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更新日: 2014年12月3日

市長の動き(平成26年11月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

11月30日(日曜日) たくさんの子どもたちが人形劇を楽しみました。

市長あいさつ

 第12回ちくしの人形劇まつりが文化会館で開催されました。
 このまつりは、子どもたちが人形劇を通して豊かな心を育み、また、芸術に親しむ機会を提供することを目的とし、毎年開催されています。年々、市内はもとより近隣市町村からの参加者も増え、今年ものべ2,324人の親子が観劇し、地域に根ざした人形劇まつりとして定着しています。
 子どもたちの笑顔は、子どもにとっても、大人にとっても、そして筑紫野市の未来にとっても、大切なものであると同時に、幸せを確認できるバロメーターでもあります。
 開催にあたり尽力いただきました砥綿会長はじめ、実行委員会の皆様、そして多くのボランティアの方々に深く感謝申し上げます。保護者の皆様には、子どもたちが何を見て、何を感じたのかを一緒に話してみてください。きっと新たな感動が生まれてくることでしょう。

11月30日(日曜日) 岡田区自治会自主防災訓練が行われました。

避難訓練にて

 岡田区自治会自主防災訓練が岡田中央公園で行われました。
 この日は、「災害時は自らの命は自ら守る、自分たちのまちは自分で守る」という心構えで、避難場所、避難経路、防火資材の使用法等の確認を行う訓練が行われました。
 11月22日、長野県北部を襲った震度6弱の地震の際には、倒壊した住宅の下敷きとなった住民がいち早く地域住民の協力によって救い出され、奇跡的に死者がゼロであったことがニュースでも大きく報道され、改めて地域における「自助」や「共助」の力が注目されています。
 本日の訓練が、災害に対する備えを進め、地域全体で防災意識を高める「災害に強いまちづくり」に向けた大きな力になりますことを期待いたします。

11月30日(日曜日) 第6回筑紫道場少年柔道大会が開催されました。

柔道大会

 第6回筑紫道場少年柔道大会が天拝中学校で開催され、会場の体育館は、県内各道場から30団体560人を超える幼児から中学生の選手の皆様の闘志溢れる熱気に包まれていました。
 筑紫道場は、二日市中学校において市内の青少年を中心に、心身の鍛錬のための稽古を続けてこられています。
 本日は、選手の皆さんが日頃の厳しい稽古の成果を思う存分発揮され、闘志あふれる試合が展開されますことを期待しています。そして、試合終了後は、お互いの健闘を称えあい、心の交流を深めていただきますことを願うものです。

11月29日(土曜日) 二日市ソフトボールリーグ連盟納会及び表彰式に出席しました。

市長あいさつ

 二日市ソフトボールリーグ連盟平成26年度納会及び表彰式が市内会場で行われましたので、出席しました。
 今年の3月23日の開会から長期にわたりリーグ戦を戦い抜かれた各チーム、選手の皆様、大変お疲れ様でした。1部リーグ優勝のセルフィッシュクラブ、2部リーグ優勝のウイング、そして優秀な記録を残され個人表彰を受けられました選手の皆様、誠におめでとうございます。
 皆様には、引き続き本リーグの目的である会員相互の親睦と体力向上をはかることはもとより、本市のスポーツ振興の牽引役として、多くの感動を生み、心豊かな活力溢れる筑紫野市づくりに貢献いただきますようお願い申し上げます。

11月29日(土曜日) JA筑紫ふるさとまつりに出席しました。

ふるさとまつり

 第35回JA筑紫ふるさとまつりがJA筑紫本店で盛大に実施されました。
 この事業はJA筑紫において、地域の方々との触れ合いと、実りの秋に感謝するため行われているものです。農産物品評会も実施され、野菜、穀類、林産・果実、花き、畜産、加工品の部で、農家の方々が丹精込めてつくられた数多くの農産物が優秀賞等の賞を受賞されました。
 この日は、キャラクタショーや歌謡ショー、産直市等も実施され、ご来場の皆様には思い出に残る一日であったことと思います。

11月27日(木曜日) 筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式が行われました。

出陣式

 筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式が、大野城市で行われました。
 この取り組みは、事件事故火災が多発する年末年始において、自治体、消防、警察、防犯ボランティア等が協力して事件事故火災の抑止に向けたパトロール等の警戒を強化していくため、毎年この時期に実施しています。
 市民の皆様も年末年始にむけて、事件・事故等には充分にご注意いただきますようよろしくお願い申し上げます。

11月26日(水曜日) 税に関する作文の表彰式が行われました。

表彰式

 国税庁では、全国納税貯蓄組合連合会との共催により、中学生の皆さんから「税についての作文」を募集しています。これは、将来を担う中学生の皆さんが、税をテーマとして作文を書くことで、税についての関心と正しい理解を深めることを目的としているものです。
 今回は、筑紫野市から3人の筑紫野南中学校の生徒の皆さんが、税務署長賞、市長賞、教育長賞をそれぞれ受賞され、市役所で表彰式が行われました。
 税金は、多くの方々の理解のもとで負担いただき、
誰もが必要としている住環境の整備や、福祉、教育などに使われています。
 審査員として私も皆様の作文を審査し、次世代を担う皆さんが、若いうちから税金について、真剣に考えられていることに感銘を受けました。今後も、税について関心を持ち続けていただきますようお願いいたします。

11月26日(水曜日) 平成26年度第9回移動市長室を実施しました。

移動市長室

移動市長室

 通算41回目となる移動市長室を、カミーリヤで開催しました。
 今回は筑紫野市老人クラブ連合会と懇談を行い、戸田会長をはじめとした33人の理事・専門部員等の皆様に出席していただきました。

 懇談では、同連合会・専門部について、また、単位クラブの一つである美しが丘北いきいき会の活動内容について、スライドを使って説明を受けました。
 活動を通じて、一人ひとりの健康と生きがいづくりに向けた熱心な取り組み状況を知ることができました。
 非常に印象に残りましたのは、平均寿命は延びているけれども、健康寿命も延ばしていこうというご意見で、これを真摯に受けとめながら、市の施策の推進にあたっていかなくてはならないと思っております。

 たくさんの方から、活発で有意義なお話を聞かせていただきました。ぜひ、市の施策運営の参考にさせていただきたいと思っております。
 筑紫野市老人クラブ連合会の皆様、まことにありがとうございました。

11月24日(月曜日) 公孫樹がとても美しい季節です。

公孫樹まつり

 「過去から未来へ繋げよう 光と音とそして愛で」と題した、色づく公孫樹(イチョウ)のもとで音楽や食を楽しむ第4回公孫樹まつりが、二日市八幡宮の境内で開催されました。
 二日市八幡宮は御鎮座以来1400余年の歴史を有する大変由緒ある八幡宮で、境内には素晴らしいご神木の公孫樹が立ち並んでいます。
 この公孫樹をたくさんの方に知ってもらいたいと市民の発案によって始まったこの公孫樹まつりも本年で4回目となります。この日、特設舞台で音楽やダンスの公演の他お菓子の販売等が行われました。公孫樹は夜間ライトアップされています。皆様もこの素晴らしい公孫樹を見に来られませんか。

11月24日(月曜日) シルバーまつりが開催されました。

市長あいさつ

 第32回筑紫野市老人クラブ連合会のシルバーまつりがカミーリヤで開催され、たくさんの方で大いに賑わいました。
 私は開会前から会場に入り、皆様が丹精込めて製作されました数々の力作をゆっくり見せていただきました。
 人生90年、100年ともいわれる時代です。皆様方におかれましては、これからも多種多様な分野に挑戦いただくことで、有意義で実りある生活を送っていただきたいと思います。
 また、豊かな知恵と経験を地域で活かすとともに次世代へそれらを伝えていただくことで、誰もが生きがいを持って安心して暮らせるまちの実現に向けてご尽力賜りますようお願いいたします。

11月23日(日曜日) 山家地区秋季スポーツフェスタが開催されました。

市長あいさつ

 平成26年度第22回山家地区秋季スポーツフェスタが山家小学校体育館において開催されました。
 山家地区では、子どもから高齢者まで参加できるこの行事により、住民の健康維持増進と体力の向上、そしてスポーツを通じての親睦交流を深めておられます。
 この日は、ソフトバレーボール競技が行われ、多くの参加者により白熱したプレーが繰り広げられました。
 当フェスタの開催にあたり尽力いただきました山家コミュニテイ運営協議会の皆様をはじめ、地域の皆様方に心から感謝申し上げます。

11月23日(日曜日) 第42回天拝山ロードレース大会が開催されました。

開会式の様子

選手宣誓

 第42回天拝山ロードレース大会が、筑紫野市総合公園で開催され、県内外から約900人がエントリーし、紅葉の山々を背景に天拝湖畔(一周2.5キロ)を周回する2.5~10キロのコースで健脚を競いました。
 この大会は、筑紫路の秋の風物詩として、今や県内外のランナーにはすっかりお馴染みとなっています。
 これまで選手をはじめとする関係各位の皆様のおかげで、本市の歩みとともにすばらしいロードレース大会として成長してまいりました。
 選手の皆さんには、日ごろの練習の成果を十分に発揮され、自己記録に挑戦し、達成感、爽快感を十分に味わっていただくとともに、選手同士の交流を大いに深めていただき、思い出に残る大会でありますことを期待しております。
 この大会の開催にあたりご尽力をいただきました関係団体の皆様に対し、心から感謝申し上げます。

11月22日(土曜日) 平成26年度私立保育園職員研修会に出席しました。

講話の様子

 筑紫野市私立保育園連盟主催の保育園職員研修会が市内会場で開催され、「筑紫野市の未来」というテーマで私の講話の時間をいただきました。
 今や保育園は、地域の子育て支援の拠点とあわせて、将来の充実した豊かな「人とまちづくり」の観点からも重要な役割を担っています。
 本市の未来を考えるうえで、子どもたちが安心してのびのびと暮らせる環境をつくっていくことは重要です。楽しく子育てできる環境を整備することは市民生活の中で、特に若い世代においては「住みたいまち」を選択する際の重要な要素となり、そしてその選択はまちの活性化につながっていきます。
 市としましても、一人ひとりの子どもが健やかに成長することが出来る社会をめざし、子ども・子育て支援の充実に全力を注いでまいります。皆様方のなお一層のご協力をお願いいたします。

11月21日(金曜日) 筑紫野市立5中学校PTA本部との交流会が行われました。

講話の様子

 筑紫野市立5中学校PTA本部が主催する市長との交流会が二日市コミュニティセンターで開かれました。
 この交流会は昨年度に引き続き2回目となります。
 この日は、各校の活動報告や現状、課題についてご説明いただいた後に私の講話の時間もいただき、 「知育・徳育・体育」の重要性等私の教育行政にかける思いや教育予算等についてのお話しを少しだけさせていただきました。
 私も中学校PTA会長の経験者です。その当時に活動していた仲間は今でも私にとって大切な友です。活動中はいろいろと大変なこともあるかと存じますが、子どもたちの笑顔のためご協力いただきまようお願いいたします。皆様方と親しく懇談できる機会をいただきましたことを大変嬉しく思います。ありがとうございました。

11月21日(金曜日) 御笠川水系の福岡県への要望活動を行いました。

要望の様子

 福岡市、大野城市、春日市、太宰府市、筑紫野市で構成する御笠川水系改修事業促進協議会の要望活動を福岡県に対して行ってまいりました。 
 御笠川水系の治水安全度の向上を図るためには、未改修区間の整備や将来計画に基づいた、更なる本川及び支川の河川改修が必要不可欠であります。
 本年8月22日の豪雨により、筑紫野市では高尾川沿いの「にしてつ通り」を中心として、浸水被害が発生し、住民生活に大きな影響が出ました。
 現在取り組んでいただいています二級河川御笠川水系の河川改修事業の促進、とりわけ御笠川の支川であります鷺田川・高尾川の河川改修事業の早期完了に特段の配慮を何卒お願いいたします。


11月21日(金曜日) 日台友好筑紫野市議会議員連盟設立総会に出席しました。

記念写真

 日台友好筑紫野市議会議員連盟設立総会が生涯学習センターで、台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長(総領事)ご出席のもと行われました。
 今回、新たに筑紫野市議会で友好議員連盟を立ち上げられ、今後台湾との友好関係の一層の増進を図られますことは、お互いの信頼関係をより深めるうえで、誠に意義深いものでございます。
 このような国際交流は、国レベルはもとより、自治体レベル、民間レベルで今後より重要なものとなっていくことでしょう。心と心の交流を少しずつ積み重ねることによって、世界の平和と安定につながっていくことを願うものです。

11月21日(金曜日) 筑紫地区行政相談委員自主研修会が開催されました。

市長あいさつ

 筑紫地区行政相談委員の自主研修会が生涯学習センターで開催されました。
 行政相談委員は、行政相談委員法に基づき、総務大臣から委嘱された民間有識者で、無報酬のボランティアとして、国等の行政活動全般に関する苦情や相談を受け付け、相談者への助言や関係機関に対する改善の申し入れを行うなど、国民本位の行政を実現する上で重要な役割を担っています。
 本市では、森崎委員と鎌田委員のお2人が、毎月第1水曜日に市役所にて「定例行政相談所」を開設され、市民の相談に対応いただいています。
 この日は、筑紫地区内の行政相談委員が集り、事例発表等が行われました。この研修会で学ばれたことを今後の相談活動に是非いかしていただきますことを期待しています。

11月20日(木曜日) あけぼの保育園の園児の皆さんが来てくれました。

表敬の様子

 あけぼの保育園のひまわり組30人の園児の皆さんが感謝訪問ということで、市役所に表敬に来てくれました。
 私は、皆さんが毎年こうして訪ねてきてくれることをとっても楽しみにしています。
 今日は、協力して作ってくれたすてきなプレゼントをいただき、ありがとうございました。そして元気なあいさつとすてきな歌をきかせてもらって私もより力がいっぱいにわいてきました。皆さんの元気をもらって、私もこれから一生懸命お仕事を頑張っていきます。本当にありがとうございました。

11月19日(水曜日) 京町保育所の園児の皆さんが来てくれました。

表敬の様子

 京町保育所では、11月の保育テーマを「わたしの夢」としています。いろいろな仕事が自分たちの生活をささえていること、どんな仕事も大切だということを知り、将来の夢につなげていくことをねらいとして、勤労感謝の日を前にしたこの日、5歳児あやめ組の14人の皆さんが、市役所を訪問してくれました。
 園児の皆さんから私へ歌のプレゼント等をいただきました。質問コーナーでは、市長として仕事をしていて嬉しかったことや苦しかったこと等の質問を受けました。
 私は皆さんの笑顔に出会えたことが、何より一番嬉しかったことです。これから寒くなります、風邪などひかないようにしてしっかりごはんを食べて、元気いっぱいに過ごしてください。

11月16日(日曜日) 福岡県西日本新聞金婚夫婦表彰式に出席しました。

表彰式の様子

 平成26年第16回福岡県西日本新聞金婚夫婦表彰式が文化会館で開催され、140組の金婚夫婦の皆様に祝辞を述べました。
 皆様方が御成婚されました昭和39年は、戦後の日本が右肩上がりの経済成長により、奇跡的な復興を遂げた高度経済成長期の只中でございました。その象徴ともいうべき出来事が、昭和39年10月10日に開幕した日本初、アジア初のオリンピックであった東京オリンピックだったのではないでしょうか。
 これからも、健康第一で仲良く毎日をお過ごしいただき、2020年来るべき2度目の東京オリンピックをぜひとも一緒に迎えていただきたいと思います。
 このような素晴らしい金婚夫婦表彰式を開催いただきました西日本新聞社および関係各位に心から感謝申し上げ、皆様のご健康と末永いご多幸を心からお祈りいたします。

11月14日(金曜日) 六者懇談会中間報告会に出席しました。

市長あいさつ

 平成26年度六者懇談会中間報告会が天拝小学校で開催されました。
 天拝小校区では、天拝小学校、二日市中学校、武蔵台高校、福岡農業高校、太宰府特別支援学校、そして地域やPTAの皆様が相互に交流を深められ、サマースクール、あいさつ運動、田植えや稲刈り等様々な活動に取り組まれており、学校・家庭・地域を結びながら、心豊かな子どもたちの育成のために、尽力されておられます。
 これからも、子どもたちの「知育・徳育・体育」のバランスの取れた健全育成のためのお力添えをいただきますよう何卒お願い申し上げます。

11月13日(木曜日) 福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部の皆様と意見交換会が開催されました。

市長あいさつ

 福岡県宅地建物取引業協会筑紫支部の皆様と行政との意見交換会が、市役所内で開催され、本市の企業誘致の取り組みやJR二日市駅周辺の整備等について活発な論議が行われました。
 現在、本市は長期的かつ総合的なまちづくりの指針となる「筑紫野市都市計画マスタープラン」の見直しを進めており、20年後の筑紫野市のビジョンを描くべく「都市計画マスタープラン策定会議」を設置し、宅建協会筑紫支部代表の方にもご協力をいただきながら、平成27年度の策定に向け、取り組みを進めています。
 今後とも本市の進める諸施策につきまして、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

11月11日(火曜日) 全国社会教育委員連合表彰の受賞報告を受けました。

訪問の様子

 この度、本市社会教育委員の会代表としてご活躍いただいています斉田成人様が、一般社団法人全国社会教育委員連合表彰を受賞されましたので、その報告を受けました。
 社会教育委員とは、社会教育法に定められ、学校教育・社会教育・家庭教育の関係者等からなり、社会教育に関する計画の企画立案や教育委員会からの諮問への答申等を行う機関で、現在16人の委員で構成しています。
 斉田様は、平成17年度から代表として本市の社会教育を牽引いただき、また、県の連絡協議会副会長や評議員を歴任されるなど、社会教育分野で多大なご貢献をいただいています。
 子どもたちのため、地域のためのこれまでの献身的なご尽力に市長として心から感謝申し上げます。ますますのご活躍をお祈りいたします。

11月11日(火曜日) JA筑紫地区別組合員代表者大会に出席しました。

市長あいさつ

 JA筑紫地区別組合員代表者大会が、JA筑紫本店で開催されました。
 本市の農業振興は、農地集積や法人化を目指す協業化の推進事業や都市近郊型農業の実現に向けた補助事業等を継続し、JAゆめ畑などの直売所や市場への農産物供給体制を整え、農業者の収入の安定や向上を図るなど、JA筑紫をはじめ関係機関と連携をとりながら進めているところです。
 市としましても、今後の地域農業の継続・発展に向けた効果的な取り組みを検討してまいりますので、JA筑紫組合員代表者の皆様には、地域農業の核として、安全で安心・高品質な農産物の安定的供給等、食と農の共生を通じた心豊かな地域社会の実現にご尽力をいただきますようお願い申し上げます。

11月10日(月曜日) 秋季火災予防運動に伴う街頭広報を行いました。

啓発の様子

 平成26年秋季全国火災予防運動に伴う街頭広報を筑紫野市、太宰府市の7つの駅において一斉に実施し、私はJR二日市駅でティッシュを配りました。
 この取り組みは、火災が発生しやすい季節を迎えるにあたり、啓発を強化することにより、火災予防意識の向上を図り、地域の安全と住民生活の安心・安全の確保に寄与することを目的としています。
 この日は、法制度化され平成21年6月1日から全ての住宅に設置が義務付けられた住宅用火災警報器の取り付けについて呼びかけました。
 市民の皆様には、火災予防にご協力いただきますようお願いいたします。 

11月9日(日曜日) 第12回筑紫野市消防操法大会に出席しました。

開会式の様子

 平成26年度第12回筑紫野市消防操法大会が、筑山中学校のグラウンドで行われ、消防団の皆様にエールをおくりました。
 この大会は、消防団員としての消防技術の練成と迅速的確な行動、及び消防精神の練磨と士気の高揚を図り、火災防禦に万全を期することを目的として実施され、ポンプ車操法、小型ポンプ操法の技術を競い合いました。
 本日の大会を通して、団員の皆様の更なる技術向上と士気の高揚が図られ、市民の安全・安心が一層確かなものとなりますことを期待いたします。
 なお、結果はポンプ車の部 優勝  二日市分団
         小型ポンプの部 優勝  山家分団です。
選手の皆様大変お疲れ様でした。

11月9日(日曜日) 森林ボランティア活動に出発される皆様を見送りました。

作業出発式

 筑紫野市は、総面積の約半分が森林です。平成14年度から市では市民の皆様の協力をいただき、ちくしの森林ボランティアの会を発足、市有林等の手入れを行う森林ボランティア活動を推進しています。
 活動内容としては、下草刈り、伐竹、枝打ち、植樹などです。このようなボランティア活動を通じて、本市の豊かな自然と触れ合いながら、森林を守ること、そして次の世代へと引き継いでいくことの重要性を、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。 
 この日も59人の参加者の皆様に下刈り作業に取り組んでいただきました。

11月8日(土曜日) 福岡・出水交流会に出席しました。

交流会

 出水平野に鶴飛来のニュースが聞かれる頃となりました。この日、第11回福岡・出水交流会が福岡市内の会場で開催されました。
 本交流会は、会員相互の親睦と福岡と出水の相互交流を深めることを目的として平成16年に設立されました。
 福岡近郊に居住、勤務される出水出身の方々をはじめ、渋谷出水市長、道上出水市議会議長、出水市役所、市議会、商工会議所、観光協会等170人を超す皆様が出席され、短い時間ではありましたが、各分野で活躍されている方々と貴重な意見交換ができ、とても有意義な時間となりました。

11月8日(土曜日) 学校法人橘学園福岡常葉高等学校創立50周年祝賀会に出席しました。

祝賀会の様子

 学校法人橘学園・福岡常葉高等学校創立50周年祝賀会が福岡市内の会場で開催されました。
 福岡常葉高等学校は、昭和39年に大野城市において、橘学園女子商業高等学校として創立され、大野南幼稚園の併設開園、校名の改称や筑紫野市への移転等、幾多の歴史を刻み、半世紀に渡って、若さあふれる清らかな校風づくりに努められ、知・徳・体を兼備した心豊かな生徒の教育に大きな成果を積み重ねてこられました。
 この創立50周年を契機に、福岡常葉高等学校の更なる飛躍を祈念いたします。

11月8日(土曜日) 御笠地区市民文化祭を訪問しました。

会場の様子

会場の様子

 第18回御笠地区市民文化祭が8日、9日の両日にわたり、御笠コミュニテイセンターにおいて、展示・バザー・体験そしてステージ発表等盛大に開催されました。
 この会場の熱気に触れると、御笠地区の皆様が一丸となって地域一体型の事業として運営され、大勢の皆様が集い、親睦の輪を広げられている様子にまさに「御笠は一つ」という思いを、毎年私は感じているところです。





 この文化祭の運営に当たりご尽力をいただいた御笠小公連の中村会長をはじめ御笠振興会の森木会長、各種団体・グループの実行委員会の皆様に心から御礼申し上げます。
 


<写真上段 御笠振興会の皆様との餅つきの様子>

<写真下段 女性会の皆様による出展>

11月8日(土曜日) 第10回いきいき商工農フェスタが開催されました。

開会式

会場の様子

工業技術センター

 第10回いきいき商工農フェスタが文化会館駐車場を会場として盛大に開催されました。
 このフェスタは、市内商店街の活動を広く市民の皆様にお知らせするとともに、「商業・工業・農業従事者と消費者とのふれあいの場」として毎年開催され、多くの来場者で賑わう秋の一大イベントとして定着しています。






 市を代表する店舗、物産、そして人々が一堂に会するこのフェスタが、市の持つ魅力を再発見する機会となり、消費者と生産者や販売者との間で、信頼と協力の輪が広がり、本市の経済の発展や魅力溢れる地域づくりへと繋がりますことを大いに期待しています。
 各種ステージイベントのほかお買い物券がもらえる餅まきやジャンケン大会、地域活性化商品券のダブルチャンス抽選会をはじめ子どもから大人まで楽しめる催しが沢山の二日間でした。
 



 いきいき商工農フェスタ会場(文化会館)隣にあります福岡県工業技術センター科学繊維研究所では、一般公開が行われ、参加費無料の藍染体験、しゃぼんだまやプラ板で遊ぼう!など多彩なイベントが実施されました。会場は、たくさんの子どもたちで賑わっていました。
 毎年この催しを楽しみにしている親子連れもいらっしゃるそうです。
 科学に触れる、とても良い機会であったと思います。私も一端を触れて周りました。

<プラ板のキーホルダー作りに夢中の子どもたち>

11月8日(土曜日) 環境フェア&フリーマーケットを開催しました。

開会式

 平成26年度筑紫野市環境フェア&フリーマーケットを生涯学習センターイベント広場で開催しました。
 この環境フェアは、市と市民団体、事業所がごみ減量の推進、省エネ、地球温暖化といった「環境問題」をテーマとしたイベントや体験コーナーを企画・出展することにより来場される市民の皆様の環境問題に対する意識の高揚を図ることを目的として開催しています。フリーマーケットは、家庭で眠っている不用品などを有効に処分したい出展者が集まる毎年好評のイベントです。
 ご来場の皆様には、今日一日環境について、見て、聴いて、感じてそして考えるよい機会となられたことでしょう。筑紫野市ごみ減量推進連絡協議会の椎葉会長をはじめとする皆様、そしてご協力いただきました事業所の皆様に深く御礼申し上げます。

11月7日(金曜日) 佐藤利勝様の国土交通大臣表彰受賞祝賀会に出席しました。

祝賀会

 市内原の株式会社さとう建設代表取締役佐藤利勝様が平成26年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞されましたので、その祝賀会が市内会場で開催されました。
 佐藤様は、多年に渡って建設業に精励するとともに現在は、福岡県建設業協同組合の副理事長に就任されています。
 この度の栄えある受賞を契機として、佐藤様が今後も健康に留意され、ますますご活躍されますことと併せて建設業の一層の発展を心から祈念いたします。
 ご受賞本当におめでとうございます。

11月6日(木曜日) 筑紫ビッキーズの皆さんから優勝報告を受けました。

記念撮影

皆さんから報告を受ける

  10月18日、19日の両日に行われたマクドナルドカップ第12回福岡県学童秋季軟式野球大会において、筑紫ビッキーズが優勝されましたので、この日選手の皆さんと監督から優勝報告を受けました。
 今大会は天気に恵まれ、走、攻、守に素晴らしいプレーが展開し、とてもレベルの高い大会であったとのこです。その中で筑紫ビッキーズは優勝をおさめ、11月16日17日に鹿児島県で行われる九州大会へ出場することとなりました。
 この日は、選手の皆さん一人ひとりから九州大会への意気込みと将来の夢等の力強い言葉をきくことができました。優勝本当におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
 皆さんの引き締まった顔を見ると、闘志がみなぎり力を出し切って精一杯に闘ったことが目に浮かびます。九州大会でも仲間を信じ、監督を信じて、野球を心から楽しんでプレーしてきてください。
 筑紫野市の代表として出場される皆さんを市長としてとても誇りに思っています。また、報告にきてください。

11月6日(木曜日) 御笠青色パトロール隊の皆さんから受賞報告を受けました。

受章報告

賞状

 御笠青色パトロール隊の窪田会長、東相談役、櫻木副会長が市役所を訪問されました。
 この度、全国防犯協会連合会会長表彰を御笠青色パトロール隊の皆様が受賞、福岡県防犯協会連合会会長、福岡県警察本部長の連盟表彰を東相談役が受賞され、そして筑紫野太宰府防犯協会会長、筑紫野警察署長の連名表彰を窪田会長が受賞されましたので、その報告を受けました。
 御笠青色パトロール隊の皆さんの活動は全国的にもマスコミに取り上げられるなど、青パト活動の先駆者となられています。9月28日には高齢者を地域で守ろうということで「徘徊模擬訓練インみかさ」を実施いただきました。昨今は、犯罪発生件数が減少するなど、地道な活動の成果が顕著となってきています。
 御笠青色パトロール隊のますますのご発展と、隊員皆様の更なるご健勝、ご活躍を心から祈念いたします。

11月4日(火曜日) つくしちゃん活用検討委員会の委員に辞令書を交付しました。

検討委員会

 筑紫野市マスコットキャラクターつくしちゃん活用検討委員会の12人の委員に辞令書を交付しました。
 この委員会は、つくしちゃんの活用方針や具体的な活用策の立案に関すること等を検討するため、職員を委員として設置しました。
 本市の公式マスコットキャラクターである「つくしちゃん」は、市制施行20周年を記念して誕生し、長年にわたって市民に愛されてきました。昨今のご当地キャラ・ゆるキャラブームにより、公式、非公式を問わず、各自治体に存在するキャラクターの活用戦略が重要性を増しています。「つくしちゃん」のことを、これまで以上に多くの方々に知ってもらい、好きになってもらうことが筑紫野市の知名度を高め、市の活性化に繋がると考えます。
 検討委員会で多面的な視点から実行可能な「つくしちゃん」の活用策について知恵を絞り検討してまいります。 つくしちゃんのページへのリンク

11月4日(火曜日)  安全安心防犯マップの贈呈式を行いました。

贈呈の様子

防犯マップ

 小学校区安全安心防犯マップの贈呈式を二日市東小学校で行いました。
 この取り組みは、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会の事業の一環として、市内小学校、筑紫野警察署、市の三者から提供された不審者出没箇所や危険箇所などの情報を、株式会社ゼンリンが地図化し、冊子にした「各小学校区安全安心防犯マップ」を、市内の小学校の児童の皆さんへ贈呈するものです。
 この日、市内11小学校を代表して、二日市東小学校の皆さんへ贈呈しました。たくさんの方々からのご協力をいただき、このマップは作成されました。この取り組みにご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。
 このマップが、学校や家庭、地域で幅広く活用され、子どもたちの安全安心を守る一助となりますことを期待しています。

11月3日(月曜日) 各地区の文化祭を訪問しました。

市長あいさつ

作品のようす

 第19回山口地区コミュニティまつりが「地域の課題解決と活性化をめざすコミュニティづくり」をテーマに山口コミュニテイセンターで行われました。
 また、第34回山家地区市民文化祭が「われらが主役のまちづくり」をテーマに山家コミュニティセンターで行われました。
 文化祭では、市民の皆様が日頃から各区の小地区公民館やコミュニティセンターにおいて学習されている成果を作品展示やステージ発表で披露されました。
 どちらの会場も抽選会やバザー等趣向を凝らした催しが行われ大変な賑わいでした。
 このまつりの開催にご尽力いただきました、役員の皆様そして多くの出演者・出展者の方々に心から感謝申し上げます。


<写真上段  山口地区コミュニティまつり開会式>

<写真下段  山家地区市民文化祭の作品展示>

11月3日(月曜日) 筑紫小学校区フットベースボール大会が開催されました。

市長あいさつ

 第22回筑紫小学校区フットベースボール大会が、素晴らしい晴天のもと20チーム268人の参加を得て、筑紫運動広場で開催されました。
 この大会は、筑紫小学校区青少年指導員会と筑紫小学校PTAとの共催で実施されています。本年で22回という、永い歴史を重ねてこられました。
 筑紫小学校区の皆様が、本大会を通して子どもたちの健全育成に積極的に取り組まれていることは、子ども同士のつながりや地域とのつながりの希薄化が進むなかにあって、大変意義深い取り組みです。
 この日も笑顔で元気溢れるプレーが展開され、さらなる友情が育まれたことでしょう。関係各位の皆様に衷心より感謝申し上げます。

11月2日(日曜日) ちくしの人形劇まつり地域公演in山家を訪問しました。

人形劇にて

 山家コミュニティセンターで開催された第34回山家地区市民文化祭において「ちくしの人形劇まつり地域公演in山家」が開催され、たくさんの子どもたちに会ってきました。この日は大型仕掛け絵本の「ふるやのもり」と人形劇「おまえうまそうだな」が上演されました。
 この取り組みは、人形劇を鑑賞する機会を提供することにより子どもたちの豊かな情操を育て、社会規範を身につけること及び人形劇の鑑賞を機会に図書(絵本)に触れ合う機会を促進することを目的として、実行委員会が結成され運営されました。
 子どもから大人まで、思い出に残る素晴らしい時間になったことと思います。上演いただきました人形劇団やじろべえの皆さんそして、ご尽力いただきました実行委員会の皆様に深く感謝申し上げます。

11月2日(日曜日) 二日市コミュニティ文化祭が行われました。

市長あいさつ

 二日市コミュニティの文化祭が二日市コミュニテイセンターで開催されました。
 二日市地区では現在「二日市コミュニティ運営協議会」と「二日市東コミュニティ運営協議会」の設立総会の準備が進められています。
 今後、本市の魅力あふれる市民協働のまちづくりが、一層加速するものと大いに期待しています。市としましても、地域の皆様との協働による、住みたいまち、そして、住んで良かった、住み続けたいまちの実現に向けて、生涯学習や地域づくりなどの諸活動に対し、支援を積極的に行ってまいります。
 この日は、演芸発表や食バザー等多彩な催しで会場は活気に溢れ、二日市地区の元気を感じました。

11月1日(土曜日) 筑紫野市文化学芸連盟秋の文化祭に出席しました。

市長あいさつ

 平成26年度筑紫野市文化学芸連盟「秋の文化祭」が、筑紫野市生涯学習センターで盛大に開催されました。
 文化芸術は、人が人らしく生きるための糧となるもので、相互の連帯感を生み出し、共に生きる豊かな社会の基盤を形成する上で、不可欠なものです。
 この日は、文化学芸連盟の各団体の個別発表のほかに、コラボレーションによるオリジナル曲「つくしの国 黒田武士組曲」が披露されました。
 この文化祭がご来場の皆様にとりまして、本市の文化芸術の息吹を感じるひと時となり、市民に新たな文化の風を吹き込む素晴らしい機会となりますよう期待しています。

11月1日(土曜日) 京町子どもまつりが開催されました。

 
市長あいさつ

太鼓の演奏

 第30回京町子どもまつりが、「明日へ 伝えよう! つなげよう!わたしたちの心!」をテーマに、京町児童センターで行われました。
 差別のおかしさや人権・平和・環境の大切さを子どもたち自らが企画し表現していくこの京町子どもまつりの取り組みは、人権尊重の地域社会実現に大きく寄与するものです。
 この子どもまつりは、今回で記念すべき30回目を迎えました。この間、参加する子どもたちはもとより、多くの市民の方々も参加される地域あげてのイベントとして年々発展・定着しています。
 ご来場の皆様には、本日の子どもたちのステージ発表に学び、人権について考える契機としていただくとともに人権尊重の地域社会実現に向けて、これからも共に歩み続けていただきたいと願っています。
 30回という歴史ある取り組みに対し、松丘実行委員長をはじめとする歴代役員、関係各位そしてあたたかく力強く支えていただいている京町支部の皆様に深く敬意と感謝を申し上げます。

 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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