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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から第67回移動市長室(平成29年3月)
更新日: 2017年4月12日
 

移動市長室

 

【移動市長室とは】
 市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体やグループと身近なテーマについて対話を行うことで市の情勢や市民のニーズを把握し、今後の市政に生かすことを目的としており、月1回程度実施する予定です。

 

 過去の「移動市長室」を見る

 

第67回移動市長室

 
 
 
概要
日時 平成29年3月23日(木曜日)13時50分から15時25分
対象 特定非営利活動法人ちくしの子ども劇場
懇談会の場所 市民図書館集会室
内容 懇談95分
懇談会の参加者 団体13人、市7人

 通算67回目となる移動市長室を開催しました。特定非営利活動法人ちくしの子ども劇場と懇談を行い、萩尾代表理事をはじめ13人の常任理事の皆様に出席していただきました。

 昭和41年に福岡県で誕生した子ども劇場は、筑紫野子ども劇場として昭和55年に独立発足、平成14年には特定非営利活動法人ちくしの子ども劇場として認証を受け、文化芸術活動、自然体験、異年齢の集団遊びなどを通して、大人も子どもも人間として豊かに育ち合うことを目指し、このことを通して、地域の中で子どもたちが生き生きとした子ども時代を過ごすための環境づくりに取り組んであります。

 懇談では、子ども劇場の多彩な活動について、スライドを使って報告を受けました。
 優れた生の舞台芸術に出会うための鑑賞活動と地域活動や異年齢での遊びの体験などの自主活動を二つの柱として大切にしていること、鑑賞は他人の体験を追体験でき、それらと実体験が結びつくことでより豊かな創造力を生み、未知のものを発見する喜びや何かをつくる楽しみにつながり、このことは子どもの成長発達の根幹であるという説明がありました。
 具体的には、子どもキャンプや子ども市、わくわくステージ、小学校区を拠点にしたブロック活動、乳幼児親子活動、生涯学習フェスティバル・人形劇まつりへの参画、子どものための地域舞台公演などを実施しているという報告がありました。高校生以上で構成される青年ブロックがあり、子どもたちの主体性を大切にしながら大人は見守る立場で関わっていること、活動を通して大人自身も共に学び、成長し合い、仲間づくりができていること、一人でも多くの人に生の舞台に出会ってほしいと会員だけでなく地域の子どもたちや親子に向けた地域舞台公演に取り組んでいることなどを伺いながら、意見交換を行い、議論を深めることができました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

 

移動市長室の様子その1

移動市長室の様子その2移動市長室の様子その3

移動市長室の様子その4

移動市長室の様子その5

 
移動市長室の様子その6
市長あいさつの動画
 

【市長の一言】
 
活動内容を聞かせていただいて、本当にすばらしいことをなさっているのにびっくりしました。子どもは宝と言いますが、実際にこういう活動の中で子どもを育てていただいていて、皆さんが明るく楽しくやってある。明るい子ども、たくましい子どもを育てていくための原動力は、皆さんの明るさにあると思いました。そして、この子ども劇場で、子育てを学んだとか、救われたとか、生きがいだとかいうことをおっしゃった方がたくさんいらっしゃって、50年の歴史、すごさを改めて感じました。
 ちくしの子ども劇場の皆様、ありがとうございました。





【左は、移動市長室での市長あいさつの動画です。
(※音声が出ます)】

【議事録】
 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。(293kbyte)pdf

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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