
建築現場2       
 

 二日市東コミュニティセンター建築現場を視察しました。建物の主要部は概ね完成しており、担当者から工事の進捗状況を聞きながら、外壁タイル工事や建物内に入って電気工事などを確認しました。10月開館に向け、順調に工事を進めてまいりたいと思います。 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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