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更新日: 2011年8月5日

市長の動き(平成23年7月)

「未来を築く 明日を創る 輝く筑紫野市づくり」 のため、市長として日々活動しています。
 ここでは、市長の日々の活動の中から主なものを紹介します。

 過去の市長の動きを見る

7月31日(日曜日) つくしライオンズクラブ結成50周年記念講演会に出席しました。

式典で挨拶する市長

 つくしライオンズクラブ結成50周年記念講演会が文化会館で開催されました。ライオンズクラブは、世界206の国と地域で130万人余りの会員を有する世界最大の奉仕団体です。つくしライオンズクラブは、結成から50年間、様々な奉仕活動を通じて、当地に確固たる基盤を築かれています。歴代会長はじめ役員、会員各位の熱意と努力に対して心から敬意を表します。
 今回は、前東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏により「古田敦也 大いに語る<野球を通じて子供たちに伝えたいこと>」と題した講演がありました。

7月31日(日曜日) ちくしの森林ボランティアの会の作業が行われました。

あいさつする市長

 ちくしの森林ボランティアの会の本年度第1回目となる作業が平等寺(彩りの森)で開催され、出発前のあいさつをしました。
 地球的規模の環境破壊が問題となっている中、森林を守ることは人類共通の大きな目標です。本市においては、平成14年度から「ちくしの森林ボランティアの会」を発足させボランティアの方々の協力により森林の保全に努めております。現在のボランティア会員数は、115名に達しており、この日は、ちくしの森林ボランティア会員、筑紫野市議会議員並びに山神水道企業団の職員など合計58名の参加がありました。

7月30日(土曜日) 市内各行政区などの夏祭りを訪問しました。

大門夏まつりの様子

 7月上旬から下旬にかけて、市内の各行政区(町内会)などで夏祭りが行われ、招待を受けた7月開催の夏祭り約30箇所を訪問しました。
 時間の都合により全ての夏祭りを訪問することができず残念でしたが、訪れた会場はどこも活気に溢れており、子どもからご高齢の方まで多くの人で賑わっていました。
 わずかな時間ではありましたが、地域の皆さんとふれあうことができる楽しいひと時となりました。

みかさ台区夏祭り

<写真上段>
7月23日(土曜日) 第16回大門夏まつり

<写真下段>
7月30日(土曜日) 第32回みかさ台区夏祭り

7月29日(金曜日) 筑紫野市商工会の50周年記念式典に出席しました。

式典であいさつする市長

 筑紫野市商工会の50周年記念式典が生涯学習センターのさんあいホールで開催されました。
昭和35年に筑紫野市商工会が設立されて50年という長い間、商工業の総合的な改善発達を図ることを目的に、中小企業とりわけ小規模企業の経営改善普及事業や地域活性化事業の推進など、地域経済の発展と地域振興にご尽力いただき、心よりお礼を申し上げます。
 依然として中小企業を取り巻く状況は、厳しい状況ですが、市をあげて地域産業の活性化に向けて取り組んで参ります。

7月29日(金曜日) 天拝やまぐちつなごう会から里山マップの完成報告がありました。

天拝山里山マップの説明を受ける市長

 天拝やまぐちつなごう会の太田会長と山口コミュニティセンターの入江館長が天拝山から山口地区にかけての里山マップの完成報告のため、市役所を訪問されました。
 天拝やまぐちつなごう会は、天拝山から山口地区にかけての地域で活動している21人の会員によって構成され、誰にでも分かりやすい情報発信をすることで、地域をより魅力的にしようと、日々活動されています。

記念写真撮影の様子

 今回の里山マップは、本市と天拝やまぐちつなごう会との市民協働事業として、作成していただいたものです。
 このマップには、会員である窯元、工房、食事処、物産店などの情報や季節の見どころなどわかりやすく記載されていますので、市民の皆様にぜひ一度ご覧いただき、天拝山、山口地区周辺を散策される際に参考にしていただければと思います。

 「ちくし野 天拝 やまぐち 里山マップ」 (PDF形式 382kbyte)

7月29日(金曜日) 政治倫理審査会から答申書が提出されました。

答申書を受け取る市長

 政治倫理審査会が市役所内の会議室で開催され、市三役及び市議会議員の平成23年の資産等報告書に関する答申書が提出されました。
 政治倫理審査会は、資産等報告書の審査を行うため筑紫野市政治倫理条例に基づき設置されているもので、政治倫理及び資産等報告書の審査等に関して専門的知識を持つ人や市民など9人の委員で構成されています。

政治倫理審査会の様子

 南谷会長をはじめ委員の皆様には、6回にわたる審査会で厳正なる審査を行っていただき、厚くお礼を申し上げます。
 提出された答申書の内容については、「広報ちくしの」で公表するために現在準備を進めております。

7月28日(木曜日) 飫肥林業振興対策協議会等の表敬訪問を受けました。

あいさつする市長

 飫肥杉(おびすぎ)の利用促進と飫肥林業のPRのため、宮崎県日南市の飫肥林業振興対策協議会、飫肥杉を事業者に提供している南那珂森林組合、飫肥杉を活用した住宅建築を行っている本市の事業者及び宮崎県福岡事務所から総勢13人の皆様が市役所を訪問されました。

記念写真撮影の様子

 訪問者を代表して、飫肥林業振興対策協議会の会長代理である日南市の倉岡副市長をはじめ、南那珂森林組合の方からも、本市の公共工事等にぜひ飫肥杉を使っていただきたいとの要請がありました。

7月26日(火曜日) 第6回福岡広域森林組合通常総代会に出席しました。

福岡広域森林組合通常総代会であいさつする市長

 第6回福岡広域森林組合通常総代会がミリカローデン那珂川で開催され、平成22年度の業務報告や平成23年度事業計画をはじめとした7件の議案について協議が行われました。
 福岡広域森林組合の皆様におかれましては、森林整備や林業の振興にご尽力いただいており深く感謝を申し上げます。
 今後も、恵み豊かな森林財産を子どもたちへ、そしてさらに次の世代へと引き継ぐことができる、持続的かつ魅力のある林業の創造に向け、一層ご尽力いただきますようお願い申し上げます。

7月26日(火曜日) シルバー人材センター事業に対する支援を求める要請書を受け取りました。

理事長から要請書を受け取る市長

 社団法人筑紫野市シルバー人材センターの理事長と事務局長が市役所を訪問され、シルバー人材センター事業への支援を求める要請書を持参されました。
 我が国では世界に類を見ない高齢化が進んでおり、高齢者の孤立化や生活困窮者の急増といった大きな問題を抱えています。このような中で、高齢者が元気で社会的に活躍・貢献することは非常に重要であり、シルバー人材センターが担う役割は今後、一層重要なものとなるはずです。本市としましてもシルバー人材センター事業の発展のために関連課との連携を深め、可能な限りの支援を行ってまいりたいと考えております。

7月23日(土曜日) 夢むらさきクロスロード400の歴史講演会に出席しました。

歴史講演会であいさつする市長

 夢むらさきクロスロード400の歴史講演会が生涯学習センターのさんあいホールで開催されました。
 本市は本年、山家宿創設400周年、来年は長崎街道開通400周年、そして市制施行40周年を迎えることから、「夢むらさきクロスロード400事業」を立ち上げ、記念のイベントや講演会を実施しています。

歴史講演会の様子

 今回の講演会は、元太宰府市教育委員長で、現在、NPO法人鴻臚館・福岡城跡歴史観光市民の会の事務局長である岡部定一郎さんに「長崎街道 ちくしの文化 話の十字路」と題し、講演いただきました。
 137人の参加者にとって本市の歴史と文化に触れる大変貴重な機会となったことと思います。
 講演会の開催にご尽力いただきました実行委員会をはじめ関係者の皆様、また、講師の岡部定一郎さんに深く感謝を申し上げます。

7月23日(土曜日) ウォーク日本1800 いで湯と歴史の里 なかなかよか筑紫野ウォークの出発式に参加しました。

参加者の皆さん

 ウォーク日本1800 いで湯と歴史の里 なかなかよか筑紫野ウォークの出発式が生涯学習センター前の広場で行われました。「ウォーク日本1800」は、平成21年9月から平成24年3月まで、まだウォーキングを体験したことがない全国の4千万人の国民に、ウォーキングを実際に体験していただくことを趣旨として全国各地で開催されております。
 大会の開催にご尽力をいただきました福岡県の日本ウォーキング協会をはじめ関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

準備体操の様子

 午前中からの暑さにもかかわらず約150人が参加され、生涯学習センターを基点とした5キロと10キロのコースで天拝公園や高取焼窯元などを見学しながら、ウォーキングを満喫していただけたことと思います。

7月22日(金曜日) 大字武蔵にある市有地の活用方法検討のために現地視察を行いました。

れんげ跡地視察の様子

 大字武蔵にある市有地の現地視察を行いました。
 この場所は、天拝公園と天拝山のそばにあり、その活用方法について検討を行っています。
 今後も引き続き関係部署と協議を行いながら、有効な活用方法を検討してまいります。

7月22日(金曜日) 東日本大震災被災地支援職員派遣(第3次派遣)出発式を行いました。

出発式で職員を激励する市長

 本市では、4月から東日本大震災の被災地に職員を順次派遣しており、第1次派遣の10名、第2次派遣の12名に続き、今回は第3次派遣として7名の派遣を予定しております。地震発生から4ヶ月以上が経ち、被災者の緊急支援という面ではある程度の安定も見られるようですが、被災地の状況は刻一刻と変化しており、被災者からの多様なニーズが生まれている状況です。出発式では、派遣職員に被災地でのニーズをいち早く感じ取り、被災者のために精一杯働くよう激励しました。派遣職員のみではなく、今後も、職員全員が連帯感を持ちながら、被災地支援への取り組みを続けてまいります。

7月21日(木曜日) 福岡県国民健康保険団体連合会理事会に出席しました。

福岡県国民健康保険団体連合会理事会の様子

 福岡県国民健康保険団体連合会理事会が福岡県国保会館で開催されました。
 福岡県国民健康保険団体連合会は、国民健康保険法の規定に基づき、会員である保険者(市町村及び国民健康保険組合)が共同目的の達成のために必要な事業を行うことを目的として設立された公法人で全国47都道府県に設立されています。
 理事会では、平成22年度の事業報告と決算について協議が行われました。

7月21日(木曜日) 二日市温泉御前湯うし湯まつりに出席しました。

うし湯まつりであいさつする市長

 第25回御前湯うし湯まつりが武蔵財産区営の御前湯で開催されました。
 このうし湯まつりは、二日市温泉発見祭と銘打っており、今から1,350年程前の白雉(はくち)4年の土用の丑(うし)の日に、この二日市温泉が発見されたことにちなんで、毎年土用の丑の日に行われているものです。この日に温泉につかると千日分の効果があるといわれています。
 地域密着型のイベントとしてカラオケ大会や日舞なども行われ、1階の御前湯には481人、2階のイベント会場には162人の来場者があり、大いに盛り上がりました。

7月20日(水曜日) 夢さかえ21との懇談会に出席しました。

夢さかえ21との懇談会の様子

 夢さかえ21協議会の幹事の皆さんとの懇談会を市役所の会議室で開催しました。
 夢さかえ21協議会は、昭和60年から本市の玄関口であるJR二日市駅前を中心としたまちづくりに取り組まれています。
 市長就任後初めてとなる今回の懇談会で、協議会幹事の皆さんのまちづくりに対する熱い思いを直接耳にすることができました。今後もお互いに知恵を出し合いながら、JR二日市駅東口地区の市街地再開発整備事業を推進してまいります。

7月20日(水曜日) 納税貯蓄組合連合会の表敬訪問を受けました。

納税貯蓄組合連合会の皆様との記念撮影

 福岡県納税貯蓄組合連合会の坂本会長をはじめ関係者の皆様の表敬訪問を受けました。納税貯蓄組合は、納税貯蓄組合法に基づいて組織された団体で、納税資金の計画的な貯蓄の推進を目的としており、納税が国づくりや地域づくりの礎となること、そして納税者が各種税金を確実に納めることができるようにするために、税知識の普及や広報活動などを積極的に行われています。
 この日は、福岡地区納貯連協議会が発行する広報紙「納税だより」を持参され、平成22年度に実施された「税についての作文」の表彰者について報告を受けました。

7月17日(日曜日) 筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会に出席しました。

ソフトボール大会開会式の様子

 第17回筑紫野市長杯小学生ソフトボール大会が諸田多目的グラウンドで開催されました。
 大会には、筑紫野市から10チーム、遠くは鹿児島県からの2チームを含め、福岡県内外から合計45チームもの参加がありました。
 本大会の開催にご尽力いただいた筑紫野市ソフトボール協会の関係者の皆様に対し心から感謝を申し上げます。

選手宣誓の様子

 早朝からの真夏の猛暑にもかかわらず、堂々と元気に胸を張って試合に臨もうとしている小学生の姿に、元気をいただきました。

7月16日(土曜日) アジア太平洋こども会議・イン福岡の対面式に出席しました。

あいさつする市長

 第23回アジア太平洋こども会議・イン福岡の招へい事業により本市を訪れたこども大使との対面式が筑紫南コミュニティセンターで行われました。この事業は、アジア太平洋地域からこども大使を招き、福岡の各所で学校登校やホームステイにより交流を深めることで国際理解・相互理解を推し進めることを目的としています。
 本市では、モンゴル国からのこども大使6人とシャペロン(引率者)1人の計7人の受け入れが、原田小学校の協力により実現しました。原田小学校の校長をはじめ関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

集合写真撮影の様子

 対面式では、ホストファミリーによる手作りの看板や心温まる飾りつけでこども大使を歓迎しました。
 こども大使の皆さんとホストファミリーや原田小学校の生徒たちは、約10日間を共に過ごし、貴重な国際交流を行います。この体験を通して、それぞれの言葉や習慣などの違いを直接感じ、お互いを尊重する思いやりの心を育んで頂きたいと思います。
 短い期間ではありますが、一生の思い出となる素晴らしい機会となることを願っております。

7月14日(木曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

街頭啓発を行う市長

 7月1日に引き続き、西鉄二日市駅東口周辺で同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行い、帰宅途中の学生や買い物帰りの人に対して啓発チラシなどを配布しました。
 小さな活動ではありますが、人権尊重の街づくりにむけた一歩として今後も積極的に取り組んでまいります。
 市民の皆様にも引き続き、同和問題をはじめとした人権問題の解決に向け、ご協力いただきますようお願いします。

7月13日(水曜日) 筑紫野市総合保健福祉センター運営協議会に出席しました。

委嘱書交付の様子

 筑紫野市総合保健福祉センター運営協議会をカミーリヤで開催しました。
 この協議会は、筑紫野市総合保健福祉センター(カミーリヤ)の運営に関する事項について協議を行うことを目的として、市議会議員、医療・保健・福祉関係の代表や識見を有する人により構成されています。本年度第1回目となる今回の協議会では、平成23年7月から平成25年6月までの2年間を任期として、14人の委員に委嘱書を交付しました。

あいさつする市長

 総合保健福祉センター「カミーリヤ」は、平成10年11月に開館し、健康診査、予防接種、研修や学習など乳幼児から高齢者までの多くの市民にご利用いただいており、昨年度の利用者は延べ約23万人となっております。
 今後も引き続き多くの皆様にご利用いただけるよう、運営協議会の委員の皆様には、それぞれの専門的な立場から施設運営や実施事業内容について、様々なご意見やご指導をいただきますようお願いします。

7月11日(月曜日)「第61回社会を明るくする運動」の街頭啓発に参加しました。

「第61回社会を明るくする運動」広報ポスター

 法務省主唱の「社会を明るくする運動」は今回で61回を迎え、「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地で新聞やテレビ等による広報、街頭キャンペーンや講演会の開催など、さまざまな催しが実施されています。
 この運動の目標は、「犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう」、「犯罪や非行に陥らないよう地域社会で支えよう」、「これらの点について、地域社会の理解が得られるよう協力しよう」というものです。

西鉄二日市駅で街頭啓発中の市長

 筑紫野市では、筑紫保護区保護司会筑紫野支部の皆様が中心となって、西鉄二日市駅、JR二日市駅、JR原田駅で街頭啓発活動が行われ、私は西鉄二日市駅東口での活動に参加しました。
 朝の7時半からの街頭啓発であったこともあり、出勤・通学途中の多くの市民に対して、啓発チラシを配布することができました。
 保護司会の皆様、大変お疲れ様でした。

7月10日(日曜日) 県営山神ダム上流域産業廃棄物処理場対策連絡協議会総会に出席しました。

総会であいさつする市長

 県営山神ダム上流域産業廃棄物処理場対策連絡協議会(通称「産廃連」)の総会が山口コミュニティセンターで開催されました。
 協議会の皆様には、産業廃棄物処理場問題に関してご協力をいただき、心から厚くお礼申し上げます。
 山神ダム上流域にある産業廃棄物処理場は、県の改善命令による雨水分離など様々な対策がとられ、水質、ガスの改善が見られますが、夏場の大雨時などに水質の悪化等がまだ見られる状況です。

総会の様子

 産業廃棄物問題は、当市に限らず県内各地域の課題であることから、県内の24の市長と28の市議会議長で構成される「産業廃棄物処理場問題の抜本的解決を求める福岡県促進期成会」で産業廃棄物問題の早期解決を求め県、国への働きかけを行っております。
 今後も福岡県市長会などの関係団体と連携して取り組みを進め、市民の皆様の安心・安全を守るため、引き続き産業廃棄物問題への取り組みを進めてまいります。

7月10日(日曜日) 第26回筑紫野市民水泳大会に出席しました。

開会式であいさつする市長

 第26回筑紫野市民水泳大会が天拝中学校のプールで開催されました。 
 この市民水泳大会は、筑紫野市教育委員会と筑紫野市水泳協会が主催し、筑紫野市体育協会にも共催をいただいているもので、今年で26回目となりました。
 本大会の企画、運営に携わられた大会役員および関係者の皆様のご尽力に厚くお礼を申し上げます。
 今年は、159名もの選手の参加があり、年々充実した大会となってきております。

水泳大会の様子

 本市としても、水泳をはじめとした様々なスポーツ活動を通じて市民の健康、体力の向上に努め、地域に根ざした生涯スポーツ社会、心身ともに健康なまちの実現に全力で取り組んでまいります。

7月8日(金曜日) 行政相談委員の堀内みど里さんに内閣総理大臣から感謝状が贈られました。

受賞報告を受ける市長

 本市担当の行政相談委員の堀内みど里さんが、内閣総理大臣から感謝状が贈られ、その報告のため市役所を訪問されました。
 この感謝状は、堀内さんが20年以上にわたって行政相談委員として尽力され、顕著な功績を挙げられたことに対して内閣総理大臣から贈られたものです。

行政相談委員の堀内みど里さんと市長

 堀内さんは、昭和62年に本市担当の行政相談委員に委嘱されており、無報酬のボランティアとして住民から行政に関する苦情や要望を受け付け、相談者への助言や関係行政機関への通知などの仕事をされています。
 堀内さんのこれまでの献身的な働きに心から感謝するとともに、引き続き、市民の身近な行政相談窓口としてご協力いただきますようお願いします。
 この度は、まことにおめでとうございました。

7月7日(木曜日) 農事組合法人山口農産との意見交流会に参加しました。

意見交流会の様子

 農事組合法人山口農産との意見交流会が山口区公民館で開催されました。山口農産の皆様は、地産地消を実践され、大豆や米粉を使った商品を販売されております。
 意見交流会では、山口農産のみそや農産物加工品の製造方法について、映像を交えて説明を受けたり、参加者との意見交換を行いました。
 これからも新たな発想をもって新商品開発に取り組んでいただき、地元農産物を使った安全安心な惣菜などの加工食品を広く市民の方へご提供いただき、本市の農業の発展にご協力いただきますようお願いします。

7月3日(日曜日) 福祉グループ「どろっぷす」の総会に出席しました。

福祉グループ「どろっぷす」の総会の様子

 福祉グループ「どろっぷす」の総会が筑紫南コミュニティセンターで開催されました。
 「どろっぷす」は、様々な手作り作品の製作やバザーなどを通して、「障害がある人もない人もかかわりあえる場所」、「お互いを理解し同じ時間を共有できる場所」、「地域の方々といつでもふれあえる場所」を目指して積極的に活動されています。
 グループの運営と発展に努められている役員の皆様と会員・利用者の皆様に対し、敬意を表するとともに、引き続き本市の福祉行政の推進にご協力いただきますようお願いします。

7月3日(日曜日) 筑紫地区消防操法大会出場選手結団式に出席しました。

結団式の様子

 筑紫地区消防操法大会出場選手結団式が筑紫野市商工会館で開催されました。
 この結団式は、筑紫野市消防団二日市分団が、9月18日に開催される筑紫地区消防操法大会に出場することから、選手および消防団員の士気を高めるために開催されたものです。

結団式の様子

 出場選手は、大会当日までの約3ヶ月間、仕事が終わった後の夜8時から10時まで、厳しい消防操法訓練を実施されます。
 訓練により操法技術にますます磨きをかけ、筑紫野市消防団の代表として大会でその成果を十二分に発揮されることを期待いたします。

7月3日(日曜日) 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会に出席しました。

開会式の様子

 筑紫野市トリムオープンソフトバレーボール大会が農業者トレーニングセンターで開催されました。
 この大会は、筑紫野市ソフトバレーボール協会が主催するもので、参加チームの枠を超えた地域交流や健康の増進、体力の向上を図ることを目的とした男女混合の大会で、今回で13回目となります。
 大会には、筑紫野市内外から、39チームという多くの男女混合チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。

7月2日(土曜日) 同和問題講演会に出席しました。

同和問題講演会の様子

 平成23年度の同和問題講演会が文化会館で開催されました。この講演会は、7月の同和問題啓発強調月間の取り組みのひとつとして毎年開催しているものです。
 今回は、福を運んだ人形まわし「人権尊重のまちづくりは私たちの課題」というテーマの下、辻本一英さんにご講演いただき、その中で阿波木偶箱廻し(あわでこはこまわし)を復活する会の皆さんに、箱廻し、三番叟まわし(さんばそうまわし)等の実演をしていただきました。

辻本一英さんと阿波木偶箱廻しを復活する会の皆さん

 辻本一英さんや阿波木偶箱廻しを復活する会の皆さんは、消えかかっていた被差別部落の伝統文化である「箱廻し」や「三番叟まわし」等を復活され、全国での講演や実演などを通して、人権・同和問題の啓発を推進されています。
 このような講演会での学びや気づきを普段の生活で生かし、人権・同和問題に対する正しい理解を広めていくことが人権尊重のまちづくりに向けた大きな力となります。ぜひとも講演会をはじめとした様々な人権学習の場に積極的に参加していただきますようお願いします。

7月1日(金曜日) 同和問題啓発強調月間の街頭啓発を行いました。

西鉄二日市駅で啓発物の配布を行う市長

 7月は福岡県下一斉の同和問題啓発強調月間となっており、本市でもさまざまな啓発活動を行っています。
 その取り組みのひとつとして、市内の8箇所の駅で、啓発チラシと人権啓発標語が入ったペンを配布しました。
 差別を許さないという強い気持ちを持ち、誰もが幸せに暮らせるまちづくりのために引き続き同和問題をはじめとした人権問題の解決のために取り組んでまいります。

7月1日(金曜日) 筑紫野ベレッサコールセンターの開所式に出席しました。

開所式の様子

 筑紫野ベレッサコールセンターの開所式が美しが丘南の筑紫野ベレッサで行われました。
 このたびオープンしたコールセンターは、通信販売の受注業務や顧客対応などの業務を請け負う郊外型のコールセンターで、筑紫野ベレッサ3階の1,000平方メートルに250席(1期構築分)のオペレータ席が整備された大規模なものです。

開所式の様子

 今後は、1年間で300人の新規雇用が行われる計画であり、厚生労働省の教育訓練給付制度を利用した無料のオペレータ育成講座を施設内で受講できるなど、安心して就労できる環境が整備されています。
 交通の利便性や高い人口の増加率など、筑紫野市が持つ恵まれた環境を高く評価いただき、開設に向けてご尽力いただいた 有限会社ロック代表取締役 古賀由美 様 並びに諸役員の皆様に対して心から感謝を申し上げます。

開所式の様子

 今回のコールセンターの進出は地域経済の活性化と雇用創出の面で大きな力となるものです。
 本市としても、引き続き積極的に企業誘致に取り組み、復職希望者や再就職希望者をはじめとした多くの市民が就労できるように、支援を行ってまいります。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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