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更新日: 2016年11月11日

市長の動き(平成28年10月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

10月31日(月曜日) 山家小学校に給食訪問を行いました。

山家給食訪問1
山家給食訪問2
 
 

 山家小学校に給食訪問を行い、6年生3人と5年生2人の皆さんと会食を楽しみました。5人の児童は、山家岩戸神楽活動を始め、野球やダンスなど体を動かすことが好きな子どもが多かったようで、ハツラツとした印象を受けました。会食中には市長の仕事を尋ねられ、年間1,000件の行事に参加することや給食を毎日9,600食作るといったという回答には、驚いているようでした。
 最後に、地震や台風時の警戒態勢といった市の働きに対して子どもからからの感謝状が贈呈され、大変嬉しかったです。
 児童の皆さんには、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、色々なことに挑戦していただき、これからの成長に期待したいと思います。 

10月31日(月曜日) 屋内消火栓操法大会の優勝報告を受けました。

屋内消火栓操法大会報告
 
 

 先日開催された第28回屋内消火栓操法大会に、市職員から選抜された3チームが参加し、男子2チームは優勝と準優勝、女子は優勝という最高の成績を収めてくれました。選手となった市職員は、業務終了後の疲労した体に厳しい訓練を受けながら、よく頑張ってくれたと思います。
 今回の成績は、選手たちの努力はもちろんのこと、職場の人たちの理解と応援があってのことだと思います。選手の皆さんには、そのことに感謝しつつ、この貴重な経験を今後の業務にしっかりと活かして欲しいと思います。 

10月30日(日曜日) 牛島区の餅つきに参加しました。

牛島区餅つき
 
 

 牛島公民館で行われた牛島区の餅つきに参加しました。子どもから高齢者まで多くの住民が集っており、様子を見ておりますと、若い人が力強く餅をつき、年配の方々が手際よく餅をこねたり丸めており、子どもたちは大人の動く姿を見つめているなど、それぞれに楽しんでいるようでした。また、公民館をよく利用している筑紫高校の生徒がダンスを行うなど、餅つきを更に盛り上げていました。外山区長を始めとしたお世話いただいた役員の皆様に感謝します。これからも地域がひとつとなって、更に発展していくことを祈念します。 

10月30日(日曜日) 第7回筑紫道場少年柔道大会に出席しました。

第7回筑紫道場少年柔道大会
 
 

 天拝中学校で行われた第7回筑紫道場少年柔道大会に出席しました。この大会には筑紫野市内外の31道場569人が参加し、日頃の稽古の成果を競い合いました。
 道場に通う子どもたちは、日々くじけることなく厳しい修練に励み、試合での勝ち負け以上に自分の心や生き方を磨くことで、人生の大きな財産としています。筑紫道場の矢野代表、保護者会の田島会長はじめとする関係者におかれましては、今後とも柔道を通じて健康体力づくり、青少年の健全育成にご尽力いただき、益々の発展を祈念いたします。 

10月29日(土曜日) 第28回屋内消火栓操法大会に出席しました。

第28回屋内消火栓操法大会
 
 

 市文化会館横のグラウンドで行われたこの大会は、屋内消火栓設備等の操作要領熟知を目的に開催され、筑紫野太宰府消防本部管内でその設備を設置している事業所に募集を行い、3人1組をチームとして、その設備の操作の正確さや機敏な行動を競い合いました。今回は筑紫野市役所3チームを含めた16チーム(男子10チーム、女子6チーム)が出場し、各チームとも訓練の成果を十分発揮した大会となりました。各事業所におきましては、大会参加へのご配慮いただきましたことに御礼申し上げますとともに、今後とも事業所の防火防災、安全安心なまちづくりのためにご協力をお願いいたします。 

10月25日(火曜日) 第61回移動市長室を行いました。

移動市長室1
 

 通算61回目となる移動市長室を開催しました。筑紫野経済同友会と懇談を行い、林田会長をはじめ36人の皆様に出席していただきました。

 平成267月には、役員の皆様を中心とした移動市長室を行い、活動報告やさまざまな提案を通して、市の活性化についての意見交換をさせていただいたところです。
 今回の懇談では、会員の皆様を対象とし、私が、これからの筑紫野市の展望について、歩みや歴史も含めて思いを述べさせていただきました。その後、市庁舎建設、地域コミュニティなど市の施策について、質疑応答を行い、議論を深めることができました。
 本市の商工業を支える皆様方におかれましては、地域の活性化に向けたご努力をはじめ、シャクナゲ谷やアジサイ園などの整備活動に対しましても、改めて敬意を表しますとともに感謝申し上げるところでございます。

 筑紫野経済同友会の皆様、本日はありがとうございました。

10月24日(月曜日) 天拝小学校に給食訪問を行いました。

天拝小給食訪問
 
 

 天拝小学校に給食訪問を行い、6年生6人の皆さんと会食を楽しむことができました。児童からは熊本地震を受けてのことなのか、新庁舎の地震対策について尋ねられ免震構造についてお話しました。また、市民プールを作ってほしいという提案もいただきました。
 今回の給食訪問では、児童の「地域の人たちと食べ物を作ってくださった人たちに感謝して、いただきます。」という、いただきますのあいさつに感心しました。このように周りの人に感謝をすることが教育の原点で、知育、徳育、体育のそろった子どもに育っていることが大変嬉しく、これからの成長に期待したいと思います。 

10月23日(日曜日) 認知症「笑顔で声かけ」訓練イン山口に出席しました。

山口認知症支援訓練

模擬認知症者への説得
  
  模擬認知症者に声かけする様子
 
 

 山口コミュニティ運営協議会が主催する、認知症「笑顔で声かけ」訓練イン山口の閉会式に出席しました。訓練では、山口地区6箇所で10人の模擬認知症者が歩き回り、22班体制で捜索と声かけを実施、訓練参加総数は142人に上りました。また認知症の方をパトカーで護送するケースを踏まえ、山口駐在所の協力のもと、模擬認知症者にパトカー乗車を説得する訓練も実施されました。
 山口地区での認知症支援訓練は初めての試みであり、様々な課題があったとは思いますが、荒瀬実行委員長をはじめとする実行委員の皆様、山口コミュニティ運営協議会のご尽力に感謝します。認知症の人への声かけ対応については、地域で取り組む課題の一つです。今後とも地域の力を活かした様々な事業に取り組んでいただき、山口地区の益々の発展を祈念いたします。

10月23日(日曜日) 原区健康推進行事に出席しました。

原区健康推進行事
 
 

 小雨の降るなか、原区健康推進行事が行われ、住民65人の皆様が原区下原運動場でグラウンドゴルフとペタンクを楽しんでいました。皆様のお顔を拝見していますと、真剣な表情とともに笑顔が見られ、行事開催の目的である健康増進や住民の親睦が果たされていると思いました。藤木区長をはじめとする関係者の皆様のご尽力に感謝します。市としましても、住民の皆様が心身ともに健康で、安らぎとともに豊かな生活を送ることができる、安全・安心なまちづくりに向けて、一層の取り組みを進めてまいります。 

10月22日(土曜日) 「生涯学習フェスティバル」パープルプラザフェスタを開催しました。

生涯学習フェスティバル開会式
生涯学習フェスティバル
 
 

 22日・23日の両日、生涯学習センターで平成28年度筑紫野市「生涯学習フェスティバル」パープルプラザフェスタを開催しました。初日は天候に恵まれず屋外イベントの中止などもありましたが、天気が回復した23日の昼からいつもの賑わいが戻り、来場者数が約11,000人となりました。実行委員会をはじめとする関係者の皆様に感謝します。今年も工夫を凝らしたステージ発表、作品展示、体験学習やバザーコーナーなどが行われ、多くの市民の皆様に楽しんでいただけたと思います。これからも生涯学習・社会教育を通じて地域づくりを進め、人と人との絆が深まることを期待しています。 

10月18日(火曜日) 筑紫小学校に給食訪問を行いました。

筑紫小学校給食訪問
 
 

 筑紫小学校に給食訪問を行い、5年生5人、6年生5人の皆さんと短い時間ではありましたが楽しい会食をすることができました。児童からは、私の小学生時代の話を尋ねられ、当時の給食や遊びが現在と色々と異なることに、児童の皆さんは不思議そうに話を聞いていました。また、市長になった理由なども尋ねられ、児童の皆さんに答えつつ、これからも市政に精一杯取り組むことを改めて思いました。児童の皆さんには、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、目標を持って勉強やスポーツをはじめ色々なことにチャレンジしていただき、これからの成長に期待したいと思います。 

10月17日(月曜日) 筑紫地区安全安心まちづくり推進大会を開催しました。

筑紫地区安全安心まちづくり推進大会
 
 

 この大会は、筑紫地区の安全安心まちづくり活動に取り組む市民団体、関係機関を一同に会し、情報交換等を通じて地域安全の輪を拡充することで、安全で安心して生活できることを目的としています。この日表彰を受けられました防犯功労者の皆様は、長年にわたり、地域の安全活動の中核として積極的に取り組まれ、安全安心まちづくりに貢献いただいており、深く感謝申し上げます。
 今後とも団体・地域住民が連携して様々な活動などを展開していただき、皆様とともに安全安心の筑紫地区につながるよう取り組んでまいります。 

10月16日(日曜日) 寿光園秋祭りに出席しました。

寿光園秋祭り
 
 

 市内西小田にある盲養護老人ホーム寿光園の秋祭りに出席しました。この秋祭りは毎年開催されており、演芸として入所者のクラブ発表や太鼓などが催され、美味しそうなメニューが並ぶ模擬店が出ていました。盛りだくさんの内容で、入所者を含めた来場者の心とお腹が満たされており、素晴らしい秋祭りと思いました。
 寿光園の白水理事長をはじめとする関係者の皆様には、秋祭り開催へのご尽力、また日頃から健康で安らぎのある福祉社会の形成へのご協力に感謝いたします。これからも、子どもから高齢者まで全ての市民が生きがいを持って、心豊かに過ごすことのできるまちの実現に向け、全力で市政運営に取り組んでまいります。 

10月15日(土曜日)筑紫少年野球サンデーリーグ連盟創立40周年記念式典に
            出席しました。

サンデーリーグ40周年
 
 

 創立40周年を迎えられましたこと、心からお祝い申し上げます。田畑会長や歴代会長をはじめとする関係者におかれましては、少年野球を通じて本市のスポーツの振興、青少年の健全育成、活力あるまちづくりを長きにわたってご尽力いただきましたこと、感謝申し上げます。
 子どもたちにとってサンデーリーグで培われたものは、体力、精神力、チームワークから来る友情など、今後の人生において大きな力になるものばかりです。関係者の皆様には今まで同様、子どもたちへの真摯な指導に期待します。市も子どもとスポーツの素晴らしい出会いを提供していきたいと考えておりますので、ご協力をお願いします。

10月15日(土曜日) 大賀酒造の秋の酒蔵開きに出席しました。

酒蔵開き
 
 

 天高く秋空に恵まれたこの日、大賀酒造の秋の酒蔵開きに参加しました。
 この酒蔵開きは、15日、16日の2日間開催され、蔵を自由に見学でき新酒を堪能できるなど、楽しさが満載の催しになっています。福岡県で最も古い酒蔵として有名であり、今年の新酒鑑評会でも大吟醸筑紫野が金賞を受賞したという話題も手伝って、大変多くの人で賑わっていました。私も市民の皆様とともに、楽しい時間を過ごすことができました。 

10月14日(金曜日) 平成28年度筑紫野市戦没者追悼式を執り行いました。

追悼式
 
 

 平成28年度筑紫野市戦没者追悼式を生涯学習センターで行いました。71年前の大戦では、多くの尊い命が失われました。家族を案じ、ふるさとを想いながら祖国のために戦った人たちがおり、戦地拡大によって犠牲となった一般市民も大勢います。その命を捧げられた戦没者、一般戦災死没者の方々に対し、衷心より哀悼の意を表します。
 戦争という悲惨な出来事を二度と繰り返さない固い決意のもと、平和と繁栄を深く願い、本市の限りない発展とすべての市民が末永く暮らせるまちづくりのために、今後も誠心誠意、全力を注いでまいります。 

10月13日(木曜日) 第119回九州市長会に出席しました。

九州市長会
 
 

 大牟田市で開催された第119回九州市長会に出席しました。今回は118市中110市の市長が出席し、総会の中で各県の市長会から提出された行財政、社会文教、経済各分野の要望事項14議案を審議し、全て原案通り可決しました。
 本年は、熊本地震や梅雨時期の豪雨、台風と自然災害による被害を数多く受けたことを踏まえ、大規模災害時における、首長間のホットライン開設や被災地の要請を待たずに現地入りする支援体制整備を目指すことが確認されるなど、充実した会合となりました。中尾市長をはじめとする開催都市の大牟田市の皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。 

10月13日(木曜日) 給水車納車式を行いました。

給水車、非常用発電機
 
 

 今年1月の大雪での断水と、4月の熊本地震で停電や飲料水不足を目の当たりにしたことを契機として、給水車と非常用発電機を配備しました。これは、第五次筑紫野市総合計画に掲げる「生活を守る」の観点から、1トンの飲料水を供給できる給水車と、連続16時間程度運転可能な非常用発電機2台を導入したものです。
 今回の導入で、防災機能の向上が一定図られましたが、想定外を想定できるような、さらなる危機管理意識を持つ必要があると考えています。今後も筑紫野市民103千人余の命と暮らしを守るという使命感を持ち、職員と一丸となって取り組んでまいります。 

10月12日(水曜日) 自治労筑紫野市職員労働組合第82回定期大会に出席しました。

市職労定期大会
 
 

 本市職員労働組合の皆様には、日々地方自治の確立と住民福祉の向上、特に市職員の労働環境の向上に取り組まれ、敬意を表します。
 私は「行政は人なり」の考えのもと、職員一人ひとりを大切に思い、働きやすい職場づくりに励み、労使相互の信頼関係の構築とその強化に努めています。これからも、子どもたちが夢を育み、若い世代が子育てしやすく、高齢者が生きがいを持って暮らせる「ひかり輝く筑紫野市」をつくるため、職員の皆さんととともに、全力をつくしてまいります。

10月11日(火曜日) 筑紫ガスから熊本地震義援金を預かりました。

筑紫ガス寄贈
 
 

 筑紫ガス株式会社から、熊本地震の義援金を預かりました。
 この義援金は、筑紫ガス株式会社主催のもと、9月17日に開催された「ふれあいガスまつり 熊本震災復興支援グルメフェスタ」において、募金箱を設置し、来場者の皆様に募金の協力を呼び掛けたものです。
 お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて現地確実にお届けいたします。

10月9日(日曜日) 市民体育祭や地域の運動会に出席しました。

御笠地区体育祭
         【御笠】
 
 
山家小校区体育祭
         【山家小】
二日市東小校区体育祭
       【二日市東小】
 
 
岡田地区運動会
           【岡田区】
 
 

 この日は、6地区(二日市北小、二日市東小、御笠、山家小、原田小、山口小)で平成28年度第53回市民体育祭が開催され、体を動かして大いに楽しむ市民の皆様の顔を見せていただきました。各地区では、地域の特徴を活かした競技や出し物が行われ、子どもから高齢者が楽しめるよう工夫されていました。またこの日は、岡田区、馬市区、筑紫区連合自治会の運動会にも出席させていただきました。こちらの会場も大きな歓声が響き、市民の皆様の笑顔があふれていました。
 体育振興会や地域運動会の関係者の皆様には、企画から準備運営と、本番を迎えるまでの長期間に渡るご尽力に感謝申し上げます。体育祭、運動会に出場された市民の皆様もスポーツの秋を満喫できたと思います。
 市としましても、市民の皆様が気軽にスポーツを楽しめる環境を整備し、心身ともに健康なまちづくりに向けて、さらに取り組みを進めてまいります。

10月8日(土曜日) 運動会に出席し、子どもたちを応援しました。

街道保育所運動会 街道保育所運動会 あけぼの保育所
     【街道保育所】         【はなぞの保育園】      【あけぼの保育園】
 
 

 街道保育所、はなぞの保育園、あけぼの保育園の運動会が行われ、それぞれの会場で子どもたちを応援しました。
 0歳から5歳の子どもたちは大変幼いですが、一人ひとりが出来る範囲で一生懸命頑張っており、微笑ましく感じました。また、運動会に向けて練習に励んできたことで、みんなで協力することのすばらしさや、最後まで頑張ることの大切さを学び、一段と成長したのではないでしょうか。保育所・保育園においては、これからも子どもたちの健やかな成長のサポートをお願いするとともに、今後益々の発展を祈念します。

10月7日(金曜日) 全国青年大会剣道競技の出場報告を受けました。

剣道連盟訪問
 
 

 筑紫野市剣道連盟の荒瀬会長が、筑紫野市体育協会吉丸副会長と浅谷副会長とともに来庁され、1112日から東京武道館で行われる第65回全国青年大会剣道競技への出場について、報告がありました。剣道連盟は、先日行われた第59回福岡県民体育大会において、青年男子及び青年女子の部で準優勝し、男女合わせて8人の選手が全国大会出場権を獲得しました。荒瀬会長には大会までの指導はもちろん、練習の成果を試合で発揮できるよう選手へのサポートをお願いし、筑紫野市及び福岡県の代表としてしっかり頑張って欲しいと激励しました。

10月7日(金曜日) シルバー人材センター事業普及啓発促進の要請がありました。

シルバー人材センター要請
 
 

 筑紫野市シルバー人材センターの大西理事長と役員3人が、シルバー人材センター事業普及啓発促進月間に伴う要請活動のため、市役所を訪問されました。シルバー人材センター会員の皆様には、就業を通じて地域の活性化及び福祉の増進に貢献いただき感謝申し上げます。高齢者がいつまでも健康で社会参加を求められる今日、シルバー人材センターの果たす役割は重要になっています。今後とも、地域サービスの担い手及び高齢者の生きがいの場の提供者として発展を祈念するとともに、シルバー人材センターの活動を周知し、会員数の増加とつながるよう取り組んでまいります。 

10月7日(金曜日) 県宅建協会筑紫支部との意見交換会を実施しました。

宅建業協会筑紫支部意見交換会
 
 

 福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部と筑紫野市の意見交換会に出席しました。市では、「第五次筑紫野市総合計画」を策定し、「行財政改革」「産業・雇用をつくる」「生活を守る」「共助社会づくり」「未来をつくる」の5つの政策を掲げ、取り組みを進めています。また、都市づくりの基本方針である「第二次筑紫野市都市計画マスタープラン」も策定し、災害に強く安心して暮らせる良好な住環境だけでなく、本市が持つスケールメリットを活かしながら積極的な企業誘致を促進し、本市の活性化、雇用創出に繋がるよう取り組んでおります。福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部の皆様には今後とも、市政に対するご理解とご協力をお願いします。 

10月6日(木曜日) 第31回筑紫野市グラウンド・ゴルフ協会杯大会に出席しました。

グラウンドゴルフ協会杯
 
 

 諸田多目的グラウンドで開催された第31回筑紫野市グラウンド・ゴルフ協会杯大会に出席しました。グラウンド・ゴルフは、誰もが気軽に楽しめるスポーツあり、今大会でも参加者のハツラツとしたプレーから、元気をいただきました。下成会長をはじめとする会員の皆様には、大会の運営とともにグラウンド・ゴルフを通じた生涯スポーツの振興、市民の健康体力づくりにご尽力いただき、感謝しています。今後も同協会の活躍と発展を祈念するとともに、市民の皆様が安心して生きがいのあるまちづくりに向けて全力で取り組んでまいります。 

10月4日(火曜日)~5日(水曜日) 台風18号に備えました。

台風18号に備える
 
 

 非常に強い台風18号の北上に伴い、104日は注意配備とともに準備に追われました。翌日の小中学校の休校を決定し関係機関へ連絡、広報車で市民の皆様に自主避難所の開設を呼びかけました。
 57時に警戒本部会議を実施し警戒体制を確認していましたが、台風が韓国方面まで北上したため、本市は暴風域に入ることなく、また被害もなく通過していきました。今回の警戒体制では、消防団や消防署だけでなく、警察の協力もいただき感謝申し上げます。
 今年の秋は不安定な天候が続いていますが、訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとくを常に念頭に、103千人余の市民の皆様のため、備えてまいりたいと思います。
 

10月4日(火曜日) 教育委員に辞令を交付しました。

教育委員辞令交付
 
 

 筑紫野市議会9月定例会で、筑紫野市教育委員として承認された近本明氏に、教育委員の辞令を交付しました。教育委員は、教育行政の重要事項や基本方針を決める役割を担い、総合教育会議において子どもを取り巻く様々な課題について協議・調整を行うとともに、市政や教育行政の様々な問題に対して効率的に取り組みます。
 近本委員には、平成16年10月から教育委員を担っていただいており、他にも筑紫野市青少年育成市民会議会長を長年努めるなど、教育に関する知識や見識をお持ちです。これから任期4年間も、本市の教育行政のため、力を発揮していただきますようお願い申し上げます。
 

10月3日(月曜日) 子どもたちの工作や作文を見せていただきました。

   環境標語審査1 環境標語審査2
 
 

 平成28年度環境問題工作・作文コンクール審査会を行いました。今年は、小学生の工作152点と中学生の作文103点の応募があり、この日は、一次審査を通過した工作29点と作文11点の最終審査を行いました。
 ペットボトルや空き缶を使った小学生の工作は、「環境を守るヒーロー」がテーマとなっており、力強い作品を数多く見せていただきました。中学生は、「わたしたちの住むまちの環境を守るために」をテーマに環境問題に関する作文となっており、読ませていただき改めて考えさせられることがありました。
 表彰式は1119日(土曜日)に行い、同日開催する環境フェアで作品の展示を行います。 

10月3日(月曜日) 二日市東小学校に給食訪問を行いました。

     給食訪問1 給食訪問2
 
 

 二日市東小学校に給食訪問を行い、短い時間ではありましたが、6年生5人の皆さんと会食しました。児童の皆さんは給食を喜んで食べてくれているようで、ご飯と味噌汁がおいしいなど、大変うれしい感想をいただきました。また二日市東小学校の最上級生として、学校や下級生のことをしっかりと考えている気持ちが感じられ、とても嬉しく感心いたしました。
 児童たちから、市長の仕事についての質問が飛び出し、身近な話である教室内の空調設備や給食調理場の工事のことについて話しました。また新庁舎建設の話をしたところ、二日市東小学校の近くということもあり、興味深そうに聞いていました。 
 子どもたちのこれからの成長に期待がふくらむ楽しい給食訪問でした。 

10月3日(月曜日) 新規採用職員に訓示を行いました。

新規採用職員正式採用
 
 

 本年4月1日から入庁し、6カ月間の条件附採用が終了した15人の職員に対して訓示を行いました。職員には、「筑紫野市を愛し、意欲と誇りを持って働く職員」、「自ら学び、考え、行動を起こす職員」、「柔軟な思考で行動する職員」を目指して励むこと、10万3千人を超える市民の福祉の向上を念頭に、各持ち場で懸命に取り組むことを訓示しました。
 これからは、筑紫野市を活力あふれるひかり輝くまちにするため、スピード感をもって取り組み、市民のため、誠実かつ迅速なサービスの提供を常に意識しながら、業務に一層励んでいただきたいと思います。

10月3日(月曜日) 赤い羽根共同募金街頭啓発を行いました。

赤い羽根共同募金
 
 

 赤い羽根共同募金運動として、市内主要駅前8カ所で、街頭啓発を行いました。私も西鉄二日市駅西口で、市民の皆様へティッシュを配布しながら、募金を呼びかけました。
 地域福祉活動を推進していくうえで重要な財源となっている赤い羽根共同募金運動は、来年70周年を迎え、福岡県共同募金会筑紫野市支会の皆さんが中心となり啓発活動が続けられています。市民の皆様にはこの募金運動をご理解いただき、赤い羽根運動へのご協力をお願い申し上げます。
 

10月2日(日曜日) 7番目のコミュニティセンターが開館しました。

  二日市東開館1  二日市東開館2
    二日市東開館

    二日市東開館4
 
 

 好天に恵まれたこの日、二日市東コミュニティセンターの完成を祝う会を行いました。
 祝う会には、来賓、コミュニティ連絡協議会の関係者、建設に関わった企業及び地域住民150人が集まり、日本舞踊や二日市東小学校児童による創作ダンスなどが式典に華をそえ、二日市東コミュニティセンター開館を盛大に祝いました。その後、屋外にて餅まきが行われ、多くの人が歓声を上げながらおもちをキャッチするなど、大変賑やかな祝う会となりました。祝う会の開催にご尽力いただいた、二日市東コミュニティ運営協議会の林田会長をはじめとする役員関係者の皆様に、感謝申し上げます。
 またコミュニティセンター建設には、周辺住民を始めとする関係者の皆様にはご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。実際に工事を行った地元企業のご尽力にも、大変感謝しております。
 二日市東コミュニティセンターは、地域住民にとって交流の場となる待望の施設であり、風水害のおそれがある時は、避難所として地域防災の要になります。さらに、「地域のことは地域で考える、地域でできることは地域でやる」の考えのもと、二日市東コミュニティ運営協議会にとって、様々な地域課題を解決するために活動する拠点施設にもなります。これからのコミュニティ活動に大いに期待しています。
 皆様にとって、二日市東コミュニティセンターがかけがえのない施設となりますことを、心からお祈りいたします。 

10月2日(日曜日) 各地区運動会に出席しました。

 二日市小学校区体育祭 筑紫東小学校区体育祭 下見区体育祭
      二日市小学校区        筑紫東小学校区           下見一区

 
 

 晴天に恵まれたこの日、第53回筑紫野市民体育祭二日市小学校区大会、筑紫東小学校区体育祭、下見一区体育祭に出席いたしました。大変暑い中での開催となりましたが、各会場とも大いに盛り上がっており、地域の大人と子どもが大汗をかきながら、笑顔で交流する姿を見せていただきました。体育祭の関係者の皆様には、企画及び準備運営までご尽力いただき感謝します。市としても、子どもから高齢者まで、全ての市民が一緒になってスポーツを楽しめる環境を整備し、心身ともに健康なまちづくりに向けて取組みを進めてまいりますので、皆様方のご協力をお願いいたします。 

10月2日(日曜日) カミーリヤフェスティバルを開催しました。

カミーリヤフェスティバル
 
 

 第18回目となるカミーリヤフェスティバルは、健康と福祉をテーマに、カミーリヤとほほえみタウンのアピールも兼ねて開催しています。今回も、趣向を凝らした健康づくりや福祉に関する展示・体験イベントや各種バザーなどを実施し、多くの来場者の皆様に楽しんでいただけたと思います。開催にあたっては、実行委員長であります筑紫野市社会福祉協議会の岡部会長をはじめ、37団体もの福祉・ボランティア団体の皆様にご協力をいただき、また、日頃から市政の各般、特に福祉の向上に大きくご貢献いただいておりますことに、重ねて感謝申し上げます。今後も関係者の皆様とともに、誰もが健康で、いきいきと暮らしていけるような福祉の心を市全体で育んでまいります。

10月2日(日曜日) 筑紫野市バレーボール協会市長杯に出席しました。

市バレーボール協会市長杯
 
 

 山口小学校で行われた第40回筑紫野市バレーボール協会市長杯に出席し、選手を激励しました。6チーム約90名の選手が、日頃の練習で培った技術とチームワークを存分に発揮し、はつらつとしたプレーで、市長杯を争いました。日頃から、筑紫野市バレーボール協会の松村会長をはじめ関係者の皆様には、本市の生涯スポーツの振興、市民の健康、体力づくりにご尽力いただき、感謝申し上げます。これからも、バレーボールを通じて、市民の生きがいや心の豊かさづくりへのご協力をお願いすると同時に、筑紫野市バレーボール協会の益々の発展を祈念いたします。

10月1日(土曜日) 市小地区公民館連絡協議会推進大会に出席しました。

小地区公民館連絡協議会
 
 

 42回筑紫野市小地区公民館連絡協議会推進大会が、生涯学習センターで行われました。この大会は、愛媛県新居浜市の関教育長による講演に始まり、塔原、立明寺、山家8区公民館の事例発表と研究討議が行われるなど、充実した内容となっておりました。参加された方々には、学習された内容をそれぞれの地域で情報共有していただき、住民が地域へ関心や愛着を持ち、相互で支えあう心豊かなひとづくりやまちづくりに、役立てていただきたいと思います。
 企画運営を行っていただいた筑紫野市小地区公民館連絡協議会関係者の皆様に感謝するとともに、まちづくりの拠点として公民館活動が一層充実し、地域力の向上に期待します。

10月1日(土曜日) 保育所の運動会に出席しました。

 二日市保育所運動会  保育所慈生園運動会
          【二日市保育所】                    【保育所慈生園】
 
 

 二日市保育所と保育所慈生園の運動会に出席しました。子どもたちは気負うことも無く、運動会を大いに楽しんでおり、どの子どもも笑顔一杯でした。運動会が子どもたちの良い思い出となるよう準備を整えられた、保育所の先生方や関係者の皆様に深く感謝します。
 保育所の運動会は、子どもたちの仲間意識や最後まで頑張りぬく力を養うことが目的であり、同時に、保護者の皆様、地域の皆様と保育所が一体となって、子ども中心の保育内容を作り上げ、交流する機会であると思います。これからも子どもたちを中心とした地域の笑顔や賑わいを続け、市の発展につなげてまいりたいと思います。 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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