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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から市長の動き(平成23年9月)
更新日: 2011年10月3日

市長の動き(平成23年9月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。


 過去の市長の動きを見る

9月30日(金曜日) 起こそう筑紫野市の風!「現在の経済状況はどうにかならんとかいな」1,000人集会に出席しました。

あいさつする市長

 本市の事業者や団体で構成される「地域産業を考える会」主催による、起こそう筑紫野市の風!「現在の経済状況はどうにかならんとかいな」1,000人集会が文化会館で開催され、多くの市民や関係団体の方が集いました。
 集会では、現在の経済不況からの脱却に向け、各団体の代表者からの意見発表があり、最後に市民・行政・産業界が一体となり地域経済の活性化に務めていく「地場主義宣言」が行われました。

集会の様子

 本市としても地場産業の活性化を図るため様々な取組みを展開していますが、皆さんの熱気に触れることにより、なお一層の努力を積み重ねていく決意を新たにしました。各団体から出された意見は、貴重なご意見として今後のまちづくりに生かしてまいります。

9月30日(金曜日) つくしライオンズクラブから女性消防団活動車両が贈呈されました。

贈呈式の様子

 女性消防団活動車両の贈呈式が市役所玄関前広場で行われました。
 この車両は、つくしライオンズクラブ創立50周年記念事業の一環として寄贈いただいたものです。
 つくしライオンズクラブの皆様をはじめ、関係各位から当市に寄せられましたご厚意に対し心から感謝を申し上げます。

贈呈を受ける市長

 今回寄贈いただいた車両を使用する本市の女性消防団は平成21年度に誕生し、火災予防の広報活動など女性ならではの視点にたった防火事業を行っており、現在は15名の団員が火災予防の広報・啓発活動や地域での救命講習会といった様々な活動を行っております。
 今回の活動車両の寄贈を契機に、地域の安全・安心につながる活動を一層強化してまいります。このたびの寄贈、まことにありがとうございました。

9月29日(木曜日) 「筑紫野市暮らしの便利帳」共同発行に関する協定書調印式を実施しました。

 本市では、平成24年4月に市制施行40周年を迎えることを記念して、市民の暮らしに役立つ行政や地域の情報をまとめた「筑紫野市暮らしの便利帳」を民間事業者と共同で発行します。
 これに先立ち、共同発行に関する協定書調印式を実施し、共同発行事業者である「株式会社サイネックス」と協定書を取り交わしました。この事業は官民協働で実施するもので、発行や配布に必要な経費を市内の事業所などから募集する広告の掲載料でまかなうため、市の財政的な負担はありません。

 作成した「筑紫野市暮らしの便利帳」は平成24年4月の発行を予定しており、発行後順次市内の全世帯に配布を行います。
 本市の経費節減だけではなく、官と民が知恵を出し合うことで市民生活の利便性向上と地域経済の活性化を目指している本事業に、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。
 この便利帳が、市民の皆さんの筑紫野市への愛着をさらに深めるとともに、日々の暮らしを支える情報源として大いに活用されるものとなるよう期待しております。

9月29日(木曜日) 第2回移動市長室を実施しました。

移動市長室の様子

 第2回目の移動市長室を生涯学習センターの会議室で開催し、筑紫野市青少年指導員会の皆様と懇談させていただきました。指導員会からは、各小学校区を代表して平島一成会長をはじめ総勢13人の皆様に出席していただきました。
 青少年指導員は、青少年の非行を防止し、保護、育成を図るために、市内のお住まいの青少年健全育成に熱意のある方に市長が委嘱しているもので、人数は、市内各小学校の校区ごとに3人から5人、市全体で50人となっています。

移動市長室の様子

 指導員会の皆様から、各小学校区ごとに夜間パトロールや委員研修会の実施など工夫された取り組みをお伺いし、 青少年の健全育成についての真摯な取り組みの現状、問題点などを把握することができました。
 今回の移動市長室で出された要望、ご意見等については本市の青少年の健全育成のために大変重要なご指摘として真摯に受け止め、検討をいたします。
 平島会長はじめ青少年指導員会の皆様、どうもありがとうございました。

9月28日(水曜日) 第35回九州管内系統和牛枝肉共励会 博多和牛金賞受賞報告会に出席しました。

受賞報告会の様子

 「第35回九州管内系統和牛枝肉共励会 博多和牛金賞受賞報告会」が福岡市内の会場で行われました。
 市内常松の三宅牧場が育てた「博多和牛」が農林水産大臣賞(金賞)を受賞したことについては、9月9日に三宅さんご夫妻が市役所を訪問されたときに報告を受けておりましたが、改めてこのたびの受賞を心からお祝い申し上げます。
 このたびの受賞を一つの契機として更に飛躍され、今後も「安全・安心な美味しい牛肉」の生産と「博多和牛」ブランドの普及促進に向けて活躍されることを期待いたします。

9月28日(水曜日) 第15回筑紫野市長杯グラウンドゴルフ大会に参加しました。

開会式であいさつする市長

 第15回筑紫野市長杯グラウンドゴルフ大会が市内の諸田多目的グラウンドで開催されました。
 本大会の企画から運営まで携わられた下成会長をはじめ、筑紫野市グラウンドゴルフ協会の皆様には、日頃からグラウンドゴルフを通じた生涯スポーツの振興および市民の健康、体力づくりにご協力いただき、また市民が気軽にグラウンドゴルフを楽しむことができる機会を提供していただいていることに対し、心より感謝いたします。

グラウンドゴルフをプレイ中の市長

 この日の大会には、最高齢91歳の参加者を含む合計267人もの参加があり、私自身もゲスト選手としてグラウンドゴルフをプレーさせていただきました。
 グラウンドゴルフは初めての方でも気軽にできるスポーツですが、実際にプレーしてみて、力が必要な場面と集中力や細かい動作が必要な場面とがうまく組み合わされた奥深いスポーツであることが分かり、時間を忘れて楽しくプレーさせていただきました。

9月27日(火曜日) つくし太鼓愛好会の表敬訪問を受けました。

会話中の市長

 「つくし太鼓愛好会」の島村小百合氏がつくし太鼓の活動紹介のために市役所を訪問されました。
 つくし太鼓愛好会は、市民が誇れる地元の太鼓を興したいとの強い思いを持つ有志によって結成された非営利団体で、本市の市制施行40周年と同じく、来年で結成40周年を迎えられます。
 つくし太鼓を通じて長きに渡り郷土芸能の一端を担い、また地域文化の向上と青少年の健全育成にご尽力いただいている島村大道氏と小百合氏ならびに関係者の皆様に心から敬意を表します。

矢ケ部会長から活動支援金を受け取る島村氏

 「つくし太鼓愛好会」は、韓国のヤンサン市で10月1日に開催される海外文化交流コンサートに出演されます。
 ぜひとも、韓国で「つくし太鼓」の力強い音を響かせて観客を感動させ、筑紫野の素晴らしい文化をアピールしていただきたいと思います。
 この日は、本市の地元事業者や団体が中心となって地域産業の活性化に向けて活動されている「地域産業を考える会」の矢ケ部会長と冨吉副会長も訪問され、つくし太鼓の素晴らしい文化活動を支援すべく支援金の受け渡しも行われました。

9月25日(日曜日) 筑紫野市民テニス大会シニア親睦会の開会式に出席しました。

開会式の様子

 筑紫野市民テニス大会シニア親睦会が山家スポーツ公園のテニスコートで開催されました。
 このテニス大会の対象年齢は60歳以上の男性と55歳以上の女性となっていますが、その年齢を感じさせない、明るくはつらつとした参加者の皆様を見て、生涯スポーツによる健康維持と体力づくりの大切さを改めて感じました。大会開催にあたりご尽力いただきました筑紫野市テニス協会の皆様にお礼を申し上げるとともに、市としましても、だれもが、いつでも、いつまでもスポーツを楽しみながら健康でいきいきと暮らしていけるよう、生涯スポーツの振興に引き続き取り組んでまいります。

9月23日(金曜日) 天拝の園10周年セレモニー及び敬老会に出席しました。

あいさつする市長

 天拝の園10周年セレモニー及び敬老会が天拝の園のフロアで開催されました。
 天拝の園は本市立明寺にある特別養護老人ホームであり、今年の8月1日に10周年を迎えられました。まことにおめでとうございます。
 この日は10周年のセレモニーと敬老会の同時開催ということもあり、式典のみではなく、職員や保育園児の出し物といった演芸までが準備されており、入所者の皆様が笑顔になれるような工夫が凝らされていました。

9月23日(金曜日) 筑紫野中央幼稚園の運動会に出席しました。

運動会の様子

 「学校法人淡窓学園 筑紫野中央幼稚園」の運動会が幼稚園運動場で開催されました。
 さわやかな秋空の中、子どもたちが運動場を元気に駆け抜けて行く姿を見ながら、次代を担う子どもたちの健やかな成長を支えていくことの必要性を改めて感じました。
 将来の子どもたちが、ずっと住み続けたいと思えるまちづくりに向けてこれからも全力で走り続けてまいります。

9月23日(金曜日) 第28回筑紫野市スポーツ少年団交流大運動会に出席しました。

開会式の様子

 第28回筑紫野市スポーツ少年団交流大運動会が市内諸田の筑紫運動広場で開催されました。
 筑紫野市スポーツ少年団は、昭和39年4月にスポーツを通じた青少年の育成や市内スポーツ少年団の連携・育成を目的として発足し、現在は市内の17団体、約500名の団員、100名の指導者で組織され活発に活動されています。
 この大運動会は、団員相互の連帯を深め、地域との融和を図ることを目的として開催されているものです。
 この日は、秋を感じるさわやかな天気の中での運動会となりました。

9月21日(水曜日) 原口剣生氏第61代福岡県議会議長就任祝賀会に出席しました。

祝賀会の様子

 原口剣生氏第61代福岡県議会議長就任祝賀会が福岡市内の会場で行われました。
 祝賀会では、大きな会場を埋め尽くす大勢の人が原口氏の議長就任を祝福しました。
 福岡県政の発展に向け、ますますのご活躍を期待いたします。
 このたびの議長就任まことにおめでとうございます。

9月20日(火曜日) 「秋の交通安全県民運動」および「路線バス利用促進福岡県内一斉キャンペーン」の街頭啓発を行いました。

街頭啓発の様子

 平成23年度「秋の交通安全県民運動」が9月21日(水曜日)から9月30日(金曜日)までの10日間実施されることに先立ち、JR二日市駅や西鉄二日市駅をはじめとした市内全5箇所の駅で啓発チラシ等を配布しました。
 今年度の運動では、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本として掲げ、飲酒運転の撲滅、シートベルトやチャイルドシートの正しい着用、夕暮れ時と夜間の歩行・自転車乗車中の事故防止を運動の重点としています。自分と相手への思いやりを忘れず、交通事故ゼロに向けて交通安全を心がけましょう。

街頭啓発の様子

 また、この日は「路線バス利用促進福岡県内一斉キャンペーン」の実施日でもありました。
 地域に密着した大切な公共交通機関である路線バスを路線廃止から守り、環境にもやさしいバスの利用を促進することを目的とした路線バス利用啓発チラシの配布を行いました。「ひと月にもう一回」を合い言葉にして皆さんの路線バスの利用へのご協力をお願いします。

9月20日(火曜日) 全日本レディースバドミントン選手権大会の優勝報告を受けました。

優勝報告後の記念撮影

 7月28日から31日に兵庫県神戸市で開催された「第29回全日本レディースバドミントン選手権大会」で、都道府県対抗戦の福岡県代表メンバーとして大会に参加していた市内在住の大石瞳さんが、大会の優勝報告のために市役所を訪問されました。
 都道府県対抗戦は、都道府県代表チーム42チームによる予選ブロック、22チームによる決勝トーナメントが行われ、福岡県代表チームは見事に勝ち進み、優勝という素晴らしい成績を残されました。この度の優勝まことにおめでとうございました。

9月19日(月曜日) 市内各行政区などの敬老会に出席しました。

上古賀区敬老会の様子

 9月10日から19日にかけて、市内の各行政区(町内会)で敬老会が行われ、約30箇所の敬老会に出席しました。
 時間の都合により、招待を受けた全ての敬老会を訪問することはできませんでしたが、訪問した会場は、元気な笑顔が溢れており、出席者の皆様からたくさんの元気をいただきました。
 私たちが暮らす地域、そして日本を長い間支えてこられた皆様がいつまでも健やかに安心して暮らすことができるまちづくりに向け、一層努力してまいります。

萩原区敬老会の様子

<写真上段>
9月18日(日曜日) 上古賀区敬老会

<写真下段>
9月19日(月曜日) 萩原区敬老会

9月18日(日曜日) 第21回筑紫地区消防操法大会に出席しました。

消防操法大会の様子

 第21回筑紫地区消防操法大会が市内杉塚の筑紫農業協同組合本店グラウンドにて開催されました。
 この大会は、筑紫地区4市1町から消防団(ポンプ車操法・小型ポンプ操法各1チーム)が出場し、日頃の操法訓練の成果を競い、消防団員としての技術と士気の高揚を図るものです。
 大会結果は、ポンプ車操法の優勝が春日市、準優勝が那珂川町、小型ポンプ操法の優勝が大野城市、準優勝が春日市でした。

消防操法大会

 本市代表の二日市分団は惜しくもポンプ車操法で3位、小型ポンプ操法で5位という結果でしたが、6月からこの大会までの長い期間、厳しい訓練を重ねてきた迅速・的確なポンプ操法は、非常に素晴らしいものでした。
 この訓練で培われた技術やチームワークは、今後の消防団活動に必ず役立つものです。引き続き、地域の防災を支える要としての大きな役割を担うべく訓練に励んでいただきますようお願いします。

9月18日(日曜日) スポーツフェスタ・ふくおか第54回福岡県民体育大会に出席しました。

開会式の様子

 スポーツフェスタ・ふくおか第54回福岡県民体育大会バドミントン競技(一般女子・青年の部)が農業者トレーニングセンターで開催されました。
 本大会の開催にあたり多大なるご尽力をいただきました福岡県及び筑紫野市バドミントン協会をはじめとした関係者の皆様に心より感謝を申し上げます
 本市の成績は、一般女子の部で優勝、青年の部で準優勝という素晴らしいものでした。出場選手の皆さん、まことにおめでとうございました。

9月17日(土曜日) ウォーキング推進月間記念講演会に出席しました。

講演会の様子

 ウォーキング推進月間記念講演会が生涯学習センターのさんあいホールで開催されました。
 筑紫野市では平成21年11月に「ウォーキング都市」を宣言し、市民の皆様にウォーキングに親しんでもらうことを目的に、昨年から9月と10月を「ウォーキング推進月間」と定めております。
 この日は、この推進月間に伴う記念講演会として昨年に引き続き、北九州市立大学教授の中島俊介先生による「健康は人間関係から」と題した講演が行われました。

9月17日(土曜日) 筑紫野幼稚園の運動会に出席しました。

運動会の様子

 「学校法人淡窓学園 筑紫野幼稚園」の運動会が筑紫小学校の運動場で開催されました。
 橋本園長をはじめ、関係者の皆様には、次代を担う子どもたちが明るくすこやかに成長できるよう、また、子どもたちの無限の可能性を開花させるため、日々ご努力いただいていることに心から敬意を表します。
 かわいい園児の皆さんの笑顔で心が和み、私自身が元気をもらえるひと時となりました。

9月17日(土曜日) 筑紫ビッキーズ30周年記念少年野球大会に出席しました。

開会式であいさつする市長

 筑紫ビッキーズ30周年記念少年野球大会が市内諸田の筑紫運動広場で開催されました。
 筑紫ビッキーズは、筑紫地区4市1町の少年野球チームの中でも強豪として知られ、近年は各大会で優勝されるなど素晴らしい成績を収めているチームであり、このたび結成から30周年を迎えられました。
 野球を通して本市のスポーツの振興、青少年の健全育成に長い間ご協力いただいております筑紫ビッキーズの関係者の皆様にお礼を申し上げるとともに、30周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。

選手宣誓の様子

 当日は、公務の都合により、開会式での選手激励のあいさつと始球式のみの出席でしたが、試合に臨もうとする選手たちの元気な姿と真剣な眼差しから、日頃の練習で積み重ねてきた自信と試合に対する強い意気込みが伝わってきました。
 大会には福岡、佐賀、熊本、沖縄の4件から筑紫ビッキーズと交流がある31チームが参加し熱戦が繰り広げられ、筑紫野ファミリーズが優勝、大野城少年野球が準優勝、月の浦フェニックスと二日市ジュニアーズが3位という結果でした。

9月15日(木曜日) 「九州の自立を考える会」の設立総会に出席しました。

九州自立の会設立総会の様子

 九州全体の発展に向けた政策提言を目指す「九州の自立を考える会」の設立総会が県議会の本会議場で行われました。
 会員は、県議85人をはじめ、筑紫地区4市1町の首長、JR九州、西鉄など118の個人・団体であり、この日は来賓等を含め150人が参加しました。
 今後は将来の道州制を視野に入れ、「国の権限や財源の移譲」、「地方行政、地方議会のあり方」、「九州全体の防災ネットワーク構築」といった県境にとらわれない広域的な検討事項について研究が行われます。

9月15日(木曜日) 100歳を迎えられる長寿市民を訪問し祝福しました。

古長トシさんお祝いの様子

 老人の日に、平成23年度中に100歳を迎えられる長寿市民を訪ね、内閣総理大臣からの祝状と銀杯、福岡県知事からの祝状、本市からの祝金を贈呈しました。福岡県筑紫保健福祉環境事務所の所長とともに私が訪問したのは次の2人です。

 ・ 古長トシさん (武蔵) <写真上段>

 ・ 下村ミヤさん (二日市北) <写真下段>

下村ミヤさんお祝いの様子

 本市の新100歳は男性3人、女性11人の合計14人で、新100歳を含む100歳以上の高齢者は、男性7人、女性32人の合計39人となっております。
 公務の都合により全員を訪問することはできませんでしたが、新100歳の皆様全員に心からお祝いを申し上げます。
 心身ともにお元気な2人にお会いし、子どもから高齢者まで、全ての市民が健康で元気に暮らすことができるまちづくりに向けて、気持ちを新たにしました。

9月13日(火曜日) 医療法人小西第一病院新病棟竣工記念祝賀会に出席しました。

あいさつする市長

 市内石崎の医療法人小西第一病院の新病棟竣工記念祝賀会が、福岡市内の会場で行われました。
 小西院長はじめ関係スタッフの皆様には、人命をあずかる医療の現場で昭和38年の開院以来、40年以上の永きにわたって地域住民をはじめとする多くの人々の支えとなる診療に取り組んでこられたことを心から深く感謝申し上げます。
 院長をはじめ医療スタッフの皆様には、この度の新病棟竣工を一つの契機として更に飛躍され、医療活動を通じて健康で安らぎのあるまちづくりにご協力いただきますようお願い申し上げます。

9月11日(日曜日) 東日本大震災チャリティー「第5回ふれあい夢舞台」で義援金を受け取りました。

あいさつする市長

 第5回ふれあい夢舞台が生涯学習センターで開催され、東日本大震災の義援金を受け取りました。
 この「ふれあい夢舞台」は、本市二日市中央の「唄い亭」が主催する歌の発表会です。第5回目となる今回は、東日本大震災のチャリティーを兼ねており、参加した110人の皆様などから、合計81,284円に上る義援金を受け取りました。
 今回いただきました義援金は、本市から日本赤十字社を通して被災者に届けます。このたびのご寄付まことにありがとうございました。

9月11日(日曜日) 第14回宝満川カヌー大会in美咲に出席しました。

あいさつする市長

 「第14回宝満川カヌー大会in美咲」が市内美咲の宝満川河川敷で開催され、市内や周辺市町村などから、99のレースに合計40チーム延べ800人が参加し、大いに盛り上がりました。
 「蛍が舞い、魚いっぱいの宝満川をよびもどそう!-川との共生を求めて-」をテーマにスタートしたこの大会は、「いのち、人権、環境」を守る美咲地区の取り組みにより、自然を身近に感じ、住民参加によるまちづくりや地域交流の場として発展し、初秋の筑紫路を彩る風物詩、一大イベントとして定着しております。

カヌー大会の様子

 3月11日に発生した東日本大震災により多くの大切ないのちが犠牲となったことを受け、このカヌー大会を通じて自然のすばらしさや、次世代に引き継いで行かなければならない大切なものに思いを馳せるきっかけにしていただきたいとのことから、今回の大会のもうひとつのテーマに「東日本大震災復興支援」が掲げられました。
 多くの参加者の元気と命の尊さへの想いは、きっと被災地の皆様に届いたことでしょう。
 大会の運営にご尽力いただいた実行委員会の皆様をはじめ関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。

9月10日(土曜日) 竹峰書藝大院創立40周年記念祝賀会に出席しました。

祝賀会の様子

 太宰府市高雄にある竹峰書藝大院の創立40周年記念祝賀会が市内の会場で行われました。
 仮屋会長をはじめ竹峰書藝大院の皆様は、JR二日市駅で書道展を毎年開催されるなど、書道を通じて本市の文化芸術の振興に長年にわたってご尽力をいただき、深く感謝申し上げます。
 現在、フランス校の開設に向けても準備を進められているとのことで、今回の40周年と合わせて、書道の芸術性をより一層飛躍させるステップとされ、本市の文化芸術活動の更なる活性化、充実にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

9月10日(土曜日) 小地区公民館連絡協議会及び防犯組合連合会の推進大会に出席しました。

推進大会の様子

 小地区公民館連絡協議会及び防犯組合連合会の推進大会が生涯学習センターで開催されました。
 大会には、本市の88の小地区公民館の館長、公民館主事、来賓など合計245人が出席し、「地域の特色を活かした絆を深めよう」というテーマのもと、防災に関する講演や、5つの行政区の活動報告による研修会が行われました。江藤会長はじめ関係者の皆様による公民館活動が、地域の絆を強くし、地域の安全・安心を向上させる大きな力となります。今後も引き続き、地域間の積極的な情報交換による安全・安心なまちづくりの推進にご協力いただきますようお願いします。

9月9日(金曜日) 農林水産大臣賞(金賞)受賞おめでとうございます。

受賞報告を受ける市長

 9月3日に開催された「第35回九州管内系統和牛枝肉共励会」で、本市常松の有限会社三宅牧場が個人賞の農林水産大臣賞(金賞)を受賞され、三宅さんご夫妻が受賞報告のために市役所を訪問されました。
 三宅牧場は、県内産の稲わらを主食とした良質な飼料で育てられる福岡のブランド牛「博多和牛」の生産者として広く知られており、貞行氏は現在「博多和牛販売促進協議会」の会長を務められ、「安全・安心で美味しい博多和牛」の生産・普及促進に取り組まれています。

記念写真撮影の様子

 満場一致での金賞受賞だったとのことで、「牛への感謝の気持ちを忘れずに、今後も、良質な牛肉の生産と博多和牛の普及促進に取り組んでいきたい」と語られていました。
 これからも、三宅牧場のますますの発展と「博多和牛」の普及促進に期待いたします。このたびはまことにおめでとうございます

9月9日(金曜日) 救急の日の街頭啓発を行いました。

街頭啓発の様子

 「救急の日」は、救急業務及び救急医療に対する正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に昭和57年に定められたもので、毎年9月9日を「救急の日」とし、この日を含む1週間を「救急医療週間」として、全国各地でその趣旨に合わせた行事等が開催されています。

街頭啓発参加者との集合写真

 本市では、筑紫医師会をはじめ、筑紫野太宰府消防組合、筑紫野市及び福岡県筑紫保健福祉環境事務所の合計20人により、午前8時からJR二日市駅前で救急医療パンフレットを配布しました。

9月7日(水曜日) 筑紫地区消防操法大会の出場選手を激励しました。

操法訓練で激励する市長

 筑紫地区消防操法大会に向けて訓練を重ねている筑紫野市消防団二日市分団の練習を訪問し、選手を激励しました。
 混乱する火災現場において、操法のスピードと正確性、そして緊密な連携によるチームワークは必要不可欠なものです。
 9月18日の大会に向け、そして地域を守る防災リーダーとして全力で訓練に取り組み、筑紫野市消防団の代表として素晴らしい結果を残されることを期待いたします。

9月6日(火曜日) 東日本大震災被災地派遣職員帰庁式を行いました。

帰庁式の様子

 東日本大震災被災地派遣職員の帰庁式を市役所玄関前広場で行いました。
 本市では、4月から8月にかけて合計28人の職員を被災地である宮城県の仙台市、東松島市、石巻市、気仙沼市に順次派遣し、現地で様々な支援活動を行いました。
 自ら被災地への派遣を志願し、被災地で全力で働いてきた職員を誇りに思うと共に、全員が無事に帰庁したことをうれしく思います。

職員と握手を交わす市長

 災害はいつ、どこで、どれほどの規模で発生するのかを正確に予測することは不可能です。
 災害発生時における緊急・不測の事態に冷静・柔軟に対応するためには、日頃からの災害に対する十分な備えが必要なのはもちろんのこと、災害支援活動の経験を積んだ職員がいることが、非常に大きな力となります。
 今回の災害派遣を本市の災害対策に生かし、安全・安心なまちづくり、災害に強いまちづくりに向けて職員一丸となって取り組んでまいります。

9月5日(月曜日) 市内阿志岐の大規模農家の経営について説明を受けました。

井上さんから説明を受ける市長

 福岡県議会の農林水産委員会が、本市阿志岐の大規模農家である井上信幸さんの経営を視察されることになり、県議会の視察開始前に井上さんにお会いしました。視察前の短い時間ではありましたが、積極的な借地や農作業受託による大規模土地利用型農業を確立している井上さんからの説明を受け、今後の農業経営のあり方について認識を深めることができました。

9月5日(月曜日) 市立二日市中学校新本館の落成記念式に出席しました。

落成式であいさつする市長

 市立二日市中学校新本館の落成記念式を二日市中学校の体育館で行いました。
 本市においては、校舎の耐震化工事や老朽校舎の改築を計画的に進めているところであり、この二日市中学校についても、48年の年数を経て老朽化が進んでいたことから、新たに本館を改築いたしました。
 本計画の遂行にあたり、より良い学校環境整備に深いご理解とご配慮をいただきました市議会をはじめ、ご支援、ご協力いただいた区長、PTA、地域の皆様に深く感謝を申し上げます。

新庁舎での記念写真

 生徒の皆さん、この新しい校舎は、皆さんが新しい時代を切り拓き、夢をもって未来にはばたいてもらえることを願って建てました。
 この新しい校舎のように光り輝く大きな夢をもって、友人と共に学び、心と体を鍛え、たくさんの想い出をこの校舎と一緒に作ってください。
 この新しい校舎で学び、汗を流した経験が、皆さんの大きな夢の実現の糧になることを心から願っています。

9月4日(日曜日) 「農事組合法人あしき」設立披露式に出席しました。

設立披露宴であいさつする市長

 「農事組合法人あしき」設立披露式が太宰府市内の会場で行われました。
 農事組合法人は、農業生産についての協業を図ることにより、組合員の共同の利益を増進することを目的として、農業協同組合法に基づいて設立される法人です。「農事組合法人あしき」の前身は、平成15年に設立された「あしき機械利用組合」であり、法人組織の設立・強化に向けて幾度も審議を重ね、今回の設立を迎えられました。
 役員をはじめ関係者の皆様に深く敬意を表するとともに、設立を心からお祝い申し上げます。

9月2日(金曜日)筑紫野市議会9月定例会を開会しました。

市議会9月定例会の様子

 市議会9月定例会の会期日程は9月2日から9月27日までとなっており、提出議案としまして、平成22年度各会計決算の認定14件、諮問1件、報告2件、条例7件、補正予算3件、その他3件の合計30件についてご審議いただきます。
 なお、提出議案の内容は、「市長のトピックス」ページ(以下のリンクからアクセスできます。)の「平成23年第4回(9月)筑紫野市議会定例会提出議案について」をご参照下さい。

 「市長のトピックス」ページへのリンク

9月1日(木曜日) 筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練を実施しました。

防災訓練の様子

 本市と太宰府市の合同総合防災訓練を市内の諸田多目的グラウンドで実施しました。
 この防災訓練は「防災の日」である9月1日に毎年実施しているものですが、今回の訓練は東日本大震災後初の訓練ということもあり、震災での教訓を生かし、自分たちの命は自分たちで守る「自助」、地域で共に助け合う「共助」をテーマに、市役所、消防、自衛隊、警察をはじめ、市内各地域の全区長82人などを含む約400人が参加し訓練を実施しました。

防災訓練の様子

 訓練では、本市を震源とする直下型地震と大雨による災害の発生を想定し、災害対策本部設置やその活動、避難、炊き出し、自主防災組織活動、交通整理・規制、地震災害救出、応急救護所設置、仮設住宅設置・応急送電、緊急通信手段確保、ガス供給設備応急復旧、初期消火、火災防ぎょ、水防築堤、水難救助といった様々な訓練を実施しました。
 いつ発生するか分からない災害に備え、自分自身の命を守り、住民同士が積極的に助け合うという意識を広げるための貴重な訓練となりました。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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