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更新日: 2012年3月2日

市長の動き(平成24年2月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

228日(火曜日) 筑紫野市議会3月定例会が開会しました

議会の様子

 平成24年第1回目の議会が開会し、平成24年度における基本方針や政策についての姿勢を示す施政方針演説を行いました。
 市議会3月定例会の会期日程は2月28日から3月22日までとなっており、提出議案としまして、平成24年度当初予算14件をはじめ、平成23年度補正予算16件、条例9件、その他7件の合計46件についてご審議いただきます。
 施政方針や提出議案の内容は、次のリンク先のページからご参照下さい。

 「施政方針・議会提出議案」ページへのリンク


227日(月曜日) 商工会作成の紫のネクタイの報告を受けました。

市長との写真

 昨年の3月11日と12月14日の記事でも紹介しましたが、市商工会では、「紫」をイメージカラーにした特産品開発などを推進されています。
 この日は、新たに開発した紫のネクタイの報告のため、商工会の帆足会長らが市役所を訪問されました。
 染料として用いているのは紫草です。紫草は絶滅危惧種に指定されているほど脆弱で、栽培は非常に困難なのですが、商工会で粘り強く研究を進めた結果、栽培方法にも一定の目処が立ったとのことです。

市長との写真

 いただいた紫のネクタイを早速着けてみましたが、化学染料からは生み出されない深みのある色合いに、肌触りも滑らかで、以前にいただいた紫のハンカチと併せると美しさもより引き立つ、大変素晴らしいものでした。
 市商工会では来年度、3,000株を目標に紫草を栽培し、その後、本格的な商品化に取り組むとのことです。
 筑紫野市の魅力あふれる特産品として、これらの気品に満ちた紫の品々が店頭に並ぶ日を楽しみにしております。


224日(金曜日) 双葉山に関する書籍を市に寄贈していただきました。

市長との写真

 市内二日市北にお住まいの穐吉ひろみ様から、不世出の大横綱・双葉山の生涯を漫画でわかりやすく描いた「相撲の神様双葉山」30冊、「玉錦双葉山とその時代」1冊などをいただきました。
 穐吉様は双葉山の長男夫人にあたり、生誕100年を機に伝説の大横綱のことを子どもたちにも知って欲しいとの想いから本市に寄贈されたものです。

書籍の写真

 70連勝をかけていた双葉山がついに黒星を喫した時に発した「われ未だ木鶏たりえず」という言葉、引退して親方となった時に弟子たちに向けて説いた「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」という言葉など、双葉山の在り方から学ぶべきところは数多くあります。
 いただいた書籍などは、市内16の小中学校や、図書館などに配付する予定で、子どもたちもきっと興味を持つことと思います。
 今回のご寄付に対しまして心からお礼を申し上げます。穐吉様、本当にありがとうございました。


2月21日(火曜日) 内野和泉さんの表敬訪問を受けました。

市長との写真

 二日市北にお住まいの内野和泉さんが市役所を訪問され、東日本大震災被災地への支援活動についてお話をうかがいました。
 内野さんは脳性まひによる障害をもちながらも水彩画教室に通い、創作活動を続け、平成11年からはカレンダー製作・販売を行っています。
 昨年3月の東日本大震災が発生してからは、被災地の障害者を何とか支援したいとの想いが募り、この度、福島県いわき市の生活介護事業所を自ら訪問し、自作カレンダーの売り上げを基にした義援金100万円とカレンダー10部を寄付されました。

カレンダー

 このカレンダーは、ご家族、知人をはじめ新聞報道などを通じて全国のたくさんの方々からの応援を受け、3,000部を作成、うち2,500部を販売したとのことです。
 また、残余のカレンダーについては、希望があれば、これから施設などに贈呈していきたいとのことでした。
 内野さんの献身的な想いはもちろんのこと、この取り組みを通じて多くの方々の協力の輪があったことなど、大変心温まる話をいただきました。内野さんと関係者の皆さんに心から敬意を表します。


219日(日曜日) 山家地区自主防災避難活動訓練に出席しました。

避難訓練の様子

 山家地区にて行われた自主防災避難活動訓練に出席しました。
 訓練は、震度5強の地震発生を想定したもので、一旦、山家八区の児童公園に避難し、その後、JA山家支店に避難するというものです。
 この日は、雪が降り積もる厳寒の中にもかかわらず、約70人の参加がありました。
 山家8区区長の安武様をはじめ、関係者・参加者の皆さまに心からの敬意と感謝を申し上げます。


2月18日(土曜日) 筑紫野市消防団長平山弥榮氏叙勲受章祝賀会に出席しました。

あいさつをする市長

 平成23年秋の叙勲を受章された筑紫野市消防団長の平山弥榮氏の祝賀会が開催されました。
 12月28日の記事でもご紹介しましたが、平山氏は、昭和44年に筑紫野市消防団に入団し、平成9年から副団長、平成20年からは団長を務めていることから、消防功績により藍綬褒章を受章されています。
 このことは、ご本人はもとよりご家族、関係者におかれましても、大変名誉なことであると存じます。
 平山様、おめでとうございました。心よりお慶び申し上げます。


218日(土曜日) 家の光三誌・日本農業新聞購読者の集いに出席しました。

あいさつをする市長

 JA筑紫・JA筑紫女性部の主催による家の光三誌・日本農業新聞購読者の集いにお招きいただき、来賓としてあいさついたしました。
 集いでは、筑紫野市出身の落語家、立川 生志さんの記念講演などが行われ、会場となったJA筑紫本店3階ホールは300人以上の参加者で賑わっていました。
 地域農業の振興、心豊かな地域社会の実現に取り組まれているJA筑紫の今後ますますのご発展をお祈りしております。


218日(土曜日) 保育所慈生園第34回生活発表会に出席しました。

あいさつをする市長

 保育所慈生園には、0歳児から5歳児まで186人の子ども達が通園しています。
 この日の生活発表会では、0歳児と4歳児による不思議の国のアリスのオペレッタをはじめ、うさぎとかめの劇遊び、3匹のこぶたの紙芝居などが披露され、大変元気のよい子どもたちの笑顔に出会うことができました。
 森田園長をはじめ保育所慈生園の皆さまには、子どもたちが明るく健やかに成長できるよう日々ご努力をいただき、心から感謝を申し上げます。


217日(金曜日) 第7回移動市長室を実施しました。

移動市長室の様子

 第7回目となる移動市長室を市役所会議室で開催し、筑紫野市ごみ減量推進連絡協議会の皆さまと懇談しました。協議会からは、森田 陽子会長をはじめ総勢10人に出席していただきました。
 この協議会は、「1人1日当たり100グラムのごみ減量をみんなでめざそう」という目標を掲げ、平成18年2月に発足したもので、区長会・商工会・市役所など市民・事業者団体・事業所・官公庁の66の賛同団体が参加しています。

エコバッグを持つ市長

 協議会を通じての取り組みの結果、平成17年には880グラムあった筑紫野市の1人1日あたりのごみ排出量は、平成22年には776グラムとなり、104グラムの減となりました。
 懇談では、目標達成に至るまでにどのような取り組みが行われてきたのか、その活動状況についてパワーポイントを用いて説明していただき、今後の課題などについて意見を交換しました。
 また、懇談の中ではよりいっそうのごみ減量を目指すため、各事業所でのレジ袋削減の取り組みと、そのためには、筑紫野市単独ではなく、広域的な取り組みが必要であるというご提案もいただきました。

市長あいさつの動画

 この日の移動市長室は、全体として穏やかな雰囲気ながらも、時として席を立ち上がっての熱弁をいただく場面もあり、皆さまの気持が迫ってくる非常に有意義なものとなりました。
 懇談会でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。
 森田会長をはじめ筑紫野市ごみ減量推進連絡協議会の皆さま、ありがとうございました。

【左は、移動市長室冒頭での市長あいさつの動画です(※音声が出ます)】



214日(火曜日) 福岡都市圏広域行政推進協議会総会および福岡都市圏広域行政事業組合議会定例会に出席しました。

会議の様子

 福岡都市圏広域行政推進協議会総会が福岡市内で開催されました。
 この協議会は、福岡市とその周辺の16市町で構成されており、図書館・スポーツ施設の利用、森林保全、地域振興など、圏域内の広域行政にかかる連絡調整などを行うものです。
 また、この日は、競艇事業や流域連携事業などを担う福岡都市圏広域行政事業組合議会の定例会も同所で開催され、各事業の予算などについて審議しました。


213日(月曜日) 福岡県市長会第12回中ブロック会議に出席しました。

会議の様子

 福岡県市長会中ブロック会議が糸島市で開催されました。
 この中ブロック会議は、福岡県の中部地域に位置する福岡、筑紫野、春日、大野城、宗像、太宰府、古賀、福津、朝倉、糸島の10市の市長が一堂に会し、研修や、各市の取り組みの状況などについての意見交換を行うものです。
 この日は、「東日本大震災の対応及び復旧・復興について」と題した講演のほか、九州広域行政機構(仮称)に関する説明を受け、意見を交換しました。


211日(土曜日) 筑紫野市スポーツ少年団駅伝交流大会に出席しました。

交流大会の様子

 第29回筑紫野市スポーツ少年団駅伝交流大会(第23回交流マラソン大会)が筑紫野市陸上競技場で開催されました。
 10区間を走る駅伝大会、交流マラソン大会の参加者、合わせて約300人の子どもたちが健脚を競い合いました。
 少年スポーツを通じて青少年の健全育成にご尽力をいただきました歴代役員の方々、関係各位のご労苦に対して、心から感謝を申し上げます。


210日(金曜日) 市役所本庁舎消防訓練を行いました。

消火器訓練の様子

 市役所本庁舎にて、火災発生を想定した消防訓練を実施しました。
 この訓練は、市役所本庁舎消防計画に基づき、年1回実施しているものです。
 この日は、職員127人が参加し、通報・避難誘導・消火器操作などの訓練を行い、防災・消防に対する意識の向上を図ることができました。
 ご指導をいただいた消防署の皆さま、また、訓練にご協力いただいた地域住民、来庁者の皆さまに感謝を申し上げます。


28日(水曜日) 特別養護老人ホーム サンケア太宰府落成式祝賀会に出席しました。

あいさつをする市長

 サンケア太宰府において、ユニット型の特別養護老人ホームの増築工事が完了し、その落成式にお招きいただきました。
 サンケア太宰府を運営される社会福祉法人梅光福祉会は、昭和53年の設立以来、太宰府市はもとより筑紫野市など周辺地域の高齢者福祉の充実にご尽力をいただいております。この度、サンケア太宰府の新施設がオープンしたことは、高齢者福祉行政を担う私たちにとって、大変心強い思いです。
 山下理事長はじめ関係者の皆さまに深く敬意を表しますと共に、心からお礼を申し上げます。


28日(水曜日) 県議会によるクリーンヒル宝満への視察を受けました。

あいさつをする市長

 福岡県議会が当市のクリーンヒル宝満を視察され、管理者としてあいさつをいたしました。
 視察に来られたのは、福岡県議会の厚生労働環境委員会委員、随行の県職員など19人です。
 クリーンヒル宝満は、筑紫野市と小郡市、それに基山町の2市1町で組織する筑紫野・小郡・基山清掃施設組合という一部事務組合で運営しており、環境衛生にかかる広域的な行政を担っています。
 これからも、2市1町が快適で住みよいまちとなるよう、周辺地域の環境に配慮しながら、取り組みを進めてまいります。


27日、8日 各放課後児童クラブ(学童保育所)を視察しました。

山家小学童保育所視察の様子

 市内施設の現状と課題を把握し、これからの市政に生かすため、各小学校に設置されている11か所の学童保育所のうち、5か所を視察しました。
 核家族化や共働き世帯の増加などに伴い利用希望者が年々増加しており、放課後児童クラブの重要性は、ますます高まっています。
 視察では、各施設における運営・管理・業務の現状と課題を、直接「見て」、「聞いて」確認することができ、非常に有意義なものとなりました。

山口小学童保育所視察の様子

<2月7日(火曜日)視察先>
・山家小学童保育所(写真上段)
・阿志岐小学童保育所
・二日市小学童保育所

<2月8日(水曜日)視察先>
・筑紫東小学童保育所
・山口小学童保育所(写真下段)


25日(日曜日) 二日市分団消防後援会優良消防団員表彰式に出席しました。

表彰式の様子

 筑紫野市消防団二日市分団消防後援会の主催により、平成23年度優良消防団員表彰式が大丸別荘にて行われました。
 表彰を受けたのは、和氣 豊さん、藤嶋 真介さん、齊田 誠さんの3人です。
 多用な業務のかたわら、崇高な消防精神と強い責任感を持ち、市民生活の安全のため、長年にわたり日夜、精力的に活動しておられます。
 その継続的かつ献身的貢献に感謝申し上げますとともに、その栄誉に際し心からお祝い申し上げます。

25日(日曜日) 第25回筑紫野市長杯バドミントン大会に出席しました。

あいさつをする市長

 第25回筑紫野市長杯バドミントン大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。
 大会には40チーム、258人が参加し、コートいっぱいにファイトあふれる、はつらつとしたプレイが繰り広げられました。
 波賀会長をはじめ、筑紫野市バドミントン協会の皆さまには、日頃からバドミントンを通じて市民の健康、体力づくりなどにご尽力をいただき、また、市民が気軽にバドミントンを楽しむ機会を提供していただき、心から感謝申し上げます。

2月4日、5日 各地域の自主防災避難活動訓練に出席しました。

筑紫小学校区合同防災訓練の様子

 2月4日(土曜日)に筑紫小学校校区の11行政区が参加する筑紫小学校区合同防災訓練が実施されました。
 マグニチュード7の地震発生・家屋倒壊・火災発生を想定し、各行政区公民館などを第1次避難所とし、第2次避難所として筑紫小学校へ避難するという内容で、まだ雪が残る厳しい冷え込み中にもかかわらず、約100人の参加がありました。

筑紫東小学校区4地区合同防災避難訓練の様子

 また、5日(日曜日)には、筑紫東小学校区4地区合同防災避難訓練が実施され、美しが丘北・隈・西小田・光が丘の4地区の住民約130人が参加しました。
 災害に強いまちづくりのため自主的な取り組みを進めていただき、各区長をはじめ、関係者・参加者の皆さまに心からの敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。

<写真上段>
筑紫小学校区合同防災訓練の様子
<写真下段>
筑紫東小学校区4地区合同防災避難訓練の様子

24日(土曜日) 第20回筑紫小校区ふれあい祭りに出席しました。

ふれあい祭りの様子

 第20回筑紫小校区ふれあい祭りが筑紫小学校で行われました。
 筑紫小学校では、地域、PTAの皆さまとも一体となって、地域と共に歩む開かれた学校づくりに努められています。その一環として実施されるこのふれあい祭りは、心豊かな子どもたちの育成につながる意義深いイベントであり、その思い出は、将来にわたって子どもたちの大きな財産になるものと思います。
 ふれあい祭りの開催にご尽力をいただいた筑紫小学校のPTAの藤野会長、吉岡校長はじめ関係者の皆さまに感謝申し上げます。

2月3日(金曜日) 第6回移動市長室を行いました。

 
 
移動市長室の様子

 第6回目となる移動市長室を開催し、御笠コミュニティセンターにて御笠振興会との懇談を行いました。
 御笠振興会は、昭和44年に会を発足されて以来、今日まで御笠地区の発展と幸福を願われ、住みやすい、住み続けたい地域にするための事業活動を展開されています。
 懇談では、各部会の活動や、みかさの朝市・市民文化祭・映画づくりなどの主な全体活動について意見を交換し、地域課題の解決に向けた熱い思いを聞かせていただきました。

 
移動市長室の様子

 御笠地区は、宝満山をはじめとする山々に抱かれ、宝満川を主流とする清らかな水に恵まれた山紫水明の地です。その豊かな自然を護り、また、防犯、史跡保存、農業の振興、地産地消の推進など、御笠地区の振興のために御笠振興会の皆さまが大変なご苦労をいただいていることに、心からの敬意と感謝を申し上げます。
 懇談会でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。
 森木会長をはじめ御笠振興会の会員の皆さま、ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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