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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から第60回移動市長室(平成28年8月)
更新日: 2016年9月13日
 

移動市長室

 

【移動市長室とは】
 市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体やグループと身近なテーマについて対話を行うことで市の情勢や市民のニーズを把握し、今後の市政に生かすことを目的としており、月1回程度実施する予定です。

 

 過去の「移動市長室」を見る

 

第60回移動市長室

 
 
 
概要
日時 平成28年8月23日(火曜日)13時25分から15時
対象 御笠まちづくり振興会
懇談会の場所 御笠コミュニティセンター
内容 懇談95分
懇談会の参加者 団体19人、市13人

 通算60回目となる移動市長室を開催しました。森木会長をはじめ、役員、執行委員の皆様19人に出席していただき、御笠まちづくり振興会(以下、振興会)の取り組みについて懇談を行いました。

 筑紫野市では、共助社会づくりの実現に向けて、地域コミュニティによるまちづくりの施策を推進しています。地域の皆様が、それぞれの地域のあり方を自らが考える重要な取り組みとして、平成26年12月までに市内7地域でコミュニティ運営協議会が設立され、地域課題の解決に向けた活動に日々ご尽力いただいています。
 御笠においては、モデル地区として市内で2番目に取り組みを始められ、平成25年6月に振興会を設立されました。御笠地区の16行政区、4,030世帯、10,179人(平成28年3月末現在)を対象に、「住みやすい 住みつづけたい 明るい御笠のまちづくり」をスローガンに3部8部会のもと、さまざまな活動を進めてあります。宝満山をはじめとする山々に抱かれ、宝満川を主流とする清らかな水に恵まれた山紫水明の地であり、国指定史跡の古代山城・阿志岐山城跡、霊山・宝満山など、数多くの文化遺産を有しており、それらを活用した事業にも取り組んであります。

 懇談では、初めに森木会長から振興会全体の概要について報告いただきました。
 御笠には、昭和44年に作られた自治組織・御笠振興会があり、その組織を見直し、強化・再編して、現在の振興会ができたこと、設立から3年経過し、さまざまな事業に取り組んできたが、課題もあり、原点回帰と考えていること、まちづくり推進のためには自治意識の高揚と市との連携・協働を一段と強化し相乗効果を図ることが必要だと肝に銘じていること、この御笠の状況は、自分たち御笠の人間が一番わかっているので、皆で考え話し合って、自分たちでできることは自分たちでやる、自分たちのまちは自分たちでつくる、住民が主役でやらないと誰もやってくれないし、他の人ではできないんだというまちづくりに対する熱い思いを伺いました。そして、振興会の組織体制や当面の課題、今年度の事業計画、8部会の主な事業内容について、また、平成28年度の特徴的な取り組みであるまちづくり推進計画策定に向けた小中学生・女性・各行政区を対象としたワークショップの実施や自治会長会をスタートさせることなどを説明いただきました。
 続いて、八尋部会長より地産地消部会の活動内容について報告を受けました。
 他地区にはない同部会は、御笠振興会時代からの活動を継承し、御笠でつくったものを御笠で食べるということを基本に「御笠の農業生産者と消費者を結ぶ活動をする」を目標に掲げ、御笠の農業生産者がやる気・元気がでる事業にしようと具現化してきた結果、みかさの朝市の開催や野菜等展示無人販売所「みかさの里」が開設され、部会はその支援をしているということ、また、今年度から野菜づくりを主にしており、野菜づくり講座の開催や4カ所の農場での実践活動、コミュニティ・スクール事業として次世代を担う子どもたちのために、昨年度から吉木小・阿志岐小の1年生を対象にさつまいもの苗植え、収穫祭をしていることなどを話していただきました。
 最後に、耕作放棄地調査についての提案と現在取り組んであるワークショップの進捗状況やその感想を伺いました。
 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。

宝満山
宝満山
阿志岐山城跡
阿志岐山城跡

移動市長室の様子その1
移動市長室の様子その2
 
移動市長室の様子その3移動市長室の様子その4
移動市長室の様子その5
移動市長室の様子その6

 
移動市長室の様子その7

市長あいさつの動画
 

【市長の一言】
 コミュニティのまちづくりに補欠なし、全員参加・全員レギュラーで、ひかり輝く御笠にしようという熱い思い、そして、取り組みの実績をお聞かせいただき、やはりすごいな、参考にさせていただくところばかりだと感じました。この地に授かった歴史や文化が基本であり、これを大事にしていかないといけないし、先人が刻んできた歴史や教訓を活かしながら、子育てや絆をつくっていくような活動が、コミュニティにあるのだろうと思います。
 また、地産地消部会の新米フェアや軽トラ市などにも参加させていただいていますが、御笠振興会時代からの継承によって、将来に向けて希望の持てる部会活動をされているなと感心いたしました。
 皆様の営みは、市としても学ばせていただくことが非常に多いコミュニティ活動であるということを再認識させていただきました。御笠まちづくり振興会の皆様、本日はまことにありがとうございました。




【左は、移動市長室での市長あいさつ動画です。
(※音声が出ます。)】

【議事録】
 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。(294kbyte)pdf

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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