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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成26年9月)
更新日: 2014年10月3日

市長の動き(平成26年9月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

9月29日(月曜日) 福岡都市圏の広域行政会議が行われました。

会議にて

 平成26年度第2回福岡都市圏広域行政事業組合議会及び平成26年度福岡都市圏広域行政推進協議会総会が、宗像市内の会場で開催されました。
 この日は、それぞれの決算等が提案され、承認されました。
 都市圏では、飲酒運転撲滅事業や図書館等の広域利用の推進等共同でさまざまな事業に取り組んでおります。今後も17の市町が力をあわせ、それぞれの振興に向けた取り組みを行ってまいりたいと考えております。

9月28日(日曜日) 徘徊模擬訓練インみかさが行われました。

閉会式

 認知症になっても安心して暮らせる街づくりの取り組みの一環として、御笠地区において関係団体の皆様による「徘徊模擬訓練インみかさ」が、約100人の参加者のもと行われました。私は、御笠コミュニティセンターでの閉会式に出席し、参加者の皆様からたくさんの感想を聞かせていただきました。
 訓練は徘徊者を探し出すのが目的ではなく、①徘徊している人への「気づき」の目を養う。②気がかりな高齢者に勇気を持って「声かけ」ができるようになる。③安心して徘徊できる町をめざし、関係者の「連携ネットワーク」をつくることということで実施されました。
 本日の訓練を契機として、皆様がお互いの絆を深め、声かけや見守りの輪が一層広がりますことを期待いたします。

9月28日(日曜日) 平成26年度筑紫野市スポレクフェスタが実施されました。

慈生園のマーチングバンド

 スポレクフェスタ2014が、筑紫運動広場において、爽やかな秋晴れのもと行われました。
 保育所慈生園マーチングバンドの皆さんによる素晴らしい演奏で幕開けしたスポレクフェスタは、「来て 見て やって いい汗流そう」をテーマとして、子どもたちや地域のみなさんが一緒に参加できるペタンク等さまざまな種目のスポーツ体験のほか、森永ミルクセンターの骨の健康チェック、フリーマーケット、軽食バザーなど、楽しいイベントが盛りだくさん行われました。
 4,000人を超す市民の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。一日、スポーツ三昧の楽しい時間を過ごしていただいたことでしょう。

9月27日(土曜日) 各保育所の運動会が行われました。

原田保育園

京町保育所

 秋晴れのこの日、第40回京町保育所、第39回原田保育園、第41回下見保育所、第38回筑紫野中央幼稚園の運動会が行われ、私は、全て訪問し、園児の皆さんに声援を送りました。
 子どもたちのゲンキな姿に私も力がわいてきました。保護者の皆様、地域の皆様には、日頃から保育所等の運営にご協力をいただき、心から厚くお礼を申し上げます。
 運動会は、からだ育ての発表の場として、最後まで頑張りぬく力と、みんなで取り組むという仲間意識を育て、保護者、地域の皆様と保育所が一体となり、子どもを中心とした保育内容を作り上げていく、交流の機会でもあります。
 一日、子どもたちの心に残るすばらしい思い出となったことでしょう。


<写真上段 原田保育園 原田小グラウンド>

<写真下段 京町保育所 二日市北小体育館>

9月26日(金曜日) 平成26年度第7回移動市長室を実施しました。

移動市長室

活発なご意見

第39回移動市長室 市長あいさつ

 通算39回目となる移動市長室を、天山公民館で開催しました。
 井上区長をはじめ26人の地域の皆様に出席していただき、天山区の委員会活動について懇談を行いました。

 懇談では、「いきいきとした天山をつくろう」をテーマに説明を受けました。
 委員会制度を立ち上げられた経緯やそれぞれの活動報告から、平素の活動がまちぐるみで天山の活性化を図ろうとしている営みであることを強く感じました。
 これからもそれぞれに切磋琢磨いただく中で、よりよいまちづくりを進めていただけるものと期待しております。

 懇談の中で出されましたご意見を真摯に受けとめさせていただき、これからの市政発展のためにしっかりと役立ててまいりたいと考えております。
 天山区の皆様、どうもありがとうございました。





<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます

9月26日(金曜日) ひとり暮らしの高齢者等の見守り活動に関する協定を締結しました。

締結

 本市では、平成26年3月から地域の各事業者と「ひとり暮らしの高齢者等の見守り活動に関する協定書」を締結しています。これは、業務の中で各家庭を訪問することが多い事業者の皆様に、新聞や郵便物等がポストに何日も溜まっているなどひとり暮らしの高齢者の異変を察知したときに市へ通報していただき、安心して暮らせる地域づくり、そして事業者の地域貢献に寄与するものです。
 今回は、創業50周年を迎えられた筑紫ガス株式会社との間で締結し、この日、前田社長ご出席のもと、市役所で締結式を実施しました。
 市としましても、人と人が共に支えあい、交流する地域社会づくりに今後も取り組んでまいります。
 筑紫ガス株式会社の50周年を契機とし、ますますのご発展を心から祈念いたします。

9月26日(金曜日) 平成26年度事務事業外部評価委員の皆様に委嘱書を交付しました。

委員会

 平成26年度の第1回筑紫野市事務事業外部評価委員会を市役所で開催し、7人の委員の皆様に委嘱書を交付しました。
 平成24年度から実施しております本市の外部評価委員会は、本年度で3年目を迎えます。委員の皆様に、市民目線、納税者の視点に立って、それぞれの事業の目的妥当性、有効性、効率性などを客観的に評価していただくことで、事業費の削減、あるいは、事業の成果向上に寄与するとともに、職員の更なる意識改革に繋がってまいります。
 「元気な筑紫野」の実現へむけて、ご指導をお願いいたします。

9月26日(金曜日) 市長杯グラウンドゴルフ大会が行われました。

開会式にて

 第25回市長杯グラウンドゴルフ大会が、諸田多目的広場で開催され250人を超える選手の皆さんが参加されました。最高齢は93歳ということでした。
 敬老会でも感じましたが、選手の皆さんの輝き、はつらつとした姿を拝見しておりますと、皆様方の活躍なくしては、筑紫野市の発展はありえないと、改めて感じました。
 これからも、安心と喜びを抱いていただける、生きがいのあるまちづくりに向けて全力で取り組んでまいります。筑紫野市グラウンドゴルフ協会の更なるご発展を祈念いたします。

9月24日(水曜日) 第64代福岡県議会議長就任祝賀会に出席しました。

祝賀会

 第64代福岡県議会議長就任祝賀会が福岡市内の会場で盛大に行われ、筑紫野市を代表して出席しました。
 加地邦雄氏におかれましては、本年5月22日の臨時県議会におきまして、第64代福岡県議会議長に選任されました。
 この度のご就任誠におめでとうございます。加地邦雄氏の議長就任を心から祝福し、地方自治の振興と福岡県並びに県政発展のためますますのご活躍を心から祈念いたします。

9月24日(水曜日) 暴力追放事業体等筑紫地区協議会第1回定例会を開催しました。

会議の様子

 暴力追放事業体等筑紫地区協議会第1回定例会を生涯学習センターで開催しました。
 本協議会は、筑紫野警察署の働きかけにより、筑紫地区の事業体と公共機関ならびに行政が、それぞれ連携を図ることで、あらゆる暴力行為を排除し、明るいまちづくりに寄与することを目的に発足し、輪番制で本年度は、私が会長を努めております。
 筑紫地区の事業体の皆様が本協議会の目標達成のため、事業等で発生した様々な問題について情報・意見を出し合い、暴力による不当行為を追放・排除し、一丸となって暴力行為を許さない明るいまちづくりを推進していきたいと考えております。

9月23日(火曜日) 二日市ボーイズの卒部会に出席しました。

卒部式

 二日市ボーイズの卒部会が、太宰府市内の会場で行われました。二日市ボーイズは、日本少年野球連盟福岡県南支部に所属する硬式野球チームです。
 卒部される中学3年生の8人の選手の皆さん、二日市ボーイズで仲間と共に過ごした日々は、楽しいことも辛いことも沢山あったと思いますが、選手として最後までやり遂げた皆さんを私も心から称えたいと思います。
 これからは、将来の大きな夢の実現に向かって、何事にも全力で取り組んでください。皆さんの更なる飛躍を市長として、大いに期待しております。そして、数々の素晴らしい成績を重ねられている二日市ボーイズのさらなる発展を祈念いたします。

9月23日(火曜日) 御笠まちづくり振興会新米フェアを訪問しました。

市長あいさつ


 御笠まちづくり振興会「新米フェア」が御笠コミュニテイセンターで行われました。「新米フェア」は、私も毎年とても楽しみにしているイベントです。
 森木会長はじめ御笠まちづくり振興会の皆様におかれましては、自然環境の保全や、農業振興などの地域課題の解決に向けた、特色ある事業に取り組んでいただいております。
 今日は、地元竜岩地区で収穫された、宝満の里という名称の新米や、ナスや里芋等の新鮮野菜、そして餅や漬物等の加工品が、軽トラックに荷台一杯取り揃えられ、買い物に来られた皆様も、生産者が丹精こめてつくられた、農産物を満喫していました。私も、新米のおむすびや豚汁をいただきました。

9月23日(火曜日) 創立50周年記念第31回筑紫野市スポーツ少年団交流大運動会並びに創立50周年記念式典に出席しました。

大運動会

式典で

 創立50周年記念第31回筑紫野市スポーツ少年団交流大運動会が筑紫運動広場で開催されました。
 スポーツ少年団は現在、14単位団、団員数309人、指導者数93人で活発に活動中であります。
 この大運動会は、団員相互の連帯を深め、地域との融和を図ることを目的に開催され、今回も、加盟する各単位少年団が一同に会し、パン食い競争等、趣向を凝らした様々な競技が行われました。

 
 
そして、夕刻から筑紫野市スポーツ少年団創立50周年記念式典が、市内会場で開催されました。
 スポーツ少年団は、昭和39年4月にスポーツを通じた青少年の健全育成とスポーツ団体の連携、育成を目的として発足され、長い歴史と素晴らしい成果を積み重ねてこられました。
 これもひとえに、金岡本部長はじめ歴代本部長、役員、関係各位の青少年の健全育成に対する熱い思いと献身的なご努力、また、それらを力強く支えてこられました保護者の皆様や地域の皆様の深いご理解とご協力の賜物であります。50周年を契機として、さらなる飛躍を期待しています。おめでとうございます。

9月21日(日曜日) 幼稚園の運動会で子どもたちを応援しました。

運動会の様子

 第39回筑紫野幼稚園、第23回光が丘幼児園の運動会を訪問し、園児の皆さんを応援しました。
 両園とも、雨天のため開催日が順延となりましたが、この日は秋晴れのとても良いお天気に恵まれました。
 一日延びましたが、園児の皆さんの顔は、やる気に満ち溢れていて、輝いていました。素敵な思い出になったことと思います。
 私もゲンキをいっぱいいただきました。

<写真 筑紫野幼稚園 筑紫小グラウンド> 

9月21日(日曜日) 宝満川カヌー大会が行われました。

カヌー大会

カヌー大会

 第17回宝満川カヌー大会in美咲が宝満川河川敷で多くの参加者を得て、盛大に開催されました。
 平成10年に『「蛍が舞い、魚いっぱいの宝満川を
よびもどそう!」《川との共生を求めて》』をテーマにスタートしたこの大会も、早いもので、今年で17回を迎えました。
 今回は、延べ895人が105のレースを出走されました。




 私たちは、宝満川がもたらす豊かな自然に心癒されるのと同時に、これまでも川という自然の持つ力の恐ろしさも学んできました。
 参加者の皆様には、ぜひ、このカヌー大会を契機として、自然のすばらしさ、自然と共存することの意味、そして生命の尊さや大切さを改めて学ぶ場となりますことを願う次第です。
 そして、「いのち」と人権、環境を守る美咲地区のこのような取り組みが今後ますます発展し、心豊かな地域づくりへと繋がりますことを祈念申し上げます。

9月20日(土曜日) ハーモニー聖和敬老会に出席しました。

敬老会にて

 敬老の日を迎えられ、皆様と長寿を喜び合えることを私も大変うれしく思っております。
 本日の第19回ハーモニー聖和敬老会は、そのような皆様を敬愛し、長寿を祝う会であります。めまぐるしく変化する現代において、感謝や思いやりの心を取り戻す機会でもあろうかと思います。
 開催にあたり、ご尽力いただきました中島施設長をはじめ、関係者の皆様のきめ細やかなお心配りに感謝申し上げます。
 そして、敬老の日を迎えられました皆様のますますのご健勝を祈念いたします。

9月19日(金曜日) 秋の交通安全県民運動街頭啓発を実施しました。

街頭啓発

 9月21日から30日まで、秋の交通安全県民運動が実施されます。特に今回は、「子どもと高齢者の交通事故をなくす」ことを重点項目としています。
 本日は市内5か所で、市民の皆様に運動のことを知っていただくため、筑紫野警察書、筑紫交通安全協会筑紫野支部、筑紫野市区長会の皆様と街頭啓発を行い、私は西鉄二日市駅西口で市民の皆様へ呼びかけました。またこの日は路線バス利用促進キャンペーンも兼ねて実施しました。

・飲酒運転の撲滅!
・夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通
事故防止!
・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底!

9月16日(火曜日) ヴァイオリン奏者の野田愛子氏が表敬されました。

野田氏と

 筑紫野市ご出身で、世界で精力的に演奏活動をされているヴァイオリン奏者の野田愛子さんが、お母様、それに地元である中央区の田原区長とご一緒に市役所を訪問されました。
 野田愛子さんは9月13日に本市文化会館において、ピアノとヴァイオリンの「デュオ・リサイタル」を開催されました。文化会館では、4回目のリサイタルとなり、回を重ねるごとに聴衆が増え、ふるさとでの凱旋コンサートに大きな喜びを感じておられているとのことでした。
 実は、私も、先日中央区のゲンキで頑張ろう会で、素晴らしい演奏を二曲聴かせていただきました。すぐに、渡米されるとのことで、今後ますますのご活躍を心から祈念いたします。

9月15日(月曜日) 「天拝の園感謝祭」敬老祝い式典に出席しました。

市長あいさつ

 天拝の園感謝祭敬老祝い式典に、皆様お一人おひとりに直接お会いし、ご長寿をお祝いしたいとの思いで出席いたしました。
 私たちが今、豊かな生活を送ることができますのは、皆様が築き上げてくださった礎があってのものであることは言うまでもありません。
 この敬老会の開催にあたり天拝の園の森理事長、
森施設長はじめ関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、本日ご出席の皆様のご健勝とご多幸を祈念いたします。

9月14日(日曜日) 斉藤和巳氏のトークショーが開催されました。

市長あいさつ

 この日、本市文化会館で、筑紫少年野球サンデーリーグ連盟主催のもと、日本の野球界の頂点であるプロ野球で、記録と記憶に残る活躍をされたエースピッチャーの斉藤和巳さんの講演会が行われました。
 今回は、ご自身がプロ野球選手になるまでの話等たくさんの思い出話が繰り広げられ、質問コーナー、抽選会も行われました。会場は、野球をこよなく愛する子どもたちから保護者、指導者まで、たくさんの人たちの熱気に包まれていました。
 今日の講演会は、子どもたちの夢の実現に向けての有意義な時間となったことでしょう。企画いただきました筑紫サンデーリーグの田畑会長をはじめ後援いただきました皆様そして、斉藤和巳さんに心から厚く御礼申し上げます。

9月14日(日曜日) 総合老人福祉施設「たんたん」の開設祝賀会に出席しました。

市長あいさつ

 市内に新しく開設した、社会福祉法人「みらい」総合老人福祉施設落成祝賀会に出席しました。
 この度、関係各位の大変なご努力によりまして、総合老人福祉施設「たんたん」が見事に完成されましたことをお慶びいたします。
 施設には地域交流スペースが設けられており、地域住民をはじめ、多くの人々の交流の場としても活用されると伺っております。この施設が多くの皆様に愛され、親しまれ、その名称にもありますように、入居者や利用者の皆様が、心しずかに「たんたん」とお過ごしいただける施設となりますことを心から願っております。

9月14日(日曜日) 第17回竹峰書藝大院全国書道展を訪問しました。

素晴らしい作品

 第17回竹峰書藝大院の全国書道展授賞式が行われました。表彰された方々、本当におめでとうございます。その栄誉を心から称えたいと思います。
 竹峰書藝大院の皆様には、日頃から書道を通じて文化芸術の振興にご尽力を賜り心から厚くお礼申し上げますとともに、皆様の書に対する熱意、日頃のご精進、ご努力に深く敬意を表する次第です。
 会場のプラム・カルコア太宰府(太宰府市中央公民館)には、全国29の支部から寄せられた、3歳から80歳までの応募作2,415点から入賞した700点の素晴らしい作品が展示してあり、私も大いに魅了されました。

9月13日(土曜日)~15日(月曜日) 各地区敬老会を訪問しました。

各地区敬老会

各地区敬老会

 筑紫野市の各地区で敬老会が開催され、私は3日間で21か所を訪問いたしました。
 
本市におきまして、今年度中に75歳を迎えられる
方は、1万385人を数えます。すべての皆様に衷心よ
り感謝と敬老の意をささげます。
 筑紫野
市が、今日の発展を遂げることができたのは、皆様方が長年にわたりこのまちを温かく見つめ、慈しみ、育ててくださったからにほかなりません。
 市長として皆
様方が、築きあげてこられた繁栄を守り育て、次の世代に継承していく責任がございます。これからも皆様方が、筑紫野市で生活していることに安心と喜びを抱いていただける、生きがいのあるまちづくりを全力で進めて行く所存でございます。
 皆様方におかれましては、これからも健康に十分

ご留意いただき、どうか元気にお過ごし下さい。また、豊富な経験と知識を活かして、筑紫野市の発展のためにお力添えいただければ幸いでございます。

<写真上段左から むさしヶ丘、美しが丘北
              若葉中原団地、山家地区>

<写真下段左から 原田、筑紫第一          
              西吉木、天山区>

9月10日(水曜日) 中学生への感謝状贈呈を行いました。

贈呈式

災害時

 この日、災害時に復旧作業を手伝ってくれた中学生への感謝状贈呈を「三成塾」の塾生20人に行いました。
 8月22日
の集中豪雨は、本市に大きな被害をもたらしました。特に、「三成塾」がある、「にしてつ通り商店街」周辺地域において、高尾川・鷺田川の氾濫により、200棟近くの店舗や住宅が浸水するという甚大な被害が発生いたしました。
 この集中豪雨発生当日、
私が被災現場確認のため、この「にしてつ通り商店街」を訪れた際、その被害の大きさに驚くなか、生徒の皆さんが懸命に動く姿がそこにありました。今年の夏休みは皆さんにとって、受験に向けた大事な時期であるにもかかわらず、商店街や地域の方々の建物内に溜まった泥や、水没して使えなくなった家財等の片付けを自ら率先して、体操服が泥だらけになるのも顧みず、手伝っていただきました。
 市民を代表して、心から感謝申し上げます。
わたしは、市長として、一人の人間として、皆さんのような輝きのある太陽が地域にあるということを、誇りに思い、感動いたしました。本当にありがとう。

<写真下段 8月22日の災害当日の様子>

9月10日(水曜日) 二日市東小学校を訪問しました。

二日市東小学校にて

 8月22日の豪雨災害で、二日市東小学校の校舎に浸水被害が発生しましたので、教育委員会の担当者等と現場確認を行いました。併せて、子どもたちと触れ合う中で、今夏に設置しました、エアコンの使用状況についても、意見を聞くことができました。
 このように、未来の宝である子どもたちとの時間を私は、
大切にしていきたいと思っています。
 校舎の復旧にむけて、
鋭意尽力してまいります。

9月10日(水曜日) 九州産業大学附属九州産業高等学校の体育祭に出席しました。

体育祭の様子

 九州産業大学附属九州産業高等学校の平成26年度第54回体育祭を訪問し、生徒の皆さんを応援しました。
 今年の体育祭は、~轍~歴史を残す!
!をテーマに生徒会全員参加で作り上げることを目標に、先輩の伝統を受け継ぎ、更なる発展を求めて各ブロックの応援リーダーを中心に団結して、スローガンである大きな轍をつくるよう努力を重ねられてこられました。
 生徒の皆
さんは高校時代の最高の思い出となられたことでしょう

9月9日(火曜日) 救急の日街頭啓発を実施しました。

皆様と一緒に

 毎年9月9日は、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解を深めるため「救急の日」と定められ、全国的な啓発活動が展開されています。
 本市では、朝8時から
JR二日市駅で筑紫医師会、筑紫野消防署、筑紫保健福祉環境事務所の皆様と一緒に街頭啓発を行いました。
 本市
における平成25年中の救急出動件数は、4,105件、搬送した人の数は、3,732人と年々増加傾向にあります。より多くの方にAEDをはじめとした救命に必要な応急手当の習得、救急車や救急医療施設の正しい利用方法について知っていただくため、救命救急ノベルティの配布を行いました。

9月8日(月曜日) 台北駐福岡経済文化弁事処長が表敬訪問されました。

会談の様子

 台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長(総領事)が、筑紫野市役所を訪問されました。
 戎処長から、はじめに、筑紫地区ご出身の末永 仁氏のご功績の紹介がありました。
 末永氏は、明治43年「台湾の人々の為に米を改良したい」との志を抱いて台湾にわたり、農務技手として、心血を注ぎ、台湾の気候風土でよく育つお米の育種に成功されました。末永氏の足跡が残るこの筑紫地区には、大変思い入れが強いと語られていました。
 そして、10月7日から開催される九州国立博物館での「特別展 台北國立故宮博物院 神品至宝」 のお話しがあり、併せて、これからの台湾と日本の青少年の交流についての提起がなされました。
 日本への留学経験もお持ちの戎処長とは、終始和やかな雰囲気での会合となりました。
 これからも経済、文化、観光等さまざまな分野で日本と台湾の交流がますます飛躍していくことを心から祈念いたします。
 来月からの特別展を楽しみにしています。

9月6日(土曜日) 中央区ゲンキで頑張ろう会を訪問しました。

ゲンキで頑張ろう会

ゲンキで頑張ろう会

 中央区ゲンキで頑張ろう会が、三地区公民館で開催されました。
 8月23日に予定されていた「中央区・中央通り商店街合同夏祭り」が豪雨の影響等で中止となり、区では今回この会合を企画され、これを期に被災された方々に少しでも笑顔がもどりますよう、また住民同志の「絆」がより強く結ばれるようにとの想いのもと実施されました。
 この度の集中豪雨による浸水被害が発生した、高尾川・鷺田川の治水対策につきましては、改修完了に向けて期成会と一体となって取り組みを進めており、平成24年度から県による改修事業が順調に進んでおりましたが、その矢先にこのような大きな被害が発生いたしました。
 私自身、集中豪雨の当日に高尾川・鷺田川の周辺現場を直接訪問しましたが、その被害の大きさと、地域の皆様の落胆された様子を目の当たりにし、痛恨の極みでございました。
 本市としましても、このたびの災害を重く受け止め、現在実施中の河川改修を一層加速させる必要があるとの認識のもと、県・国への働きかけを行っております。
 この度の豪雨被害からの一日も早い復旧、そして高尾川・鷺田川の改修完了に向けて、全力で取り組んでまいることを皆様に改めてお誓いいたします。

9月6日(土曜日) 小地区公民館連絡協議会平成26年度推進大会に出席しました。

市長あいさつ

 小地区公民館連絡協議会の40回目となる平成26年度の推進大会が生涯学習センターで実施されました。
 この日は、スローガン「一緒にやりましょう!まちづくり」~公民館をまちづくりの拠点に!~ということで、九州大学大学院専任講師の田北雅裕 氏 による講演のほか、午後からは、京町公民館、山家2区公民館、みかさ台公民館の3つの公民館からの取り組みの事例発表が行われました。
 小地区公民館は、地域における生涯学習推進のための中核的施設であるとともに、いったん災害が発生すれば、避難所として地域住民の安全安心を確保する重要な施設でもあります。地域の拠点として、公民館が果たす役割は、近年非常に大きくなっています。
 今日の推進大会が、地域づくりに関する新たな視点を発見する場、これまでにない魅力的な発想が生まれる場となり、誰もが住みよい活力のある「まちづくり」、心豊かな「ひとづくり」へとつながっていくことを大いに期待しています。

9月6日(土曜日) 県立高校の体育祭を訪問しました。

体育祭

 福岡県立筑紫高等学校の第34回体育大会が、「全力魂」をテーマに実施され、また、福岡県立武蔵台高等学校の第35回体育祭が、「誠」~共に戦い勝利を~をテーマに実施されました。
 私は、両校を訪問して、生徒の皆さんを応援しました。
 体育祭は、生徒が自らの手で企画・運営し、一人ひとりが積極的に参加することにより、自主性・協調性・創造性を養うとともに、連帯感・成就感を体得することを目的とし、開催されます。
 どちらの高校でも昨年度を超える体育祭にしようと3年生のリーダーを中心として互いに切磋琢磨し、準備や応援練習に励んでこられました。生徒の皆さんにとって、練習してきた全てを発揮し、素晴らしい思い出の1日となったことでしょう。
<写真は筑紫高等学校の様子>

9月5日(金曜日) 災害現場を確認しました。

災害現場

 8月22日の豪雨によって崩れた、本市永岡の市道の「のり面」現場を担当部長と共に訪れました。
 被害の状況を目の当たりにし、大雨の凄まじさを改めて感じました。
 今回の豪雨による本市の被害額は、2億2,147万円と算出しています。
 いずれの現場においても、復興・復旧に全力で取り組む所存です。

9月5日(金曜日) 新しいALTが着任しました。

ごあいさつ

 今月から外国語指導助手(ALT)として、市内小・中学校で英語の指導をしていただく、アメリカハワイ出身のゲージフクナガ先生が着任されました。
 ゲージフクナガ先生は、平成23年9月から平成25年3月まで本市で指導された経験をお持ちです。
 先生には、これからの国際社会の中で大きく羽ばたく児童・生徒のため、外国語授業の補助や教育教材の準備のほか課外活動などを通して、子どもたちと多いに触れ合い、コミュニケーションをとっていただくことを期待しています。

9月3日(水曜日) 学校給食を試食しました。

試食の様子

 8月28日から、改修後の共同調理場において、新しい仕様で調理された、学校給食の試食を本市教育委員の皆さんと一緒に行いました。
 この日は、児童・生徒の皆さんの献立と同じ「鯖のゆず味噌煮」や「春雨の吸い物」等を美味しくいただくことができました。
 今月下旬からは、各学校を訪問し児童生徒の皆さんのお話しを聞かせてもらう予定にしています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

9月2日(火曜日) 福岡県酒類鑑評会に出席しました。

授賞式

鏡開き

 第3回福岡県酒類鑑評会が福岡市内の会場で開催されました。
 この鑑評会は、福岡県酒造組合の主催で、福岡県の清酒・本格焼酎の品質向上と、一般の方々へ広く周知を図るため実施されているものです。
 今回は、清酒149点、本格焼酎106点が出品されました。
 この日は、「ふくさけ祭り」ということで一般の方も入場でき、出品された銘酒の試飲が実施されるということで、多くの来場者で賑わっていました。
 清酒4部門、本格焼酎4部門の合計8部門において、優秀な成績を修められた蔵元に対し、最高賞である福岡県知事賞をはじめ、福岡県議会議長賞、金賞の表彰式が行われました。
 本市の大賀酒造株式会社は、純米大吟醸「玉出泉」をはじめ、6点が金賞を受賞されました。
 この鑑評会を契機として、ますます皆様に愛される
福岡の美味しい「お酒づくり」が、発展されますことを心から期待しています。


 

9月1日(月曜日) 太宰府市・筑紫野市合同総合防災訓練が行われました。

 
訓練の様子

訓練の様子

 平成26年度太宰府市・筑紫野市合同総合防災訓練を太宰府市松川運動公園において実施しました。
 この訓練は、毎年「防災の日」の9月1日に実施しています。
 両市の区域内に発生する恐れのある各種災害に対処するため、両市と防災関係機関、地域住民が一体となって、実行性のある総合的な防災訓練を実施することにより、災害時における防災関係機関相互の連絡協調体制の確立、防災技術の向上、災害応急対策の迅速化及び的確化、市民及び団体の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 災害発生時に、訓練を実践につなげ被害を最小限に食い止めるためには、災害の発生が予測される状況において、適切なタイミングで避難勧告・指示を発令し、住民の避難行動を促すという「市」本来の役割を確実に果たすことが重要です。このことは、8月22日の本市の災害でも痛感したところであります。
 本日の訓練は、山間部における土砂災害を想定し、防災・土砂災害防御、救護、避難、災害復旧等の実践さながらの訓練を行い、防災関係機関の方々だけでなく、実際に、この訓練会場を避難場所として利用する地域の方々にもご参加いただきました。
 市としましても、防災関係機関、住民の皆様方との緊密な連携と協力のもと、災害に一層備えてまいる決意であります。

 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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