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更新日: 2013年6月6日

市長の動き(平成25年5月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

5月31日(金曜日) 筑紫地区防災協会定例総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫地区防災協会の平成25年度定例総会が市内の会場で開催されました。
 筑紫地区防災協会は、前身の「筑紫地区危険物安全協会」が昭和46年6月に再編成され、その活動を開始されました。以来、火災予防思想の啓発、防火講演会等の開催、危険物準備講習会の開催など、地域住民に対する防災意識の普及啓発に積極的にお取り組みいただいております。
 市としましても、社会情勢の変化に即応した防災体制の充実強化に積極的に取り組んでまいりますので、今後ともご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

5月31日(金曜日) 筑紫野太宰府消防組合議会5月臨時会を開会しました。

筑紫野消防署の外観

 平成25年第2回筑紫野太宰府消防組合議会臨時会を筑紫野太宰府消防組合消防本部で開会しました。議会では、同意案件3件をご審議いただきました。
 現在、当組合では、1消防本部、2消防署、2出張所に在籍する職員143名が、筑紫野、太宰府両市約17万3千市民の生命、身体、財産を火災等の災害から守るため日々の業務に努めています。
 議員の皆様におかれましても、両市民の安心と安全を確保するため、また、消防防災行政の円滑な推進のため、なお一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

5月31日(金曜日) 筑紫野市みどりの街づくり推進委員会を開催しました。

筑紫野市みどりの街づくり推進委員会の様子

 筑紫野市みどりの街づくり推進委員会を市役所内の会議室で開催しました。
 この委員会は、本市や福岡広域森林組合のほか、筑紫野市林業研究グループやちくしの森林ボランティアの会が協力し、筑紫野市に住んでよかったと思える緑豊かな街を次世代に引き継ぐことを目的として緑化事業を推進しています。
 この日の会議では、平成24年度の活動報告、収支報告や平成25年度の活動計画、予算計画について協議を行いました。

5月30日(木曜日) 筑紫安全運転管理協議会定期総会例会に出席しました。

あいさつする市長

 平成25年度筑紫安全運転管理協議会定期総会例会が市内の会場で開催されました。
 筑紫安全運転管理協議会は、事業所における交通安全の意識の高揚と適切な安全運転の推進について研修や啓発活動などを行うことで交通事故防止に寄与していただいております。
 今後も、交通事故撲滅に向けて、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

5月30日(木曜日) 二日市温泉事業協同組合通常総会に出席しました。

あいさつする市長

 二日市温泉事業協同組合の第31回通常総会が湯町公民館で開催されました。
 同組合は、二日市温泉の泉源を管理・保護することによって組合員の自主的な経済活動の促進と経済的地位の向上を図ることを目的に昭和59年に設立されました。
 二日市温泉は本市の観光の要であり、史跡、句碑、歌碑などを絡めた魅力ある温泉街としての情報発信等の実施により、さらなる活性化につながるものと感じております。市といたしましても、これまで以上に観光の振興に努めてまいりますので、引き続きご理解、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

5月29日(水曜日) 筑紫地区三師会連絡協議会に出席しました。

協議会の様子

 平成25年度筑紫地区三師会連絡協議会が大野城市の会場で開催されました。
 筑紫地区三師会(社団法人筑紫医師会、一般社団法人筑紫歯科医師会、一般社団法人筑紫薬剤師会)の各会長はじめ会員の皆様には筑紫地区の医療・保健・福祉の向上に努めていただいております。
 今後も三師会の連携によって、市民の健康と暮らしを支える地域医療のさらなる向上のためにご協力いただきますようお願い申し上げます。

5月29日(水曜日) 筑紫地区人権・同和行政推進協議会総会に出席しました。

総会の様子

 筑紫地区人権・同和行政推進協議会の平成25年度総会が太宰府市役所で開催されました。
 同協議会は筑紫地区の4市1町で構成された組織で、人権・同和問題の解決に向けて取り組みを行っています。
 この日の総会には、筑紫地区4市1町の首長のほか、各市の担当部長及び課長が出席し、平成24年度の事業報告と決算報告、平成25年度の事業計画と予算について審議を行いました。

5月29日(水曜日) 筑紫地区食生活改善推進会総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫地区食生活改善推進会の第41回総会が筑紫総合庁舎で開催されました。
 筑紫地区食生活改善推進会では、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、食生活に関するボランティア活動を展開され、地域住民の食生活改善の実践と普及に積極的に取り組んでおられます。今後も活動を通して学ばれた知識を地域の皆様に普及して頂き、筑紫地区が健やかで心豊かに生活できる活力ある地域社会づくりに、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

5月28日(火曜日) 議会選出監査委員の上村監査委員に退職辞令を交付しました。

辞令交付の様子

 議会選出監査委員の上村監査委員の退職辞令を交付しました。上村監査委員は筑紫野市議会から選出され、2年にわたり本市の財務に関する事務の適正な執行と自治体経営にかかる事業の管理について、行政全般にわたり厳正かつ公正な視点からご指導をいただきました。上村監査委員、長い間本当にありがとうございました。
 今後とも市議会議員として、市政へのご理解とご協力をお願いいたします。

5月27日(月曜日) JA筑紫二日市支店新築落成式に出席しました。

あいさつする市長

 JA筑紫二日市支店の新築落成式が市内の会場で開催されました。
 新しい二日市支店の完成を迎えられましたことは、JA筑紫の経営の更なる効率化に寄与し、地域に密着した、親しまれる仕組みづくりへ向けた大きな一歩となるものと思います。
 農業を取り巻く情勢は、大変厳しいものがありますが、JA筑紫の皆様には是非とも「食と農」を通じて本市が進める農業の振興、さらには安全安心のまちづくりにご支援をいただきますようお願い申し上げます。

5月27日(月曜日) 筑紫野市議会5月臨時会を開会しました。

平成25年第3回筑紫野市議会臨時会の様子

 市議会5月臨時会が5月27日の1日間を会期日程として開会され、報告5件の議案についてご審議いただきました。
 なお、提出議案の内容は、「議会提出議案」ページ(以下のリンクからアクセスできます。)の「平成25年第3回(5月)筑紫野市議会臨時会提出議案について」をご参照下さい。

 「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク

5月26日(日曜日) 筑紫野市長旗中学校軟式野球大会の閉会式に出席しました。

表彰式の様子

 今回で第12回目となる筑紫野市長旗中学校軟式野球大会が開催されました。
 大会は25日と26日の2日間にわたって天拝中学校をメイン会場として行われ、筑紫野市内の5中学校を含む16校によって熱戦が繰り広げられました。
 私も筑紫野市立筑紫野南中学校と福津市立福間中学校の決勝戦を観戦し、選手の皆さんの気合のこもった全力プレーに感動いたしました。

あいさつする市長

 大会の実行委員長である筑紫野南中学校の千葉先生をはじめ、関係者の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。
 優勝した筑紫野南中学校の選手のみなさん、まことにおめでとうございました。

5月26日(日曜日) 市内の小学校で体育会が開催されました。

天拝小学校運動会であいさつする市長

 市内の小学校のうち9校(天拝、吉木、阿志岐、山家、筑紫東、筑紫、原田、山口、二日市東小学校)で体育会が開催され、短時間ではありましたが、9校全ての小学校にお伺いさせていただきました。当日は天候にも恵まれ、各会場は子どもたちの掛け声、来場者の皆様の歓声で大いに賑わっておりました。
 競技種目では皆さんの真剣なまなざしと力いっぱいの疾走にすがすがしさを、そして演技種目ではクラス、学年みんなで力をあわせて臨む姿に頼もしさを感じました。
 皆さんのはちきれんばかりの明るい笑顔に接していますと、私自身、元気をもらったようで大変心強い思いがいたします。

各小学校の様子

 これこそ、ふるさと筑紫野市の将来を力強く支え、輝かしいものにしていく原動力なのだと感じました。
 私も皆さんの笑顔と元気に負けないよう、筑紫野市の、そして子どもたちの明るい未来のため積極的に市政運営に取り組んでまいります。

<写真上段>
 天拝小学校運動会であいさつする市長

<写真下段>
 (左上)吉木小学校、(右上)筑紫東小学校、
 (左下)山口小学校、(右下)二日市東小学校

5月25日(土曜日) ちくしっ子ネットワークの通常総会に出席しました。

あいさつする市長

 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワークの第7期通常総会が生涯学習センターで開催されました。
 本法人は保護者会の皆様を中心に組織され、市内20箇所の放課後児童クラブの運営を一括して受託していただいております。
 近年、仕事と生活の調和の取れた「ワーク・ライフ・バランス」の推進等により、放課後児童クラブへの入所希望者は増加傾向にあり、平成25年度の入所児童は1,203人にも上るとのことです。
 放課後児童クラブは、子育て支援の充実の観点から本市にとりましても重要な施策であります。子どもたちの明るい未来のために、互いに知恵を出し合い、協働のパートナーとして信頼関係をさらに築き上げていきたいと思っておりますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。

5月25日(土曜日) 高齢者・障害者安心サポートネット創立10周年記念懇親会に出席しました。

あいさつする市長

 特定非営利活動法人高齢者・障害者安心サポートネットの創立10周年を記念する懇親会が福岡市の会場で開催されました。
 本法人は平成16年の創立以来、森山理事長の卓越したご手腕と、役職員各位のご努力により、成年後見制度等の普及、促進を通して高齢者、障害者が安心して暮らせるまちづくりに多大な成果を上げてこられました。皆様におかれましてはどうかこれからも、誰でもが容易に成年後見制度を利用し、安心した生活が送れる社会、本法人が提唱される「地域後見」の実現に向けてより一層ご尽力賜りますようお願い申し上げます。

5月25日(土曜日) なかなかよか健康チャレンジ発会式に出席しました。

あいさつする市長

 第12回なかなかよか健康チャレンジの発会式がカミーリヤで開催されました。
 平成14年度に始まった当事業も12年目を迎え、毎年たくさんの方にご参加いただいております。
 なかなかよか健康チャレンジは、誰でも気軽に参加できる「ウォーキング」を楽しみながら実践し、健康づくりと生きがいづくりを促進することを目的としています。今回、当事業の実施にあたり、ボランティアスタッフとしてお手伝いいただく、12名の「なかよかスタッフ」の皆様には、ご協力いただき深く感謝申し上げます。
 参加者の皆様、これから11月23日までの期間中、常に楽しさを忘れずに頑張ってください。

5月25日(土曜日) 光が丘熟年の会定期総会に出席しました。

あいさつする市長

 光が丘熟年の会の平成25年度定期総会が光が丘公民館で開催されました。
 光が丘熟年の会は今年で創立10周年ということで記念すべき年を迎えられました。誠におめでとうございます。皆様には、日頃から安全安心のまちづくりのための子どもたちの見守り活動や、奉仕活動、地域の清掃活動等積極的に様々な行事に参加いただき、健康と生きがい、そして明るいまちづくりに努めていただいており、感謝を申し上げます。
 今後とも「仲間づくり、健康づくり、生きがいづくり」を通して、ゆとり、うるおい、やすらぎに満ちた心豊かな社会の実現にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

5月25日(土曜日) 山家コミュニティ運営協議会総会に出席しました。

あいさつする市長

 山家コミュニティ運営協議会の平成25年度総会が山家コミュニティセンターで開催されました。
 山家コミュニティ運営協議会は、本市が推進している「筑紫野市地域コミュニティ基本構想」に基づき、地域コミュニティ運営のモデル地区として市内に先駆けて、平成23年6月に本協議会を設立され、以来、地域住民の方が自主的、主体的に知恵やアイディアを駆使することで、地域課題の解決に向けた取り組みを行っていただいております。
 今後とも、本市のコミュニティによるまちづくりの「先進地」、「規範」とならんことをご期待申し上げます。

5月24日(金曜日) 筑紫地区建設コンサルタンツ協会の懇親会に出席しました。

懇親会の様子

 筑紫地区建設コンサルタンツ協会の平成25年度総会が筑紫野市商工会館で開催され、私は総会後の懇親会に出席させていただきました。
 筑紫地区建設コンサルタンツ協会は、筑紫地区の4市1町で建設コンサルタントを営む法人および個人で組織された団体で、創立以来、CSR(企業の社会的責任履行)の追求を目的として、技術研修会や経営研究会を通して技術研鑽や経営の安定を図られているほか、地域貢献活動として地元自治体への福祉用品等の寄贈を長年続けられております。
 個々の企業で行っている地域貢献を、会員の皆様が協力し「より大きく、より効果的なもの」にするために、今後ともご尽力いただきますようお願い申し上げます。

5月24日(金曜日) JA筑紫年金友の会の地区別大会に出席しました。

大会の様子

 JA筑紫年金友の会の第33回地区別大会(筑紫野地区大会)が筑紫野市文化会館で開催されました。
 JA筑紫年金友の会は、会員相互の融和と親睦を図り、生きがいのある人生を送ることを目的として、昭和54年に設立されました。以来30年以上の長きにわたる、会長、組合長はじめ歴代役員、会員、その他関係各位のご努力により、平成24年度末における会員数は13,884名にも上るとのことです。
 今後とも、様々な活動を通して、会員の皆様の福利厚生にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

5月23日(木曜日) 筑紫野市管工事協同組合の通常総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市管工事協同組合の第27回通常総会が市内の会場で開催され、私は総会後の懇親会に出席させていただきました。
 筑紫野市管工事協同組合の皆様には、24時間体制の水道漏水工事対応業務などを請け負っていただいており、昼夜を問わず、本市の水道の安定供給に多大なる貢献をいただいております。
 今後とも、市民生活のライフラインであります水道・下水道の重要性を十分認識して取り組んでいただくとともに、本市の商工業を力強く支えていただきますようお願い申し上げます。

5月23日(木曜日) 山口川水利組合主催の水源祭に出席しました。

水源祭の様子

 山口川水利組合主催の水源祭が本市平等寺にある水呑ダム及び練富士池で執り行われました。
 水源祭は水の恵みに感謝し水害防止や五穀豊穣を願うもので、これから田植えに入るこの時期に毎年開催されています。
 水の恵みは、農業用水としてはもちろんのことですが、本市の水道事業にとりましても非常に大切なものです。幸いにも現在、市内の水がめである水呑ダム、山神ダムは満水状況ですが、これから夏場に向けて、節水の意識を益々高めなくてはなりません。

練富士池前での集合写真

 市としましても、今後とも安定した水の供給に努めて参りますので、市民の皆様の節水に対するご理解、ご協力をお願い申し上げます。

<写真上段>
 (左上)水呑ダムでの祈願、
 (右上及び左下)練富士池での祈願、
 (右下)天拝湖視察の様子

<写真下段>
 山口川水利組合の皆様との集合写真

5月22日(水曜日) まちづくりNPO法人ほっと二日市の定期総会に出席しました。

あいさつする市長

 まちづくりNPO法人ほっと二日市の平成25年度定期総会が本町公民館で開催されました。
 東理事長をはじめ「ほっと二日市」の皆様には、日頃それぞれのお仕事等をお持ちの中で、本市中心市街地の活性化にご尽力いただき、深く感謝申し上げます。
 ほっと二日市では、イルミネーションイベント「ほっとキラッと二日市」、空き店舗を活用した「ものづくりアート市」、また、二日市の地名の由来でもある「ちくしの二日の市」の開催などのイベント事業のほか、ホームページや掲示板を活用した情報発信事業など、実に幅広い事業を展開されています。
 「本市の顔」である中心市街地の活性化、元気な「まち」の創造に向けて今後ともご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

5月22日(水曜日) 筑紫野市商工会の総代会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市商工会の第54回通常総代会が筑紫野市商工会館で開催されました。
 筑紫野市商工会では、商工会員の組織率の向上と財政基盤の確立を柱に市内事業者の経営相談、小規模事業者の健康増進活動などに積極的に取り組まれており、県下でも誇れる優秀な商工会として躍進されております。また、商工会が紫プロジェクトとして取り組まれてきました紫草(ムラサキ)が、県の地域産業資源の認定を受けましたことは本市にとりましても大変喜ばしいニュースでありました。
 依然として、中小企業を取り巻く環境は厳しい状況ですが、引き続き地域経済の発展そして地域活性化のためにご協力いただきますようお願いします。

5月22日(水曜日) 第39回福岡県消防救助技術大会に伴う展示訓練に出席しました。

展示訓練開始報告の様子

 5月29日に開催される、第39回福岡県消防救助技術大会出場に伴う展示訓練が筑紫野消防署の訓練場で行われました。この日は、「障害突破」、「ロープブリッジ救出」の2種目の訓練を見せていただきました。
 市民の生命・身体・財産を守るという消防救助の使命を果たすためには、身体、技術、精神力はさることながら、特に「人を助ける」という意識を高めることが重要であり、これらは日々の訓練により培われるものです。毎日の厳しい訓練に耐え抜いてこられた隊員の皆さんのご努力に対し、心から敬意を表します。

展示訓練の様子

 本番まであとわずかですが、健康にはくれぐれも注意され、大会当日は今までの訓練の成果を遺憾なく発揮し、素晴らしい結果を残されることを大いに期待しています。

<写真上段>
 展示訓練開始報告の様子

<写真下段>
 展示訓練(ロープブリッジ救出、障害突破)の様子

5月21日(火曜日) 筑紫地区の3つの組織の会議(少年センター運営委員会総会、防犯協会総会、安全安心まちづくり推進協議会役員会)に出席しました。

筑紫地区少年センター運営委員会総会の様子

 安全安心のまちづくりを推進する筑紫地区の3つの組織の会議(「筑紫地区少年センター運営委員会総会」、「筑紫地区防犯協会定期総会」、「筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会役員会」)が、生涯学習センターで開催されました。
 それぞれの会議には役員である筑紫地区の首長をはじめ、筑紫野警察署長や関連組織の代表者が参加し、平成24年度の事業報告と決算報告、平成25年度の事業計画と予算について審議を行いました。

筑紫地区防犯協会総会の様子

<写真上段>
 筑紫地区少年センター運営委員会総会の様子

<写真下段>
 筑紫地区防犯協会総会の様子

5月21日(火曜日) 二日市中学校体育会と筑紫野中学校体育祭を訪問しました。

二日市中学校体育会の様子

 市内5つの中学校で開催された体育会の中で、私は二日市中学校の第67回体育会と筑紫野中学校の第37回体育祭を訪問させていただきました。この日は、残念ながら順延となってしまった日曜日とは打って変わっての晴天の中での開催となりました。
 3年生を中心に各ブロックが心をひとつにして、一生懸命競技に取り組む姿に大変感動いたしました。ゴールを目指し全力で駆け抜ける走者とその姿に声援を送るチームメイト、次代を担う皆さんの力強さと爽やかな姿に、非常に頼もしさを感じました。

筑紫野中学校体育祭の様子

 今日この日は、皆さんにとって素晴らしい思い出となる一日になったことと思います。生徒の皆さんをはじめ先生方、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

<写真上段>
 二日市中学校第67回体育会の様子

<写真下段>
 筑紫野中学校第37回体育会の様子

5月21日(火曜日) 筑紫野市防災会議を開催しました。

防災会議の様子

 平成25年度第1回筑紫野市防災会議を筑紫野市歴史博物館の会議室で開催しました。
 この会議は、筑紫野市地域防災計画実施の推進のほか、地域防災に関する重要事項の審議などを行うもので、国、県、市、警察、消防をはじめとした各種機関の委員によって構成され、年2回開催しています。なお、女性視点でのご意見をいただけるよう、4名の女性委員を登用しています。
 この日の会議では、地域防災計画見直しの最終案の審議などを行いました。今回の審議内容を取りまとめ、今後、災害が発生時に適切に対応できる体制づくりを進めてまいります。

5月20日(月曜日) 平成25年度第2回移動市長室を実施しました。

レクリエーションの様子

あいさつする市長

市長あいさつの様子

 通算22回目となる移動市長室を、東新町公民館で開催しました。東新町区の皆様とシニアサロン活動をテーマに懇談を行い、林田区長をはじめ東新町シニアサロンの会員やボランティアスタッフ、計36人に出席していただきました。
 社会福祉協議会の方を講師にレクリエーションが行われ、私も東新町シニアサロン会員の皆様と一緒に参加させていただき、サロン活動の一部を体験させてもらいました。
 懇談では、高齢者の健康増進や引き篭もりをなくすことを目的にサロンを設立された経緯や、月1回さまざまな内容の活動を行われていること、また、会員の方からサロン活動に参加しての感想などを話していただきました。さらに、地域における課題や要望、意見など、多岐にわたるお話をお伺いすることができました。
 ボランティアスタッフが中心となり、活発に活動されている姿に非常に感銘を受けるとともに、会員の皆様の生き生きとしたお姿を拝見いたしまして、シニアサロンが地域の高齢者の心地よい居場所や仲間づくりに大きく貢献している事を改めて確認させていただきました。
 地域の課題や要望が多様化する現在、地域のことは地域が決める、市民が主役の自治体の姿が求められています。本日の懇談を活かし、市民と行政が一体となった協働によるまちづくりに取り組んでまいります。東新町区の皆様、本当にありがとうございました。

<動画>
 市長あいさつの様子
 ※音声が出ます

5月20日(月曜日) 新規採用職員を対象とした講話を行いました。

市長講話の様子

 私は、人材育成は非常に重要であるとの考えから、これまで6回、職員に対しお話しする機会を設けてまいりました。今回は4月に入庁したばかりの新規採用職員27人を対象として、私の思いをお伝えしました。
 講話では、自然と文化に恵まれ、高い潜在能力を持つこのまちで働くことに誇りを持ってほしいこと、与えられた環境や状況に不満を述べずどのような困難にぶつかっても克服し、自分の人生を思いっきり生きてほしいこと、与えられた仕事にはチャレンジし、粘り強く続けてほしいこと、他人を頼らず自分が解決しようとする気合を大切にしてほしいこと、「融通無碍」という言葉、自分の人生の道を歩く途中を大きな石が塞いだとき、それを乗り越えて進むか、回り道をして進むか、それを決めるのは自分自身であること、等を伝えました。

講話終了後の様子

 また、入庁から1ヶ月半での新規採用職員皆さんの思いも聞かせていただきました。「もっと努力したい」「市民の皆様に頼られるような職員になりたい」など、非常に前向きで熱い思いに、心強さを感じました。
 大きな希望と目標を持って職員になった皆さんは、これから人との絆を深めながら自分づくりをしていきます。そのためには仲間づくり、職場づくり、環境づくりをしていかなければなりません。行動なくして成長はありません。皆さんの今後の活躍に期待しています。

5月20日(月曜日) 筑慈苑施設組合の個人情報保護審査会委員に委嘱書を交付しました。

委嘱書交付式の様子

 筑慈苑施設組合個人情報保護審査会委員の委嘱書交付式を市役所で行いました。私は当組合の管理者として、委員の皆様へ委嘱書を交付しました。
 火葬施設は、その事業の性質上からも厳粛かつ信頼性が求められる重要な施設であり、個人情報保護についてもより適正な取扱いが求められます。そのような中、当組合では本年4月1日に個人情報保護条例を施行し、この度の個人情報保護審査会設置に至ったところです。
 審査会委員の皆様におかれましては、住民の基本的人権の擁護、個人の権利利益の保護にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

5月20日(月曜日) 筑紫野市長杯グラウンド・ゴルフ大会に参加しました。

あいさつする市長

 第21回市長杯グラウンド・ゴルフ大会が諸田多目的グラウンドで開催されました。
 この日は60歳代から90歳台までの200名を超える選手が出場され、日頃の練習の成果を存分に発揮した白熱のプレーが展開されました。
 私は公務のため選手の皆様と一緒にプレーすることができませんでしたが、皆様の元気なお姿とはつらつとした笑顔を拝見することができ、たくさんの元気をいただきました。選手の皆様、本当におつかれさまでした。

5月19日(日曜日) みかさ台ワンコインパーティーに出席しました。

ワンコインパーティー会場の様子

 みかさ台ワンコインパーティーがみかさ台公民館において開催されました。
 このみかさ台ワンコインパーティーは、地域活性化「絆・助け合い・頑張ろう」をテーマに地域と住民との交流のために年2回開催されており、今回で13回目を数えます。この日も有志の皆様による美味しい手料理が所狭しと並び、会場は参加者の舌鼓と賑やかな歓談で大いに盛り上がっていました。

あいさつする市長

 このような行事を通じて地域の人と人とのつながりを深めていただいている小井手区長はじめ開催のためにご尽力いただいた皆様、そしていつも温かく迎えてくださるみかさ台区の皆様に心から感謝を申し上げます。

5月19日(日曜日) 筑紫野女声コーラス40周年記念演奏会に出席しました。

演奏会の様子

 筑紫野女声コーラス40周年記念演奏会が文化会館で開催されました。
 筑紫野女声コーラスは、昭和48年に筑紫野市中央公民館の呼びかけにより自主学習グループとして発足し、以来精力的に活動を続けてこられ、今年で40年という記念すべき節目の年を迎えられました。
 会場は立ち見のお客様がいらっしゃるほどの大入りでしたが、水を打ったような静けさの中で、女声コーラスの皆さんの澄み渡る歌声だけが響き渡り、私は大いに心を動かされました。

会場の様子

 慌ただしい生活になりがちな現代にあって、音楽は生活にうるおいと安らぎを与えてくれる大切な存在です。 音楽を愛し、楽しむことの素晴らしさを、これからもより多くの市民に伝えて頂くことをお願い申し上げます。
 今後も50周年、60周年と筑紫野女声コーラスの皆様のご活躍が続きますことをご期待しております。

5月19日(日曜日) 夢むらさきクロスロード400事業実行委員会定期総会に出席しました。

あいさつする市長

 夢むらさきクロスロード400事業実行委員会の平成25年度定期総会が生涯学習センターで開催されました。
 夢むらさきクロスロード400事業は、長崎街道山家宿創設400年、長崎街道開通400年、さらには、筑紫野市市制施行40周年という大切な節目の年を迎えることを記念するため、平成22年度から市民と行政との連携により取り組んできた事業です。学校と地域が一体となったまつり事業や「夢むらさき検定」、市民劇「筑紫野ロマン飛行~夢むらさきクロスロード~」等、ふるさと筑紫野の魅力を広く伝えていただきました。
 本事業はこの総会をもって幕を閉じられるということですが、本市が掲げる「文化の風が吹くまち ちくしの」を築き上げていくうえでも大きな一歩となりました。実行委員皆様方の長年のご尽力に心から感謝申し上げます。

5月19日(日曜日) 寿光園の運動会に出席しました。

あいさつする市長

 盲養護老人ホーム寿光園の運動会に出席しました。今年は40回目という節目の開催ということで、まことにおめでとうございます。
 寿光園の職員の皆様はじめ関係各位には、永年にわたって社会福祉の充実、向上にご尽力をいただき、深く感謝を申し上げます。
 当日は降雨のため残念ながら屋内での開催となりましたが、入園者の皆さんの元気な姿と明るい笑顔を拝見することができ、うれしさと同時に心強さを感じました。今後も皆様が安全で安心して暮らせる福祉のまちづくりに、全力で取り組んでまいります。

5月18日(土曜日) 筑紫・粕屋造園組合定期総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫・粕屋造園組合の第43回定期総会が市内の会場で開催されました。
 筑紫・粕屋造園組合の皆様には、この地域における産業を、地域に密着して力強く支え、造園という分野でご貢献いただいております。
 市としましても、地域産業の振興、商工業の発展に向け、誠心誠意取り組んでまいりますので、筑紫地区、粕屋地区という福岡都市圏の地の利を生かしながら経済の活性化、地域振興にご協力いただきますようお願い申し上げます。

5月18日(土曜日) 筑紫野市小地区公民館連絡協議会総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市小地区公民館連絡協議会の平成25年度定期総会が生涯学習センターで開催されました。
 市内87箇所の小地区公民館は、地域の人々への学習機会の場の提供や、サークル活動の支援、更に地域コミュニティ活動の推進等、あらゆる世代の市民が、真に心の豊かさを実感できる社会を実現するための一番身近な社会教育施設です。今後の公民館活動の活性化が「住みよいまち、住み続けたいまち筑紫野市」の実現につながっていくものと大いに期待しております。
 また、今年度からは防犯組合連合会と分離した形で、本協議会が運営されることとなりますが、防犯活動に関しても引き続き相互連携をいただき、「安全で安心して暮らせる地域社会の構築」の実現に向け、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

5月17日(金曜日) 筑紫野市青少年指導員会総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市青少年指導員会の平成25年度総会が市内の会場で開催されました。
 青少年指導員の皆様には、日頃から青少年の非行防止と健全育成の為にご尽力いただいており、心から感謝いたします。また、皆様方を中心とした地域見守りにより、市内の9,000名を越える児童生徒が安全に、安心して通学できていることに対しても御礼申し上げます。
 指導員の皆様には、引き続き関係機関と地域社会とをつなぐ大切な役割を通して、次代を担う青少年の健全育成のためにより一層ご協力いただきますようお願い申し上げます。

5月17日(金曜日) 筑紫農業協同組合の発足40周年記念式典に出席しました。

式典の様子

 筑紫農業協同組合の発足40周年記念式典が福岡市の会場で開催されました。この度は、40周年という大きな節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。これまでの組合の発展には、理事長はじめ職員の皆様のご努力、そして組合員の皆様の積極的なご協力があったことと思います。
 筑紫農業協同組合では、組合員の皆様との協働の力により、安全で安心な農畜産物の提供に努めておられ、また、地域貢献活動を積極的に展開され、豊かな暮らしと元気なふるさとづくりに日々ご尽力いただいております。

祝賀会の様子

 今後とも、筑紫地区四市一町の農業を中心とした様々な分野での課題解決に向けて、地域との連携を図りながら、社会情勢の変化にも対応した幅広い活動を展開していただきますことをご期待申し上げます。

<写真上段>
 式典の様子

<写真下段>
 祝賀会での鏡開きの様子

5月16日(木曜日) 第112回九州市長会総会に出席しました。

第112回九州市長会総会の様子

 九州内の118市の市長で構成する九州市長会の第112回総会が、大分県大分市で開催されました。総会では、合計18件の議案の審議が行われ、ほぼ原案通り可決しました。決議には、国による地方交付税削減及び地方公務員給与削減要請に対するもの、国際リニアコライダー(ILC)の誘致推進を求めるもの、TPP交渉参加に伴う国益の堅持に関するものの計3件が提出され、原案通り可決し、九州市長会として国等へ要請していくこととなりました。
 併せて、今回は九州市長会における災害時の相互支援体制についての提起がなされ、九州で大規模災害が発生した場合の各市相互の災害支援の実施について申し合わせを行うと同時に、初動・応急対応や応援・受援のあり方等について今後研修会を開催し、研究、討議及び情報交換を行うことも確認されました。
 この日の会議は各市の諸課題について意見交換できる大変有意義なものでありました。6月には東京で行われる第83回全国市長会総会への出席を予定しています。

5月15日(水曜日) 筑紫野経済同友会総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野経済同友会の第29回通常総会が市内の会場で開催されました。
 荒瀬会長をはじめ同友会の皆様には、会員相互の連携のもと、商工業を支えるための商工業に関する調査研究、地域に密着した商店街づくりや奉仕活動などによる地域の活性化に日々ご尽力いただいており、厚くお礼を申し上げます。
 本市でも、第四次総合計画で掲げる「まちの活気をはぐくむ産業の振興」を軸に、本市の特性を十分に活用するとともに、地場産業の発展に取り組んでまいりますので、引き続きご協力いただきますようお願い申し上げます。

5月15日(水曜日) 環境衛生推進員会議に出席し、推進員の委嘱を行いました。

あいさつする市長

 平成25年度環境衛生推進員会議を生涯学習センターで開催しました。
 環境衛生推進員の皆様には、各地域においてごみゼロ運動や資源ごみ回収、清掃・美化活動、環境啓発など、様々な環境事業を効率よく進めていくため日々ご尽力いただいております。

委嘱書交付の様子

 この日の会議では、平成25年度から2年間の任期でご活動いただく委員の皆様に委嘱書を交付いたしました。地域の指導者として、また、市民と行政のパイプ役として、環境行政の推進にご協力賜りますようお願い申し上げます。

<写真上段>
 市長あいさつの様子

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 委嘱書交付の様子

5月13日(月曜日) 筑紫野市商工会女性部総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市商工会女性部の第50回通常総会が市内の会場で開催されました。
 商工会女性部は今年で発足から50年目という節目の年を迎えられました。まことにおめでとうございます。
 商工会女性部は、企業経営に対する相談や支援、事業機会の拡大や新規創業の支援など地域に密着した活動を展開されており、そのほか各種講演会や研修会を通して経営知識と教養を深め、商工業に関わる女性としての資質向上に取り組まれております。
 これからも女性としての視点を大事にされ、女性の社会参加による地域経済の活性化のためにご尽力いただきますようお願い申し上げます。

5月13日(月曜日) 福岡県に対して高尾川・鷺田川の治水対策に関する要望書を提出しました。

県土整備部への要望書提出の様子

 高尾川・鷺田川改修促進期成会の林田会長はじめ3名の役員の方々とともに福岡県庁を訪問し、高尾川・鷺田川の治水対策に関する要望書を県土整備部、県議会事務局に提出しました。
 西鉄二日市駅そばのにしてつ通り地区は、過去数十年にわたり両河川によって被害を受けており、周辺住民の生活不安の要因となっています。そのような状況の中で、両河川の抜本的な改修を求める取り組みとして、地域の方々によって平成21年11月に促進期成会が発会されました。本市においても高尾川・鷺田川治水対策室を設置して治水対策に取り組んでいるところです。

県議会事務局への要望書提出の様子

 今回提出した要望書では、平成24年度から県事業として取り組んでいただいている両河川の河道改修工事の促進を求めました。
 今後も促進期成会の皆様との連携を深めながら両河川改修の早期実現に向けて取り組んでまいります。

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 県土整備部への要望書提出の様子

<写真下段>
 県議会事務局への要望書提出の様子

5月13日(月曜日) 山神水道企業団浄水場を視察しました。

山神水道企業団浄水場視察の様子1

 山神水道企業団浄水場改良事業を平成17年度から着手しておりましたが、平成24年度をもって竣工となりましたので管理者として現場の視察を行いました。
 この浄水場は筑紫野市、太宰府市、三井水道企業団の20万人の市民生活を支える大切な施設であります。これまで8年間の長期にわたりご尽力いただきました工事関係者の皆様に心から感謝申し上げます。今後もこの施設に常に関心を持っていただき、メンテナンス等ご協力いただきますようお願い申し上げます。

山神水道企業団浄水場視察の様子2

 私もこの施設を誠心誠意管理し、より一層安全でおいしい水を安定的に市民の皆様に供給できるよう努力してまいる所存でございます。

5月12日(日曜日) 宝満つばきマラソン大会に出席しました。

あいさつする市長

 第17回宝満つばきマラソン大会を九州産業高等学校のグラウンドで開催しました。
 この大会は、市民と市内通勤・通学者を対象に、生涯スポーツの普及・振興を目的として開催しているものです。
 今年は、市陸上競技場の閉場に伴い、会場を変えての開催となりましたが、延べ1,369人ものご参加をいただきました。競技は600メートル走、800メートル走、1,500メートル走をはじめ、本大会独自の種目である恒例の「10分の1マラソン」や「452人リレー」も行われました。

600メートル走スタート号砲

 小学1年生から3年生までが参加する600メートル走では、私がスターターを務めさせていただきました。子どもたちの力強い駆け出しに、私も元気をもらいました。選手の皆さん、お疲れ様でした。
 そして、会場提供にご協力いただいた九州産業高等学校の皆様、本大会の開催にご尽力いただきました一般社団法人 筑紫野市体育協会をはじめとした関係者の皆様に対して、心から感謝を申し上げます。

<写真上段>
 開会式での市長あいさつの様子

<写真下段>
 600メートル走スタートの様子

5月11日(土曜日) 御笠振興会総会に出席しました。

あいさつする市長

 第45回御笠振興会総会が御笠コミュニティセンターで開催されました。
 森木会長はじめ御笠振興会の皆様には、御笠地区を住みやすい、住み続けたい地域にするため、自然環境の保全や農業振興など、地域課題の解決に向けた特色ある事業に日々ご尽力いただき、深く感謝いたします。
 御笠地区には、宝満山や国の指定を受けた阿志岐山城跡など、心癒される自然と歴史が数多く残されています。このような貴重な財産を大切にしながら、子や孫に誇れる、住んで良かった、住み続けたいと思える御笠地区の創造に向けて、御笠振興会の皆様のより一層のご活躍に期待いたします。

5月11日(土曜日) ちくしのフォーラム総会に出席しました。

あいさつする市長

 第7回ちくしのフォーラム総会が生涯学習センターで開催されました。
 ちくしのフォーラムの皆様には、男女共同参画社会の実現にむけた調査・研究・検討をはじめ、市民協働モデル事業として学習会や啓発活動など、男女共同参画社会の推進に幅広くご尽力いただいております。
 その熱心な取り組みが、性別に関係なく、その個性と能力を十分発揮し、豊かで活力あるまちづくりにつながっていくものと確信しております。
 市が目指しております「一人ひとりがかがやき、豊かで活力あるまち ちくしの」の実現に向け、今後より一層のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

5月11日(土曜日) はらっぱの会総会に出席しました。

あいさつする市長

 はらっぱの会の平成25年度総会が筑紫南コミュニティセンターで開催されました。
 はらっぱの会は、筑紫南コミュニティセンター図書室の運営をはじめとして、おはなし会やおり紙教室、講演会の開催等に日々ご尽力いただいているボランティア団体です。
 昨年の図書室利用者は延べ18,466人、本の貸出冊数は27,379冊と年々利用者が増加しており、子どもたちの本に対する興味関心は日々高まっていることが伺えます。これからも子どもたちに本との豊かな出会いを提供し、様々な企画に取り組んでいただきますようお願いいたします。

5月10日(金曜日) 筑紫野市区長会議に出席しました。

平成25年度筑紫野市区長会議の様子

 平成25年度筑紫野市区長会議を市内の会場で開催し、各行政区82人の区長にご参加いただきました。
 社会経済状況の大きな変化、少子高齢化、環境問題など、地方自治体を取り巻く状況は年々変化し、市民の暮らしや価値観も多様化しています。
 防災や福祉、子育てといった公共の役割が増大する中で、市民の皆様の課題を地域で検討し、地域で解決するシステムづくりが今後のまちづくりには非常に重要となります。

永年勤続区長への感謝状贈呈の様子

 地域のことは地域が決める自治体、市民が主役の自治体を目指していくうえで、区長の皆様のお力添えが必要不可欠であります。「みんなでつくる 自然と街との共生都市 ちくしの」の実現に、私自身、全力で取り組んでまいりますので、区長の皆様には今後ともご理解、ご支援をいただきますようお願いいたします。

<写真上段>
 区長会議の様子

<写真下段>
 通算して4年以上の永年勤続区長(16人対象)への
 感謝状贈呈の様子

5月10日(金曜日) 福岡県消防協会筑紫地区連絡協議会全員協議会に出席しました。

あいさつする市長

 福岡県消防協会筑紫地区連絡協議会全員協議会が筑紫野太宰府消防本部で開催されました。
 筑紫地区四市一町の各消防団におかれましては、日頃から地域住民の安全な生活を守るため訓練
を重ねられ、火災をはじめとする各種災害を防ぐため、昼夜を問わず多大なご尽力をいただき、心から感謝を申し上げます。
 甚大かつ深刻な自然災害等に脅かされる昨今、消防団と消防署が一体となって地域住民の生命・
身体及び財産を守る消防使命の遂行に、なお一層精励されることを期待いたします。

5月9日(木曜日) 山口川水利組合委員総会に出席しました。

あいさつする市長

 第56回山口川水利組合委員総会が市内の会場で開催されました。
 原野組合長をはじめ、山口川水利組合委員の皆様におかれましては、本市農業の振興並びに水道
用水の安定供給にご理解とご協力をいただき、心から厚くお礼申し上げます。
 市としましても、山口川水利組合の皆様方との協力関係をより強いものとし、安全・安心の水確
保に努めて参りますので、今後ともご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

5月9日(木曜日) 女性職員を対象とした研修会において福岡県の海老井 悦子 副知事にご講演いただきました。

あいさつする市長

 今日の複雑化・高度化する行政需要に的確に対応できる基礎自治体の担い手である職員の育成は不可欠であります。特に少子高齢化の進展を背景に、低迷する経済の活性化と結びつけて女性の社会進出、活躍が強く求められています。
 男女共同参画社会の実現に向けて、本市の部長から係長級までの女性幹部職員26人を対象として、女性リーダーとして更なる能力の向上に資するための研修会を市役所で開催しました。

海老井副知事講話の様子1

海老井副知事講話の様子2

 この研修会に、福岡県立高校の校長等を歴任され、現在は福岡県副知事としてご活躍されている海老井 悦子 氏をお招きし、「仕事と家庭の両立の体験から」「女性の幹部職員としてのあり方」の二題目でご講演をいただきました。
 講演では、「一人ひとりが責任者としての自覚を明確に持つこと。今後は、男女それぞれが持てる力を存分に出し合わないと少子高齢化の社会は成り立っていかない。是非女性自身が管理職になることを目指し、機会があったら逃げないでほしい。責任は大きくなるが仕事にやりがいが出てくるものである。また、行政職員としての経験を活かし、是非地域に関わってこれからの暮らしやすいコミュニティ作りの力となってほしい。」等、ご自身の経験も踏まえながら、女性管理職員へ貴重なアドバイスをいただきました。
 海老井副知事には、公務ご多忙の折、今回の講演を快くお引き受けいただき心から感謝申し上げます。
 職員一人ひとりが本日の研修会での収穫を是非とも職務に活かしていただくことを期待しています。職員の皆さん、共に頑張りましょう。

海老井副知事、帆足会長との集合写真

 また、講演終了後には、筑紫野市商工会の帆足会長から筑紫野市の特産品と、商工会の「紫プロジェクト」の取り組みの一環として「紫草(ムラサキ)」の根から抽出した染料を使用して製作された「紫のスカーフ」が海老井副知事に贈呈されました。

 <写真後段左側>
 福岡県新社会推進部 男女共同参画推進課
 山口 美矢 課長
 <写真後段右側>
 筑紫野市健康福祉部 中村 喜美子 部長
 <写真前段右側>
 筑紫野市商工会 帆足 忠勝 会長

5月7日(火曜日) 「ピュアハート」東日本大震災被災地復興支援コンサートの報告を受けました。

國友様との懇談の様子

 筑紫野市を拠点として、知的障害のある7人のメンバーで音楽活動をしている 音楽ランド「ピュアハート」が去る4月29日に熊本県山鹿市の「八千代座」で開催した、東日本大震災被災地復興支援コンサートの報告のため、音楽ランド代表の國友美枝子さんとコンサート実行委員の高村光浩さんが市役所を訪問されました。
 コンサート当日は私も参加し、応援させていただきましたが、メンバーのいきいきとした演奏の様子や印象に残った場面のお話などでこの日の歓談は大いに盛り上がりました。
 純粋な「ピュアハート」のみなさんが奏でる音楽が、来場された多くの人に元気と感動を与えたことと思います。このような素晴らしい活動を今後もぜひ続けていただきたいと思います。

5月6日(月曜日) 筑紫野市剣道連盟総会に出席しました。

あいさつする市長

 筑紫野市剣道連盟の平成25年度総会が、市内の会場で開催されました。
 吉永会長をはじめ、筑紫野市剣道連盟の皆様におかれましては、日頃から剣道を通じて青少年の健全育成にご尽力をいただき、深く感謝申し上げます。
 青少年が剣道の修練を通し心を磨き、体を鍛え、文化や礼儀を学び、心身両面から「生きる力」を自ら育むことは、これからの人生を豊かに生きるうえで大変意義深いものであると考えます。
 筑紫野市剣道連盟の皆様には、今後なお一層、剣道を通じて地域に根ざした生涯スポーツ社会の実現にご協力を賜りますようお願いを申し上げます。

5月3日(金曜日) つくし太鼓愛好会創立四十周年記念式典に出席しました。

あいさつする市長

 つくし太鼓愛好会の創立四十周年記念式典が市内の会場で開催されました。
 島村会長をはじめ、つくし太鼓の皆様におかれましては、40年という大変長きにわたり郷土芸能の一端を担われ、また地域文化の向上と子どもたちの健全育成に多大なるご尽力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。
 筑紫野市の諸行事にも積極的にご協力いただき、4月29日に行われた藤まつりでは、集まった多くのお客様へ力強い音を響かせていただきました。

つくし太鼓演奏の様子

 豊かな自然と歴史を誇るふるさと筑紫野におきまして、つくし太鼓愛好会の皆様には、今後も市民文化の新たな創造に向けてご指導、お力添えをいただきますよう何卒お願い申し上げます。

5月1日(水曜日) 高尾川・鷺田川改修促進期成会から要望書を受け取りました。

 
要望書受領の様子

 高尾川・鷺田川改修に関する要望書の提出のために、高尾川・鷺田川改修促進期成会の林田会長をはじめ8名の役員の皆様が市役所を訪問されました。
 西鉄二日市駅そばのにしてつ通り地区は、これまでに何度も浸水被害が発生していることから、早急な対策が必要であり、本市でも高尾川・鷺田川治水対策室を設置して改修に向けた取り組みを進めています。
 今回いただいた要望書の内容を真摯に受け止め、一日も早い安全安心のまちづくりのため、引き続き県や関係機関との連携を密にして取り組んでまいります。

5月1日(水曜日) 行政相談委員を退任された堀内みど里さんに総務大臣から感謝状が贈られました。

表彰式の様子

 本市担当の行政相談委員であった堀内みど里さんに、総務大臣から感謝状が贈られました。
 この感謝状は、堀内さんのこれまでの行政相談委員としての精力的な活動とその功績が認められて贈られたものです。
 堀内さんは、昭和62年に本市担当の行政相談委員となられ、本年3月の退任まで、実に25年の長きに渡り無報酬のボランティアとして住民から行政に関するご意見やご要望を受け付け、相談者への助言や関係行政機関への通知などの業務に当たってこられました。

集合写真

 堀内さんのこれまでの献身的な働きに心から感謝いたします。これまでの経験を生かし、今後も市政発展のためにご協力いただきますようお願いいたします。
 本当にありがとうございました。

 

5月1日(水曜日) 山家財産区議会に出席しました。

 
市長あいさつの様子

 平成25年第2回山家財産区議会が市役所で開催されました。
 この日の議会は、去る3月24日に執行された山家財産区議会議員選挙により選出された新しい議員での初議会となりました。
 山家財産区は昭和30年3月の発足以来、山家地区の山林経営、ひいては山家区住民の福祉の増進に大きな役割を担って頂いております。
 議員の皆様におかれましては、任期期間の平成29年4月までの間、山家財産区の発展と筑紫野市民の福祉の向上に努めていただきますよう、宜しくお願いいたします。

5月1日(水曜日) 水城・大野城・基肄城1350年事業実行委員会に出席しました。

 
実行委員会の様子

 水城・大野城・基肄城1350年事業実行委員会が太宰府市役所で開催されました。
 水城・大野城・基肄城は、天智2年(西暦663年)の白村江の戦いで敗れた倭国が大宰府の防衛施設として築いたもので、平成26年、27年度で築造から1350年を迎えます。これらの歴史遺跡は国史跡に指定されており、1350年という節目を契機に、このすばらしい史跡を守り伝え、地域の皆さん、子どもたちにとって身近な史跡としてまちづくりに生かすため記念事業を実施することとしています。
 この日の委員会には、関連史跡を有する筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、宇美町と佐賀県基山町の各市町長、福岡県文化財保護課長、九州歴史資料館館長、九州国立博物館館長が出席し、3年間の実施計画案と今年度の事業計画案、予算案について審議が行われ、全会一致で承認されました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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