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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成26年12月)
更新日: 2015年1月16日

市長の動き(平成26 年12月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

12月28日(金曜日) 年末夜間特別警戒中の消防団員を激励しました。

年末夜警

 28日から30日まで、筑紫野市消防団による年末夜間特別警戒が実施され、私は団員の皆様を激励するため、山家、御笠、二日市、山口、筑紫の各分団を訪問しました。
 平山団長をはじめ市消防団の皆様には、今年1年、

市民の安全安心をお守りいただいたことに対して心から感謝申し上げます。夜間特別警戒も厳しい寒さの中30日までご協力いただきました。ほんとうにありがとうございました。

12月27日(土曜日) 庁内のレイアウトを変更しました。

レイアウト変更

 市役所一階フロアの市民課、国保年金課並びに市民生活部長室の配置変更を26日閉庁後から翌日にかけて行いました。
 これはお客様
に気持ちよく来庁していただくため、そしてお客様にお待ちいただく時間を極力少なくするため、そして職員にとりましても環境のよい職場をつくるため等を目的としています。
 私も職員と共に動線等、一生懸命知恵を絞り考えました。今後もより一層の市民サービス向上に鋭意努めてまいります

12月26日(金曜日) 仕事納め式を執り行いました。

仕事納め式

仕事納め式

 平成26年の仕事納めにあたり、議長、副議長ご出席のもと、職員へ訓示を行いました。
 式の中では、この
1年間、筑紫野市の発展のため、様々な行政課題に対し、精神誠意業務に取り組んでくれた職員への感謝の思いと新年への決意を伝えました。
 本年は災害の多い年でした。 本市でも
人的被害こそありませんでしたが、市民生活に大きな爪あとを残し、河川改修の早期完了に全力で取り組む覚悟とともに、この教訓をいかし、災害に強いまちづくりを、喫緊の課題として推し進めていくことを私は決意しました。
 迎える新年は、市の最上位計画である第5次筑紫野市総合計画を策定する年となります。少子高齢化や人口減少、環境問題、財政の逼迫等の社会経済状況の中で、子どもたちが健やかに育ち夢を膨らませ、若い世代が子育てしやすく、子どもから高齢者まで誰もが心豊かに暮らせる安全安心の「ひかり輝く筑紫野市」づくりにむけて、我々のもっている「知力」、そして「努力」を最大限に傾注し、本市の「実力」を発揮しようではありませんか。
 来るべき平成27年の年が、筑紫野市にとりましてそ

して皆さんにとりまして、素晴らしい幸多き年である
ことを願います。今年一年本当にありがとうございま
した。

12月26日(金曜日) 事務事業外部評価委員会から答申を受けました。

答申書受領

 本年9月に筑紫野市事務事業外部評価委員会へ諮問した平成26年度の筑紫野市事務事業について、この日委員会の牧野会長から答申書を受領しました。
 外部評価委員の皆様には、委員会において熱心に議論いただき、深く感謝いたします。
 市としましては、今回の評価結果を重く受け止め、その実施について、即座にできるもの、期間を有するもの等ありますが、できる限り迅速に対応し、更なる行政効率を高め、住み良いまちとなるために尽力してまいります。

12月25日(木曜日) 代表区長会議に出席しました。

区長会議

 代表区長会議が市役所で行われ、代表区長の皆様へ12月議会の報告を行いました。
 
筑紫野市では、12月21日をもって市内7つの全ての地域でコミュニティ運営協議会が設立されました。区長の皆様には、学習会並びに設立準備委員会に、大変なご尽力をいただきましたことに、お礼申し上げます。
 筑紫野市が基礎自治体として発展す
るためには、地域の力が欠かせません。「自助」「共助」「公助」社会の実現に向けて、引き続き、各地域のコミュニティ運営協議会の円滑な運営に向けた支援に努めてまいります。
 区長の皆様の今後のますますのご協力を何
卒よろしくお願い申し上げます。

12月25日(木曜日) 平成26年度第10回移動市長室を実施しました。

移動市長室にて

皆さんと

第42回移動市長室 市長あいさつ

 通算42回目となる移動市長室を、岡田公民館で開催しました。
 今回は岡田地区の高齢者生活支援ボランティア団体
と懇談を行い、公民館長及び4団体から16人の皆様に出席していただきました。
 懇談では、独居高齢者を含め、近隣住民との付き合いが希薄になりがちな高齢者の暮らしを見守ることを目指し、公民館を拠点としてボランティア活動を行っ
ている各団体の活動内容や共通課題について説明を受けました。
 その後、団体ごとに質疑応答を行い、活動に至った

経緯や課題、今後の展開などについて理解を深めることができました。
 和やかな懇談会の中で、本当に一生懸命岡田地区のことを考え、一緒になってまちづくりをしていただいている、その取り組みがよくわかり、これからのサロン活動、あるいはまちづくりの勉強に、大きい示唆をいただいたとありがたく感じ取りました。
 皆様、どうもありがとうございました。




 <動画>
   市長あいさつの様子
   ※音声が出ます

12月23日(火曜日) みかさの朝市「軽トラ市」が盛大に開催されました。

軽トラ市

軽トラ市

 御笠地域の魅力を体感できる御笠まちづくり振興会主催の軽トラ市が御笠コミュニティセンターで開催されました。
 御笠まちづくり振興会が平成25年6月30日に誕生し、早いもので1年半が経過しようとしています。この間、様々な地域行事のたびに、御笠地区を訪問させていただきました。子どもから大人までがひとつになって、この素晴らしい地域を盛り上げていこうという熱い思いに触れ、大変心強く感じ、市民協働のまちづくりに向け、大変心強く感じ大いに勇気づけられてきました。
 今日は、生産者の方が丹精こめられた新鮮な農産物が数多く軽トラックに並べられ、生産者と消費者の交流も深まったことと思います。たくさんのお客様が集われ会場は大いに賑わっていました。
 御笠まちづくり振興会の皆様には、コミュニティ組織の先駆者として、引き続き魅力と活力にあふれる地域づくりにご協力いただきますようお願い申し上げます。

12月23日(火曜日) 筑紫野市「障害」児・者問題を考える会のもちつき大会が行われました。


 筑紫野市「障害」児・者問題を考える会のもちつき大会が筑紫小学校で行われ、私も出席いたしました。
 「障害」児・者問題を考える会の大島会長をはじめとする皆様には、会の活動を通じて障害のある方々が生きがいを持って心豊かに安心して暮らすことができるよう地道に活動を積み重ねておられ、心から敬意を表します。
 本日も皆様でお餅をついて、まるめて、ほおばって、笑顔あふれる楽しいもちつき大会となりました。このような機会を通じてさらに絆が深まり、地域全体で互いに支え合う機運が一層盛り上がりますよう心からお祈りいたします。

12月22日(月曜日) 平成26年第3回筑紫野太宰府消防組合議会定例会を開会しました。

新消防庁舎

 平成26年第3回筑紫野太宰府消防組合議会定例会を開会し、認定案件1件、条例改正案件1件、平成26年度補正予算案件1件のご審議をお願いし、可決いただきました。
 今年は、全国的に自然災害が多発し、改めてその恐ろしさを痛感する年となりました。このことから、私たちは、改めて地域住民の防災の要であることを深く認識し、より一層、各種災害に的確に対応し住民の負託に応えるべく万全を期していかなければなりません。筑紫野市、太宰府市、約17万4千の市民の安心と安全を確保するため、消防防災行政の円滑な推進のため、なお一層邁進してまいります。

12月21日(日曜日) 筑紫よかまち協議会設立総会が行われました。

設立総会の様子

 筑紫よかまち協議会設立総会が筑紫コミュニティセンターで行われました。ここ筑紫地域では、今年7月7日に新しくコミニュティセンターが開館し、本日からこのセンターを拠点施設として筑紫よかまち協議会による新しいまちづくりがスタートしていきます。この協議会の設立が、古くから歴史に歌われた「つくし」のさらなる発展に寄与するものとなります事を大いに期待いたします。
 市としましても、今後も協働のパートナーとして全力でまちづくりを進めてまいります。協議会の皆様には、本市のまちづくりの規範となる組織として、自立性と主体性を持って、協議会を運営していただきますようお願いいたします。

12月20日(土曜日) 二日市コミュニティ運営協議会設立総会が行われました。

設立総会の様子

 二日市コミュニティ運営協議会の設立総会が、文化会館で行われました。森田会長はじめ設立準備委員の皆様、また二日市地区区長会の皆様、そして地域の皆様のご尽力と地域を愛する熱意に対し、心から敬意と感謝を申し上げます。
 平成22年度から進めております地域コミュニティの組織化も、本日の二日市地域、そして明日の筑紫地域をもって、市内全7地域全てで、協議会が立ち上がります。
 この二日市地域は、構成される住民の方も多く、組織がまとまることで、共助の活動が一層活性化し、他の地域コミュニティの手本となるポテンシャルを大いに秘めた地域であり、今後の活動に大いに期待しています。

12月20日(土曜日) 農業まつりが行われました。

農業まつりにて

 JA筑紫青壮年部筑紫支部の皆さんによる第31回農業まつりが、ゆめ畑筑紫野店において開催されました。
 この日は、時折雨が降りそそぐ大変寒い中でありましたが、もちつき大会や新鮮な野菜やおこわ、豚汁等の販売が行われ、たくさんの皆様がゆめ畑に集われました。
 JA筑紫青壮年部の楢木支部長をはじめとする皆様には、今後とも地域農業の核として、安全で安心・高品質な農産物の安定的供給等、食と農の共生を通じた心豊かな地域社会の実現にご協力いただきますよう、何卒お願い申し上げます。

12月19日(金曜日) フットサルでも全国大会へ出場報告

出場報告

出場報告

 11月15日、16日の2日間、うきは市、大川市で行われた全日本少年フットサル大会福岡県大会において見事、BUDDY・FC(バディフットボールクラブ)が優勝されましたので、来年1月4日から6日にかけて東京で行われる全国大会への出場報告も兼ねて、筑紫野市在住の選手の皆さんが、監督、キャプテンととともに市役所を訪問されました。全国大会への出場は、7年ぶり3回目ということで、健闘が大いに期待されています。
 福岡県大会では、圧倒的強さで予選リーグ、決勝トーナメントを勝ち上がり、準決勝では川崎FCを11-1で破り、決勝では油山カメリヤFCを10-2で破り優勝を成し遂げました。
 サッカーでもたびたび全国大会に出場しているBUDDYの選手の皆さんは、これまで厳しい練習を積み重ねてこられました。自分を信じ、仲間を信じ、そして監督を信じて悔いのないように全国大会でも精一杯、闘ってきてください。
 キャプテンからは「チームに勢いを与えるようなプレーで頑張って、優勝カップを福岡に持って帰りたい」と力強い抱負がありました。

 私も心から応援しています。

12月14日(日曜日) はーと&はーと クリスマス交流会に出席しました。

あいさつ

作品展示

 平成26年度社会参加総合推進事業 社会福祉法人はーと&はーと本人活動支援・クラブ活動作品展示発表会&利用者とのクリスマス交流会が、市内会場で行われました。
 私は平成23年に市民の皆様と語る移動市長室をスタートさせましたが、その第1回目に『はーと&はーと』の事業所を訪問いたしました。
 訪問の際には、実際に作業の様子を見学しましたが、利用者の皆さんは大変真剣な表情で作業に取り組まれており、その仕事に対する真摯な姿勢に非常に感銘を受けました。
 私はこれまで毎回この交流会に出席し、作品を拝見してきましたが、その度に利用者の皆さんが一生懸命作品づくりに取り組まれている様子が目に浮かび、あたたかい気持ちになりました。本日、作品をご覧になられた方もきっと同じように感じられたのではないでしょうか。    
 全ての市民が住み慣れた地域で安心して生活できる社会の構築を目指し、関係機関と連携しながら市としまして今後も誠心誠意努力してまいります。


 

12月14日(日曜日) 二日市東コミュニティ運営協議会設立総会が行われました。

設立総会の様子

 筑紫南に続いて、二日市東コミュニティ運営協議会設立総会が、生涯学習センターで開催されました。
 今後、筑紫野市が基礎自治体として発展するためには、「地域の力」が欠かせません。本市では「自助」、「共助」、「公助」社会の実現に向けて、引き続き、市民の皆さんのご意見をうかがいながら、各地域のコミュニティ運営協議会の円滑な運営に向けた支援に一層努めてまいります。また、災害時や地域活動の拠点ともなるべき(仮称)二日市東コミュニティセンターは、平成27年度末の完成を目指して、事業を進めてまいります。
 今後、二日市東コミュニティ運営協議会が、地域に住む人々の熱意と行動によって発展し、人々が光り輝く、心豊かなまちづくりにむけた大きな原動力となることを祈念いたします。

12月14日(日曜日) 筑紫南コミュニティ運営協議会設立総会が行われました。

市長あいさつ

 筑紫南コミュニティ運営協議会設立総会が、筑紫南コミュニテイセンターで開催されました。  
 本市が平成22年度から進めております地域コミュニティの組織化に、7つの地域コミュニティ区域の中で、山家、御笠、山口に次いでの協議会設立となりました。
 これは、地域の皆様方の並々ならぬご苦労と、地域を愛する熱意があってこそのものであり、この場をお借りいたしまして心からお礼申し上げます。
 筑紫南コミュニティ運営協議会が、「住みやすい 住んでよかった 住み続けたい スマイルタウン筑紫南」の実現へ、大きく羽ばたかれますよう祈念いたします。

12月13日(土曜日) レトロインストバンドForしゃんどふるーるの’14クリスマスコンサートが行われました。

コンサート

 レトロインストバンドForしゃんどふるーるの’14クリスマスコンサートが市内会場で開催されました。
 Forしゃんどふるーるは、筑紫野市を中心に音楽活動を続けておられます。本年も市民の皆様に密着したコンサート活動を展開され、市内各地のイベントにも積極的に参加し、中高年のみなさまへ「元気」を届けておられます。
 本日はなつかしのエレキサウンドの演奏など楽しいひと時をありがとうございました。 

12月12日(金曜日) 民生委員児童委員連合会懇談会に出席しました。

感謝状

 平成26年度筑紫野市民生委員児童委員連合会懇談会が、市内会場で開催されました。
 民生委員・児童委員の皆様は、昨年12月に委員の一斉改選が実施され、約3分の1の委員の皆様が交代されました。新任委員の活動も丸1年を迎えられ、学習会や視察研修等も含め、114名の皆様に日々研鑚を積んでいただいています。
 民生委員・児童委員の皆様には、市民の身近な相談者であり、その声を行政等へ届けるパイプ役として、引き続き地域において親身な活動の継続をよろしくお願いいたします。
<社会福祉功労者へ福岡県知事の感謝状を伝達>

12月10日(水曜日) 社会福祉協議会役員・評議員合同懇親会に出席しました。

市長あいさつ

 筑紫野市社会福祉協議会役員・評議員合同懇親会が市内の会場で開催されました。
 社会福祉協議会は、福祉委員の活動推進やサロン活動への支援など、福祉分野において地域に根ざしたさまざまな事業に積極的に取り組んでいただいており、地域において人と人との絆づくりにとって大変重要な役割を果たしていただいています。
 市としましても、今後、社会福祉協議会の皆様のご協力を得ながら、「福祉のまちづくり」へ諸施策を鋭意進めてまいりますので、更なるご支援をよろしくお願いいたします。

12月9日(火曜日) 山口Bullxの優勝報告を受けました。

記念写真

報告の様子

 11月22日、23日の2日間にわたり福岡市内で開催された第45回福岡県ミニバスケットボール選手権大会において、本市の山口小学校の2年生から6年生のメンバーで構成する山口Bullxが、男子の部で優勝し、来年1月に沖縄で行われる九州大会そして、3月に行われる全国大会への切符を手にしました。
 山口Bullx(旧名 山口ミニバスケットボールクラブ)は、昨年度全国大会においてブロック優勝(4県が優勝)を遂げており、今回は連覇を目指しています。
 この日、県大会の優勝報告そして全国への出場報告も兼ねて、監督、保護者とともに市役所を訪問いただきました。
 今年は男女で県大会に進み、アベック優勝も期待されましたが、女子チームは惜しくも1回戦で敗退。男子は闘志あふれるプレーで接戦を制し、県大会2連覇を達成されました。本当におめでとうございます。 
 選手の皆さんの顔には、これからの大きな大会への闘志がみなぎっていました。九州大会も悔いのないように精一杯闘ってきてください。
 市長として、皆さんの活躍を心から応援しています。

12月7日(日曜日) みかさ台ワンコインパーティーが開催されました。

ワンコインパーティー

 第16回みかさ台ワンコインパーティーが、みかさ台公民館で行われました。
 このパーティーは、「地域活性化・絆を高め・助け合い・健康寿命伸ばし」をテーマにみかさ台区の住民同志の触れ合いの交流の場として年2回実施されています。
 私は、平成23年5月開催の第9回目から毎回訪問させていただいており、今回で8回目の訪問となります。
 私もこのひととき、皆様とともに楽しい時間を共有させていただき、まちづくりへの活力をいただきました。 

12月7日(日曜日) 名曲コンサートが開催されました。

コンサートでのあいさつ

コンサートでのあいさつ

 第29回名曲コンサート・スペシャル「第九」演奏会が、文化会館で開催されました。
 今回の名曲コンサートは、筑紫野市文化会館の開館30周年を記念し、公募で集まられた114人の市民を中心に、助演の方々にも加わっていただき、合計137人の合唱団が結成されました。指揮者に国内外でご活躍されている大友直人さんをお招きし、九州交響楽団とソリストの方々とともに合唱団が練習に練習を重ねたヴェートーヴェンの「歓喜の歌」が披露されました。素晴らしい演奏と歌声が会場を満たし、ステージと観客席が一体となる最高の演奏会に観客の皆様からは、たくさんの拍手が贈られました。市民合唱団の皆様は、本当にお疲れ様でした。
 今後とも筑紫野市の文化・芸術の拠点であるこの筑紫野市文化会館をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
 本公演の指揮をお引き受けいただきました 指揮者の大友直人さんをはじめ、九州交響楽団の皆様、市民の合唱指導を行っていただきました先生方、またご支援いただきましたすべての方々に、お礼申し上げます。

12月7日(日曜日) 各地区で餅つきが行われました。

杉塚区

若葉・中原

 各地域の餅つき大会を訪問しました。
 第21回杉塚文化祭は、地域文化の向上と住民の融和・親睦を図ることを目的とし杉塚公民館で開催されました。
 公民館内では様々な作品の展示が行われました。年々出展者も増えているそうです。特に屋外で行われた餅つき大会は、子どもたちと保護者の参加が多く、また、老人会の方々も協力され、大変にぎやかに行われました。
 
<杉塚文化祭での餅つき大会の様子>

 
 平成26年度若葉・中原公民館の餅つき大会が、地区のみどり公園で行われました。餅つき大会は、若葉・中原公民館の年末行事として毎年開催されています。
 餅つきの後には、お楽しみのつきたての美味しいお餅をいただきながら、地域住民の皆様がお互いに交流を深められました。

<若葉・中原区での餅つき大会>

 

12月7日(日曜日) 剣士の皆さんの熱闘が繰り広げられました。

剣道大会

剣道形の公開演武

 第102回筑紫野市剣道大会・第16回筑紫野剣道祭が農業者トレーニングセンターで開催され、小学生から大人まで200人を超える剣士の皆さんが、熱闘を繰り広げました。
 今年も、筑紫野市剣道連盟の選手の皆さんは、多くの輝かしい成績をあげられました。
 山口剣友会の渡辺裕貴さんは、第44回全国中学校体育大会剣道大会及び第9回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会に出場されました。また、第57回福岡県民体育大会剣道競技では、本日、審判としてご参加いただいております先生方が選手として出場され、一般男子並びに一般女子で3位という大変すばらしい成績を残していただきました。
 皆さんの活躍は、必ずや多くの市民に夢と希望を与え、剣道をはじめとしたスポーツによる筑紫野市の発展を、力強く後押しするものです。
 筑紫野市剣道連盟の皆様におかれましては、今後なお一層、剣道を通じて地域に根ざした生涯スポーツ社会の実現にご支援をいただきますようお願いいたします。
 本日の大会に出場された選手の皆さん、お疲れ様でした。

<写真下段 剣道形の公開演武>

12月6日(土曜日)  二日市中央通り商店街にイルミネーションが輝いています。

市長挨拶
 
イルミネーション

 年末の二日市をイルミネーションで彩る「二日市イルミネーションパープルナイト2014」が12月1日から行われています。
 そのオープニングイベントとして「ほっとキラッと二日市2014」がこの日、二日市中央通りふれあい広場で開催されました。イルミネーションは、今回で8回目となり、季節のイベントとして定着しています。
 今年は、約5万5千球のLEDの幻想的な明かりが12月25日(木)までの約1か月点灯されます。
 この日は、大変寒い中でありましたが、九州産業高等学校のマーチングパレードも実施され、たくさんの市民の皆様がこのイベントを楽しみました。開催にご尽力いただいているまちづくりNPO法人「ほっと二日市」並びに二日市中央通り商店街の皆様をはじめ、商工会青年部有志、そして多くのボランティアの皆様に、心から感謝申し上げます。
 約1か月、この温かい輝きで多くの人を魅了することでしょう。




12月6日(土曜日) 保育園の生活発表会が開催されました。

生活発表会

発表会の様子

 この日は、市内各保育園で生活発表会が行われ、私は保育所慈生園と原田保育園を訪れました。保育所慈生園では、音楽を通して子どもたちの情操と音楽性を高めるだけでなく、調和・協力・共感など人間教育の面からも大きな成果を上げておられる園の特色ある取り組みが大いに伝わってまいりました。原田保育園では、運動会も含め各行事に出席しておりますが、子どもたちの健やかな成長をしっかりと感じることができました。一寸法師の劇はとても可愛らしく見応えがあり、また先生たちの多大な尽力を感じました。
 子育て支援は私にとりましても特に重要な取り組みと考えております。各保育園とも鋭意協力しながら、健やかな子どもたちの成長に努めて参りたいと思っております。

<写真上段 第35回保育所慈生園ゆかいなこどもの音楽会>


<写真下段 原田保育園第39回生活発表会>

12月5日(金曜日) 中央区町内会・ゲンキクラブ合同納会に出席しました。

合同納会の様子

 中央区町内会・ゲンキクラブの合同納会が、三地区公民館で行われました。
 8月22日の集中豪雨で中央区内では、災害が発生し、この影響で子どもたちも楽しみにしていた商店街との合同夏祭りが中止となりましたが、代わって行われた「中央区ゲンキで頑張ろう会」は、中央区の皆様の心の温かさ、地域の絆の強さを感じた催しでした。
 このことは日頃から地域の皆様が、子どもから大人まで、多世代が集まり、住民同士のふれあいと交流の場づくりをはじめとした、地域活動に活発に取り組まれているからこそであると思います。この納会は新年への希望が膨らむ素晴らしい会でした。私も河川改修へ全力で取り組んでまいりますことをお誓いいたします。

12月4日(木曜日) 二日市三日えびす祭りを訪問しました。

えびす祭り

 二日市は日田街道の交通の要所で、古くから市が立ち、にぎやかな商業のまちとして栄えてきました。
 二日市のえびす様は、万延二年(1861年)に立てられた礎石が残っています。以来二日市三日えびす祭は、師走の縁日の恒例行事です。
 この日は、つぎつぎに多くの方が参拝にみえられいました。古くからの伝統行事をしっかりと守られている地域の皆様に心から感謝いたします。

12月3日(水曜日) 12月4日から10日までは人権週間です。

啓発の様子

 「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ尊厳と権利とについて平等である。」と唱えた「世界人権宣言」は、昭和23(1948)年12月10日の第3回国際連合総会で採択されました。それを記念し、国連は12月10日を「人権デー」と定めました。日本では、この日を最終日とする1週間を「人権週間」として、人権尊重思想の普及高揚を呼びかけています。筑紫野市でもこの日、3箇所で街頭啓発を行い、私は西鉄二日市駅において、市民の皆様に呼びかけました。
 
 みんなで築こう人権の世紀
~考えよう相手の気持ち 育てよう思いやりの心~


12月3日(水曜日) 平成26年第4回筑紫野市議会定例会が開会しました。

議会の様子

 平成26年第4回筑紫野市議会定例会を招集しました。本定例会には、条例10件、補正予算9件、報告3件、その他1件の合計23件の議案を提案しました。
 会期は12月19日までとなり、一般質問は12月16日17日の予定です。
 議員各位には、よろしくご審議いただきますようお願いいたします。

 「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク

12月2日(火曜日) 全日本バドミントン選手権大会の優勝報告を受けました。

表敬の様子

 11月21日から24日にかけて愛知県で行われた第31回全日本シニアバドミントン選手権大会において、筑紫野市在住のお二人、大石瞳さんが35歳以上女子シングルスにおいて優勝、阿久根恭子さんが45歳以上女子シングルスにおいて準優勝されました。
 この日は、大石選手のお父様である大石泰市議会議員とともに、市役所に賞状とメダルを胸に表敬に来ていただきました。
 福岡県の代表として出場された二人は、日本各地の強豪が集うなか、白熱した試合を制し、栄冠を勝ち取られました。本当におめでとうございます。市長としても大変誇らしく思います。

12月2日(火曜日) 御笠川水系河川改修の要望活動を実施しました。

要望活動の様子

 御笠川水系改修事業の整備促進について、国土交通省九州地方整備局へ要望活動を行いました。この日は、多々良川水系改修事業の整備促進についても同協議会副会長の因糟屋町長から要望が行われました。
 本年、8月22日未明の豪雨により筑紫野市二日市地区で多大な浸水被害が発生しました。今後も集中豪雨の発生が想定されることから、この事態をふまえて早期の整備完了による治水対策が急務となっています。二級河川御笠川水系の河川改修事業の促進、とりわけ支川である鷺田川・高尾川の河川改修事業の早期完了に特段のご配慮を何卒よろしくお願い申し上げます。

12月2日(火曜日) 力強い消防、市民の信頼・期待に応える消防の実現へ向けて

 
特別点検

贈呈式

庁舎の様子

庁舎の様子

 兼ねてから建設中でありました筑紫野太宰府消防本部及び筑紫野消防署新庁舎が、訓練棟を除き完成しましたので、この日特別点検並びに職員への訓示を行いました。
 新庁舎は鉄筋コンクリート4階建て、延べ面積5千433平方メートル、消防本部の中でも九州初となる免震構造を兼ね備えた庁舎であります。
 この庁舎を今後筑紫野市、太宰府市17万5千市民の防災拠点として活用し、住民の生命、身体、財産を災害等から守るため、職員全員が一丸となって、消防業務に邁進してまいる所存です。  
 
 そして、この日筑紫ガス株式会社創立50周年記念として、高規格救急自動車と高度救命処置資器材一式を寄贈いただきましたので、その贈呈式を新庁舎で挙行しました。
 筑紫ガス株式会社は、都市ガスを通して長期にわたり地域社会に貢献されており、筑紫地区防災協会におきましても大きな尽力をいただいています。この度は、大変高額な寄贈を頂き、誠にありがとうございます。両市を代表して心から御礼申し上げます。

 毎年救急出動件数は増加しており、昨年のわが本部の救急出動件数が7千123件と過去最高の数字でありましたが、今年はそれ以上の推移状況となっております。最近の救急現場では、高度な救急に関する知識や技術が求められるようになっており、住民の負託に応えていくためには、今回寄贈して頂きました高規格救急自動車と人工呼吸器やストレッチャー等の高度救命処置用資器材は、必要不可欠なものです。
 この救急車は、筑紫野市原田の筑紫野消防署筑紫野南出張所に配備されることとなります。
 今後、筑紫野市、太宰府市17万5千市民の生命を守るため、十二分に活用してまいります。
 


<贈呈式後、新庁舎内を視察しました。>


 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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