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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成26年7月)
更新日: 2014年8月7日

市長の動き(平成26年7月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31日(木曜日) 二日市中学校の生徒の皆さんが報告に来てくれました。

女子ソフト部と

水泳部と

 7月28日及び29日に行われた第63回福岡県中学校ソフトボール大会において、二日市中学校女子ソフトボール部が優勝し、8月4日~6日に行われる平成26年度九州中学校ソフトボール競技大会に出場することとなりました。
 また、7月29日及び30日に行われた平成26年度福岡県中学校水泳競技大会で、二日市中学校の水泳部が男子200メートルバタフライと男子400メートルリレーでともに優勝し、8月6日~8日に行われる平成26年度九州中学校水泳競技大会に出場することとなり、さらに、男子200メートルバタフライでは、全国大会の標準記録を突破し、8月21日~23日に行われる第54回全国中学校水泳競技大会に出場することとなりました。
 私の母校である二日市中学校の後輩の快挙に私の胸も高鳴りました。筑紫野市を代表しての選手の皆さんの活躍を大いに期待しています。是非頑張ってきて下さい。 

7月31日(木曜日) バディFC全国大会出場決定報告を受けました。

バディFCの皆さん

 バディフットボールクラブが、第38回全日本少年サッカー大会福岡県大会で優勝し、この度8月3日~9日の日程で静岡県で開催される全国大会に出場することとなりました。 
 この日、鶴丸監督とメンバーのうち5人の選手が、本市体育協会の吉丸勝良理事とともに報告にきてくれました。
 真っ黒に日焼けした選手の皆さんには、闘志がみなぎっていました。監督を信じ、友を信じ、自分を信じて、力の限り闘ってきてください。バディフットボールクラブの全国大会での健闘を市長として、大いに期待しています。

7月30日(水曜日) 被爆69周年・原水禁九州縦断平和行進が到着されました。

行進到着

 真夏の太陽が照りつけ、時折夕立が降り注いだこの日、被爆69周年・原水禁九州縦断平和行進の大人、子ども含めて100人を超える皆様が、本市に到着されました。
 広島・長崎に原爆が投下されて69年が経ちました。今回、被爆69周年原水爆禁止世界大会の一環として、広島と長崎に向けて平和行進を行われています。
 平和な世界の実現を祈りつつ、本年の「被爆69周年・原水禁九州縦断平和行進」の成功を心からお祈りいたします。

7月29日(火曜日) 外国語指導助手(ALT)の先生が帰国前に訪問されました。

ALTの先生と

 市内小中学校で英語の指導をしていただいていた、外国語指導助手(ALT)のパトリック先生が、8月1日の帰国を前に、訪問いただきました。
 パトリック先生は、帰国後大学院に進まれ、さらに勉学に励まれるそうです。これからの国際社会の中で大きく羽ばたく児童・生徒のため、これまで3年間筑紫野市で外国語授業の補助や教育教材の準備のほか課外活動などに参加し、子どもたちのコミュニケーション能力の向上等大いに尽力していただきました。本当にありがとうございました。パトリック先生の更なる飛躍に期待いたします。

7月29日(火曜日) 福岡県道路協会通常総会に出席しました。

総会にて

 平成26年度福岡県道路協会通常総会が、福岡市内会場で開催されましたので出席しました。
 本会は、県内道路の整備改善を促進し併せて道路における交通環境の改善と道路愛護精神の高揚を図ることを目的として県内の市町村等で組織しています。
 この日の総会では、平成25年度の事業報告や決算、26年度の事業計画、予算案等を審議しました。

7月28日(月曜日) 現在改修中の二日市保育所の現場を訪れました。

現場にて

子どもたちの様子を

 子どもたちの健やかな成長を願い、現在市立二日市保育所の耐震化工事を鋭意遂行しています。また、老朽箇所も併せて改修しています。
 工事機械による騒音、振動及びほこりなど何かとご迷惑をおかけいたしますが、安全には格段の注意を払って行っています。皆様には、趣旨をご理解いただき、しばらくの間ご協力いただきますよう何卒お願いいたします。
 この日は、担当者と外壁等の打合せを行いました。




 子どもたちは、隣接する二日市小学校の校舎で児童の夏休み期間中(7月19日~8月27日)保育を行っています。
 園児の皆さん、保育所がきれいになるまでしばらく待っていてくださいね。
 



7月27日(日曜日) 「障害」児・者問題を考える会のプール&バーベキュー大会に参加しました。

市長あいさつ

 筑紫野市「障害」児・者問題を考える会のプール&バーベキュー大会が二日市北小学校で開催されました。昨年も訪問させていただきましたが、子どもたちのはちきれんばかりの笑顔と保護者の皆様の明るい表情から、私もたくさんの勇気と元気をいただいております。
 本市が目指す「誰もが生きがいを持って安心して暮らせるまち」の実現には、あらゆる機会や場面で、障害に対する理解を深め、地域全体で受け止める機運や仕組み作りが欠かせないと考えております。
 皆様には、今まで以上のご理解、ご支援をいただきますようお願い申し上げます。

7月26日(土曜日) 各地区夏祭りを訪問しました。

夏祭りの様子

夏祭りの様子

 各地区において夏祭りが開催されました。私は、全ての会場を訪問したいと思いましたが、時間の都合により、14か所(下見一区、岡田区、みかさ台区、光が丘幼児園、原田区、筑紫第一自治会、アシスト桜台・ピアッツア桜台、武蔵区、大門区、六反区、本町区、東新町区、俗明院区、針摺東区)を訪問しました。
 市民の皆様には親睦をはかり、心と心の触れ合いで夏の楽しい思い出になったことと存じます。ご準備いただきました、各地区の実行委員会の皆様お疲れ様でした。



<写真上段左から岡田区   原田区
             筑紫第1  アシスト桜台夏祭り>


<写真下段左から武蔵区   大門区
            東新町区  針摺東区夏祭り>

7月26日(土曜日) 筑紫野市同和問題講演会を開催しました。

市長あいさつ

 筑紫野市同和問題講演会を文化会館で開催しました。
 7月は福岡県下一斉の同和問題啓発強調月間です。今日の講演会は、映画監督の纐纈(はなぶさ)あやさんをお招きしました。纐纈さんは、2014年には、食肉加工を行う屠場の仕事を映像化した「ある精肉店のはなし」を製作され、現在全国でロードショーが公開されています。今回は、映画の一部視聴と、製作を通して感じられたことを「いのちを食べて、いのちは生きる」のテーマでご講演いただきました。
 市民の皆様には、本日の学びを、一人一人が、自分らしく生き生きと暮らせる人権尊重のまちづくりの一助としていただきますよう何卒お願いいたします。各方面からたくさんのご参加本当にありがとうございました。

7月26日(土曜日) ハーモニー聖和夏祭りを訪問しました。

夏祭りにて

 本市西小田の介護老人保健施設ハーモニー聖和で第19回ハーモニー祭が開催されました。
 この日は、ハーモニー聖和に通所されている利用者の皆さまやそのご家族の皆様が、たくさんご参加されていました。このような交流事業は、本当に意義深いこととであると思います。
 職員の皆様が、長い時間かけて準備された出し物やボランティアの皆様による大正琴などのステージ発表等で、楽しい時間を過ごされたことと存じます。 
 中島施設長をはじめ関係者の皆様には、心から御礼申し上げます。

7月26日(土曜日) 長崎街道筑前六宿子どもサミットが開催されました。

市長あいさつ

サミットの様子

 長崎街道筑前六宿開通400年記念事業「長崎街道筑前六宿子どもサミット」が、北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館・こやのせ座において実施されました。
 この事業は、長崎街道筑前六宿(黒崎宿、木屋瀬宿、飯塚宿、内野宿、山家宿、原田宿)の旧宿場町の小学校に通う児童が、郷土に残る長崎街道の史跡やそれに関する歴史や文化を調査し、地域に伝わる伝統芸能を学び、成果発表することで、旧宿場町の交流を深めるきっかけとすることを目的に実施されました。筑紫野市からは、原田小学校の時代行列と、山家小学校の山家岩戸神楽の児童の皆さんが出演しました。
 長崎街道開通から400年、各宿場はそれぞれ様々な変貌を遂げましたが、郷土を愛する心と、筑前六宿としての絆を大事にしていこう、という子どもたちの思いが熱気となり、会場にあふれているのを見て、大変感激しました。
 子どもたちを指導いただきました小学校の先生方、地域の方々、そしてサミットの開催にご尽力いただきました梅本会長をはじめ実行委員会の皆様に深く感謝申し上げます。
 本日のサミットを契機として、北九州市、飯塚市、そして筑紫野市の筑前六宿を通した「絆」を、さらに深めてまいりましょう。

7月25日(金曜日) 軽費老人ホーム筑紫の里「ふるさと祭」を訪問しました。

ふるさと祭

 軽費老人ホーム筑紫の里において第31回ふるさと祭が行われました。
 社会福祉法人和幸福祉会の大石理事長をはじめ関係者の皆様には、永年にわたって社会福祉の充実、向上にご尽力をいただいており、敬意を表します。
 このふるさと祭は毎年出席しておりますが、本年もたくさんの地域の方がご参加され、大いに賑わっていました。今日のひとときが、皆様の心に残る素晴らしい思い出となったことと存じます。

7月25日(金曜日) 福岡ハーモニカ愛好会の子どもたちが来てくれました。

ハーモニカ愛好会の皆さん

 福岡ハーモニカ愛好会の西川義夫代表、そして子どもたちが、8月2日から4日にかけて、中国杭州で行われる第10回アジア太平洋ハーモニカフェスティバルに、出演されるにあたり、出発前に訪問いただきました。
 今回の国際大会では、開会式で日中韓の子どもたち40人が「きらきら星」を合奏されるそうです。訪問してくれた子どもたちも皆「楽しみです。」と、フェスティバルにかける思いを語ってくれました。
 ハーモニカの音色が国際交流の架け橋となり、人と人との絆を、未来へとつないでいってほしいと願います。

7月24日(木曜日) 特定非営利活動法人よか隊10周年記念式典に出席しました。

記念式典において

 特定非営利活動法人よか隊が創立10周年を迎えられ、また、障がい者の方の就労継続支援事業を開設されるにあたり、その式典が市内会場で行われました。
 よか隊は、食育・農業などを通じ、地域における循環型社会の実現に寄与することを目的として設立され、地域の子育て支援や障害者自立支援法による福祉サービス事業などを展開されています。
 そして今回、就労継続支援事業所「ちから」を開設されました。よか隊の取り組みは、全ての人々が地域の中で生きがいをもち、健やかに暮らす「輝く筑紫野のまちづくり」へつながっていくものと存じます。
 この度の10周年を契機として、今後ますます発展されますことを心から祈念いたします。

7月23日(水曜日) ピュアハートの國友さん、高村さんが訪問されました。

報告を受ける

感謝状

  筑紫野市を拠点に活動を展開している音楽バンド「ピュアハート」の國友美枝子代表と高村光浩ディレクターが、6月28日~7月3日に東日本大震災の被災地4ヶ所でコンサートを実施されたその報告に、市役所を訪問されました。
 ピュアハートの皆さんは、今回のツアーの報告コンサートを8月24日(日)14時から、生涯学習センターにおいて開催する予定です。



 ツアーでは、個性豊かなメンバーが演奏を通じて被災者の心に寄り添い、共に立ち上がるパワーを生むことができたという報告がありました。私も8月の報告コンサートを楽しみにしています。



<写真は、現地でピュアハートの皆さんに贈られた感謝の証>

7月23日(水曜日) 筑紫野太宰府消防本部等の建設現場を視察しました。

打合せを行う

  現在建設中の、筑紫野太宰府消防本部及び筑紫野消防署の現場を訪れました。
 この日は、担当者と外壁等の打合せを行いました。平成26年12月の運用開始を目指し、現在、本体工事を鋭意進めているところです。
 防災の拠点となりうる消防庁舎が完成するまで、市民の皆様にはご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。なお、工事関係者の皆様には、くれぐれも安全に工事を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

7月23日(水曜日) 政治倫理審査会から審査の答申を受けました。

審査会の様子

 筑紫野市政治倫理審査会から、答申を受領しました。
 去る6月11日に諮問をした市三役及び市議会議員各位の資産等報告書の審査について、本日まで、のべ6回にわたり大変ご多用の中、南谷洋至会長をはじめとする委員の皆様には、審査会を開催いただき、この日意見書として答申をいただきました。
 審査結果や意見は、私も含めた報告義務者が真摯に受け止め十分尊重し、今後も適正に記載報告するべく、改善に努めてまいります。

7月23日(水曜日) 代表区長会に出席しました。

市長あいさつ

 平成26年第2回市議会定例会の報告を代表区長の皆様に行いました。
 雨の多い時期でございますが、区長の皆様には、地元での自主防災活動等に尽力いただいておりますことにお礼申し上げます。
 今後も地域経済の活性化や市民生活の安定を図る施策に取り組みながら、健全財政の推進に努めてまいります。
 区長各位のご理解、ご支援をお願いいたします。

7月22日(火曜日)と23日(水曜日) 高校生が市役所で職場体験活動を行いました。

市長あいさつ

 高校生の職場体験を受け入れました。7月22日は管財課、23日は都市計画課において、それぞれ3人、合計6人の筑紫台高校2年生が、インターンシップ(職場体験活動)を行いました。
 生徒の皆さんには、市役所の仕事の一端に触れていただきました。学んだことを今後の学校生活にいかして頂きたいと存じます。皆さんの今後に大いに期待いたします。

7月20日(日曜日) 筑紫コミュニティセンター開館記念「ミニフェスティバル」に出席しました。

市長あいさつ

 筑紫コミュニティセンター開館記念として、「ミニフェスティバル」が、開催されました。
 当日は、コミュニティセンターの前身の筑紫多目的集会施設利用者の皆様や団体の有志の皆様そして、筑紫野市ボランティアバンクの会員が集まって、ステージ発表、人形劇、工作等、地域の皆さんと一緒にワクワク、ウキウキする体験コーナー等楽しいイベントが行われました。
 企画いただきました、筑紫野市ボランティアバンクの会の岩崎会長をはじめとする皆様に心から敬意を表します。

7月20日(日曜日) 各地区夏祭りに出席しました。

隈区夏祭り

 この日は、下阿志岐区、中阿志岐区、上阿志岐東区、隈区で夏祭りが実施され、訪問しました。
 下阿志岐区では、区民の皆様で境内の清掃を早朝から実施され、厳かな神事の後、子どもたちによる相撲大会が催されました。隈区では、「子どもみこし」が区内を駆け巡ったあと、子ども会による歌や区民による踊り等の演芸が行われました。各地区それぞれ趣向を凝らした取り組みがなされていました。

7月20日(日曜日) 市長杯小学生ソフトボール大会開会式に出席しました。

市長あいさつ

 第20回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が、市内外の36チーム参加のもと諸田多目的グラウンドを主会場として、21日まで開催されました。
 本大会の開催にご尽力いただきました筑紫野市ソフトボール協会の平井会長はじめ関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。
 この大会が、たくさんの人々にスポーツの感動を与えながら、ここに20年という歴史を刻まれましたことに、心から敬意を表します。
 暑さの中、闘志溢れるプレーが繰り広げられた2日間だったと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。大会結果は、激戦の末、大江少年ソフトボールクラブ(みやま市)が、栄冠を勝ち取りました。

7月19日(土曜日) 各地区夏祭りに出席しました。

夏祭りの様子

 子どもたちも夏休みとなり、いよいよ夏祭りの季節となりました。この日は、永岡区、天山区、上古賀区並びに原田保育園で夏祭りが行われ、出席しました。
 どの夏祭りもたくさんの人で、会場は溢れるほどとなっていました。夏祭りは、地元文化の継承や子どもから大人まで一緒に楽しめる催しであり、地域の親睦を深める場として、近年ますます盛況となってきています。夏祭り開催にあたって、ご準備いただきました、実行委員会の皆様をはじめとする各地域の皆様に心から御礼申し上げます。

<写真上段左から永岡区  原田保育園>
<写真下段左から天山区  上古賀区夏祭り>

7月19日(土曜日) 公益財団法人古都大宰府保存協会設立40周年記念式典に出席しました。

40周年式典

 公益財団法人古都大宰府保存協会設立40周年記念式典が、太宰府市のプラム・カルコア太宰府で、盛大に開催されました。
 古都大宰府保存協会は、昭和49年、財団法人古都大宰府を守る会として設立されて以来「大宰府地方における歴史的風土及び文化財の保存活用を図る」ことを目的として、諸事業を展開されてこられました。
 本年は、水城築造1350年という節目の年となります。この長きにわたって守られてきた史跡を後世に伝えていくことは、とても大切なことであります。
 貴協会がこの40周年を契機とし、さらに発展されますよう心からご祈念申し上げます。

7月18日(金曜日) 久留米・筑紫野線道路建設促進期成会通常総会に出席しました。

期成会にて

 久留米市、筑紫野市、小郡市、大刀洗町、筑前町で構成する主要地方道久留米・筑紫野線道路建設促進期成会の平成26年度通常総会が、久留米市内で行われました。
 本会の総意として、平成24年7月九州北部豪雨災害の復旧・復興の早期完了、並びに、災害に強い道づくりを行うために事前防災・減災対策を推進することや、地域の自立的発展や地域間の連携を支える道路の整備を推進し、特に、主要地方道久留米・筑紫野線の整備推進を図ること等を決議しました。

7月17日(木曜日) 筑紫野・三輪線改良促進期成会総会に出席しました。

期成会の様子

 平成26年度主要地方道筑紫野・三輪線改良促進期成会総会が、甘木・朝倉市町村会館で行われました。
 本期成会は、筑紫野市と甘木朝倉生活圏域の産業、経済の開発発展並びに地域住民の生活向上のため、主要地方道筑紫野・三輪線の改良促進を図ることを目的とし、筑前町、朝倉市、東峰村、筑紫野市で構成しています。
 この日は、事業報告と計画、決算予算の承認等が行われました。

7月16日(水曜日) 平成26年度第5回移動市長室を実施しました。

いきいきサロン

懇談の様子

第37回移動市長室 市長あいさつ

 通算37回目となる移動市長室を、杉塚公民館で開催しました。
 萩尾区長をはじめ21人の地域の皆様に出席していただき、杉塚区の活動のうち、杉塚公民館活動について懇談を行いました。


 懇談の前には、公民館活動の一つであるいきいきサロン「ハムサンドイッチ年輪」に参加させていただきました。ボランティアによるジャンケン大会から始まり、運動サポーターを講師として笑いヨガや健康体操などを一緒に体験し、会場いっぱいに笑い声があふれる和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。

 懇談では、杉塚公民館行事映像を視聴するとともに、杉塚区の思いとして、過去・現在・未来についてお話を伺いました。地域が一体となったまとまりのある活発な活動が行われている姿、また、自然豊かで文化遺産も豊富な特色を生かし、より良い杉塚区にしたいという熱い思いをしっかりと受けとめました。
 
 子や孫に誇れるような筑紫野市づくりのためにこれからもご協力をお願いいたします。杉塚区の皆様、本当にありがとうございました。



<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます

7月16日(水曜日) 国土交通大臣表彰を受賞されました。

佐藤さんと

 市内原の株式会社さとう建設代表取締役の佐藤利勝様が、平成26年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞されましたので、その報告に訪問されました。
 佐藤様は、多年に渡って建設業に精励するとともに関係団体の役員として地方業界の発展に寄与された功績が認められて、この度の受賞に至りました。
 佐藤様、ご受賞誠におめでとうございます。ご健康に留意され、今後ますますのご活躍を心から祈念いたします。

7月15日(火曜日) キリバス共和国からこども大使を迎えました。

歓迎式典

歓迎式典

 第26回アジア太平洋こども会議・イン福岡招へい事業こども大使受け入れに伴う歓迎式典が、二日市小学校で行われました。

 本年は、二日市小学校にキリバス共和国のこども大使のみなさん4人(男の子2人、女の子2人)をお迎えしました。こども大使の皆さんは、1週間、ホストファミリーや二日市小学校で過ごすことになります。この1週間、国境を越えた友情の輪を築き、広げる大事な日々です。お互いにすばらしい時間を過ごし、いろんな経験をして、素敵な思い出をたくさんつくってください。

 
 将来、皆さんがキリバス共和国と日本をつなぐ架け橋となってくれることを期待しています。

7月14日(月曜日) 同和問題啓発強調月間街頭啓発を行いました。

街頭啓発にて

 7月は同和問題啓発強調月間です。
 差別を許さず、差別をなくす取り組みの一環として、7月1日に続き、2回目の街頭啓発をダイエー二日市店入口で行いました。この日は、市内6箇所で一斉に街頭啓発が行われ、啓発チラシと巾着袋を配布しました。人と人が認め合い笑顔あふれる人権尊重の社会をみんなでつくっていきましょう。
 街頭啓発にご協力いただき、ありがとうございました。

7月14日(月曜日) 人権擁護委員感謝状贈呈及び委嘱状伝達式が行われました。

感謝状贈呈

委嘱状伝達

 人権擁護委員 法務大臣感謝状贈呈及び委嘱状伝達式が市役所で開催されました。
  平成14年から4期12年にわたり、人権擁護委員としてご活躍されました行武 輝征 委員のご功績に対し、法務大臣から感謝状が授与されましたので、福岡法務局筑紫支局の藤本支局長が伝達されました。
 行武委員は、常に持ち前の正義感と豊富な知識をもって、本市のみならず、筑紫地区全体の人権擁護活動の発展を視野に入れた積極的な提言と、その実践に取り組んでこられました。日常の人権擁護活動の中でも、その力を遺憾なく発揮され、他の委員からも大変信頼される模範的存在でありました。行武委員のご活躍に対し、心から感謝とお礼を申し上げます。

 今回新たに委嘱を受けられました 木村 律子 委員には、これから常に厳正な立場のもと、人権擁護活動にあたっていただくことになりますが、よき先輩、よき仲間に恵まれた筑紫野市でございます。これまでの経験と知識を思う存分に発揮いただき、我々行政とも連携して、職務に精励くださいますようお願いいたします。

<写真上段>
退任される行武輝征委員
<写真下段>
就任される木村律子委員

7月13日(日曜日) 大石区夏祭りに出席しました。

大石区夏祭り

 市内御笠地区の大石区夏祭りに出席しました。会場は、たくさんの大石区にお住まいの皆さんでにぎわっていました。
 この日は、年に一度の夏祭り、太鼓など趣向を凝らした催しがたくさん用意されてありました。参加された皆様は、存分に満喫され、楽しい夏のひと時を過ごされたことと思います。大石区の今後益々のご発展を祈念いたします。

7月13日(日曜日) 大雨による災害警戒本部を設置しました。

災害警戒本部にて

 7月13日午前4時04分、大雨・洪水警報が発表されました。市はただちに災害警戒本部を設置し、警戒と情報収集にあたるとともに、地域の自主防災組織とも連絡をとりました。午前4時25分からは避難所となる各コミュニティセンターも順に開設し、避難者に備えました。午前5時40分に第1回目の本部会議を開催以後、午前9時28分の警報解除・注意報発表まで76人の職員が警戒にあたりました。いかなる状況にも対応できるよう備え、市民の安全安心をしっかりと守ります。

7月12日(土曜日) 社会を明るくする運動筑紫野市推進大会が実施されました。

市長あいさつ

 第64回「社会を明るくする運動」筑紫野市推進大会が、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の主催のもと、生涯学習センターで開催されました。
 社会を明るくする運動は、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」をコンセプトに法務省が主唱し、毎年7月を強調月間として、全国的に展開している運動です。
 犯罪や非行の防止、罪を犯してしまった人の立ち直りには、地域社会の連携や、周囲の人々の温かい理解と協力が不可欠です。本日の大会を契機とし、犯罪や非行のない明るい社会づくりが一層進展いたしますことを祈念いたします。

7月10日(木曜日) 消防技術大会にむけての展示訓練が行われました。

展示訓練

誓いの言葉

 第43回九州地区消防救助技術指導会に伴う展示訓練が、筑紫野太宰府消防本部において行われました。
 市民の安全安心への期待に応えていく為には、日頃からの訓練を通し、技術、体力はもちろんのこと、「人を助ける」という崇高な使命を深く自覚し、任務を遂行できる精神力を培うことが非常に重要であります。

 【ロープブリッジ救出訓練】
 【障害突破訓練】 

 7月18日に宮崎市で行われる第43回九州地区消防救助技術指導会では、隊員一丸となって、筑紫野太宰府消防本部の名誉をかけ、全力で臨んでいただきたいと思います。そして、必ずや全国大会へと勝ち進んで頂きますことを期待しています。

7月9日(水曜日)~10日(木曜日) 台風8号接近により、災害対策準備体制をとりました。

本部にて

 台風8号に備え、万が一の場合に、早急な対応がとれるよう、7月9日午後1時に災害対策準備体制を整え、第1回班長会議を開催しました。同日は、順次班長会議を開き、災害対策の確認を行う一方、情報収集に午後10時まであたりました。
 台風が九州に上陸した翌10日、午前8時30分には、災害警戒本部を設置し、同時に、コュニティセンターを避難所として開設しました。午前9時には、第1回本部会議を開催するとともに、午前11時30分の本部解散までの間、警戒と情報収集にあたりました。今回の台風8号の接近による災害事案はありませんでした。市民の皆さんの安全安心の生活を守るため、今後も自主防災組織とも連携し、しっかりと備えを行ってまいります。

7月8日(火曜日) 農事組合法人山口農産との意見交流会に出席しました。

市長あいさつ

懇談会

 農事組合法人山口農産との意見交換会が山口公民館で開催されました。私は今回で、4回目の参加となります。
 森実代表をはじめ、山口農産の皆様の安全安心な食に対するこだわり、そして真心あふれるものづくりに対しまして、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 
 




 山口農産では、長年にわたり、地産地消を実践し、昔ながらの優しい、母のぬくもりを感じるみそ等の製造・販売に携わられています。
 これからも、地元産を使用した安全で安心な美味しい製品を提供していただくとともに、新たな発想で新商品開発に取り組むなど、より一層、皆様の能力を発揮していただき、地域の活性化に向けた重要な存在になっていただけることを大いに期待しています。

7月8日(火曜日) 一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会から車いすの寄贈を受けました。

建設コンサルタンツ協会の皆様と

 一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会の大和会長をはじめとする役員の皆様が、市役所を訪問され、この度、車いす1台を寄贈していただきました。
 協会からは、平成15年度以降ボランティア活動の一環として、車いすやベビーラックを毎年寄贈いただいています。
 今回いただきました車いすは、市民図書館に設置し、図書館利用者の方への貸与用として活用いたします。皆様のご好意に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

7月7日(月曜日) 大雨による災害警戒本部を設置しました。

災害警戒本部にて

 7月7日午前10時28分大雨警報が発表されました。市はただちに災害警戒本部を設置し、警戒と情報収集にあたりました。午前11時から第1回目の本部会議を開催し、警報解除の午後9時07分まで6回の本部会議と1回の台風8号に関する対策会議を行いました。迫りくる台風8号に関しても、一層身を引き締め、強い備えをしっかりと図ってまいります。

7月6日(日曜日) 錦華会創立祝賀会に出席しました。

創設者と

 書法研究団体「錦社」は昨年6月に満10周年を迎えられ、福岡漢語学院は、本年創立15周年を迎えられます。これまで、錦社は「書」、福岡漢語学院は「言語」という日本と中国の文化の相互理解並びに交流を続けてこられました。そしてこの度、二つの会によって「錦華会」を立ち上げられ、福岡市内で行われた創立祝賀会に出席しました。
 皆様には、人と人の草の根交流を通じ、日中友好の架け橋となっていただきますようご期待申し上げます。「錦華会」の限りないご発展をお祈りいたします。

7月6日(日曜日) 筑紫野市民水泳大会に出席しました。

市長あいさつ

水泳大会の様子

 第29回筑紫野市民水泳大会が開催されました。
 本市教育委員会、本市水泳協会主催の市民水泳大会は、広く市民の間にスポーツを振興し、その普及発展とスポーツ精神の高揚を図ることを目的に、多くの参加者を得ながら開催を重ね、今年で29回を迎えました。
 本年は雨の降る中ではありましたが、市内のトップスイマーから健康のために水泳を始めた方まで、147人もの選手の皆様がエントリーされ、熱戦が繰り広げられました。
 


 6年後の2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、スポーツへの関心がより一層高まる中、本市といたしましても、水泳競技をはじめとした様々なスポーツを通じて市民の健康、体力の向上に努め、心身ともに健康なまちづくりの実現に向け取り組んでまいります。

7月5日(土曜日) 農事組合法人西小田さなぼり会に出席しました。

市長あいさつ

 農事組合法人西小田のさなぼり会に出席しました。「さなぼり」とは田植えの終了を祝い、豊作を祈る行事のことです。今年は例年にも増して雨が少なく、田植えにおいてはかなり苦慮されたのではないかと思いますが、無事に終えられ、大変お疲れ様でした。
 藤井代表理事組合長をはじめ組合員の皆様には、法人設立の先駆者、指導者として、他団体からの先進地視察の受け入れなども積極的に行われているとのことで、まさに今後の農業のあるべき姿が、ここにあると考えております。
 今後も本法人が核となり、本市地域農業の発展へますます活動が活発となりますよう心からご期待申し上げます。

7月5日(土曜日) 筑紫コミュニティセンターが開館いたします。

市長あいさつ

市長あいさつ

 筑紫コミュニテイセンターが、7月7日に開館いたします。
 この日は完成に先立ち、筑紫よかまち実行委員会の主催による完成を祝う会が行われました。
 筑紫コミュニティセンターは、ガラス面を多く取るなどして、温かみのある、ゆとりある空間づくりを基本に、省エネ対策として太陽光発電を設置するなど、創意工夫を重ねた建物となっています。また、災害発生時の避難所としての機能も有しております。



 この施設が、筑紫地区の皆様に親しまれ、コミュニティの拠点施設として、地域づくり・人づくりの場となりますことを心から願います。祝う会の開催にご尽力いただきました、筑紫よかまち実行委員会の森会長をはじめとする皆様、そして、この筑紫コミュニティセンターの建設にあたり、深いご理解と、格別なるご配慮を賜りました筑紫野市議会をはじめ、ご支援、ご協力をいただきました区長会や地域の皆様に、深く感謝いたします。

7月3日(木曜日) 筑紫野市文化学芸連盟の役員の皆様と懇談を行いました。

連盟の役員の皆様と

 筑紫野市文化学芸連盟の役員の皆様が、市役所を訪問されました。
 本会は、筑紫野市及び本市にゆかりのある文化学術団体(音楽、芸術、芸能、学術研究、伝統文化、その他)または個人が、相互の交流、技術や知識の研鑚、親睦、情報共有をはかり、広く地域の文化、学術の振興と高揚に努めることを目的として、結成されています。
 文化の風がふくまち「ちくしの」をめざして、今後の活躍をお祈りするとともに、各種施策の推進にご協力賜りますようお願いいたします。


7月3日(木曜日) 平成26年度第4回移動市長室を実施しました。

懇談の様子

市長あいさつ

第36回移動市長室 市長あいさつ

 通算36回目となる移動市長室を、筑紫野市商工会館で開催しました。
 今回は、筑紫野経済同友会と懇談を行い、荒瀬会長をはじめ15人の皆様に出席していただきました。
 
 
 懇談では、経済同友会の概要・事業計画の説明や市への様々な提案をいただくとともに、天拝公園の使用や管理等についての要望を伺いました。
 皆様のまとまりのある活発な活動により、市の経済の発展向上にご努力いただいていること、なにより筑紫野市に対して熱い想いをお持ちいただいていることを改めて認識いたしました。


 懇談の中で出されました貴重なご意見を真摯に受けとめ、これからの筑紫野市づくりにおおいに役立ててまいりたいと考えております。
 筑紫野経済同友会の皆様、誠にありがとうございました。




<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます


7月3日(木曜日) 災害警戒本部を設置しました。

災害警戒本部

 7月3日午前4時29分大雨洪水警報が発表されました。
 市はただちに災害警戒本部を設置し、情報収集にあたるとともに、午前5時からは各コミュニティセンターを避難所として開設しました。午前5時50分から午後2時32分の警報解除まで自主防災組織との情報交換に努める一方、計7回の本部会議と1回の臨時会議を開き、被害状況等の確認と今後の対応等検討を行いました。
 今回の大雨による被害は発生しませんでしたが、今後も地域と連携を強化し、一層身を引き締め、災害に対する強い備えをしっかりとはかってまいります。

7月2日(水曜日) 御笠川水系改修事業促進協議会通常総会を開催しました。

市長あいさつ

  御笠川水系改修事業促進協議会平成26年度通常総会を、市役所内で開催しました。
 御笠川におきましては、二度にわたる水害を受け、国及び福岡県により、河川激甚災害対策特別緊急事業をはじめとする改修事業が鋭意進められ、御笠川本川の治水安全度の著しい向上が図られています。
 本協議会としましても、平成24年度より事業化されました高尾川・鷺田川等の御笠川全域の改修事業の促進を目指して、構成員の皆様と共に、国、県をはじめ関係機関に対しまして、強く要望してまいります。

7月2日(水曜日) レジ袋収益金のご寄附をいただきました。

皆さんと

  イオン筑紫野店並びにダイエー二日市店様からレジ袋収益金の一部をご寄附いただきました。
  これまで、ごみ減量の一環として、買い物袋(マイバック)持参を進めるため、筑紫野市、ごみ減量推進連絡協議会、事業者で、レジ袋削減に関する協定を締結し削減に努めてきました。
 今回いただきました、寄附金につきましては、環境保全事業に積極的に活用させていただきます。今後も本市のごみ減量の取り組みへ、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

7月1日(火曜日) 天拝公園周辺の現場視察をしました。

天拝公園にて

 現在、天拝公園周辺の、駐車場や道路の整備を行っています。市民の皆様が少しでも利用しやすい公園となるよう、私は、市の担当者と現場を訪れ、気付いた点等できることについては、改良を重ねています。
 今年は、経済同友会の皆さんが2月に700本を植樹された「あじさい園」も美しく花を咲かせていました。今後も市民の憩いの場所として、ますます親しまれる公園となることを期待するものです。

7月1日(火曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

 
街頭啓発

    【見つめよう 相手の心 自分の言葉】
 7月は、全ての差別をなくすための同和問題啓発強調月間です。人権尊重のまちづくりをめざして、市内8箇所にて同時に街頭啓発が行われ、私は西鉄二日市駅東口で呼びかけました。
 差別は許されないと誰もが思っています。だからこそ、日常おこっている差別の現実を見過ごさない心を一人ひとりが育てましょう。
 本市では、7月26日(土)13時から15時まで文化会館において、同和問題講演会を開催いたします。市民の皆様の多数のご参加をお待ちしています。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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