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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成28年7月)
更新日: 2016年8月18日

市長の動き(平成28年7月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31日(日曜日) 山家8区公民館落成式に出席しました。

山家8区公民館落成式1
 
山家8区公民館落成式2       
 

 山家8区公民館落成式に出席しました。来賓や役員など40人が出席するなか、大正琴やフラダンスといった演芸が式に華を添え、和やかな雰囲気の式典となっていました。
 山家地区では、長崎街道を通じて文化や歴史を尊びながら、後世に伝えるコミュニティ活動が続けられ、公民館建設においても、玄関側に「なまこ壁」という壁塗りを施し、歴史を取り入れた外観となっています。着工から今日までには様々な苦労があったと思いますが、藤井区長を始めとする地域・関係者の皆さんのご尽力により落成にいたりましたことを、深く感謝いたします。今後は、地域コミュニティにおける公民館活動の更なる充実と発展に期待します。 

7月31日(日曜日) プールで泳ごう!おいしく食べよう!バーベキュー2016

2016NPO法人筑紫野市「障害」児・者問題を考える会
 
 

 NPO法人筑紫野市「障害」児・者問題を考える会が、子どもたちの夏休みの楽しい思い出作りのために始めたこの催しは、今年で18回目を迎えました。子どもたちは毎年この催しを楽しみにしており、早くプールに入って遊びたいといった表情で、笑顔いっぱいでした。支援のために集まった市民や学生ボランティアの数は300人を超し、猛暑の中汗だくにも関わらず、子どもと楽しそうにしているボランティアの姿に感銘を受けました。
 子どもたちにとっても、そのご家族にとっても、思い出の一日となったことでしょう。事業実施にあたって、代表の大島さんを始めとする会の皆様及び関係者の、ご支援とご協力に深く感謝いたします。

7月30日(土曜日) 市内各地で夏祭りが開催されています。

天山夏祭り大門夏祭り

東新町夏祭り針摺東夏祭り
 
 

 夏の盛りを迎え、大変暑い日が続いています。この日は、天山区、松ヶ浦区、下見一区、筑紫第1自治会、大門区、東新町区、針摺東区の夏祭りに参加させていただきました。夕方とはいえ大変気温が高く、祭りを企画運営している実行委員や関係者の皆さんは、汗をたくさんかきながら、プログラムを進行していました。そのおかげで、多くの人たちの笑顔あふれるお祭となり、参加した人にとって素敵な夏の思い出となったことでしょう。準備から片づけまで長い間頑張っていただきました、各地区の実行委員会の皆様のご尽力に感謝いたします。 

(写真説明) 
 左上: 天山区   右上: 大門区
 左下: 東新町区  右下: 針摺東区

7月29日(金曜日) 筑紫の里「ふるさと祭」に出席しました。

筑紫の里夏祭り
 
 

 筑紫の里 第33回ふるさと祭に出席しました。日頃から和幸福祉会の大石理事長を始めとする関係者の皆様には、長年にわたって社会福祉の充実向上にご尽力いただいており、大変感謝しております。
 今回は年に一度の夏祭りということで、ダンス、太鼓などの趣向を凝らした出し物が催され、最後は全員で炭坑節を踊るなど、大変にぎやかなお祭となっていました。参加された人たちはお祭を十分満喫しており、楽しい夏の思い出となったことと思います。 

7月29日(金曜日) 「暴力追放!地域決起会議(福岡地区)」及び市安全安心まちづくり推進大会に出席しました。

市安全安心まちづくり推進
 
 

 標記大会が市文化会館で開催されましたので出席しました。県副知事を始め、福岡地区の暴追・防犯団体、事業者、行政、議会、警察関係者など700人が参加していました。大会では、県安全安心まちづくりアドバイザーによる講演や安全安心まちづくり宣言の採択などが行われ、暴力団追放活動について改めて確認したところです。
 暴力団の存在しない安全安心のまちづくりは、いろんな団体や機関が連携・協力して、はじめて実効性のあるものとなります。これからも「暴力団の壊滅」が達成されない限り、真の安全・安心は得られないと考えておりますので、関係者の皆様と団結を強め、勇気をもって暴力団追放活動に取り組んでまいります。 

7月29日(金曜日) 筑紫野市暴力追放推進市民協議会総会を行いました。

市暴追総会
 
 

 市文化会館で市暴力追放推進市民協議会総会を開催しました。総会では昨年度の事業報告及び決算、今年度の事業計画と予算等について承認をいただきました。
 現在市内には暴力団事務所が存在しませんが、かつては山口地区にあり、市民、企業、行政、警察が一体となって、平成21年に事務所立ち退きを勝ち取った経過があります。今後も暴力団事務所のない筑紫野市を維持するために、本協議会を中心として暴力追放運動を展開する必要があると考えています。 

7月23日(土曜日) 夏祭りを訪問しました。

原田夏祭り針摺夏祭り

アシスト桜台夏祭り俗明院夏祭り
 
 

 梅雨もあけ、大変暑くなりました。この日は、原田区、俗明院区、針摺区、アシスト桜台・ピアッツア桜台の夏祭りに参加させていただきました。どの夏祭りも趣向が凝らされ、参加している皆さんの笑顔が印象的でした。
 夏祭りは、企画している実行委員や関係者の皆様の努力に支えられ、参加者の夏の楽しい思い出となりました。ご準備いただきました、各地区の実行委員会の皆様、お疲れ様でした。 

(写真説明) 
 左上:原田区  
 右上:針摺区
 左下:アシスト桜台・ピアッツア桜台
 右下:俗明院区

7月23日(土曜日) 筑紫野市同和問題講演会を開催しました。

同和問題講演会
 
 

 7月は同和問題啓発強調月間であり、その取り組みの一つとして、筑紫野市同和問題講演会を開催しました。今回の講演会では、九州産業大学付属九州産業高校吹奏楽部の皆さんによるオープニングコーラスに始まり、山口県人権啓発センター事務局長の川口泰司さんに講演していただきました。川口さんには、パワーポイントを使った事例紹介や実生活で目の当たりにした部落問題についてお話いただきました。
 この講演会は、市民の皆様の同和問題に対する正しい認識と理解を深め、同和問題をはじめ様々な人権問題の早期解決を図ることを目的としています。皆様にとって、人権尊重の学びの一助となることを祈念します。 

7月22日(金曜日) 県消防協会福岡地区連絡協議会意見交換会に出席しました。

県消防協会福岡地区
 
 

 平成28年度福岡県消防協会 福岡地区連絡協議会 意見交換会に出席しました。福岡地区の各消防団の皆様には、日頃から地域住民の生活を守るため尽力いただき、敬意を表します。この連絡協議会では、福岡地区の消防団長と消防長が一同に会し、予算と年間事業の承認や情報交換などを行っています。
 近年は、各地で地震や大雨による災害が頻発しており、消防団と消防との人的協力体制や連携の重要性について、改めて認識されているところです。今後も地域防災の要として、益々の活躍をお願いいたします。 

7月22日(金曜日) 第6回筑紫野市政治倫理審査会に出席しました。

政治倫理審査会答申
 
 

 市政治倫理審査会の皆様から、6月13日に諮問しておりました平成28年の資産等報告書の答申をいただきました。市政治倫理審査会は、市長を含めた三役及び議員が、市政を運営するにあたり、地位あるいは影響力の不正行使により利益を図ることが無いよう、倫理の向上に努めることを求めています。答申での審査結果や意見については、真剣に受け止めさせていただき、今後も適正に努めてまいりたいと考えています。南谷会長をはじめとした委員の皆様の審査に対し、感謝いたします。

7月21日(木曜日) 第59回移動市長室を開催しました。

山家移動市長室1
 
山家移動市長室2       
 

 通算59回目となる移動市長室を、山家コミュニティセンターで開催しました。
 今回は山家コミュニティ運営協議会と懇談を行い、安武会長をはじめ役員、運営委員の皆様25人に出席していただきました。

 懇談では、山家地区がモデル地区として他地域に先駆け、協議会を平成23年6月に設立してからの6つの部会(文化・スポーツ部、まちづくり部、防犯・防災部、環境部、健康・福祉部、子ども育成部)における多岐に渡る活動の様子を説明していただきました。その後、史跡の保存と活用や防災の取り組み、公共交通機関による利便性確保、環境問題などについて意見交換を行いました。
 それぞれの部会が前向きに、建設的に、しっかり活動に取り組んである姿や5年間の歩みが本当によく理解できて、感心いたしました。また、共助の部分を増幅しながら、共につくり上げていくまちづくりをしていかなくてはならないということにも気づかせていただきました。
 山家コミュニティ運営協議会の皆様、本日はまことにありがとうございました。

7月20日(水曜日) 警友安全サポート隊調印式・出発式に出席しました。

警友会調印式
 
 

 県警職員OBでつくる警友会筑紫野支部、筑紫野警察署、太宰府市、筑紫野市において、協働した安全・安心まちづくりに関する覚書に調印いたしました。この覚書には警察と行政の情報共有の他に、警友会筑紫野支部が防犯パトロール活動等を効果的に実施するため、警友安全サポート隊を設置し、地域の自主防犯組織と連携することが盛り込まれています。このような警友会と自治体との覚書締結は、全国的にも珍しい取り組みです。
 今後は、自主防犯組織が実施している活動に、警友会の専門的な知識と経験を加えていただき、安全安心のまちづくりにご協力をお願いいたします。 

717日(日曜日) 消防ポンプ車を引き渡しました。

消防車引渡し
 

 筑紫野市消防団山口分団8号車の更新に伴う車両の引渡しと安全祈願の神事が行われました。消防団の皆様には、平素から平山団長の指揮のもと、市民の安全安心のためにご尽力をいただき、深く感謝いたします。
 市は消防の地域防災力の向上を図るために、機械化や化学化を含めた近代消防としての体制を整備しており、その一環として、消防団の消防ポンプ自動車の更新を続け、このたび山口分団8号車を更新いたしました。消防団は、地域の隅々まで精通した地域防災の要であります。団員の皆様には、訓練を通じて新しい消防車両の操作に慣れていただき、その機能を十分に発揮されますことを期待いたします。

7月16日(土曜日) 夏祭りを訪問しました。

原田保育所夏祭り上古賀夏祭り

永岡夏祭りハーモニー聖和夏祭り
 
 

 夏祭りの季節になりました。この日は永岡区夏祭り「およど」、第40回上古賀区夏祭り、原田保育園夏祭り、介護老人保健施設ハーモニー聖和夏祭りの4箇所を訪問しました。
 この日はあいにくの天候でしたが、どの会場も趣向を凝らして子どもから大人まで一緒に楽しめるイベントが行われ、盛況な夏祭りとなっていました。夏祭りは楽しいだけでなく神事や奉納演芸などが含まれているところもあり、いつまでも継承していただきたいと思います。 
(写真説明) 
 左上:永岡区  
 右上:上古賀区
 左下:原田保育園
 右下:ハーモニー聖和

7月15日(金曜日) こども大使の対面式典に出席しました。

アジア太平洋こども会議H28
 
アジア太平洋こども会議H28-2       
 

 第28回アジア太平洋こども会議・イン福岡こども大使招聘事業に伴う対面式典が、御笠コミュニティセンターで行われました。国際交流事業の一環としたこの事業では、アジア各国のこども大使の受け入れを毎年実施し、今回は香港のこども大使6人を吉木小学校に受け入れます。こども大使は715日から23日まで滞在し、そのうち719日と20日は吉木小学校に登校して子どもたちと交流します。
 ホストファミリーや吉木小学校の関係者の皆様には、こども大使の受け入れにご理解いただき感謝いたします。こども大使の受け入れでは、言葉や習慣など文化の違いを感じることも多いとは思いますが、子どもたちの国境を越えた友情や素晴らしい絆のため、ご協力をお願いします。

7月14日(木曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

街頭啓発
 
 

 7月1日に続き市内6箇所で、同和問題啓発強調月間に伴う街頭啓発を行い、私も西鉄二日市駅東口で、市議会議員の皆様や職員と共に呼びかけました。
 私たちが同和問題をはじめとする様々な人権問題と向き合う時、傍観や無関心が差別を容認しているということを学ぶ必要があります。状況によっては、誰もが傍観や無関心の立場になる可能性があるため、私たちは自分自身をふりかえり続け、差別をなくすために努力する立場を確認し、一人ひとりの人権意識を育むことが大切です。

7月14日(木曜日) 大吟醸「筑紫野」の2年連続金賞受賞の報告がありました。

筑紫野 金賞受賞
 
 

 第104回全国新酒鑑評会において、二日市中央の大賀酒造株式会社が造る日本酒大吟醸「筑紫野」が、2年連続の金賞を受賞しました。全国新酒鑑評会は、全国規模で開催されている唯一の清酒鑑評会であり、そこでの金賞というのは、全国の酒蔵が最上位の目標に掲げている、大変名誉のある賞となっています。大賀社長と杜氏の宮崎さんに報告していただきました。
 筑紫野を冠したお酒が高く評価されたことは大変うれしく、また、大変ありがたいことと思っています。これからも、長年培ってこられたお酒の品質及び製造技術を更に向上していただき、ますますの発展を心からお祈りします。

7月12日(火曜日)から13日(水曜日) 筑紫野市災害対策本部を設置しました。

災害警戒本部7月13日
 
 

 12日23時9分の大雨洪水警報の発表に伴い、災害警戒本部を設置しました。本部設置時は雨量も少なく、明け方に予想されていた激しい雨に備えました。土砂災害警戒情報が発表された翌13日845分に災害対策本部に移行。まとまった雨が続いていた1049分に避難準備情報を発令し、土砂災害警戒区域の周辺民家に自主避難を促すアナウンスのため、広報車を出動させました。16時5分に土砂災害警戒情報が解除となり、災害警戒本部へ移行。20時34分大雨警報の解除を受け、市内の安全を確認し災害警戒本部を廃止しました。
 梅雨明けが待ち遠しいところですが、気を緩めず、この時期を乗り越えたいと思います。

7月12日(火曜日) 市内小中学校の営繕工事について確認しました。

 
壁確認
 
 
先生たちとの会話
       
 

 市内小中学校の内、営繕工事を予定している5校の現場確認を行いました。老朽化に伴い、改修・補修工事は年々増えており、毎年複数の学校で営繕工事を実施しています。この日は、工事担当者から工事内容の説明を受けながら、一つ一つの改修・補修箇所をチェックしました。

7月12日(火曜日) 筑紫野市環境審議会を開催しました。

環境審議会
 
 

 筑紫野市環境審議会平成28年度第1回会議を開催し、学識経験者、関係機関及び市民で構成された審議会委員10名の皆さんに委嘱書を交付しました。任期3年という長期間ではありますが、よろしくお願いいたします。
 今回の会議では、第二次筑紫野市環境基本計画等の環境施策の概要について説明しました。この計画は、市における望ましい環境像と長期目標や目標達成のための基本方針、施策などを盛り込んでおり、平成23年度を初年度とする10年間の市環境施策マスタープランとしています。委員の皆様には、計画に関する基本事項について調査審議いただきますので、よろしくお願いいたします。

7月11日(月曜日) 代表区長との定例会に出席しました。

代表区長会 6月議会報告
 
 

 日頃より代表区長の皆様には、区長業務並びにコミュニティ活動などに、ご理解と多大なご協力をいただき、感謝申し上げます。また、夏祭りの準備等で多忙な中、梅雨時期の度重なる災害警戒・災害対策本部の設置では、地元区長の皆様にご協力をいただき、市内巡回による被害状況の確認、避難所開設、情報発信を行うことができました。幸い市内に大きな被害はございませんでしたが、今後も皆様と連携し災害に備えてまいりますので、ご協力をお願いいたします。
 今回の定例会では、6月議会の報告をさせていただきました。今後も健全財政の推進に努めながら、地域経済の活性化や市民生活の安定を図る施策に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。 

7月11日(月曜日) 筑紫地区建設コンサルタンツ協会から車椅子の贈呈がありました。

筑紫地区建設コンサルタンツ
 
車椅子       
 
 

 筑紫地区建設コンサルタンツ協会から車椅子を寄贈していただきました。筑紫地区建設コンサルタンツ協会は、筑紫地区の41町で建設コンサルタントを営む法人および個人で組織された団体で、創立以来、CSR(企業の社会的責任履行)の追求を目的として、研修会等を通して技術研さんや経営の安定を図られているほか、ボランティア活動として平成15年度以降、地元自治体への福祉用品等の寄贈を続けておられます。
 寄贈いただきました車椅子は、生活福祉課において大切に活用させて頂きたいと思います。毎年貴重な寄贈をいただき、本当にありがとうございます。

7月11日(月曜日) 熊本地震被災地支援帰庁報告を受けました。

 
熊本地震帰庁報告
 
 

 7月1日から7日まで、熊本地震被災地である益城町へ派遣していた4名の職員から、帰庁報告を受けました。今回の派遣では窓口応対を支援したため、派遣職員が住民の生の声を聞き、時には苦情を聞くということを経験しています。職員は住民目線を心がけた支援を行い、時にはお礼を言われることがあったと報告をしてくれました。
 職員には、任務完遂に対するお礼と労いとともに、このような過酷な状況下に身を置いての経験は大変貴重なものであり、また、住民と一緒になって復興に携わったことは財産であると訓示しました。

7月9日(土曜日) 「社会を明るくする運動」が開催されました。

社会を明るくする運動
 
 

 第66回「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会に出席しました。昭和26年から始まったこの運動は、毎年7月を強調月間として、法務省が全国的に展開している運動です。本市でも、本田支部長はじめ、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆様に尽力いただき、多くの市民が参加する推進大会となりました。関係者の皆様に感謝申し上げます。
 今回は、「性犯罪を考える」をテーマに、性犯罪に対する自己防衛や犯罪に遭われた方々への支援についての講演がありました。これからは、性犯罪に対する防衛対策や犯罪に遭われた方への支援について理解を深め、地域における犯罪の予防などにつながることを切に願います。 

7月7日(木曜日) 平成28年度第1回人権問題啓発実行委員会を開催しました。

人権問題啓発実行委員会
 
 

 平成28年度第1回人権問題啓発実行委員会を開催し、実行委員や担当者に対し、委嘱書を交付しました。今後2年間、実行委員や担当者の皆様には、市民啓発の中核を担っていただきたいと思っています。
 今年策定しました第五次総合計画の施策の一つに「人権尊重のまちづくり」を掲げており、実行委員会の取組みが大きく寄与しております。市は「誰もが住みよいと思えるひかり輝く筑紫野市」を目指してまいりますので、今後とも関係者の皆様の協力をお願いいたします。 
 


7月7日(木曜日) 第30回市グラウンドゴルフ協会杯大会に出席しました。

第30回グラウンドゴルフ大会
 
 

 第30回市グラウンドゴルフ協会杯大会に出席しました。日差しの厳しい猛暑の中ではありましたが、参加した255名の選手の、のびのびとしたプレーを拝見することが出来ました。また試合終了後は、選手同士が健闘を称えあい交流の場を持つなど、大会の意義は大きく、大会の企画運営を行ったグラウンドゴルフ協会の皆様に対し、感謝申し上げます。 
 これからもグラウンドゴルフ協会の皆様には、グラウンドゴルフを通じて、生涯スポーツの振興並びに市民の健康、体力づくりに尽力いただき、発展していくことを期待しています。  

7月6日(水曜日) 筑紫野市地域コミュニティパートナーシップ協定書に調印しました。

 
調印の様子
 
 
集合写真
       
 
 

 市と7コミュニティ運営協議会が、お互いにパートナーシップ協定を取り交わして新たな一歩を踏み出すため、各コミュニティ協議会会長に出席いただき、協定書に調印いたしました。パートナーシップ協定とは、市とコミュニティ運営協議会が、対等な立場で意見を交換、手を携えて地域のまちづくりに取り組んでいくための約束です。
 各コミュニティ運営協議会の会長の皆様には、日頃より地域コミュニティづくりの推進に尽力いただき、大変感謝しております。コミュニティ政策の推進に当たっては、依然として課題が山積していますが、市とコミュニティが共に課題を解決することで、新たな協働の体制を築いていきたいと考えております。今後とも、コミュニティの発展のため、関係者の皆様には尽力いただきますようお願いいたします。

7月5日(火曜日) 筑紫地区人権・同和行政推進協議会を開催しました。

筑紫地区人権同和行政平成28年度総会
 
 

 平成28年度筑紫地区人権・同和行政推進協議会総会を開催しました。今回は当市に筑紫地区の各市長、町長に集まっていただき、平成27年度事業報告・決算や平成28年度の事業計画・予算を審議いただき、承認をいただきました。
 筑紫地区では同和問題解決に向けた取組みを地道に実施し、一定の成果を収めることは出来ましたが、一方で差別の潜在化が懸念されているところです。全国的には、インターネットを悪用した差別の拡散も起きています。筑紫地区41町は、同和地区実態調査等で判明した問題を同和行政に反映し、共通課題として積極的に取り組んでいきます。 

7月5日(火曜日) 御笠青パト隊が益城町での巡回活動の報告に来てくれました。

御笠青パト隊熊本地震報告
 
 

 窪田会長と3名の御笠青色パトロール隊員が、熊本地震被災地での防犯巡回活動の報告に来てくれました。今回の活動では、延べ48人のパトロール隊員が犯罪抑止を目的に、5月13日から6月12日までの約1ヶ月間、熊本県益城町で防犯パトロールを行いました。会長は、「益城町の風景が御笠に似ており、パトロールに力が入った。また、青パトは小回りが利くため、人目に付きにくい路地などもパトロールを実施した。」と話してくれました。
 他の地域でも、防犯のために力をつくそうという御笠青パト隊の心意気に大変感動しました。また、筑紫野市の名を高めてくれたことに心から感謝いたします。

7月4日(月曜日) つくし青年会議所の表敬訪問がありました。

 
つくし青年会議所
 
 

 一般社団法人つくし青年会議所は設立45周年の記念に、本年934日に「つくしカルチャーフェスティバル 音楽と食の祭典 」を実施します。会場として天拝公園を使用するため、小鳥居理事長の他5名の会員の皆さんが、事業説明とあいさつに来られました。
 若い経営者の皆さんが、地域のことを考えて、地域の魅力発信事業に取り組んでいただき、また本市で開催してくれることを大変うれしく思い感謝しています。
 つくし青年会議所の皆さんには、今後とも筑紫野市を含む筑紫地区を盛り上げていただき、益々の活躍を期待しています。

7月4日(月曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会平成28年度通常総会を開催しました。

 
御笠川改修事業促進協議会平成28年度総会
 
 

 御笠川は、国及び福岡県によって、河川激甚災害対策特別緊急事業をはじめとする改修事業が進み、治水の向上が図られています。しかし、御笠川支流の河川整備につきましては未整備区間があり、平成26年8月22日の集中豪雨は、本市の多くの家屋に浸水被害を起こし、住民の生活に大きな影響を与えました。
 本協議会は、御笠川全川の改修事業や平成24年度から事業化されました高尾川・鷺田川の河川改修、平成27年度着手の高尾川床上浸水対策特別緊急事業の促進を目指し、国、県などの関係機関に対して強く要望していきますので、構成員(御笠川周辺自治体)の皆様のご協力をお願いいたします。 

7月3日(日曜日) 第31回筑紫野市民水泳大会を開催しました。

 
水泳大会市長あいさつ
     
 
水泳大会スタートの様子
        
 
 第31回筑紫野市民水泳大会を二日市中学校プールで開催しました。この大会は、市内のトップスイマーから健康づくりのために水泳を始めた方などが、一堂に集う水泳大会として毎年開催しており、延べ169人の選手が参加しました。時折小雨が降る天候ではありましたが、約200名の観客が選手に声援を送っていました。当大会の開催に当たり尽力いただきました、市体育協会や市水泳協会など関係者の皆さんに、感謝いたします。
 2020年には東京オリンピック・パラリンピックが、翌2021年に福岡市で世界水泳選手権が行われるなど、トップスイマーの集う大会が日本で開催されます。選手の皆さんには、このような大会を高い目標として掲げてもらい、一層の努力をお願いしたいと思います。

7月1日(金曜日) 7月は同和問題啓発強調月間です。

同和問題強調月間街頭啓発 
 
 

 7月は同和問題啓発強調月間のため、西鉄二日市駅東口前で、市民の皆さんへ同和問題啓発チラシとボールペン等を配布しました。毎年7月は同和問題啓発強調月間として、県や41町とともに、人権尊重のまちづくりを目指す様々な取組みを行います。
 同和問題では、今も身元調査や同和地区の問い合わせなどの差別事象が起きており、近年は悪質な差別図書の販売やインターネット等における差別情報の蔓延などで、より深刻化しています。今月23日(土曜日)には、文化会館において、「差別っていったいなんやねん? 部落差別は、今 」を演題に講演会を開催します。人権意識を育むため、多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。 

7月1日(金曜日) 第58回移動市長室を開催しました。

移動市長室懇談の様子     移動市長室野菜計量の様子        
 
 通算58回目となる移動市長室を、カミーリヤで開催しました。
 今回は筑紫野市食生活改善推進会(略称:食進会)と懇談を行い、西村会長をはじめ役員の皆様15人に出席していただきました。
 懇談では、食進会の概要や活動内容について説明を受け、1日に摂りたい野菜の目標量350gを実感するため、生野菜の計量を体験しました。
 「私たちの健康は私たちの手で」を合言葉に、地域における食生活改善の普及に取り組む皆様の歴史を含めての活動、そして今後に対する意欲を聞かせていただきました。健康のために食をいただきながら、絆を深めて、そして、広く健康維持を考え、いろんな語呂合わせを使ってみたりしながら、親子の絆、地域の絆を食生活改善という形で作り上げていこうという話は、市政に取り入れていくところ、そして学ぶところがたくさんあった移動市長室となりました。
 筑紫野市食生活改善推進会の皆様、今日は本当にありがとうございました。

7月1日(金曜日) 県から派遣された税務職員へ辞令を交付しました。

 
県税職員辞令交付(固定資産税)
 
 

 市の固定資産税償却資産の適正課税化のため、福岡県から派遣された6名の税務職員に辞令を交付しました。償却資産の適正課税については、市では第二次筑紫野市財政計画の中で強化を設定しており、県は市と一体となって、調査体制の整備や実施調査に取組むとしています。
 辞令を交付した6名の税務職員に対し、税収の向上と税の公平性の確保を図るために、市職員として尽力するよう訓示しました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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