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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成27年7月)
更新日: 2015年8月5日

市長の動き(平成27年7月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31日(金曜日) 筑紫の里のふるさと祭を訪問しました。

ふるさと祭り

 筑紫の里第32回ふるさと祭を訪れました。
 社会福祉法人和幸福祉会の大石理事長をはじめ関係者の皆様には、永年にわたって社会福祉の充実、向上にご尽力をいただいており、敬意を表します。
 皆様の元気な姿、明るい笑顔は、ふるさと筑紫野の元気を表すものであり、うれしさと同時に大変心強い思いがいたします。
 来年もどうぞお元気でまたお会いしたいと思います。皆様の日々の生活が心豊かなものとなりますようお祈りいたします。

7月31日(金曜日) 筑紫野市国民健康保険運営協議会を開催しました。

運営協議会

 平成27年度第1回筑紫野市国民健康保険運営協議会を市役所内で開催しました。
 国民健康保険については、年齢層や所得水準等、構造的な問題を抱えていることから、厳しい現状は依然として続いています。国も持続可能な社会保障制度を構築するため、本年5月27日に国民健康保険法等の一部を改正する法律が成立し、国民健康保険の安定化を図るための措置も講じるようになっています。
 当市においても、引き続き歳出抑制等、安定的な国民健康保険事業運営のため、たゆまぬ改革・改善に努めてまいります。

7月29日(水曜日) 東日本大震災復旧・復興支援職員を派遣します。

辞令交付

 教育部文化情報発信課文化財担当主任1名に東日本大震災復旧・復興支援職員としての派遣辞令を交付いたしました。
 職員は、8月1日から宮城県亘理郡山元町において文化財発掘業務に携わることとなります。期間は2箇月ですが、これまでの業務で培った知識と経験を遺憾なく発揮し、筑紫野市の代表としてまさに被災地の復興のため粉骨砕身の意気込みで頑張ってほしいと思います。この経験がきっと大きな財産になることでしょう。

7月29日(水曜日) 被爆70周年・原水禁九州縦断平和行進が到着されました。

行進到着

 被爆70周年・原水禁九州縦断平和行進の子どもから大人まで100人を超える皆様が筑紫野市に到着されました。
 いまなお、核の脅威は取り除かれておらず、国際的に緊張を生んでいます。唯一の被爆国である日本は、非核三原則を堅持し、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を全世界に訴えてきましたが、さらに「核のない世界」への国際世論をより力強いものに育てていく必要があります。
 皆様の熱意とご苦労に深く敬意を表するとともに、本年の「被爆70周年・原水禁九州縦断平和行進」の成功を心からお祈りしています。

7月29日(水曜日) 自分のまちは自分でまもる!

シュプレヒコール

 筑紫野市暴力追放推進市民協議会総会及び筑紫野市安全安心まちづくり推進大会を生涯学習センターで開催し、250人を超える皆様が参集されました。
 総会では昨年度の事業報告並びに決算、監査報告そして今年度の事業計画並びに予算等について承認をいただき、参加者全員でシュプレヒコールを行いました。
 まちづくり推進大会では、筑紫野警察署から特殊詐欺の防止についての講演の後、ピュアハートの皆さんによる演奏が行われました。参加者一同で「安全で安心して暮らせる活力ある筑紫野市」の実現に向けて邁進するという大会宣言を採択しました。

7月28日(火曜日) 平成27年度第4回移動市長室を実施しました。

移動市長室

移動市長室

第48回移動市長室 市長あいさつ

 算48回目となる移動市長室を、筑紫野市商工会館で開催しました。
 今回は筑紫野市商工会青年部と懇談を行い、高野部長をはじめ18人の皆様に出席していただきました。


 懇談では、青年部活動の概要や目指すこと、課題についての報告を受けるとともに、地域振興について意見交換を行いました。
 地域活性化に対する取組である天拝山観月会、いきいき商工農フェスタでのバザー出店や男女の出会い応援事業をはじめ、ボランティア・チャリティ活動、部員親睦事業などの説明や平成27年度は例年事業に加え新たに経営講習会を開催することなどを伺いました。
 商工会青年部の宣言文にあったように、たくましく、商工会青年部らしく、これからの商工業の発展に、事業の発展・推進にがんばっていただきたい。そして、しっかりした経営力をつけて後継者として次の世代をつくる原動力になっていただきたいと思います。


 筑紫野市商工会青年部の皆様、どうもありがとうございました。



<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます。

7月28日(火曜日) 総合保健福祉センター運営協議会委員へ委嘱書を交付しました。

運営協議会

 平成27年度第1回目の筑紫野市総合保健福祉センター運営協議会をカミーリヤで開催し、14人の委員の皆様に2年間の委嘱書を交付しました。
 総合保健福祉センターカミーリヤは、平成10年11月に開館し、今年で開館17年目を迎えています。保健福祉の拠点施設として昨年は、約23万人もの皆様にご利用いただきました。
 委員の皆様には、それぞれの専門的な立場から
『カミーリヤ』の施設運営、事業内容等について、是非とも多くの
ご意見、ご指導をお願いする次第です。

7月27日(月曜日) 消防救助技術指導会九州大会1位報告

1位報告

 7月24日(金曜日)北九州市で開催された第44回九州地区消防救助技術指導会で筑紫野太宰府消防組合消防本部から引揚救助、ロープブリッジ救出、障害突破の種目で出場しました。そのうち障害突破の鬼塚チームが101秒というタイムで見事1位となり、8月29日(土曜日)に兵庫県神戸市で実施される第44回全国消防救助技術大会に出場が決まりましたので、その報告を受けました。
 出場選手は日頃の訓練の成果を充分発揮
し、正々堂々と闘いました。どのチームの選手も本当にお疲れ様でした。全国大会に出場される皆さん、筑紫野太宰府消防本部の栄誉のため頑張ってきてください。

7月27日(月曜日) 政治倫理審査会から意見書を受領しました。

防災会議

 平成27年の資産等報告書の審査について政治倫理審査会に諮問しておりましたが、この日意見書として答申を市役所で受けました。
 審査委員の皆様には、延べ5回にわたり審査し
ていただき、ありがとうございました。審査結果については、私も含めた市三役及び市議会議員が真摯に受け止め、尊重するとともに、今後も資産等について適正に報告するべく、改善すべき点は改善に努めてまいりたいと思います。

7月26日(日曜日) プールで泳ごう!おいしく食べよう!バーベキュー2015

プールバーベキュー

 NPO法人筑紫野市「障害」児・者問題を考える会の「プールで泳ごう!おいしく食べよう!バーベキュー大会」が筑紫小学校プールで実施されました。17回を迎えるこの大会は、市民や学生ボランティアも多数参加し、毎年参加者が300人を超す盛大な会となっています。
 「
障害」児・者問題を考える会の大島会長をはじめとする皆様の永年に渡る取り組みに心から感謝します。筑紫小学校のプールは昨年度、全面改築しており、この日は新しいプールで思いっきり楽しんで頂けたことと思います。
 市も障
害者に優しいまちを目指し、諸施策を実施してまいります。たくさんの皆さんの素敵な笑顔に出会えて、私も心が温かくなりました。

7月25日(土曜日) 各地区夏祭りを訪問しました。

夏祭り

夏祭り

 今週と来週は各地区で夏祭りが行われます。この日私は、14箇所(第36回みかさ台区、第19回岡田区、下見一区、光が丘幼児園、第41回原田区、第34回筑紫第一自治会、第19回アシスト桜台・ピアッツァ桜台合同、第35回武蔵区、第20回大門区、六反町、第24回本町区七夕、第21回東新町区、俗明院区、針摺東区)を訪問しました。
 どの地区
も猛暑を吹き飛ばし楽しい夏祭りにしようと、何箇月も前から実行委員会の皆様が準備を重ねこの日を迎えられました。台風12号の影響も心配されましたが、朝から晴天に恵まれ、六反区では早朝から子どもみこしが区内を練り歩きました。
 さま
ざまな催しが趣向を凝らして実施され、きっと子どもたちも「夏祭りは楽しかった!」と思い出に残る一日になったことと思います。私もたくさんの地域を周らせていただき、皆さんと触れ合うことで市政邁進にむけてのエネルギーをいただきました。ご準備等尽力いただいた関係者の皆様に衷心より感謝申し上げます。
<写真上段左上から みかさ台、岡田
            光が丘幼児園、筑紫第一自治会
       下段左上から本町、東新町
             俗明院、針摺東>
           

7月25日(土曜日) 心の窓を少し拓いて

講演会

 同和問題啓発強調月間の取り組みとして、筑紫野市同和問題講演会を文化会館で開催しました。この日は、講師として関西外国語大学教授の明石 一朗先生をお招きし「心の窓を少し拓いて~好感・共感・親近感が人権力を育む~」というテーマで、子どもをめぐる教育課題や同和問題をはじめ、学校・家庭・地域の教育力の課題などについて、具体的に分かりやすく、明るく・楽しく、ユーモアたっぷりにお話しいただきました。講演の前には、県立福岡農業高校太鼓部による太鼓の演奏も行われました。次代を担う高校生の皆さんの、勇壮な演奏をお楽しみいただいたことでしょう。
 本日の講演会での学びを、一人一人
が互いにつながりあい、自分らしく生き生きと暮らせる人権尊重のまちづくりの一助としていただきますよう祈念いたします。

7月25日(土曜日) ハーモ二ー聖和夏祭りを訪問しました。

夏祭り

 第20回ハーモニー聖和夏祭りを訪問しました。
 20回もの歴史を刻むハーモニー聖和の夏まつ
りは、職員の皆様による出し物、フラダンス、ひょっとこ踊りなど多彩なプログラムが準備されていました。中島施設長をはじめ関係者の皆様には、社会福祉の充実、向上に日頃から尽力をいただいており、感謝を申し上げます。
 年に一度の夏祭り、存分に満喫され
、楽しい夏の一日をお過ごしいただいたことでしょう。施設利用者の皆様の心に残る素晴らしい思い出となりますこと、あわせて皆様の日々の生活が心豊かなものとなりますようお祈りいたします。

7月24日(金曜日) 筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練の会議を開催しました。

防災会議

 平成27年度筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練関係機関第1回打合せ会議を生涯学習センターで開催しました。
 9月1日、諸田多目的グラウンドで筑紫野市、太宰府市合同で防災訓練を実施します。この訓練は防災関係機関の協力のもと、平時より各種災害に備えるため、災害活動における技能向上、各機関との連携強化、市民の防災意識の高揚を図ることを目的とするものです。
 この日の会議は災害での対応を再認識し、より実効性のある防災訓練とするために、訓練実施内容の検討を行いました。

7月19日(日曜日)~20日(月曜日) 各地区の夏祭りを訪問しました。

夏祭り

 19日には、下阿志岐区夏祭り、第13回隈区夏祭り、大石区夏祭り、中阿志岐区夏祭りの4箇所を訪問しました。
 20日には、上阿志岐東区夏祭りを訪問しました。
 両日とも時折雨が降るなどで、開催の準備は大変ご苦労されたことと思います。
 隈区では子どもみこしが区内駆け巡ったあと「つくし太鼓」の打ち出しで夏祭りがはじまりました。公民館内では子ども会による歌や区民による踊りなどの演芸で大変賑わい、各種露天も大盛況のようでした。
 下阿志岐区では、子ども相撲大会、子ども会によるソーメン流し等が行われました。どの地区もそれぞれ趣向を凝らした祭りとなっていました。
 皆さんの思い出に残る一日となられたことでしょう。

<写真上段 隈区夏祭り
  写真下段左から大石区、中阿志岐区>

7月19日(日曜日) 筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が開催されました。

選手宣誓

 照りつける太陽のもと、第21回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が、福岡県内外の40チームもの参加を得て、諸田多目的グラウンド等で盛大に開催されました。
 選手の皆さんは、本大会を目標に、これまで厳しい練習を積み重ねてこられたことと思います。この日は、試合を通して、スポーツの素晴らしさ、チームワークの大切さを学び、チームの枠を超えた心の交流を深められたことでしょう。
 大会関係者の皆様へ衷心より感謝申し上げます。
 なお、優勝は、築城RISEソフトボールクラブ
 準優勝は、太宰府西レッドファイヤーズでした。おめでとうございます。

7月18日(土曜日) 夏祭りの季節となりました。

夏祭り

 各区で夏祭りが行われ、この日は第23回天山夏祭り、山家8区フェスタ、永岡区夏祭り、第39回上古賀区夏祭りそして原田保育園夏祭りの5箇所を訪問しました。
 どの会場も地元の文化の継承や子どもから大人まで一緒に楽しめるイベント等で、より一層親睦を深める場として、ますます盛況な夏祭りとなっています。
 子どもたちが大人になった時に「夏祭りは楽しかったなぁ」と懐かしむような夏祭りにしていきたいと実行委員会の皆様は語っておられました。

<写真は天山夏祭り>

7月18日(土曜日) 犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域のチカラ

大会

 第65回「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会が生涯学習センターで開催されました。「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラをコンセプトに法務省が提唱し、毎年7月を強調月間として全国的に展開している運動です。
 この日は、「性はグラデーション」というテーマでLGBTについての講演が行われました。本日ご参加の皆様が、この講演を機会に、多様な性の存在について気づいていただき、地域における社会を明るくする活動につながることを心から願います。

7月17日(金曜日) 囲碁で全国大会出場報告!

囲碁

 第12回文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦全国大会に、美しが丘少年少女囲碁教室に通う筑紫野南中学校の3年生から1年生までの4人が出場することが決まり、市役所に出場報告に来てくれました。
 6月14日に日本棋院九州本部(博多区)で開催された標記大会の福岡県大会で第2位となり、8月2日~3日に東京都の日本棋院本院で開催される全国大会に出場します。
 美しが丘少年少女囲碁教室は、平成14年から歌野洋輔代表のもと活動され、現在46人(小学生40人、中学生6人)が学んでいます。全国大会では、磨かれた棋力を充分に発揮し、堂々と闘いぬいてほしいと思います。市長として、心から応援しています。

7月17日(金曜日) 筑紫野市総合教育会議を開催しました。

会議

 平成27年度第1回筑紫野市総合教育会議を市役所で開催しました。
 この総合教育会議は、今年4月から施行されました「地方教育行政の組織および運営に関する法律」の改正によって、新たに設置が義務付けられたもので、教育委員会制度改革の最も重要なものになります。また、この会議は、首長と教育委員会が教育に関する重点的に講ずべき施策などを協議・調整する意見交換の場となります。
 この日は、基本的事項の教育施策大綱、要綱を策定するとともに、重点的に講ずる施策について論議をしました。教育を取り巻く環境は、大きく変化しておりますが、私も本市教育行政の更なる向上を図ってまいる所存です。

7月17日(金曜日) 人権擁護委員委嘱状伝達式・法務大臣感謝状贈呈式が行われました。

伝達

 退任される人権擁護委員へ法務大臣からの感謝状贈呈及び新任の人権擁護委員へ委嘱状の伝達式が市役所で執り行われました。
  3期9年、人権擁護委員としてご活躍されました田中良範委員には、平成18年7月に本市の人権擁護委員に就任していただきました。常に相談者の立場に立ち、長年培ってこられました豊富な経験と知識を基にした懇切丁寧な応対振りは、他の委員からも大変信頼される模範的存在でした。心からの感謝とお礼を申し上げます。
 今回新たに委嘱を受けられました野﨑文子委員には、これから常に厳正な立場のもと、人権擁護活動にあたっていただきます。経験と知識を思う存分に発揮していただき、行政と連携して職務に精励くださいますようお願いします。

7月15日(水曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

 
啓発

 7月1日に続き市内6箇所で同和問題啓発強調月間に伴う街頭啓発を行い、私も西鉄二日市駅東口で、市議会議員の皆様や職員と共に呼びかけました。
 同和問題を解決するために私たちができること
①知る 同和問題に対する正しい知識をもち、偏見や思いこみをなくしましょう!
②考える 正しい知識のもとに「自分はどうするべきか・どうあるべきか」を考えて、自分の中の「人権意識」を育みましょう!
③行動する 勇気を出して、あなた自身ができる行動を起こしましょう!
 同和問題を解決するために、みんなの力が必要です。「一人の100歩より、100人の一歩」をめざして!

7月15日(水曜日) 代表区長会議に出席しました。

 
田植え

 代表区長会議が市役所で行われましたので出席し、6月議会の報告を行いました。
 7月に入り、大雨や台風などの影響が心配される時期となりました。本市においては、5月28日に災害対策本部設置運営訓練を実施し、本番さながらに情報伝達訓練並びに行動訓練を行いました。常日頃から災害に備え、万が一、災害が発生した時には、市民の皆様の安全安心を守るため、迅速かつ的確な行動をしてまいります。
 区長の皆様には、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

7月14日(火曜日) ベトナムの子どもたちが筑紫野市に来てくれました。

 
対面式

対面式

 第27回アジア太平洋こども会議・イン福岡招聘事業こども大使受け入れに伴う歓迎式典が二日市東小学校で行われました。
 シンチャオ(こんにちは)。
 ベトナム社会主義共和国のこども大使6人の皆さん、シャペロンさん、ようこそ筑紫野市へいらっしゃいました。皆さんを心から歓迎します。 
 アジア太平洋こども会議イン福岡の開催にあたり、ベトナム社会主義共和国の皆さんが筑紫野市に来ることが決まった日から、私たちは皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしていました。
 こども大使の皆さんは、1週間をホストファミリーや二日市東小学校のお友達と国境を越えた友情の輪を築き、さまざまな経験をして、素敵な思い出をたくさん作っていただきたいと思います。
 お互いに言葉や習慣などの違いを感じる場面も多くあると思いますが、そこから理解しあい、尊重する心が芽生え、素晴らしい絆が生まれることを私も確信しています。
 皆さんには、ベトナム社会主義共和国と日本を繋ぐ架け橋となっていただければと願います。

7月13日(月曜日) 展示訓練が行われました。

 
展示訓練

 第44回九州地区消防救助技術指導会に向けての展示訓練が、筑紫野太宰府消防本部で行われました。
 市民の期待に応えていく為にも、「人を助ける」という崇高な使命をもった精神力を培うことが重要であり、この救助訓練は大変意義のある訓練で、特に若い隊員の育成には不可欠なものとなってきています。
 来る7月24日の大会では、これまでの訓練の成果を大いに発揮し、隊員一丸となって、名誉ある筑紫野太宰府消防本部の救助技術を遺憾なく発揮し、必ずや全国大会へと勝ち進んで頂きますことを祈っています。

7月12日(日曜日) 消防操法大会出場選手結団式が行われました。。

 
結団式

結団式

 第23回筑紫地区消防操法大会並びに第2回福岡県女性消防操法大会結団式が市内会場で開催されました。
 本消防操法大会は、消防団の消防技術向上と士気の高揚を図り、地域における消防活動の充実に寄与することを目的として開催されており、本市消防団の結束力の向上と技術の修練につながる、大変意義深いものです。
 今年度は山家、筑紫分団の団員が第23回筑紫地区消防操法大会に、また女性は第2回福岡県消防操法大会に、それぞれ筑紫野市を代表して出場します。
 これから約3か月間、大変厳しい訓練になると思いますが、筑紫野市消防団が一丸となって取り組み、9月6日及び9月20日の大会にはベストの状態で臨み、上位入賞の栄冠を必ずや勝ち取ってほしいと思います。
 これから夏の盛りを迎えます。どうか健康管理と安全管理には、十分留意されますようお願いします。
 選手の皆さんの健闘を祈ります。

7月10日(金曜日) 丹精込めて作られたトマトです。

トマトを囲んで

トマトを囲んで

 筑紫野南中学校の小島校長が、来月8日(土)13時半から文化会館で開催される第29回筑紫野市立五中学校吹奏楽部合同演奏会の案内状を持参されました。
 このコンサートの目的は、吹奏楽発表を通じて、保護者及び地域の人たちと生徒の心の触れ合いを図り感動を共有することそして、ステージ発表を作り上げることで、生徒の情操の育成と生徒間の交流を深め活動の意欲を育てることととしておられます。
 大変歴史ある演奏会であり、盛会を私も心から祈念いたします。



 また、案内状と一緒に筑紫野南中学校の生徒が授業の一環として育てたトマトを持参いただきました。
 色鮮やかで、みずみずしくはちきれんばかりのトマトであり、生徒の皆さんが一生懸命育てている様子が目に浮かぶようでした。

7月9日(木曜日) ピュアハートの皆さんが帰福されました。

 
表敬

 本市を拠点に活動しているピュアハートの皆さんが、6月26日から7月1日までに挙行された東日本大震災交流コンサートツアー2015を終え帰福されましたので、國友代表と高村ディレクターが市役所へ報告におみえになりました。
 このツアーでは、公演活動で募った義援金を被災した障害者施設に届けられたほか、8箇所でコンサートを開き、被災地の皆さんとの交流を深められました。
 皆さんの思いが伝わっていることを私も実感しています。報告コンサートも楽しみにしています。

<石巻市長と石巻社会福祉協議会長から連名でおくられた感謝状を見せていただきました。>

7月7日(火曜日) 平成27年度第3回移動市長室を実施しました。

 
移動市長室

移動市長室

第47回移動市長室 市長あいさつ

 通算47回目となる移動市長室を、筑紫駅前通公民館で開催しました。
 幸田自治会長、金丸区長をはじめ22人の地域の皆様に出席していただき、自治会活動について懇談を行いました。

 懇談では、「地域の絆づくり」をテーマに、自治会・各団体の概要といきがいづくりステーションについて報告を受けました。
 それぞれの概要から、日頃より子どもから高齢者まで交流を図りながら自治会内の絆づくりに取り組んであること、また、いきがいづくりステーションは、独居高齢者の事故をきっかけに平成22年から「歳をとってもこの町でいきがいを持ち、孤立せず楽しく暮らしていこう」という目的達成のため仲間づくりを実践しているサークルで、5年経過し企画運営力や認知度の向上により行事数、参加者数ともに大幅な増加が見られ仲間づくりができてきたことなどを伺いました。
 「地域の絆をつくるため、自分たちのできることを、できる範囲でやる」という活動の姿勢は、共助社会づくりに際して、参考にさせていただきたいと思いました。
筑紫駅前通自治会の皆様、どうもありがとうございました。



<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます。

7月7日(火曜日) 筑紫高校ラグビー部県大会優勝・全国大会出場決定報告を受けました。

 
ラグビー優勝報告

 筑紫高校ラグビー部の皆さんから、第2回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会福岡県予選大会優勝及び全国大会出場決定報告を受けました。
 筑紫高校ラグビー部は昭和48年創部、部員数54人で運営され、ラグビーを通じて「人間的成長」を目指して活動されています。また、ラグビー大国の福岡県において、九州大会など上位大会の常連校として知られています。本年3月には語学研修を兼ねたニュージランド遠征も行い、その成果を発揮できるよう、更なるチーム力の向上に邁進されています。
 選手の皆さんは筑紫野市、そして福岡県代表として優勝を目指して全国大会でも力を出しきり闘ってほしいと思います。

7月6日(月曜日) 女性職員研修を実施しました。

 
講演

講演

 本市の人材育成基本方針では、求める人材像として「筑紫野市を愛し、意欲と誇りを持って働く職員」「自から学び、考え、行動を起こす職員」「柔軟な思考で行動する職員」と明確に位置づけています。
 この日、男女共同参画社会の実現及び女性職員の相互啓発・能力向上に資するため、平成27年度筑紫野市女性職員研修を市役所内で実施し、主査級以上39人の女性職員が参加しました。




 講師には、今回で3回目となります福岡県の海老井悦子副知事をお招きし、「少子・高齢社会における女性活躍への期待~地方創生への積極的参画を~」というテーマで講演いただきました。
 県内の女性活躍推進の現状、地方創生にむけた戦略、近年の女性活躍推進の加速的動き等伺うことができ、参加した職員にとっては大変有意義な時間となった事と思います。学んだことをそれぞれの業務に活かし、自覚と責任を持って、意欲的に働いていくエネルギーにしてほしいと願っています。女性職員の活躍を大いに期待しています。

7月6日(月曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会総会を開催しました。

 
総会

 御笠川水系改修事業促進協議会平成27年度総会を市役所で開催しました。
 御笠川におきましては、二度にわたる水害を受け、国及び福岡県によりまして、河川激甚災害対策特別緊急事業をはじめとする改修事業が鋭意進められ、御笠川本川の治水安全度の著しい向上が図られているところであります。
 支川の整備は、未整備区間があることから、協議会として、未整備の改修事業や高尾川・鷺田川の河川改修および新規採択の県営河川高尾川「床上浸水対策特別緊急事業」の促進を目指して構成員の皆様とともに、国、県をはじめ関係機関に対しまして、強く要望してまいる所存です。

7月6日(月曜日) 幼児用椅子を寄贈いただきました。

 
寄贈

 毎年ボランティア活動の一環として車椅子等を本市に寄贈いただいている筑紫地区建設コンサルタンツ協会から、本年は幼児用椅子の寄贈を受けました。
 この椅子は、子育て支援課の窓口においてお客様の来庁時に活用させて頂きたいと思います。筑紫地区建設コンサルタンツ協会の大和会長を始めとする皆様には、毎年貴重な寄贈をいただき本当にありがとうございます。
 大切に使用してまいります。

7月5日(日曜日) 筑紫野市民水泳大会を開催しました。

 
市民水泳大会

 第30回筑紫野市民水泳大会を二日市中学校プールで開催しました。 
 この大会は、今年で30回を数え、市内のトップスイマーから健康のために水泳を始めた方まで、幅広い選手が一堂に集う水泳大会として毎年開催しており、本年も162人の選手がエントリーされました。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催や近年の国際競技レベルでの水泳日本代表の活躍など、スポーツへの関心が高まるなか、本市としても、水泳競技をはじめ様々なスポーツを通じて市民の健康、体力の向上に努め、心身ともに健康なまちづくりの実現に向け取り組んでまいります。

7月4日(土曜日) 田植えが無事に終わりました。

 
田植え

 農事組合法人西小田の「さなぼり会」が西小田公民館で開催され、出席しました。
 今年も田植えが終わり、さわやかな風が青田を渡る季節に、安堵の表情の法人の皆さんとお会いでき、非常にうれしく思いました。
 今後も本法人が核となって、集落の皆さんと共に、地域農業のあるべき姿の確立と、「美しい郷 西小田づくり」のため、活動を継続されますことを心から私も期待しています。

7月4日(土曜日) 筑紫野太宰府消防本部・筑紫野消防署新庁舎落成式を執り行いました。

 
式典

式典

 筑紫野市、太宰府市、約17万4千の市民の安心と安全を守るこの新庁舎は、近年の消防を担うにふさわしい近代的な庁舎であり、九州地方の消防機関のなかでも初となる免震構造を兼ね備え、地震に強い建物となっています。また、地域の皆様の防災に関する知識や技術の向上に寄与すべく、防災講習や救急講習等で多数の市民の皆様を収容できる屋内訓練場を設け、従来よりも広く使い勝手の良いスペースを確保しています。
 筑紫野市、太宰府市においては、「安全で安心な災害に強いまちづくり」をテーマに整備を図っておりますが、今回、常備消防の拠点整備を図ることにより、住民の皆様が願う「安全安心」を提供できる施設であると確信するものです。
 筑紫野市、太宰府市の伝統ある消防団をはじめ、地域の皆様には、この装い新たな筑紫野太宰府消防本部に、更なるご支援・ご協力をお願い申し上げますとともに、地域の防災力の向上に、より一層のお力添えを賜りますよう重ねてお願いします。

7月1日(水曜日) やさしさは みんながもってる たからもの

 
啓発

 7月は同和問題啓発強調月間です。
 誰もが人と人の豊かな出会いとつながりの中で生き生きと自分らしく生活できる人権尊重の筑紫野市をつくっていきたいと私も気持ちをこめて、西鉄二日市駅東口前で市民の皆さんへ啓発チラシとシャープペンシルを配布しました。
 今月25日(土)には文化会館において同和問題講演会を開催する予定にしています。たくさんの市民の皆様のご参加をお待ちしています。

7月1日(水曜日) 吉木小学校の田植え体験を訪問しました。

 
田植え

 吉木小学校の5年生の皆さんが、総合学習の中で大事に苗を育てられ、いよいよ田植えをされるということで私も応援にかけつけました。
 児童の皆さんには、今日の体験を通して、お米を育ててくれる大地の温もりを体で感じることができると思います。
 お米には生きる力の源となる栄養分がたっぷり含まれています。大地の恵みに感謝しながら、よく噛んでしっかり食べて、大きくなってほしいと思います。子どもたちの田植え体験にご尽力いただいています福岡県農林業総合試験場をはじめ、御笠地区の地域の皆様方に深く感謝を申し上げます。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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