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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成27年3月)
更新日: 2015年4月24日

市長の動き(平成27年3月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

3月31日(火曜日) 退職辞令を交付しました。

退職辞令

退職辞令

退職辞令

 本年度退職の18人(定年退職者16人、勧奨退職者1人、普通退職1人)に退職辞令を交付しました。
 退職
辞令に先立ち、退職時35年以上勤務の17人に永年勤続表彰を行いました。
 この日、定年をもって退職される
方、あるいは家庭の事情で退職される方、理由はそれぞれでありますが、今日まで本当にご苦労様でした。皆様は、退職を迎えられる今日まで、市民サービスの最前線において、一人ひとりがその職責を全うされてこられました。今日の筑紫野市の発展に貢献いただき、心から感謝申し上げます。

 退職辞令交付後は、臨時幹部会を開催しました。
 退職者を代表して、筑紫野市初の女性部長として奮
闘いただいた中村喜美子健康福祉部長が代表し「筑紫野市の職員であったことを誇りとし、新たにそれぞれの立場で筑紫野市政のために尽力し、胸を張って第二の人生を力強く歩んでまいります。」と挨拶をされました。
  私も市議として県議として、そしてこの4年間
、市長として皆様お一人おひとりと共に汗を流し、語り合ったことを思い出しますと、万感胸に迫るものがあります

 
 退職者の皆様には、本日の退職を新たなスタートと
して、これからの人生を健康で有意義に過ごされますことを心から祈念いたします。長い間本当にありがとうございました。

3月30日(月曜日) 筑紫小学校プールが完成しました。


プール

プール

プール

 今年7月から着工していた筑紫小学校プールの改築工事が完了しましたので、担当者と現場確認を行いました。


 この工事ではプールの水槽を従来のコンクリート製から、より耐久性に優れたステンレス製に作り替え、また、強い日差しで熱くなりやすいプールサイドも、床シートを敷くことで安全・快適な学校施設となるようにしました。

 大プールと小プールに別れ、小プールは、水に不慣れな子どもたちが早く水に慣れるよう配慮して、40cmから80cmまでの深さになるように傾斜をつけ、色使いにもこだわりました。



大プール:寸法 25m×15m 水深0.9~1.1m
小プール:寸法 12m×5m   水深0.4~0.8m




 

 健やかな子どもたちの成長の一助となりますことを願います。また、工事関係者の皆様には心からお礼申し上げます。

3月30日(月曜日) インドネシアからのお客様をお迎えしました。

お客様と

 昨日開催された、大日本正義流政武館開設30周年剣舞術吟詠大会に出演されたインドネシアのお客様をお迎えしました。
 13年前、技術研修のため筑紫野市内の事業所に勤務さ
れたインドネシア人のエディースハリヤワンさんは、政武館の河津館長の元で、3年の修行を積み本国に戻られてからは、学生を中心に広く日本の伝統芸能の剣舞術を指導されています。
 4年前に正式に「大日本正
義流政武館インドネシア本部」を設立し、本部長として活躍され、現在では約300人の生徒を抱える大道場を築かれました。河津館長も半年に一度はインドネシアを訪れ、指導されているそうです。まさに、文化・芸術が国境を越え、国際交流という分野にまで広がりをみせていることを実感いたしました。ますますの技術の向上とそして心の交流が深まりますことを心から祈念いたします。

3月30日(月曜日) ふるさと応援寄席寄附金贈呈式が行われました。

実行委員会の皆さん

 筑紫野市ふるさと応援寄席実行委員会の主催により2月11日に開催された「ふるさと応援寄席立川生志落語会」の収益金50万5,511円を、実行委員会から筑紫野市のまちづくりのため寄附いただきましたので、贈呈式を市役所で行いました
 頂きました寄附金につきましては、市政発展のため大切に活
用させて頂きます。これまでのご尽力に改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

3月29日(日曜日) 俗明院区第3回桜まつりを訪問しました。

桜まつり

 俗明院区の第3回桜まつりが「家族そろって出ておいで!みんなで仲良く手をつなごう!」をテーマに区内の神社で行われました。
 午前は子どもを中心にしたドッチボール大会、そして午後からは、ジャンケン大会や餅まき等も行われ、会場は子どもから高齢者までたくさんの区民の皆様が集われました
 このような地域内での交流は、隣近所の絆を深
める絶好の機会といえます。準備等ご尽力されました役員の皆様に心より感謝申し上げます。
 桜がとても見事でした。

3月29日(日曜日) 大日本正義流政武館開設30周年記念剣舞術吟詠大会が開催されました。

大会

 大日本正義流政武館開設30周年記念剣舞術吟詠大会が文化会館で行われました。
 大日本正義流政武館におか
れましては、開設から30年という長きにわたり、大日本正義流の伝承に努められ、日本の伝統文化の継承・発展、そして地域の文化振興に大きくご貢献いただいております。これもひとえに河津館長はじめ関係者の皆様の情熱とご努力の賜物と、改めて敬意と感謝の意を表します。
 皆様には、これからも吟詠、剣詩舞の真髄、精神を守り伝えていただくことで、真に心豊かなまちづくり
にご協力いただきますようお願いいたします。

3月28日(土曜日) 夢野久作と杉山3代研究会第3回研究大会に出席しました。

大会

 「夢野久作と杉山3代研究会」第3回研究大会が生涯学習センターで開催されました。
 昨年は、夢野久作の孫である 杉山満丸氏から、杉山家に関する貴重な図書を市に寄贈いただきました
。これを期に、市民図書館内に「郷土の作家コーナー」を設け、多くの方にご覧いただけるようにしています。
 来年は、夢野久作没後80
年を迎えます。このような節目の年を契機として、筑紫野市に縁のある偉大な功績を残された人物の研究がさらに進み、本市が持つ様々な歴史・文化の魅力を多くの方々に感じていただけるよう、文化の風が吹くまちづくりを一層進めてまいります

3月28日(土曜日) 保育所慈生園の修了卒園式に出席しました。

慈生園

 保育所慈生園平成26年度修了卒園式に出席しました。園児の皆さん、修了そして卒園おめでとうございます。
 皆さんは、この慈生園で、先生やお友だちと楽し
く過ごされ、たくさんの思い出を作ってきましたね。修了される皆さんは、これからも慈生園で、元気一杯に過ごしてください。そして、卒園される34人のお友だちは小学校に行っても元気いっぱい勉強やスポーツに頑張ってください。
 慈生園においては、本年度、乳児室の拡充のため、事務室
を新築されるなど、保育の質の向上にも力を入れていただき改めてお礼申し上げます。

3月28日(土曜日) 4つの公立保育所で卒園式を行いました。

卒園式

 筑紫野市立の二日市、街道、京町、下見保育所において卒園式を執り行い、合わせて104人の子どもたちが卒園しました。
 私は第66回になる二日市保育所の卒園式に出席し、43人
の園児の皆さんにお祝いの気持ちを伝えました。
 保育所では、次世代を担う子どもたちの育
成と、一人ひとりを大切にし、豊かな人権感覚を持った子どもの育成を目指し、職員一丸となって保育の充実に努めてまいりました。この日元気に卒園の日を迎えることができたのは、ひとえに保護者の皆様と、地域の皆様方のご支援とご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

3月28日(土曜日) 第8回天拝少年剣道錬成大会に出席しました。

剣道大会

 第8回天拝少年剣道練成大会が、筑紫地区はもとより県内外から、約750名という剣士の皆さんの参加を得て、農業者トレーニングセンターで開催されました。
 この日集まった剣士の皆さんは、剣道を通して
体を鍛え、技を会得し心を磨くことで、苦しいときでも自分に負けない真の強さを身につけるべく、努力を重ねてこられました。
 このことは、皆さんにとってこれからの人生を歩
んでいくうえで大きな力になるものであります。「剣の道は、礼に始まり礼に終わる」の言葉の通り、試合終了後は、お互いの健闘をたたえあい、交流を深められたことでしょう。

3月27日(金曜日) 平成26年度第12回移動市長室を実施しました。

移動市長室

移動市長室

移動市長室

第44回移動市長室 市長あいさつ

 通算44回目となる移動市長室を、生涯学習センターで開催しました。
 

 今回は筑紫野市小地区公民館連絡協議会(小公連)
と懇談を行い、森田会長をはじめ21人の役員・理事の皆様に出席していただきました。
 懇談では、小公連概要・組織、主な事業内容についての説明を受けるともに、小公連としての課題や公民館のIT化促進の要望についてなど意見交換を行いました。館長・主事の資質向上を目指した各種研修会実施や「市小公連だより」発行による情報発信など、小公連として全市をまとめようとしてある取り組みの状況を知ることができました。
 
 公民館は生涯学習を推進していく大事な場所であり
避難所として充実をしていかないといけない場所でもあります。今後、コミュニティと公民館活動は一体となっていく必要があると考えており、市としても前向きに進んでいきたいと思っています。



 筑紫野市小地区公民館連絡協議会の皆様、まことに
ありがとうございました。










 <動画>
  市長あいさつの様子
  ※音声が出ます。

3月27日(金曜日) 市長杯グラウンドゴルフ大会が行われました。

開会式にて

 第26回市長杯グラウンドゴルフ大会が諸田多目的グラウンドで開催されました。
 先週から一気に春らしくなり、暖かい日が続きまし
た。気象台からも福岡での桜の開花が発表されており、もうすぐ満開の桜を楽しむことができそうです。
 春の訪れとともに開催される今回の大会にも、
240人を超える選手の皆様が参加されました。
 この日も、春の陽気と皆様の元気から、まちづくりへの活力をいただきました。

3月25日(水曜日) 筑紫野市職員互助会総代会に出席しました。

総代会

 平成26年度筑紫野市職員互助会の総代会を生涯学習センターで開催し、会長として出席しました
 本市は、職員数が470人と大きな組織であり、
最近の多くの新規採用者などにより、名前や顔をお互いがよく知らないといった話や、職員間の付き合いの希薄化に関する話を聞くようになりました。
 地方分権改革が進む中、より複雑で範囲の広い職務
を遂行していくためには、その職務を遂行する職員が、安心して職務に精励できる体制の確保、業務の報告、連絡、相談といった職員間の連携が必要不可欠であり、それらを基盤として、より充実した行政の推進と市民福祉の向上が得られるものと思います。
 そのような視点からも、私は会長として、引き続き、なお一層の互助会活動
の充実に努めて参りたいと考えています。

3月25日(水曜日) 代表区長会議に出席しました。

区長会議

 代表区長会が生涯学習センターで開催され、区長の皆様に平成27年第1回筑紫野市議会定例会(3月議会)の報告を行いました。
 地方財政は、まだまだ極めて厳しい情況が続いておりま
すが、費用対効果、コスト面、新たな財源の確保を意識し健全な財政運営に市としましても努めてまいる所存であります。
 区長各位のご理解、ご支援を何卒お願い申し上げます。

3月24日(火曜日) 二日市ボーイズの皆さんが市役所を訪問されました。

二日市ボーイズの皆さんと

 市内の中学生を中心につくる野球チーム二日市ボーイズの皆さんが、福岡県南支部予選で見事優勝を収め、3月26日から東京都で行われる第45回日本少年野球春季全国大会への出場報告に来てくれました。
 キャプ
テンの立石祐太さん(二日市中学校)は「自分が打って、元気を出して、勝利に導けるように頑張ります」と意気込みを語ってくれました。
 二日市ボーイズの皆
さん、全国大会でも悔いのないよう精一杯闘って来てください。市長として心から応援しています。

3月23日(月曜日) 北九州銀行筑紫野支店開店セレモニーに出席しました。

開店セレモニー

 本市石崎にこの度新しくオープンされます北九州銀行筑紫野支店の開店セレモニーに出席しました。
 北九州銀行は、平成23年10月北九州市に本店を置く地方銀行として営業を開始されました。以来着実に業容の拡大と営業基盤の整備を進めてこられています。
 平成27年は地方創生元年といわれています。地方にとっては、地方が持つ戦略を創り上げていかなければならない大切な時期であります。そのような時期に、北九州銀行が本市に開店されますことは、今後将来にむかって活力をいただく、そんな期待を持っています。新店舗がますます発展されますことを祈念いたします。

3月23日(月曜日) 暴力追放街頭啓発を行いました。

街頭啓発の様子

 筑紫野市暴力追放推進市民協議会の理事の皆さんのご協力により、早朝から街頭啓発をJR二日市駅、西鉄二日市駅の2箇所で行い、私はJR二日市駅に立ちました。
 本市から暴力団をはじめとするあらゆる暴力行為・犯罪を追放するため、市民の暴力団等に対する危機感や暴力排除意識を高揚させることを目的とし、市全体で暴力追放運動を推進するために、市民一人ひとりが暴力排除意識を持つことができるよう、一生懸命呼びかけを行いました。

3月22日(日曜日) 筑紫野市ソフトボール協会加盟団体合同開会式に出席しました。

開会式

 筑紫野市ソフトボール協会平成27年度加盟団体合同開会式が、協会に所属する筑紫リーグ、早朝リーグ、二日市リーグ、小学生リーグ、レディースリーグの5リーグ及び単独の3チームの総勢300人を超える選手の参加のもと、筑紫運動広場で行われました。
 昨年、創立40周年という節目を迎えられた筑紫野市ソフトボール協会にとって、本日の合同開会式は新たな10年に向けた幕開けであります。今年の各リーグ戦においても、選手の皆さんが練習の成果を十分に発揮され、グラウンドいっぱいにはつらつとしたプレーを展開されますこと期待いたします。
 この日は開会式後、引き続き第17回西日本小学生ソフトボール大会が行われました。

3月18日(水曜日) 県道137号道路建設促進の要望活動を行いました。

要望活動

 県道137号基山停車場平等寺筑紫野線道路事業に係る県への要望活動を、地元期成会の皆さんとともに那珂県土整備事務所で行いました。
 本県道は、見通しが悪く道路幅員も狭く歩道が未整備な箇所も多数あります。さらに那珂川町や佐賀県三養基郡基山町への迂回ルートとして利用され、事業実施中の筑紫野インター線パイバスと交差すると、今以上に交通量が増大すると考えられます。また、この道路は小中学校の通学路となっており、未来を担う子どもたちの安全対策を図る必要があり、一日でも早い道路整備が必要であります。
 県におかれましては、事業の更なる促進を図っていただきたく切にお願いいたします。

3月18日(水曜日) 原田小学校卒業式に出席しました。

卒業式

 平成26年度第24回原田小学校の卒業証書授与式に出席しました。
 この日は、市内11校の市立小学校で卒業式が行われ、1,056人の児童の皆さんが卒業されました。
 皆さん、ご卒業おめでとうございます。六年間の小学校生活を終え、心身ともに大きく成長し、今日の卒業式を迎えられたことを心からお祝い申し上げます。皆さんは、これから中学校に進学し、勉強や部活動で自分を高めていくことでしょう。そのなかで、真心をもって行動し、周りの人と接するとともに、高い目標を立て、将来の夢の実現に向けて努力を続けてほしいと願っています。

3月17日(火曜日) おかだ文庫の山本さんが表敬されました。

山本さんと

 岡田区において15年もの長きにわたり継続しているおかだ文庫の活動が、伊藤忠記念財団の「子ども文庫助成事業」に、国内外180団体(選書された図書希望50団体・助成金希望130団体)応募の中から選ばれましたので、報告のため代表の山本さんが市役所を訪問されました。3月5日に東京で贈呈式が行われたそうです。
 この度は、おめでとうございます。これからも岡田の宝として、おかだ文庫が地域の人々に愛され、益々発展されますことを祈念いたします。

3月17日(火曜日) 子ども子育て支援事業計画に関する答申を受けました。

答申書

 子どもの笑顔は、社会の活力です。
 平成27年4月から5年間の子ども・子育て支援事業計画策定にあたり、筑紫野市子ども・子育て会議に計画案を諮問しておりましたので、益満孝一委員長(筑紫女学園大学教授)から答申を受領しました。
 委員の皆様には、長期にわたりご審議いただきまして誠にありがとうございました。市としましては、本答申を踏まえ計画を策定し、子どもたちの健やかな成長のため、家庭、地域、学校、企業、行政など社会全体が一丸となり、市民協働のもと、引き続き子育てを支え、産み育てやすい環境整備に努めるとともに、子ども自身の健やかな育ちを温かく見守ってまいります。

3月15日(日曜日) 本町ふれあい交流会を訪問しました。

作品展示

 本町ふれあい交流会が、二日市コミュニティセンターで開催されました。
 この行事は本町区において、区民相互の融和と各地域の方々との交流を目的として実施されています。
 会場には、日頃から本町区の皆様が学ばれている、書、絵画、写真、手芸、陶器等の作品展示や牛乳パック工作等の体験コーナー、うどんやカレー、ぜんざい等の軽食コーナーが設けられ、会場は大いに賑わっていました。
 椎葉区長をはじめ本町区住民の皆様のご健勝をお祈りいたします。

3月14日(土曜日) 市民後見人フォローアップ研修閉講式を行いました。

閉講式

 市民後見人フォローアップ研修閉講式を生涯学習センターで開催しました。受講生の皆様には、8月からの半年間という長期にわたるフォローアップ研修、大変お疲れ様でした。
 平成23年度の市民後見人養成研修修了者の資質の維持・向上を目的としたこの研修に、途切れることなくご参加いただいた皆様の意欲あふれる真摯な姿勢に、心から敬意と感謝の意を表します。
 市民後見人は身近で親しみやすいことから、成年被後見人の心に寄り添ったサービスを提供できるものと思いますので、皆様には、このフォローアップ研修で養われた知識を生かし、活躍されますことを期待しています。
 本市では、平成27年度から新たに、第二次地域福祉計画・地域福祉活動計画がスタートいたします。「お互いを認め合い、支えあいながら、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を基本理念として、要支援者に対する権利擁護の推進にも尽力してまいります。

3月14日(土曜日) 二日市中央通り商店街スプリングフェスタ2015が開催されました。

餅まき

 このイベントは、筑紫野市の中心地域である二日市の活性化はもとより、市民相互の絆を深めることを目的に二日市中央通り商店街協同組合の主催で開催され、今回で12回目を迎えられました。
 回を重ねるごとに、趣向を凝らしたイベントの企画・開催に熱心に取り組んでいただき、今年も、14日と15日の2日間にわたって、ふれあい広場でのフードコーナー、カラオケ大会、そして夕方からは、アニメやアイドルといったポップカルチャーにスポットをあてたイベントも開催されるなど、新たな視点で新たな人を呼び込む取り組みが実施されました。
 今後の商店街のさらなる活性化に大きく期待いたします。

3月14日(土曜日) 大賀酒造「春の蔵開き」が開催されました。

蔵開き

 大賀酒造株式会社は、1673年創業の福岡県で最も古い酒蔵であります。
 2001年から開催され、今年15回目となるこの酒蔵開きは、毎年蔵に入りきれないほどの来場者があり、二日市の春の名物イベントとなっております。
 蔵開きでは、蔵を自由に見学し、今年できた新酒を堪能することができます。本市の物産販売等も行われ、この日は、早朝から多くの来場者で大変賑わっていました。

3月14日(土曜日) 二日市東コミュニティのペタンク大会開会式に出席しました。

ペタンク大会

 二日市東コミュニティ運営協議会交流部会主催のペタンク大会が、二日市東小学校グラウンドで開催されました。
 この事業は、昨年末に設立された二日市東コミュニティ運営協議会の初事業として、校区内から3人1組、12チームが参加され、交流と親睦を深められました。
 市としましては、二日市東地域の今後の活動拠点となる、二日市東コミュニティセンターの平成28年度完成に向けて、鋭意進めております。これからも「自助」「共助」「公助」社会の実現へ、市民の皆さんのご意見を聴きながら、各コミュニティ運営協議会の円滑な運営に向けた支援に努めてまいります。

3月13日(金曜日) 市内5中学校で卒業式が行われました。

卒業式

 春の訪れを間近に感じさせる陽気のなか、二日市中学校の卒業証書授与式に出席しました。
 この日、市内では、995人の中学生が卒業しました。 卒業証書を手にされた皆さん、誠におめでとうございます。今、皆さんの胸中には、中学校での学習や生活での新たな発見、部活動の中で見つけた喜び、体育会や文化発表会などの学校行事で発揮した頑張り、そして、ともに過ごした先生方や友達との多くの出来事など、様々な記憶がよみがえってきていることでしょう。
 皆さんには、これから心に思い決めた確固たる目標、強い信念をもって、あらゆることに果敢に挑戦し、常に前を向き、自らの道を力強く進んでいただきたいと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様、並びに校長をはじめ諸先生方のご尽力に対し、深く感謝の意を表します。
 

3月11日(水曜日) 午後2時46分 東日本大震災筑紫野市追悼式を挙行しました。

追悼式

 平成26年度東日本大震災筑紫野市追悼式を挙行しました。
 かけがえのない多くの尊い命
が失われ、未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、4年の歳月が経ちました。
 ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げるととも
に、今なお、行方の分からない方々のご家族をはじめ、被災された全ての方々に心からお見舞い申し上げます。
 そして、被災された方々が1日も早く、穏やかな生活を取り戻されますことを祈念いたします。

3月11日(水曜日) 筑紫野中央幼稚園第38回卒園式に出席しました。

卒園式であいさつする市長

 筑紫野中央幼稚園をご卒園される71人の園児の皆さん、本日はおめでとうございます。
 入園した頃は、初めての先生やお友だちと過ごす毎日に、いろいろ心配なこともあったでしょうが、こうして立派な姿で卒園の日を迎えました。
 4月からはいよいよ小学校に入学されますが、この筑紫野中央幼稚園で過ごした素晴らしい思い出をいつまでも忘れずにいてください。皆さんの健やかなご成長を心からお祈りいたします。

3月9日(月曜日) 市職員の積極的な消防団加入を促進!

説明会にて

  この日、本市へ入庁5年目以下かつ30歳以下の若手職員(保育士を除く)を対象として、消防団加入促進説明会を市役所内で開催しました。
 消防団は地域防災力の中核として、地域の安全安心を
守るという重要な役割を担っておりますが、全国的に団員数は減少しており、地域防災力の低下が懸念されているところです。本市消防団においても、条例定数が341人である中、近年は定数割れの状況が続いております。
 市の業務は、市民の皆さんの協力のもとで成り立

っています。そして、市民の皆さんも消防団員として数多く活躍いただいております。ぜひとも市職員には、率先して市民のために、地域のために、消防団員として活躍していただければと思っています。

3月9日(月曜日) 筑紫野市教育委員会委員に辞令を交付しました。

辞令交付式

  筑紫野市教育委員会委員の辞令交付式を市役所内で行いました。
  3月4日の市議会本会議において、教育委員会委員の任命につきまして、議会の同意を得ましたので、この日、田代邦夫委員に辞令を交付しました。
 田代委員は、前委員が任期途中で退任
されたため、昨年6月から就任いただき、今回が2期目となります。
 田代委員には、これからも本市の教育行政に関して、率直なご意見を賜りたく、なお一層のご活躍を心から期待しています。

3月8日(日曜日) 永岡識字学級が50周年を迎えられました。

祝賀会

 永岡識字学級50周年記念祝賀会が、永岡隣保館で行われました。この度、永岡識字学級が50周年という大きな節目を迎えるにあたり、自ら識字を始めようと立ち上がられた学級生の皆様、そしてそれを支え、今日に至るまで活動を継続してこられた関係者の皆様に対し深く敬意を表します。
 人権の世紀と言われ華々しくスタートした21世紀
は、すでに15年目を迎えておりますが、いまだ解決にいたらない同和問題をはじめとした様々な人権問題が、私たちの身近なところに存在しております。
 市としましても、すべての市民の人権が確
立され、生まれてよかった、住んでよかったと誰もが思える「ひかり輝く筑紫野市」づくりにむけて、これからも誠心誠意取り組んでまいります。
 永岡支部の皆さんのご健康とご多幸を心から祈念

いたします。

3月8日(日曜日) 自衛隊入隊予定者激励会が行われました。

激励会

激励会

 自衛隊入隊予定者激励会が生涯学習センターで開催されました。
 自衛隊に入隊または入校予定の筑紫野市在住の12人の皆さん、誠におめでとうござい
ます。入隊、入校予定者の皆さんは、4月から晴れて、それぞれ陸上、海上の自衛官または航空学生となられます。ご家族におかれましては、愛情を一心に注がれたお子様が、今こうして立派に羽ばたこうとされ、喜びと感激もひとしおのことと存じます。
 皆さんは、これからそれぞれの所属において、心身ともに
厳しい訓練が待っていますが、ご自分の職務に誇りと自信を持たれ、一日も早く立派な自衛官となられますよう心から願っています。
 そして、筑紫野市を縁にして集まった同期生は、
これからもこの縁を大切にし、つらいとき、くじけそうなときには是非、お互いに助け合っていかれますようお願いいたします。

3月8日(日曜日) 第40回筑紫野南野球連盟開幕式に出席しました。

バッター席へ

 第40回筑紫野南野球連盟開幕式が小郡市のグラウンドで開催されました。本大会は、今年で第40回を数える伝統ある大会であり、今年も、昨年を超える熱戦が繰り広げられ、スポーツの素晴らしさをたくさんの人に伝えてくれる大会となりますことを期待しています。
 私も久しぶりに始球式で打席に立たせていただきました。
 選手の皆様には、日頃の練習の成果を存分に発揮
され、チームワークを大切に、闘志あふれるプレーを展開されますとともに、チームの枠を超えた親睦を一層深めていただきますようお願いいたします。

3月8日(日曜日) 平成26年度ちくしの森林ボランティアの会作業出発式に出席しました。

出発式

 先週、天候不良でやむなく延期となりましたが、この日は快晴の中、今年度の第2回目の作業を開催し、出発式を市役所玄関前で行いました。
 作業には、ちくしの森林ボランティア会員、市議会議員で構成される筑紫野市森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の皆様並びに商工会青年部、福岡農林事務所、山神水道企業団の皆様に参加頂きました。
 
本市は、総面積の約半分が森林でありますが、その森林は、四季折々に美し
い表情を見せながら、澄んだ空気やきれいな水、肥沃な土壌をはぐくみ、私たちの暮らしを支えつづけています。
 自分たちの素晴らしい財産
を再認識し、今日のようなボランティア活動を通じて、森林を守ることの大切さを学び、次世代へと引き継いでいくことを一緒に考えていければと思っています。

3月7日(土曜日) 平成26年度東日本大震災復興祈念 筑紫野市自主防災組織学習会を開催しました。

式典

活動報告

 東日本大震災筑紫野市復興祈念式及び自主防災組織学習会を18時半から、生涯学習センターで開催し、市議会議員や各区の自主防災組織の役員、消防団など、284人の皆様にお集まりいただきました。
 祈念式では、震災で犠牲に遭われた方々に対し、1
分間の黙祷を捧げました。その後、被災地へ派遣した市職員の活動報告を行いました。
 自主防災組織学習会では、消防科学総合センタ
ー研究開発部長兼統括研究員の黒田洋司さんを講師にお招きし「災害に強い筑紫野市になるには~自主防災組織の取り組み~」という演題でお話しいただきました。参加者から「災害に対してどう取り組むか大変勉強になりました」という声を聞くことができました。
 
 震災から早や4年が経過
しようとする今、被災地への支援継続と同時に、記憶を風化させること無く、その教訓を未来へと伝え続けていかなければならないと強く感じています。

3月7日(土曜日) 筑紫野市職員退職者の会「春の懇親会」に出席しました。

懇親会

 筑紫野市職員退職者の会春の懇親会が市内会場で開催されました。
 現在、
市職員も団塊の世代の退職などに伴って、若い職員が一段と増えてまいりました。活力、エネルギーに満ち溢れており、大変心強さを感じておりますが、やはり長年の経験からしか得られない知識や技量は、職務遂行において欠かすことができません。
 皆様方が職員のよき先輩と
してご指導、ご助言をいただき、その豊富な知識や経験をもって、市政の発展にお力添えをいただきますようお願いいたします。
 この日は、市内在
住の長澤美由紀さんのコンサートが行われ、「故郷」などを皆で熱唱し、会場は大いに賑わいました。

3月7日(土曜日) 原田保育園の第39回卒園式に出席しました。

卒園式

 原田保育園をご卒園される55人の園児の皆さんにお祝いの言葉を述べました。
 
今日は、本当におめでとうございます。皆さんは、原田保育園で、先生やお友だちと楽しく過ごし、たくさんの思い出を作ってきました。運動会や遠足、生活発表会、全部を思い出すのは大変なくらい、楽しい思い出がいっぱいだと思います。
 4月からは、いよいよ1年生です。小学校では、
やさしいお姉さんやお兄さんが、皆さんのことを楽しみに待っていてくれます。新しいお友だちをたくさんつくって、勉強も遊びも、一生懸命がんばってください。

3月5日(木曜日) 県道137号道路建設促進についての要望書を受け取りました。

要望書受領

 この日、県道137号基山停車場平等寺筑紫野線道路
建設促進期成会の小林会長をはじめ、委員の皆様が市役所を訪れ、県道137号線の未整備箇所の早期着工に向けての要望書を提出されました。
 県道137号線は、地元の小中学校の通学路となっ
ており、交通事故が懸念されるため、道路整備の早期実現が待ち望まれています。
 期成会の皆さんには、事業推進にあたり、地元
調整などでご配慮いただいていますが、市としましても、未整備箇所の早期着工に向け、福岡県とも連携を取り進めてまいる所存であります。

3月4日(水曜日) 平成27年第1回筑紫野市議会定例会が開会しました。

市議会

 平成27年第1回筑紫野市議会定例会を招集しました。
  本定例会では、一般会計暫定予算を含む新年度予算13件、補正予算9件、条例13件、人事案件2件、その他3件、合計40件の議案を提案しました。
 会期は3月24日までとなり、一般質問は3月19日・20日の予定です。議員各位には、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。
 なお、私の市長としての二期目の施政方針及び平成27年度一般会計予算につきましては、6月議会で提案いたします。

  「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク

3月1日(日曜日) 横田進太氏旭日小綬章受章記念祝賀会に出席しました。

祝賀会

 この度、元福岡県議会議員横田進太氏が平成26年秋の叙勲に際し、永年に亘る地方自治功労により旭日小綬章の栄に浴されましたので、祝賀会が福岡市内会場で盛大に開催されました。
 今回のご受章は、県議会議員時代から、数々のご指導を賜った私にとりましても、この上ない慶びとするところでございます。
 横田氏は、昭和54年から福岡市議会議員を1期務められた後、昭和58年から平成15年まで福岡県議会議員を5期20年務められました。その間、平成7年から平成8年までは第48代福岡県議会議長として辣腕を振るわれました。
 現在は、福岡県森林組合連合会代表理事会長、九州地方更正保護施設連盟会長等、林業や更正保護の関係でもご活躍でいらっしゃいます。
 横田氏の今後益々のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。この度は、誠におめでとうございます。

3月1日(日曜日) 火災予防少年剣道大会が開催されました。

剣道大会

 第37回火災予防少年剣道大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。
 この剣道大会は、春季火災予防運動の時期に火災予防思想の一層の普及を図ることを目的とし実施しており、12団体22チーム264人の少年少女剣士の皆さんによる、熱闘が繰り広げられました。
 尊い人命や貴重な財産を一瞬にして失う火災の危険はいつも私たちの身近なところに存在しており、平成26年の筑紫野市・太宰府市における火災の発生件数は計40件となっています。剣士の皆さんには、火の危険性を改めて認識し、絶対に火遊びはしないということをお約束いただき安全・安心なまちづくりへ今後もご協力をお願いいたします。

3月1日(日曜日) 消防団防火パレード及び山林火災防ぎょ訓練出発式に出席しました。

 
出発式

 3月1日から7日までは、春の火災予防週間です。筑紫野市消防団では、山林火災を想定した防ぎょ訓練と防火パレードを実施し、その出発式が市役所玄関前で行われました。この日は、冷たい雨が降りしきる中、団員100人が集結しました。
 この訓練は、消防団による揚水操作、中継操作、防災無線を活用した伝達要領等を習得し、また、各分団相互の綿密な連携と迅速かつ円滑な防ぎょ体制を確立し、消防技術の向上と消防団員の士気の高揚を図ることを目的として実施するものです。
 本市の面積の多くを占める、山林での火災を想定した防ぎょ訓練は、市街地での火災とは異なる様々な条件を、現場にて把握できる貴重な機会となります。今後も消防団員には、心身、そして技術の鍛錬に励み、災禍発生の際にはその威力を十二分に発揮していただくことを、期待しています。

 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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