「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。 過去の市長の動きを見る
第9回筑紫野市ソフトバレーボール協会クラブ対抗わくわく大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。 大会には男子10チーム、女子14チームが参加し、1個のボールにチーム全員の熱い思いと友情を込め、コートいっぱいに、はつらつとしたプレーが繰り広げられました。 筑紫野市バレーボール協会の松村会長、筑紫野市ソフトバレーバレーボール協会の高田会長ならびに関係者の皆さまには、市民が気軽にソフトバレーボールを楽しむことができる機会を提供していただき、心から感謝申し上げます。
光が丘幼児園の1歳、3歳、5歳児合わせて118人が参加する発表会が同園で開催されました。会場には大勢の保護者の皆さまが駆けつけ、園児の成長ぶりをしっかりと見守られていました。 発表会では、「見上げてごらん夜の星を」の曲のハーモニカ演奏に、アラビアンナイトの劇のほか、歌や遊戯、創作太鼓などが披露され、元気いっぱいな子どもたちの姿を見ることができました。子ども達、親御さんともに心に残る素晴らしい思い出となったのではないかと思います。 準備に当たられた南野園長をはじめ関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。
「ちくしの市民の翼」とは、市民の方を対象とした国内研修事業です。男女共同参画社会を視野に入れた自主的な活動者としての資質を高め、その成果を今後地域・社会活動に活かすことを目的として、昨年度から事業展開しています。 今年度は、10月14日、15日に開催された「日本女性会議2011松江」に、女性6人、男性1人が参加しました。 研修で学んだことをふまえ、今後、皆さまが地域において男女共同参画社会を視野に入れた自主的な活動を実施していただくよう期待しています。
2月5日に宗像市で開催される第55回福岡県民体育大会冬季大会(駅伝大会)に向け、筑紫野市選手団の結団式が勤労青少年ホームにて行われました。 筑紫野市選手団は、昨年の大会においても全員一丸となって臨み、第3位という輝かしい成績を残していただきました。皆さんが郷土筑紫野市を代表する精鋭として活躍されることは、私たちにとっても大きな誇りです。 選手の皆さんのご健闘を心からお祈りいたします。
地元の農産物を使い、生産者と消費者とで一緒に郷土料理を作るつどいが、カミーリヤ2階和室で行われました。顔の見える付き合いを通じてお互いの信頼を醸成することで、地産地消、食の安全確保にもつながるものと存じます。 この日は、むかごご飯、豚汁、がめ煮など、各グループが腕を振るった料理の数々が振舞われ、料理の腕もさることながら、地元で取れた新鮮な農作物はこれほど美味しいのかと感嘆しました。 筑紫野市農業女性グループ協議会の高山会長をはじめ、皆さまの真摯な取り組みに心から敬意を表します。
ふくおか県翼の会の市川様ほか6人と市役所応接室で懇談し、男女共同参画推進に関する市の現状などについて意見を交換しました。 同会は、福岡県女性海外研修事業「女性研修の翼」の参加者が、昭和63年(1988年)に結成したもので、研修で学んだ体験や知識を活かすための活動を続けられています。 これからも、男女共同参画社会づくりにむけて、行政、市民、事業者等が一体となって取り組んでいきたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
21日(土曜日)に山口小学校校区を中心に13の行政区が参加する山口地区合同防災訓練が行われました。震度6強の大規模な地震災害が発生した事を想定したもので、本部、情報収集・伝達班、避難誘導班、救護班の各班に分かれ、避難に際しての組織だった訓練が行われました。 また、22日(日曜日)には、二日市東小学校校区のうち紫、天神、東町、旭町、東新町、紫ヶ丘の6行政区が参加する合同自主防災避難訓練が行われ、災害時の避難誘導のほか、消火器・担架・放水などの訓練が行われました。
いずれの訓練も自主防災組織の主催によるものであり、山口地区では150人以上、二日市東小学校校区では雨天にもかかわらず300人以上が参加する大規模なものとなりました。災害に強いまちづくりに向けた試みとして非常に意義深いものと存じます。 各区長をはじめ、関係者・参加者の皆さまに、心からの敬意を表するとともに、感謝を申し上げます。<写真上段> 山口地区合同防災訓練の様子<写真下段> 二日市東小学校校区合同自主防災避難訓練の様子
原田保育園では、本園と分園合わせて370人の子どもたちが日中を過ごしています。 この日は、1歳児、3歳児、5歳児合わせて187人が参加する生活発表会が行われました。「上を向いて歩こう」の合奏から始まり、お遊戯に劇など、日頃の練習を存分に発揮した、元気いっぱいの発表を見せていただきました。 南野園長をはじめ原田保育園の皆さまには、次代を担う子どもたちが明るく健やかに成長できるよう日々ご努力をいただき、心から敬意を表します。
NPO法人ちくしっ子ネットワークによる懇談会にお招きいただきましたので、出席しました。 参加者は、同団体の金子理事長をはじめ、主任指導員、各保護者会会長など約50人で、会場となった二日市東小学童保育所の一室が手狭に感じられる程でした。 懇談会では、各放課後児童クラブの運営や取り組みについての紹介、DVDの上映による子どもたちの学童での生活などの紹介の後、意見交換を行いました。 懇談会で特に話題に上がったのは、学童保育に係る市民ニーズの増加です。
核家族化や共働き世帯の増加などに伴い、利用希望者が年々増加しており、平成23年度入所児童数は、前年度比78人増の1,095人となりました。子育て支援の観点から、放課後児童クラブの重要性はますます高まっています。 これからも、率直な意見交換を行い、知恵を出し合いながら、子育て支援をめぐる様々な課題を解決してまいりたいと考えておりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
第5回目となる移動市長室を開催し、「もよってひろっぱ」とその参加団体である各障害者福祉団体について、視察と懇談を行いました。 「もよってひろっぱ」とは、毎週木曜日の午後、カミーリヤ1階エントランスホールにて展示販売などを行うイベントです。 聴覚障害者の方の集まりで就労と交流の場である「手作り工房 紫陽花」、知的障害者の支援を行っている「福祉グル-プ どろっぷす」と「障がい者支援ピア☆サポート」の3団体が参加しています。
懇談に先立ち、3団体の作業所や活動状況を見学し、スタッフの皆さまから普段の活動内容についてお聴きしましたが、皆さまの仕事ぶりに大いに感心させられ、福祉に対する意識の高さをひしひしと感じました。 懇談では、各団体を支援している『ちくしの福祉村』運営委員会の役員の方々にも同席していただき、各団体の活動状況や課題などについて様々なお話をうかがいました。 特に障害者の方からの「交流の場を広げたい、もっともっと交流がしたい」という切なる願いには強く心を打たれました。
視察や懇談でうかがった大切な提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。 参加いただいた各団体の皆様、ありがとうございました。<写真上段>手作り工房 紫陽花の作業所<写真中段>もよってひろっぱの様子<写真下段>カミーリヤ視聴覚室での懇談の様子
男女共同参画審議会を生涯学習センターで開催しました。 審議会では、活発な審議のもと、毎年貴重なご提言をいただき、心より感謝を申し上げます。 本年は、「第2次ちくしの男女共同参画プラン」の5年目となることから、市の実態や社会状況の変化などを踏まえた「プランの見直し」が必要となります。 今後も審議会からの提言を踏まえながら、男女共同参画社会づくりに向けて取り組みを進めてまいりますので、委員の皆様のご協力をよろしくお願いします。
年頭に当たり福岡県庁を訪問し、小川 洋福岡県知事をはじめ、各副知事・部課長と懇談しました。 今、私たちが住んでいる筑紫野市、そして、福岡県は、いろいろな政策課題を抱えています。 福祉、教育、環境など、様々な課題がありますが、こうした問題をひとつひとつ解決していかなければ将来の展望は切り拓けません。 そのためには、地域に密着した行政を担う市と、広域的な行政を担う県とがパートナーとして連携・協力し、効果的かつ効率的な行政運営を行い、住民サービスの向上に努める必要があります。
この日は短い時間ではありましたが、地方財政や産業活性化など市政の課題について有意義な話をすることができました。 今後も県との連携をより密にしながら、筑紫野市の活性化に努めてまいります。 お忙しい中時間をいただき、本当にありがとうございました。<写真上段>小川福岡県知事との写真<写真下段>海老井副知事との写真
塔原区、杉塚区、大門区、天拝坂区の合同防災訓練が天拝小学校校区一円で行われました。 訓練は豪雨災害時における自主避難などを想定したもので、地域の住民など約300人が参加しました。 このような合同訓練が自主防災組織によって行われるのは、非常に喜ばしいことです。 訓練を通じて災害に対する備えを行い、防災意識を地域全体で高めていくことこそが、被害を最小限にとどめる重要な方策です。 今後も、災害に強い安全安心のまちづくりのため、皆さまのご協力をお願いいたします。
筑紫野市駅伝大会を筑紫野市総合公園(天拝湖)周辺で開催しました。 この大会は、市民の健康増進と体力向上などを目指し、行っているものです。 56回目となる本大会には、一般の部・高校の部・中学の部の3パート合わせて、50チーム、443人が参加し、健脚を競い合いました。 開催に当たりご尽力をいただいた筑紫野市陸上競技協会をはじめ、関係者の皆さまに、深く感謝を申し上げます。
成人式を文化会館で開催しました。 開催に当たっては、成人式実行委員をはじめ、手話の会の皆さんや中高生や地域の方々にもボランティアとしてご協力いただき、誠にありがとうございました。 成人式では、自分の責任と人に感謝する気持ちとを忘れず、また、数々の困難を乗り越えながら自分の夢を追い続ける新成人代表のあいさつに強く心を打たれました。 「私達は一人じゃない、負けるな!」という激励の言葉に感動した方も多かったのではないかと思います。
今年、筑紫野市では、1,075人の若人が成人の日を迎えました。 これから新成人の皆さんは、自分が成したいことを為すための様々な権利を得ます。 そして、大人の一員として様々な場面で責任も求められますが、自覚を持ち、また、強い意志、やさしさを持って、これから思い描く大きな未来へ力強く前進してください。 成人の皆さんの今後の飛躍を期待しています。
1月8日(日曜日)に原区の鏡開き、1月9日(月曜日)に西小田区のどんど焼きと筑紫区の新年会にそれぞれ出席しました。 各地域とも多くの住民の方が集まり、互いの交流が深められました。 私も地域の皆さんとのふれあいの中で、心温まるひと時を過ごさせていただきました。 準備に当たられた関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。 今後の各地域のますますのご発展をお祈り申し上げます。
<写真上段> 西小田区のどんど焼き<写真下段> 筑紫区の新年会
太宰府市・筑紫野市合同消防出初式が太宰府東中学校で開催されました。 この催しは、毎年、筑紫野市、太宰府市および両市の消防団と筑紫野太宰府消防組合消防本部とが合同して行っているものです。 出初式では、勇壮な分列行進、ポンプ操法展示や消防演習が行われたほか、優良団員の表彰などが行われました。
昨年中の筑紫野・太宰府管内における火災件数は62件、そのうち建物火災が30件発生しましたが、消防団、消防署の皆さま方の度重なる出動のご活躍を聞いております。 消防団員、消防職員の皆さまにおかれましては、どうか消防人としての高い誇りと、その職務の重要性を深く認識し、今後とも心身の鍛練、技術の錬成に努めていただき、市民の厚い信頼と期待に応えていただくよう期待しております。
1月4日に筑紫野太宰府消防組合、1月5日に筑慈苑施設組合、筑紫野・小郡・基山清掃施設組合、山神水道企業団の職員に対し、新年の訓示を行いました。 また、山神水道企業団での訓示の後、県営山神ダムで、水源豊水祈願式を執り行いました。 いずれの組合も、本市だけでなく、周辺市町も含めた住民の方々の生活を支える大変重要な役割を担っています。 職員の皆さんには、今後とも、安全・安心、そして、効率的な施設運営に取り組んでいけるようご協力をお願いします。
<写真上段> 筑紫野太宰府消防組合<写真下段> 山神水道企業団の水源豊水祈願式
平成24年最初の開庁日となるこの日に、市職員に対して訓示を行いました。 本年は、日本の復興と元気を取り戻す年としなければなりません。 また、今年は、市制施行40周年、長崎街道開通400周年に当たります。 これらの記念事業を成功させ、「筑紫野市を元気にする」という市民の皆さまからの負託に応えるため、市職員には惜しみない努力とチームワークを期待します。