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現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の市長の部屋から第43回移動市長室(平成27年2月)
更新日: 2015年3月23日
 

移動市長室

 

【移動市長室とは】
 市長が自ら各地域へ出向き、市内で活動する団体やグループと身近なテーマについて対話を行うことで市の情勢や市民のニーズを把握し、今後の市政に生かすことを目的としており、月1回程度実施する予定です。

 

 過去の「移動市長室」を見る

 

第43回移動市長室

 
 
 
概要
日時 平成27年2月26日(木曜日)9時55分から12時05分
対象 筑紫野市聴覚障害者協会、筑紫野市手話の会
懇談会の場所 生涯学習センター 学習室6
内容 手話ミニ講座35分、懇談95分
懇談会の参加者 団体21人、市10人

 通算43回目となる移動市長室を、生涯学習センターで開催しました。筑紫野市聴覚障害者協会および筑紫野市手話の会と懇談を行い、佐藤会長および冨野会長をはじめ21人の皆様に出席していただきました。
 筑紫野市聴覚障害者協会は、昭和56年に発足し、会員の福祉と社会参加および文化教養の向上を図り、会員相互が協力し、親睦を深めることを目的に活動されています。筑紫野市手話の会は、聴覚障害者協会発足を受け、同年に発足し、手話学習、活動、交流を通して、聴覚障害者問題の理解を深めると共に、社会啓発を行うことにより、聴覚障害者の基本的人権の擁護と社会参加を促進することを目的に活動されています。また、両会の皆様には、手話奉仕員養成講座の講師を担っていただいております。

 この日の懇談では、活動報告の冒頭、聴覚障害者協会会員を講師とした手話ミニ講座が行われ、自己紹介や簡単なあいさつなど、手話での表現を体験させていただきました。短い時間ではありましたが、講師の丁寧な指導のもと、参加の皆様と一緒に和気あいあいとした楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 その後、手話の会会員より活動の背景と基本、活動状況、課題についての報告を受けるとともに、聴覚障害者がかかえる諸問題について実体験を聞かせていただきました。さらに、聴覚障害者や手話のことを広く知っていただくための広報活動の要望についてなど、意見交換を行いました。
 また、行政をより身近に感じてもらうため、本年度予算や両会に関係する市の事業について説明を行いました。

 懇談の中での提案や意見は、可能なものについては実施に向けて検討を進めるとともに、今後の市政に生かしてまいります。 

移動市長室の様子その1移動市長室の様子その2

移動市長室の様子その3

移動市長室の様子その4

移動市長室の様子その5

 
移動市長室の様子その6

市長あいさつの様子
 

【市長の一言】
 本日は、長時間にわたり懇談させていただき、『ありがとうございました(手話)』。
 皆様が深い信頼と連携のもと、手話の普及啓発やコミュニケーション・情報保障のため地道な活動を展開されていること、また、聴覚障害者のかかえる多くの問題について事例を通して説明いただいたことなど、改めて気づかされる面が多くあった移動市長室となりました。
 また、手話講座では、和やかな雰囲気を上手に作っていただき、自己紹介などを体験させていただきました。あいさつやイベントに出るときは、少しでも手話を使ってほしいという要望が身にしみました。
 皆様方のご健勝と今後のますますのご活躍を祈念いたしまして、『藤田市長(手話)』のお礼のあいさつといたします。
 本日はまことにありがとうございました。 




 【左は、移動市長室での市長あいさつの動画です。
(※音声が出ます。)】

【議事録】
 懇談会の議事録はこちらからご覧ください。(249kbyte)pdf

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 企画政策部 秘書広報課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-5391


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