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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成24年7月)
更新日: 2012年8月2日

市長の動き(平成24年7月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31日(火曜日) 主要地方道筑紫野古賀線道路建設促進期成会総会に出席しました。

総会の様子

 主要地方道筑紫野古賀線道路建設促進期成会の総会が福岡市内の会場で開催されました。
 この期成会は、筑紫野市から古賀市までをつなぐ道路「筑紫野古賀線」の早期完成を促進し、沿線地域の経済発展、地域住民の利便性向上を図ることを目的としています。
 この日の総会では、平成23年度の事業報告と決算報告、平成24年度の事業計画と予算に関する審議のほか、進捗状況の報告が行われました。

7月30日(月曜日) 財団法人福岡県市町村振興協会の理事会に出席しました。

 
理事会の様子

 財団法人福岡県市町村振興協会の第3回理事会が福岡市内の会場で開催されました。
 福岡県市町村振興協会は、市町村の健全な発展と住民の福祉を図るために、貸付事業、市町村振興事業、調査研究事業など
を行い、地方自治の振興に資することを目的として設立された組織で、県内の市町村(政令指定都市の福岡市を除く)が会員となっています。
 この日の理事会では、計6件の議案などについて審議を行いました。

7月29日(日曜日) 「ちくしの森林ボランティアの会」の出発式に出席しました。

 
出発式の様子

 「ちくしの森林ボランティアの会」の本年度第1回目となる作業が平等寺(彩りの森)で開催され、作業出発前のあいさつをしました。
 平成14年度に発足した「ちくしの森林ボランティアの会」は、年3回、森林保全のためのボランティア活動(草刈り、枝打ち、植樹)を行っています。
 この日の作業には、ボランティア会員のほか、筑紫野市議会議員や山神水道企業団の職員など合計58人が参加しました。参加者のみなさん、大変暑い中での作業おつかれさまでした。

7月27日(金曜日)、28日(土曜日) 市内各行政区など(12カ所)の夏祭りを訪問しました。

 
みかさ台夏祭りの様子

 市内の行政区などの夏祭りを訪問しました。
 訪問したのは、27日が「社会福祉法人和幸福祉会筑紫の里『ふるさと祭』」、28日が「武蔵区夏祭り」、「大門夏まつり」、「針摺東夏まつり」、「岡田区夏祭り」、「みかさ台夏祭り」、「アシスト桜台・ピアッツァ桜台合同夏祭り」、「筑紫第一自治会夏祭り」、「美しが丘北区サマーフェスティバル」、「俗明院区夏祭り」、「京町夏祭り」、「下見一区夏祭り」の計12カ所でした。

 
岡田区夏祭りの様子

 時間の都合により、ご招待いただいた全ての夏祭りを訪問することができず残念でしたが、訪れた会場はどこも活気があり、子どもからご高齢の方までたくさんの人の笑顔と元気が溢れていました。
 夏祭りの開催に向けて準備をしてこられた関係者の皆様、大変おつかれさまでした。

 
大門夏まつりの様子

<写真上段>
第33回 みかさ台夏祭り


<写真中段>
第16回 岡田区夏祭り


<写真下段>
第17回 大門夏まつり


7月28日(土曜日) 市制施行40周年記念事業「夏休み家族で行こう水源の旅」出発式に出席しました。

 
あいさつする市長

 市制施行40周年記念事業「夏休み家族で行こう水源の旅」の開催に伴い、出発式を実施しました。
 この水源の旅は、毎日、蛇口をひねればいつでも出てくる水道水が、どのようにできているのかを施設見学などを通して楽しく知ってもらい、本市の水道事業に関する理解を深めていただくことを目的とした市制施行40周年記念事業です。
 この日は夏休みということもあり、たくさんのご家族(14家族・42人)が参加してくれました。

 
参加者との記念撮影

 水源の旅への出発を見送った後、参加者の皆さんには、福岡市内の海水淡水化施設をはじめ、筑紫野市内の山神ダムや常松浄水場、そして久留米市内の筑後大ぜきなどを見学していただき、水道水ができるまでのしくみを楽しく学んでいただきました。
 参加してくれた子どもたちの夏休みの楽しい思い出になっただけでなく、毎日当たり前のように使っている「水」のありがたさを改めて感じていただく良い機会になったのではないでしょうか。

7月27日(金曜日) PTA会長・校長懇談会に出席しました。

 
あいさつする市長

 PTA会長・校長懇談会が市内の会場で開催されました。
 この懇談会は、筑紫野市立学校PTA協議会が主催したもので、市内16小中学校のPTA会長、校長のほか、筑紫野市教育委員会や筑紫野市青少年育成市民会議の代表者などが出席し、本市の教育活動に関する情報交換を行うものです。
 教育関係者同士が集まり、今後の教育活動に関する共通認識と相互理解を深めることができる大変有意義な機会となりました。

7月27日(金曜日) 福岡広域森林組合通常総代会に出席しました。

 
あいさつする市長

 第7回福岡広域森林組合通常総代会がミリカローデン那珂川で開催されました。
 福岡広域森林組合の皆様には、日頃から森林整備や林業の振興にご尽力いただいており深く感謝を申し上げます。
 この日の通常総代会では、平成23年度の業務報告や平成24年度事業計画をはじめとした計7件の議案について審議が行われました。

7月25日(水曜日) 阿志岐ジャガーズから西日本小学生ソフトボール大会出場決定報告を受けました。

 
大会出場決定報告の様子

 本市で活動している少年ソフトボールチーム「阿志岐ジャガーズ」が、第14回西日本小学生ソフトボール大会(本戦)に福岡県代表として出場することが決定し、その報告のために市役所を訪問されました。
 阿志岐ジャガーズは1976年に阿志岐小学校で発足したチームで、同校および周辺小学校の児童で編成されており、現在は小学1年生から6年生までの19人の部員が毎週練習に励んでいるとのことです。

記念撮影の様子

 阿志岐ジャガーズが西日本小学生ソフトボール大会の本戦に出場するのは、チーム発足以来初とのことで、5月の筑紫地区予選で3位、6月の県大会で4位という好成績を残し、県から4チームが出場できる本選への切符を見事手にされました。
 8月4日から6日まで開催される第14回西日本小学生ソフトボール大会(山口県下関市)には、17府県から35チームが集まります。
  阿志岐ジャガーズのみなさんが日頃の練習の成果を発揮し、素晴らしい成績を残してくれることを期待しています。がんばってください。

7月25日(水曜日) 筑紫野市制40周年「筑紫野ロマン飛行」実行委員会の第4回会議に出席しました。

 
あいさつする市長

 筑紫野市制40周年「筑紫野ロマン飛行」実行委員会の最後の会議となる第4回会議が生涯学習センターで開催されました。会議では、4月8日に大盛況のうちに無事公演を終えることができた市民劇「筑紫野ロマン飛行」の事業報告や収支決算報告が行われ、劇のダイジェスト映像の観賞なども行われました。
 長期間にわたり、この素晴らしい市民劇を作り上げていただいた全ての関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。

7月25日(水曜日) 平成24年度第4回移動市長室を実施しました。

 
JR二日市駅舎内物産展示スペース見学の様子

 通算12回目となる移動市長室を筑紫野市商工会館内の会議室で開催し、「ちくしの物産振興会」の天本会長をはじめとした11人の会員の皆様との懇談を行いました。
 同振興会は、本市で物産を生産または販売する事業所(7月25日時点で17会員)によって構成されている組織で、物産の宣伝・紹介、販路開拓、品質向上などに取り組まれています。

懇談の様子

 この日は、懇談の前にJR二日市駅舎内にある物産品展示スペースを見学しながら、ちくしの物産振興会の商品を天本会長に紹介していただきました。
 その後の懇談では、ちくしの物産振興会の概要説明のほか、振興会の安定運営にむけた新規会員加入促進の必要性、販路拡大に向けたより効果的な販売方法や場所のほか、市民への積極的な紹介活動(PR)などに関する課題の説明を受けました。

懇談の様子

 お話しいただきました課題・要望などは、大切な提案・意見として市ができる対応策の検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。ちくしの物産振興会の皆様、本当にありがとうございました。

<写真上段>
 JR二日市駅舎内物産展示スペース見学の様子

<写真中段、下段>
 ちくしの物産振興会との懇談の様子

 

7月21日(土曜日) 市内各行政区など(5カ所)の夏祭りを訪問しました。

ハーモニー聖和夏祭りの様子

 市内の行政区などの夏祭りを訪問しました。
 訪問したのは、「石崎区夏祭り」、「六反区夏祭り」、「原田保育園夏祭り」、「光が丘幼児園夏祭り」、「介護老人保健施設ハーモニー聖和夏祭り」の計5カ所でした。
 わずかな時間ではありましたが、祭の活気と来場者のみなさんの明るい笑顔に触れることができる楽しいひとときとなりました。

光が丘幼児園夏祭りの様子

<写真上段>
第17回 ハーモニー聖和夏祭り


<写真下段>
光が丘幼児園夏祭り


7月20日(金曜日) 筑紫野市商工会青年部創立40周年記念式典・祝賀会に出席しました。

 
あいさつする市長

 筑紫野市商工会青年部創立40周年記念式典・祝賀会が市内の会場で開催されました。
 商工会青年部は、昭和47年に設立されてから40年間という長きに渡り、まちづくりの若き原動力として地域振興、組織活性化、社会福祉増進のためにご尽力いただいており、心から敬意を表します。
 今後も本市と商工会が連携を深めながら、中小企業者の経営安定に向けた施策を推進してまいりますので、商工会青年部の皆様にも引き続きご協力いただきますようお願いします。

7月20日(金曜日) 御笠川那珂川流域下水道促進協議会定例会

 
定例会の様子

 御笠川那珂川流域下水道促進協議会定例会が福岡市内の会場で開催されました。
 この協議会は、御笠川那珂川流域下水道事業の促進を図ることを目的として設置しているもので、福岡県知事、福岡県議会議長のほか、福岡市と筑紫地区4市1町の首長および議長が委員となっています。
 この日の定例会では、平成23年度の会務報告と決算報告、平成24年度の事業計画と予算案の審議のほか、事業の概要報告などが行われました。

7月18日(水曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

 
街頭啓発中の市長

 7月2日に引き続き、西鉄二日市駅東口周辺で同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行い、帰宅途中のサラリーマン、学生、買い物帰りの人などに啓発チラシや啓発標語入りエコバックを配布しました。
 人権尊重の街づくりにむけて、今後も啓発活動や講演会などによる「気づき」や「学び」の機会の積極的な提供に取り組んでまいります。
 市民の皆様にも引き続き、同和問題をはじめとした人権問題の解決に向け、ご協力いただきますようお願いします。

7月18日(水曜日) 代表区長と市執行部の定例会に出席しました。

 
あいさつする市長

 代表区長と市執行部の定例会が市役所の会議室で開催されました。この定例会は、議会での報告を行うために年4回実施しているものです。
 この日は、6月議会に関する報告を担当部長が行い、本市の各種取り組みに対する理解と支援をお願いしました。
 市内では、発砲事件や大雨による災害など、市民の生活を脅かす出来事が発生していますが、今後も、区長を中心として地域の結束力をさらに強化していただき、市民の安全・安心の確保のためにご協力いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

7月17日(火曜日) アジア太平洋こども会議・イン福岡の対面式に出席しました。

 
こども大使との対面の様子

 筑紫野市では、アジア太平洋こども会議・イン福岡のこども大使招へい事業に賛同し、毎年、アジア太平洋地域の小学校4年生から5年生までのこどもを受け入れ、夏休み前の約3日間、小学校に登校してもらうという国際交流を行っています。
 今年度は、ブータン王国から男女6人のこども大使とシャペロン(引率者)1人の計7人が来日し、筑紫東小学校の保護者の家庭にホームステイします。

 
集合写真撮影の様子

 この日はホームステイに先立ち、筑紫東小学校でホストファミリーとの対面式を行いました。
 こども大使もホストファミリーも初めは緊張している様子でしたが、対面式終了後のゲームや会食を通じて自然に仲良くなっていました。
 こども大使と共に過ごす数日間が充実したものとなり、ホストファミリーや筑紫東小学校の児童たちの一生の思い出となることを心から願っております。

 

7月15日(日曜日) 市内各行政区(2カ所)の夏祭りを訪問しました。

上古賀区夏祭りの様子

 市内の行政区(2カ所)の夏祭りを訪問しました。
 夏祭りは、「上古賀区夏祭り」が上古賀若八幡宮境内、「隈区夏祭り」が隈区公民館でそれぞれ行われ、子どもから高齢の方までたくさんの来場者で賑わっていました。
 これから本格的な夏祭りの季節となり、各地域で様々な趣向が凝らされた夏祭りが開催されます。
 私も可能な限り会場を訪問し、地域の皆さんとの交流を深めていきたいと思っています。

隈区夏祭りの様子

<写真上段>
第36回 上古賀区夏祭り


<写真下段>
平成24年度 隈区夏祭り


7月15日(日曜日) 福岡大学同窓会社団法人有信会筑紫野支部の懇親会に出席しました。

 
あいさつする市長

 福岡大学同窓会社団法人有信会筑紫野支部の懇親会が市内の会場で開催されました。
 有信会は、福岡大学の卒業生で構成される社団法人の同窓会として昭和29年に設立されました。
 現在は川畑理事長をはじめ各支部長が中心となって、母校における教育・研究の援助や会員相互の親睦研修のほか、地域貢献活動などを行われており、その真摯な取り組みに対して深く敬意を表します。
 本市職員としても福岡大学の卒業生90人程が各職場で活躍しており、これからも本市の大きな力となってくれることを大いに期待しています。

7月14日(土曜日) 「平成24年7月九州北部豪雨」に伴う市内河川溢水現場の視察を行いました。

 
視察する市長

 7月11日から14日にかけて、活発化した梅雨前線の影響によって、北部九州で記録的な大雨(平成24年7月九州北部豪雨)に見舞われ、福岡県の筑後川流域などで甚大な被害が発生しました。
 本市においても、14日の明け方頃からの激しい雨によって、幸いにも人命被害は出ませんでしたが、いたるところで家屋や道路の浸水、土砂崩れなどの被害が発生しました。

 
視察する市長

 本市では、災害警戒本部、さらには災害対策本部を設置して情報の収集や被害の拡大防止に努めるとともに、災害発生後は応急対策の実施と避難所開設などの救援活動を行いました。
 私も14日に市内本町(二日市中央)の河川溢水現場を視察しましたが、その被害を目の当たりにし、早期の河川改修の必要性を痛感し、災害に強いまちづくりへの気持ちを新たにするとともに、今回の大雨による被害を受けられた方々に対し、可能な限りの支援を行いたいと強く感じました。

 
高尾川・鷺田川合流地点を視察する市長

 被災された住民の皆様が一日も早く平常の生活に戻られることを心からお祈り申し上げます。
 なお、災害に関する報告、り災証明等に関する問い合わせは、市安全安心課(電話番号:092-923-1111)までお願いします。

<写真上段、中段>
 市内本町(二日市中央)の視察の様子


<写真下段>
 高尾川・鷺田川合流地点の視察の様子

7月13日(金曜日) 主要地方道筑紫野三輪線改良促進期成会総会に出席しました。

 
総会の様子

 主要地方道筑紫野三輪線改良促進期成会総会が甘木・朝倉市町村会館で開催されました。
 この期成会は、本市と甘木朝倉生活圏域の経済発展、地域住民の利便性向上のため、主要地方道筑紫野三輪線の改良に向けて取り組んでおり、筑紫野三輪線の未改良区間は、本市山家から筑前町にかけた600メートルの区間を残すのみとなっております。
 総会では平成23年度の事業報告と決算報告、平成24年度の事業計画と予算に関する審議のほか、進捗状況報告が行われました。

7月12日(木曜日) ピュア・ハートの東日本大震災被災地支援コンサートに同行した職員に感謝状を贈呈しました。

 
感謝状を贈呈する市長

 知的障害のある7人のメンバーで結成された「ピュア・ハート」が行った「東日本大震災被災地支援コンサート」に協力するため、ボランティアとして同行した本市の職員2人に対し、感謝状を贈呈しました。
 2人の職員は、ピュアハートのみなさんが奏でる素晴らしい音楽を被災地(岩手県、宮城県)のみなさんに届けるため、現地で精力的に活動してくれました。
 障害者の視点で被災地の現状を見ることができたという貴重な経験は、必ずや今後の職務に生きるものとなることでしょう。

7月10日(火曜日) 「筑紫球友クラブ」から軟式野球大会の優勝報告を受けました。

 
優勝報告を受ける市長

 5月19日、26日に開催された「第7回福岡県還暦軟式野球大会」および、6月23日に開催された「第12回九州還暦野球大会福岡県予選」において見事に優勝された「筑紫球友クラブ」の代表兼監督の堀尾様をはじめとしたメンバー5人が市役所を訪問されました。
 「筑紫球友クラブ」は、平成17年に結成され、本市で活動している軟式野球チームで、投打のバランスがとれた非常に素晴らしいチームとのことです。

 
記念撮影の様子

 クラブのみなさんが「永年連れ添った妻の手料理がわれらの元気の源です!」と笑顔で語っているとおり、若者に負けない元気と力で、10月に熊本県山鹿市で開催される九州大会に臨んでいただきたいと思います。みなさん、優勝目指してがんばってください。

7月9日(月曜日) 「社会を明るくする運動」の街頭啓発に参加しました。

 
街頭啓発中の市長

 今年で62回目を迎える「社会を明るくする運動」は、「更生保護の日」である7月1日からの1カ月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報、街頭キャンペーン、講演会といったさまざまな取り組みが実施されています。
 罪を犯した人が立ち直るためには、本人の努力はもちろんですが、地域社会の中に「居場所」があることが大きな後押しとなります。また、居場所があることで再び犯罪を重ねる悪循環を断ち切ることができ、地域の安全・安心にもつながります。

 
「社会を明るくする運動」ポスター

 本市では、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆さんが中心となって、西鉄二日市駅、JR二日市駅、JR原田駅で街頭啓発活動が行われ、私は西鉄二日市駅東口での活動に参加しました。
 罪を犯した人の再出発を支え、受け入れる社会に向けて、自分には何ができるのかを是非考えていただきたいと思います。

7月8日(日曜日) 筑紫野市民水泳大会に出席しました。

 
あいさつする市長

 市制40周年記念 第27回筑紫野市民水泳大会が二日市中学校プールで開催されました。
 この市民水泳大会は、筑紫野市教育委員会と筑紫野市水泳協会が主催し、筑紫野市体育協会にも共催いただいている大会で、市内に在住・在勤・在学されるスイマーが一堂に集う伝統ある水泳大会です。
 この日は新たに整備された二日市中学校のプールに264人の選手が参加し、日頃から鍛え上げた泳力を競い合いました。

7月8日(日曜日) 大野城市制40周年記念式典に出席しました。

 
記念式典の様子

 大野城市市制40周年記念式典が大野城まどかぴあ大ホールで開催されました。
 式典では、市長式辞、来賓祝辞のほか、まちづくりに関する7つの部門で記念表彰が行われました。
 式典後のアトラクションでは、マスコットキャラクター大相撲「おおのじょう場所」と題した楽しいイベントも開催され、本市の「つくしちゃん」も出場しました。
 市制施行40周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げるとともに、大野城市の今後ますますの発展を祈念いたします。

 
マスコットキャラクター大相撲に出場した「つくしちゃん」

<写真上段、中段>
 大野城市制40周年記念式典の様子


<写真下段>
 マスコットキャラクター大相撲「おおのじょう場所」
 参加マスコット集合時の様子

7月7日(土曜日) 筑紫野市同和問題講演会に出席しました。

 
講演会の様子

 平成24年度の同和問題講演会を文化会館で開催しました。この講演会は、7月の同和問題啓発強調月間の取り組みのひとつとして開催しているものです。
 今回はKBC九州朝日放送キャスターの徳永玲子さんによる、絵本「いのちをいただく」の朗読、そして、その絵本のモデルとなっている熊本市食肉加工センターに勤務されている坂本義喜さんによる「いのちをいただく」をテーマにした講演、最後に両氏による対談という形で開催し、命と食物への感謝を改めて深く考えることができる内容でした。

7月7日(土曜日) 農事組合法人西小田さなぼり会に出席しました。

 
あいさつする市長

 農事組合法人西小田さなぼり会が西小田公民館で開かれました。
 「さなぼり会」とは田植えを終えた後の慰労会のことで、田植えの終了を祝い、豊作を祈る行事です。
 農事組合法人西小田の藤井代表をはじめ皆さんの日頃からの熱心な農業に対する姿勢や取り組みに心から敬意を表します。今後も「農事組合法人西小田」が中心となって、地域の皆様と共に熱心な活動を継続され、本市の農業振興に協力していただきますようお願いします。

7月6日(金曜日) 農事組合法人山口農産との交流会に参加しました。

 
あいさつする市長

 農事組合法人山口農産との交流会が山口公民館で開催されました。
 山口農産は、地産地消を実践し、大豆や米粉を使った商品などを販売されており、代表商品である無添加の「天拝みそ」は今年で誕生30年とのことです。
 この日の交流会では山口農産の皆さんが活動の中で普段感じていることや、これまで歩んできた道のりを振り返る発表があったほか、昼食には地元農産物を使ったおいしい手料理が振舞われました。

7月4日(水曜日) 「ピュアハート」の東日本大震災被災地支援コンサートツアーの報告を受けました。

 
コンサートツアー報告の様子

 筑紫野市を拠点として、知的障害のある7人のメンバーで音楽活動をしている 音楽ランド「ピュアハート」 の東日本大震災被災地支援コンサートツアー(6月25日から29日)の報告のため、音楽ランド代表の國友美枝子さんとツアー実行委員長の高村光浩さんが、市役所を訪問されました。
 コンサートは大変盛況だったとのことで、純粋な「ピュアハート」のみなさんが奏でる音楽が、多くの人に元気と感動を与えたことでしょう。このような素晴らしい活動を今後もぜひ続けていただきたいと思います。

7月4日(水曜日) 全国高校陸上北九州地区予選大会の優勝報告を受けました。

 
優勝報告の様子

 福岡県立小郡高等学校3年の窪山菜月さん(本市美しが丘北在住)が、「第65回全国高校陸上北九州地区予選大会」の優勝報告のため、小川校長と顧問の土屋教諭とともに市役所を訪問されました。
 窪山さんは、県大会で優勝後、6月14日から17日に佐賀で開催された上記大会の女子100メートルハードルにおいて、大会新記録で優勝されました。
 7月29日から8月2日にかけて新潟で開催される全国高校総体(インターハイ)でも活躍されることを心から願っております。窪山さん、がんばってください。

7月2日(月曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

 
啓発チラシを配布する市長

 毎年7月は、福岡県同和問題啓発強調月間であり、 県内各地で同和問題をはじめ様々な人権問題を解決するための啓発活動が行われています。
 本市においても、7月に講演会の開催や人権メッセージの募集などの啓発活動を予定しており、この日は街頭啓発として市内の8箇所の駅で、啓発チラシなどを配布しました。
 同和問題を自らの問題としてとらえ、だれもが差別を許さないという気持ちを持って人権のまちづくりを進めてまいりましょう。

7月1日(日曜日) 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席しました。

 
あいさつする市長

 第14回筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。筑紫野市バレーボール協会の松村会長、筑紫野市ソフトバレーボール協会の高田会長をはじめ、関係者の皆様には、このような大会を通して多くの人がスポーツを楽しむことができる機会を提供していただいていることに心から感謝申し上げます。
 この日の大会は、4人制の男女混合のトリムというルールで行われ、筑紫野市内外から35チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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