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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成28年11月)
更新日: 2016年12月12日
 

市長の動き(平成28年11月)

 

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 

 過去の市長の動きを見る

 

11月30日(水曜日) 学校給食表彰の受賞報告がありました。

学校給食文科省表彰1学校給食文科相表彰2

 筑紫東小学校が、学校給食に係る優良学校として文部科学大臣表彰を受賞し、隅校長から報告を受けました。筑紫東小学校は、残菜ゼロを目指して好き嫌いをなくす指導や、食事マナーの徹底、地産地消の取り組みとして地元農家の皆さんを学習ボランティアとして活用することなどが評価され、受賞したものです。これらの取り組みについてはこれからも継続していただき、残菜ゼロについては達成してほしいと思います。
 子どもたちの食への正しい知識と感謝の気持ちなど、給食を通して子どもの体と心を育てる食育にこれからも取り組んでまいります。

11月30日(水曜日) 平成28年度福岡県更生保護功労者顕彰式典表彰報告会に
                                  出席しました。

平成28年度福岡県更生保護功労者顕彰式典表彰報告会
 
 

 平成28年度福岡県更生保護功労者顕彰式典におきまして、保護司として長年更正活動を努めるとともに、筑紫保護区保護司会会長として活動されてきた松永達始郎氏が、法務大臣表彰を受彰されました。また、筑紫野市社会を明るくする運動大会での3年間の活動が評価され、市内5中学校が福岡県推進委員会委員長感謝状を授与されました。誠におめでとうございます。
 これからも、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆様とともに、犯罪の予防や再犯防止に取り組んでまいります。

11月30日(水曜日) 筑紫地区年末特別警戒パトロール隊出陣式に出席しました。

筑紫地区年末特別警戒出陣式
 
 

 イオンモール筑紫野駐車場に、筑紫地区の警察・消防関係者、防犯指導員や少年補導員などが集まり、筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊の出陣式を行いました。関係者の皆様には、日頃から地域の治安向上のためにご活動いただき、敬意を表しますとともに、感謝申し上げます。
 年の瀬は、空き巣や交通事故が増加するほか、忘年会などの機会が増え飲酒運転が懸念される時期であり、空気の乾燥によって火災が起きやすい時期でもあります。この時期を無事乗り切るため、警察・消防・行政が地域の皆様と共に、防犯防災に努めてまいります。

11月28日(月曜日) 要望活動を行いました。

九州地方整備局要望活動
 
 

 九州地方整備局において、関係自治体と共に御笠川水系改修事業の整備促進について要望活動を行いました。御笠川については、改修事業を進められたことにより治水安全度が著しく向上していますが、支川で河川断面が狭小である鷺田川・高尾川については、平成24年度から抜本的改修として、社会資本整備総合交付金の新規事業に着手していただいています。また、平成26822日の豪雨で大規模な床上浸水の被害が発生したことを受け、平成27年度からは、概ね5年間での事業完了を目標に、高尾川床上浸水対策特別緊急事業に着手していただきました。1日も早い事業完了のために、今後とも国や県と連携を取ってまいります。

11月28日(月曜日) 記者会見を行いました。

前畑遺跡の重要遺構発見に伴う記者発表
 
 

 筑紫コミュニティセンターで、前畑遺跡の重要遺構発見に伴う記者会見を行い、報道機関8社に出席いただきました。文化情報発信課の担当職員が、遺構の規模や特徴を30分程度説明し、質疑応答では、遺構と大宰府との関連性や今後の保存などについて質問が続き、反響の大きさを感じました。その後、発掘現場に移動して遺構の現地説明を行いました。
 この遺構については、今後も協議を重ねて保存方法などについて検討してまいります。

11月27日(日曜日) 第14回ちくしの人形劇まつりに出席しました。

第14回ちくしの人形劇まつり
 
 

 人形劇は、子どもたちが楽しみながら、思いやりや優しさ、社会の約束事を学ぶ大切な素晴らしい催しであり、回を重ねるごとに、地域に根ざした祭りとして開催されています。今回も子どもたちが楽しんでいる姿を拝見でき、微笑ましく思いました。開催に当たり、ご尽力いただきました砥綿会長はじめ実行委員、ボランティアの皆様に感謝申し上げます。最近は、文化の日に山家地区市民文化祭、来年1月に筑紫コミュニティセンターでも人形劇が開催されると伺いました。保護者の皆様には、人形劇の意義をお考えいただき、子どもたちが人形劇と出会う機会を多く作っていただければと思います。

11月27日(日曜日) 二日市中学校創立70周年記念同窓会に出席しました。

二日市中学校70周年記念式典
 
 

 二日市中学校は私の母校でもあり、昭和22年以来「敬・愛・信」を校訓として、人権を尊重し、学ぶ意欲に溢れ、人間性豊かでたくましい生徒の育成に取り組んでこられました。また、地域住民の皆様に愛され、共に歩む学校として、70年間の卒業生は23千人を超えています。これも、歴代の校長をはじめとする先生方、PTA関係者、地域住民の皆様の、子どもたちへの愛情と教育に対するご理解とご協力の賜物であり、深く感謝申し上げます。市としましても、子どもたちが確かな学力を身につけ、豊かな心と健やかな体を育み、学校生活を楽しんで過ごせるよう取り組んでまいります。
 記念行事の開催にご尽力されました、実行委員会の中川会長並びに稲田校長をはじめ、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

11月27日(日曜日) 二日市東コミュニティ文化祭を訪問しました。

二日市東コミュニティ文化祭
 
 

 10月に開館した二日市東コミュニティセンターで初めての文化祭が開催されました。コミュニティセンターのお披露目ということもあり、華やかな作品展示やステージ発表が行われ、来場者の人の目を楽しませていました。第1回ということもありご苦労もあったかと思いますが、二日市東コミュニティ運営協議会の林田会長はじめ、運営委員会並びに関係者の皆様のご尽力に感謝いたします。
 文化祭などのコミュニティ運営協議会の取り組みは、市が願う生涯学習社会の一つの姿であり、活力と笑顔に満ちたまちづくり、地域文化の振興と発展につながっていくものと考えています。これからもコミュニティと共に、子や孫に誇れる住み良いまちの実現に向けて、共助社会づくりに全力で取り組んでまいります。

11月27日(日曜日) 第44回天拝山ロードレース大会を開催しました。

第44回天拝山ロードレース大会1
第44回天拝山ロードレース大会2
 
 

 筑紫野市総合公園で第44回天拝山ロードレース大会を開催しました。大会には市内外を問わず950人のランナーがエントリーし、中には駅伝強豪校の選手も含まれるなど、レベルの高い走りを見ることが出来ました。この日は雨模様でしたが、選手たちは上手にコンディションを整え、懸命に走っていました。
 この大会は筑紫野市の誕生と共にスタートし、関係者のたゆまぬ努力で、本市最大のスポーツイベントに成長しました。会場内には、ちくしの物産振興会や山口区のバザーコーナーもあり、選手も応援する人も楽しめるようになっていました。雨降りの寒い中、大会開催にご尽力いただきました関係者及びボランティアスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

11月26日(土曜日) 筑後川源流の碑の除幕式に出席しました。

筑後川源流の碑除幕式
 
 

 筑後川源流の碑は、筑後川の自然環境保全意識の啓発、上下流域の交流のシンボルとして、筑後川の支川である宝満川の源流地域の竜岩自然の家に建立されました。事業実施にあたり、筑後川源流プロジェクト会議の駄田井委員長並びに、一般社団法人北部九州河川利用協会の関係者のご尽力に感謝します。また建立に際しご配慮いただきました有限会社矢ヶ部石材様に御礼申し上げます。更に建立場所の選定には、御笠まちづくり振興会の森木会長はじめとする振興会の皆様にご相談し、水源地域の自然を皆で守るにふさわしい場所として選定していただきましたこと、感謝申し上げます。この豊かな自然環境と美しい水の恵みを後世に受け継ぐため、自然環境保全にこれからも取り組んでまいります。

11月26日(土曜日) 第37JA筑紫ふるさとまつりを訪問しました。

JA筑紫ふるさとまつり
 
 

 第37JA筑紫ふるさとまつりが盛大に開催されました。この日は農産物品評会表彰式も行われ、筑紫野市長賞を本市山口在住の末岡さんの「しょうが」が受賞されました。
 このまつりは、実りの秋に感謝し、生産者と消費者が直接ふれ合って、農産物の消費拡大へ繋げることを目的に開催されており、食の安全安心へ関心が高まっている中において、大変意義深いイベントであると感じています。白水組合長はじめJA筑紫の組合員の皆様には、日頃から、農業振興へのご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。今後とも、安全で安心できる農産物を、筑紫地区の消費者のもとへ提供していただくのと同時に、筑紫地区農業の更なる発展に期待しています。

11月25日(金曜日) あけぼの保育園の子どもたちが市役所を訪問してくれました。

あけぼの保育園来庁1
 
 
あけぼの保育園来庁2

 あけぼの保育園ひまわり組の子どもたち29人が、勤労感謝訪問と社会見学のために市役所に来られました。子どもたちからは、記念品と歌のプレゼントをいただき、大変感激いたしました。ありがとうございました。
 子どもたちの元気な歌や話を聴くと、元気が湧いてくるのと同時に、健やかな成長を感じることができ、大変うれしく思います。園児の皆さん、山下園長はじめ先生方、ご訪問いただきありがとうございました。これからも、子どもたちが夢を育み健やかに育つまちづくりを全力で進めてまいります。

11月25日(金曜日) 千賀ノ浦親方の表敬を受けました。

千賀ノ浦親方表敬訪問
 
 

 本市湯町には、千賀ノ浦部屋九州宿舎があります。九州場所の忙しい中、千賀ノ浦親方が大坪区の吉木区長とともに来庁されました。千賀ノ浦親方は、今年4月の定年で部屋を常盤山親方に継承されており、そのご挨拶がありました。
 現在の千賀ノ浦部屋には、11人の力士が在籍し、厳しい稽古を毎日積みながら、幕内を目指しているとのことです。これからの千賀ノ浦部屋の発展と所属力士たちのご活躍に期待したいと思います。

11月23日(水曜日) 第62回移動市長室を行いました。

移動市長室 消防団1
 
移動市長室消防団2

 通算62回目となる移動市長室を開催しました。筑紫野市消防団と懇談を行い、平山団長をはじめ10人の皆様に出席していただきました。
 懇談では、消防団の三大行事である消防出初式・夏季訓練・年末特別警戒や車両点検、訓練、消防操法大会などについて、また、女性班および各分団の活動などについて、それぞれ説明を受けました。
 活動内容をつぶさに聞かせていただく中で、その様子がよく理解できたと同時に、本当にお世話をかけているなと思いました。自助・共助・公助の中で、最たるボランティアの活動をしていただいているのが、消防団の皆様であり、市民の安全・安心を守り、さらに、自助・共助・公助をつくり上げるための一番大事な組織であると思っています。今後とも皆様方には、いろいろとお世話になることが多いと思いますが、さらなるお力添え、御協力を心からお願い申し上げます。
 筑紫野市消防団の皆様、どうもありがとうございました。 

11月23日(水曜日) 第4回御笠地区親善ソフトボール大会に出席しました。

第4回御笠地区ソフトボール大会
 
 

 御笠グラウンドにおきまして、4回御笠地区親善ソフトボール大会が行われ、はつらつとしたプレーと皆さんの笑顔で、住民の皆様の素晴らしい交流を見せていただきました。御笠地区の皆様には、区長会や御笠まちづくり振興会を通じて、市政へのご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。先日は市民体育祭、市民文化祭に参加させていただきましたが、企画・運営を担う実行委員会のご努力はもとより、参加者の活き活きとした姿や交流を拝見し、御笠のまちづくりが感じられました。御笠まちづくり振興会には、コミュニティづくりの先進的な役割を果たして頂いており、これからも市と共に、共助社会づくりに向けご理解とご協力をお願いします。

11月22日(火曜日) 中学生の税についての作文表彰式を行いました。

中学生の税の作文表彰式
       戸次さん       中村さん
 
 

 税についての作文は、税金に関する学習を通して、正しい認識と強い関心を持ち、身近に感じていただいたくことを目的に、中学生の皆さんに応募していただきました。そして、筑紫野市長に戸次さん、教育長賞に中村さんが受賞されました。心からお祝い申し上げます。
 税金は、市民の皆様の理解の上、ご負担いただいており、必要としている住環境の整備や、福祉、教育などに使われています。次世代を担う中学生の皆さんが、税金について真剣に考えていただいたことに、審査を通して改めて心強く思い、感銘を受けたところであります。これからも税金に関心を持っていただき、将来の地域社会のリーダーとして活躍することを期待しています。

11月21日(月曜日) 筑紫地区青パト安全運転競技会に出席しました。

筑紫地区青パト運転競技会
 
 

筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会の会長として、標記大会に出席しました。青パトの皆様には、日頃からパトロールをはじめとした様々な活動を行うことで、地域の自主防犯活動の中核的役割を担っていただいておりますことに、感謝申し上げます。この競技会は、青パトの皆様に安全運転の模範となっていただき、地域に安全運転の輪を広げていただくことを目的に開催されています。開催にあたり、ご協力をいただきました南福岡自動車学校の髙島校長をはじめ、関係者の皆様に感謝します。この競技会を契機に、基本を守った運転を再確認するとともに、更なる安全運転技術の向上につなげていただき、今後益々の青パトの活躍を期待しています。

11月20日(日曜日) つくしライオンズクラブ55周年記念式典に出席しました。

ライオンズクラブ55周年
 
 

 つくしライオンズクラブは1962年に結成され、様々な奉仕活動、地域に根ざした活動を通じて、本市の経済、福祉、文化の向上に努めてこられました。歴代会長をはじめ役員、会員各位の真摯な姿勢と熱意、地道なご努力に対し、心から敬意を表します。また市政推進にあたりましても、物心両面にわたりご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
 これからも、各界の指導者であります貴クラブの皆様に、ご支援ご協力をいただきながら、『今日をまもり、明日につないで、未来を創る、ひかり輝く筑紫野市』を信条に、市民の声を市政に取り込み、子どもたちが健やかに育ち、高齢者が生きがいをもって心豊かに楽しく暮らせる社会を創っていくために、全力で取り組んでまいります。  

11月20日(日曜日) 環境フェア&ちくしのフリーマーケットを開催しました。

環境フェア2

環境フェア1
 
 

 この環境フェアは、市と市民団体、事業所が一同に会し、ごみ減量の推進や地球温暖化防止をテーマとしたイベントや体験コーナーを出展することにより、また、ちくしのフリーマーケットでは、使われなくなった衣類や雑貨など持ち寄り、必要とする方へ販売してごみ減量を推進することで環境問題について見て、聞いて、考えてもらえるような催し物となっています。毎年好評で多くの皆様に楽しんでいただいております。開催にあたりご支援、ご協力をいただきました、筑紫野市ごみ減量推進連絡協議会をはじめ、各市民団体、事業所の皆様並びに福岡県に対し、深く感謝申し上げます。
 これからも市民の皆さんに環境問題を身近な問題として捉えてもらい、美しい未来の『ひかり輝く筑紫野市』の実現のため、様々な環境政策に取り組んでまいります。

11月20日(日曜日) 筑紫よかまち文化祭に出席しました。

筑紫よかまち文化祭
 
 

 筑紫よかまち文化祭は、本市が願う生涯学習活動の一つであり、活力と笑顔に満ちた筑紫のまちづくり、地域文化の振興と発展につながっています。文化祭は2日間にわたって開催され、歌やダンス、餅つきなど、幅広い世代が参加できるよう工夫されていました。筑紫よかまち協議会の森会長はじめ、川上実行委員長並びに関係者の皆様のご努力に対し、深く敬意を表するともに心から感謝申し上げます。
 これからも生涯学習・社会教育を推進し、市民相互の交流や学習活動の拡充を図り、学習成果を地域へ還元できるよう努めてまいります。そして、地域の皆様と一緒になって、子や孫に誇れる住み良いまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。 

11月19日(土曜日) 平成28年度環境問題作文・工作コンクール表彰式を執り行いました。

環境作文、工作コンクール表彰式
 
 

 このコンクールには、市内の小・中学生の皆さんから作文103点、工作152点の応募をいただき、厳正なる審査の結果、ちくしの環境夢大賞に2人、クリーンタウン賞に6人が輝きました。受賞された皆さん、誠におめでとうございます。受賞した作品については、環境問題を周知啓発するために、広報や啓発冊子等で使用させていただきたいと考えています。
 子どもの頃から、環境問題を身近な問題として捉え、限りある資源を大切に使うということは、とても大切なことです。私は、その子どもたちに美しい未来を引き継ぐため、様々な環境政策を推進し、『ひかり輝く筑紫野市』の実現に向け、全力で取り組んでまいります。 

 

11月19日(土曜日) ふれあいフェスタを訪問しました。

ふれあいフェスタ1
ふれあいフェスタ2
 
 

 市内吉木にある福岡県農林業総合試験場において、「ふれあいフェスタ」が開催されましたので、訪問いたしました。このフェスタは、試験場が県民に農林業への関心と理解を深めてもらうために開催されており、今回はあいにくの天候ではありましたが、出店エリアなどに人が集まり、地域住民が楽しみにしているイベントだと思いました。また、この試験場では「あまおう」や「元気つくし」など数多くの品種、ブランドを生み出しており、今回はキウイを改良した「甘(あま)うぃ」を見せていただきました。今年の春に品種登録され、酸味が少なく糖度が高いとのことで、これから人気の出ることが期待されます。今後もフェスタ等を通じて、地域に根付いた当該試験場の活動に期待します。

11月17日(木曜日) 高尾川、鷺田川河川改修の早期完了を目指して、
             要望活動を実施しました。

 
国土交通省での陳情活動
         国土交通省にて
 
 

 高尾川・鷺田川河川改修事業については、国の「高尾川床上浸水対策特別緊急事業」に採択され、工事が進み始めています。今月11日には、県と共に国土交通省九州地方整備局へ伺い、17日に上京して、国土交通省と財務省へ事業促進の要望活動を行ってまいりました。この河川改修事業が促進することは、二日市地区の皆様にとって安全安心となるだけではなく、市全体の安全安心に大きく貢献するところです。これからも地元の皆様と事業推進に努め、県や国に対して働きかけてまいりますので、ご支援ご協力をお願い申し上げます。 

 

11月16日(水曜日) 第33回筑紫駅西口土地区画整理審議会を開催しました。

 
区画整理審議会
 
 

 第33回筑紫駅西口土地区画整理審議会を筑紫駅西口土地区画整理事務所で開催しました。審議会は本年度2回目であり、事業の進捗等について報告させていただきました。
 この事業は、平成288月末現在で、仮換地指定率が877%、使用収益開始率が757%まで進捗しました。これも、太田会長をはじめとする審議会委員の皆様や、関係地権者の方々のご協力の賜物であり、感謝申し上げます。本市の重要施策であるこの事業は、今後も関係者の皆様のご理解とご協力をいただきながら、円滑な推進と早期完了に向けて、鋭意取り組んでまいります。 

 

11月16日(水曜日) 街道保育所の子どもたちが勤労感謝の訪問に来てくれました。

 
街道保育所来庁街道保育所来庁2
 
 

 街道保育所ゆり組の子どもたち31人が、市役所に来てくれました。子どもたちからは、日頃の感謝の気持ちが込められた歌とお礼の言葉をいただき、大変感激いたしました。歌っている姿を拝見していますと、のびのびと健やかに育っていることがうかがえ、私も元気をいただくことができました。
 また今回の記念として、子どもたちが製作した折り紙や貼り絵を散りばめたプレゼントをいただきました。ありがとうございました。大切に飾ります。これを日々眺めながら、子どもたちが夢を育み健やかに育つまちづくりを進めてまいりたいと思います。 

 

11月14日(月曜日) 筑紫野市老人クラブ連合会第34回シルバーまつりに出席しました。

 
第34回シルバー祭り
 
 

 筑紫野市老人クラブ連合会の皆様は、「いつまでも健康であり続けたい」を実践するために、健康寿命の延伸を目標に掲げ、スポーツやレクリエーションなどの活動に積極的に取り組んでいただいております。シルバーまつりは、研鑽を重ねた民謡や舞踊、書画など日頃の成果を披露する場であると同時に、多くの人が集まり交流を深める貴重な機会であり、大きな意義があります。私も皆様の活気ある姿や笑顔を拝見し、元気をいただきました。
 戸田会長をはじめ会員の皆様には、明るく豊かな長寿社会の構築へのご貢献に感謝申し上げますとともに、今後も豊かな知恵と経験を地域で活かし次世代に伝えていただきまして、誰もが生きがいを持って暮らせるまちの実現にご尽力をお願い申し上げます。 

 

11月13日(日曜日) 第11回万葉の里ちくしのウォーキングを開催しました。

 
万葉のさとウォーキング
 
 

 この万葉の里ちくしのウォーキングは、市民の皆様と行政が一体となって健康づくりを推進する代表的な取り組みとして11年前に始まり、今回は6コースで参加者が500名を超えるなど、市民の健康づくりをサポートするイベントとして定着しています。
 開催にあたり、横溝実行委員長をはじめとするご尽力いただきました実行委員・関係団体の皆様、ご協賛いただきました皆様に対し、感謝申し上げます。このイベントを契機に、今後も本市の豊かな自然に触れながら、自分に合ったペースでウォーキングを楽しんでいただき、ウォーキングが市民の皆様にとって健康づくりの習慣となることを期待します。 

 

11月13日(日曜日) 秋季火災予防週間消防団防火パレード出発式に出席しました。

 
秋季防火パレード出発式
 
 

 平成28年秋季火災予防週間消防団防火パレードの出発式が、市役所玄関前広場で行われたので、市民を代表してお礼を申し上げました。
 毎年119日から15日までは、秋の火災予防週間であり、それに併せて消防団員が防火パレードを実施しています。火災予防を徹底し、防火意識の普及と高揚を図るための防火パレードは、家庭でも一番火気を取り扱う季節ということもあり、非常に重要なものです。先月は市内で建物火災が発生し、1名の尊い命が失われました。これからも消防団活動を通じて、市民の防火意識の普及を図ると共に、市が行う安全・安心のまちづくりへご協力いただきますようお願い申し上げます。 

 

11月12日(土曜日) 第20回御笠地区市民文化祭に出席しました。

 
御笠市民文化祭
 
 

 秋晴れに恵まれたこの文化祭は、御笠コミュニティセンターの開館と同時にスタートし、御笠のまちづくりの思いを脈々と受け継いで、今回で20回を迎えました。御笠まちづくり振興会の森木会長、菊池実行委員長を始めとする関係者の皆様のご尽力に、敬意を表すると共に感謝申し上げます。振興会の「まちづくりに補欠なし」「全員参加・全員レギュラーでひかり輝く御笠にしよう」との思いは、市民の皆さんが笑顔で安全安心のまちづくりにつながるものです。これからも、御笠地区の地域力がより高まっていくことを祈念すると共に、市民の皆さんと一緒に住みよいまちの実現に向け取り組んでまいります。 

 

11月12日(土曜日) 第32回京町子どもまつりに出席しました。

 
京町こどもまつり
 
 

 京町児童センターで行われた子どもまつりは、地域上げてのイベントとして定着・発展し、32回を迎えました。今回は、「届け、この思い!今、私たちにできること」をテーマにし、熊本地震で大きな被害のあった益城町での現地研修の報告などを行いました。この取り組みは、人権・平和・環境の大切さを子どもたち自ら企画表現するもので、人権尊重のまちづくりに大きく寄与するものだと思います。子どもたちの活動を支えている、京町支部の皆様をはじめ、京町保育所、二日市北小学校、二日市中学校の関係者の皆様に心から感謝申しあげます。これからの京町子どもまつりの発展充実を祈念すると共に、人権尊重の地域社会実現に向け取り組んでまいります。 

 

11月12日(土曜日) 第12回いきいき商工農フェスタに出席しました。

 
いきいき商工農フェスタ
 
 

 文化会館で行われたこのフェスタは、「商業・工業・農業者と消費者とのふれ合いの場」をテーマに、多くの来場者で賑わう秋の一大イベントとして定着し、今回で12回目を迎えました。来場者は2日間で8,000人を超え、大いに賑わいました。開催にあたり、市商工会の熊川会長や実行委員、市内事業所などの関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 本市を代表する店舗、物産が一堂に会するこのフェスタが、消費者と生産者や販売者の信頼と協力の輪を広げ、魅力ある地域づくりへと繋がることを期待するとともに、多くの人々に喜ばれ愛されるイベントとして益々発展し、本市の経済の更なる活性化につながることを期待しています。

 

11月11日(金曜日) 筑紫野インター線と県道137号の整備促進要望活動を行いました。

 
県道要望活動
 
 

 筑紫野インター線と県道137号の両県道の整備促進を図るために、林田会長(筑紫野インター線期成会)、小林会長(県道137号期成会)を始めとした期成会役員の皆様と共に、福岡県那珂県土整備事務所の山本所長へ要望書を渡しました。
 筑紫野インターチェンジ周辺の交通渋滞の緩和につながる筑紫野インター線の延伸と、山口小学校・天拝中学校の通学路の県道137号の整備は、山口地区の安全安心な生活に寄与し、地域発展を導くものです。両期成会の熱心な取組みや県のご尽力により、道路用地取得や歩道設置が進んでいます。今後も、関係者の皆様とともに事業の早期実現に向けて全力で取り組んでまいります。 

 

11月10日(木曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会の要望活動を行いました。

 
御笠川水系改修事業促進協議会
 
 

 御笠川水系改修事業促進協議会の会長として福岡県に対しての要望活動を実施しました。御笠川は、平成15年の福岡豪雨災害以降、改修事業が進められ治水安全度が向上しました。また支川の鷺田川や高尾川においては、社会資本整備総合交付金の事業や高尾川床上浸水対策特別緊急事業に着手しており、両河川周辺住民は多いに期待をしているところです。しかし、御笠川全体の治水安全を図るためには、未改修区間の整備や将来計画に基づいた河川改修が必要です。これからも福岡県に対して、河川改修事業の促進、とりわけ鷺田川、高尾川河川改修事業の早期完了の要請を行っていきます。

 

11月9日(水曜日) 秋季火災予防運動街頭広報を実施しました。

 
秋季火災予防運動街頭広報
 
 

 この日から始まった全国秋季火災予防運動事業の一環として、西鉄二日市駅で街頭啓発を行いました。この事業は火災予防を啓発し、地域の安全と市民の安心・安全な暮らしのため毎年開催されているものです。私は筑紫野消防署職員とともに、通勤・通学中の皆様にティッシュとビラを配布して、火災予防を呼びかけました。
 これから空気が乾燥し、火災が起こりやすいシーズンとなります。市民の皆様には、ご家庭での火の元に十分注意していただき、火災予防に努めていただきますようお願いいたします。 

 

11月6日(日曜日) 那珂川町制60周年記念式典に出席しました。

 
那珂川町制60周年記念式典
 
 

 ミリカローデン那珂川で行われた那珂川町制60周年記念式典に出席しました。服部副知事を始めとする県の関係者や周辺自治体の関係者、自衛隊や消防、地元企業など大変多くの来賓が招待され、盛大に町制60周年を祝いました。那珂川町職員及び関係者の皆様には大変お世話になりました。
 那珂川町は平成3010月の市制施行に向けて歩み始めました。筑紫地区は今後その絆をより強固なものにし、地方創生、一億総活躍社会の動きの中で、地方自治体として未来へ確かな歩みを進め、魅力あるまちづくりに取り組んでまいります。

 

11月6日(日曜日) 平成28年度二日市コミュニティ文化祭に出席しました。

 
二日市コミュニティ文化祭
 
 

 二日市コミュニティ文化祭に出席しました。会場には多くの人が集まり、子どもから高齢者の皆様が文化祭を楽しんでいる姿に、うれしく思いました。開催にあたりご尽力いただきました、萩尾実行委員長はじめ関係者の皆様に感謝します。
 今回から二日市コミュニティ運営協議会も参画され、文化祭の趣旨に「地域コミュニティに資すること」の一文が加わりました。住民相互の交流や学習活動の拡充を図り、その成果を文化祭で発表する。この人とのつながりが、コミュニティとして地域課題へ取り組みにつながり、現在では、高尾川床上浸水対策特別緊急事業が行われ、こども広場が企画されるに至りました。市としても地域の皆様と一緒に、未来に誇れる住み良いまちの実現に向けて、全力で取り組みを進めてまいります。 

 

11月5日(土曜日) 秋空の下、思い切りボールを蹴りました。

 
筑紫小学校区フットベースボール大会
 
 

 第24回筑紫小学校区フットベースボール大会が、筑紫運動広場で開催され、21チーム250人の子どもたちが、笑顔と元気一杯のプレーを見せてくれました。この大会は、学校と保護者と地域が交流を深めることで、子どもたちの健全育成と地域とのつながり構築のために開催されています。大会開催にご尽力いただいた、大石実行委員長を始めとする実行委員、関係者の皆様に感謝します。24回という長年に渡り、子どもたちの健全育成に力をそそぐ地域の姿に敬意を表すとともに、子どもたちには、地域の方々の思いに応えつつ感謝の気持ちを忘れず、健やかに成長していって欲しいと思います。

 

11月3日(木曜日) 第36回山家地区市民文化祭に出席しました。

 
山家コミュニティ文化祭
 
 

 山家コミュニティセンターで行われた山家地区市民文化祭に出席しました。この文化祭は、住民の学習成果の発表とともに、地域と行政の協働によるまちづくりといった意義深い取り組みとなっています。山家コミュニティ運営協議会の安武会長はじめとする関係者の皆様におかれましては、この文化祭以外にも「山家振興プラン」の策定や「山家地区成人式」のような特色豊かで様々な活動に取り組まれ、住民一丸となって積極的なまちづくりを推進していただいていることに感謝申し上げます。市としましても、住民の皆様の生涯学習や地域づくりを支援し、皆様と一緒に子や孫に誇れる住み良いまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。 

 

11月3日(木曜日) 第21回山口コミュニティまつりに参加しました。

 

山口コミュニティまつり
 
 

 第21回山口コミュニティまつりのため、山口コミュニティセンターに伺いました。このまつりは、コミュニティセンターや公民館の関係者が、日頃の学習内容を発表することで交流を深め、「生涯学習の成果を活かすコミュニティづくりの推進」というテーマのもと、ステージ発表やバザー、抽選会などが行われています。開催にあたり尽力いただきました、実行委員会の中川実行委員長をはじめとする関係者の皆様に感謝申し上げます。
 このように地域と行政が連携し、共に力を合わせた協働によるまちづくりは大変意義深く、市として、これからも生涯学習や地域づくりを支援しながら、地域の皆様と一緒に住み良いまちの実現に向けて、全力で取り組んでまいります。 

 

11月2日(水曜日) 平成28年度筑紫野市表彰式を執り行いました。

 
筑紫野市民表彰式
 
 

 今年度は、自治功労表彰として17人、市民表彰として6人と2団体を表彰いたしました。表彰された皆様は、永年にわたって本市の発展に尽くしていただいた人、また、多くの人の模範となる行為やスポーツなどで顕著な功績のあった人であり、市民を代表して深く感謝申し上げるとともに、心から敬意を表します。
 皆様の真摯な取り組みが、地域社会の振興、発展にもたらしてきたものは大変大きなものです。これからも益々ご精進の上、ひかり輝く筑紫野市づくりにご支援をいただきますようお願い申し上げます。

 

11月1日(火曜日) 第6回御笠16行政区対抗ゴルフコンペの表彰式に出席しました。

 
御笠ゴルフコンペ表彰式
 
 

 御笠コミュニティセンターで開催された、御笠16行政区対抗ゴルフコンペの表彰式に出席しました。この大会は、住民の連携と地区の飛躍を目的とした幅広い交流を行うために開催され、参加者数が過去最高の80人超えとなり、表彰式も大変盛り上がっておりました。
 御笠まちづくり振興会では、「まちづくりに補欠なし。全員参加・全員レギュラーで。」を合言葉に、イベントやスポーツのほか、まちづくりのための活発な活動が行われています。今後とも、御笠まちづくり振興会の森木会長を始めとする関係者の皆様にご尽力いただきながら、市としても、ひかり輝く筑紫野市のため、取り組んでまいります。 

 

11月1日(火曜日) 筑紫野インター線道路建設促進期成会総会に出席しました。

 
筑紫野インター線道路整備期成会総会
 
 

 山口コミュニティセンターで行われた、平成28年度筑紫野インター線道路建設促進期成会総会に出席しました。平成246月の当期成会発足以来、当事業の早期実現に向け、林田会長を始めとする期成会関係者の皆様のご尽力に、敬意を表するとともに感謝いたします。また、福岡県那珂県土整備事務所の山本所長はじめ、主管課の皆様の当事業へのご高配、御礼申し上げます。
 当事業は、交通安全とともに、筑紫野インターチェンジ周辺の日常的な交通渋滞を緩和し、二日市・山口・筑紫地区の連携強化、災害時の緊急輸送路など、地域の自立的発展を導くものです。今後も関係者の皆様とともに、当事業の早期実現へ向け、全力で取り組んでまいります。 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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