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現在位置:HOMEの中の分類から探す(健康・子育て・福祉)の中の医療から障害者医療
更新日: 2016年10月17日

障害者医療

 次のような場合は、福岡県の障害者医療証により、医療費の助成が受けられます。

  1. 身体障害者手帳1級、2級をお持ちの人
  2. 療育手帳A判定の人
  3. 精神保健福祉手帳1級をお持ちの人

なお、所得制限があります。

医療費の助成範囲

 
期間 一部自己負担額
3歳以上
12歳年度末まで
入院      一        般 1日当たり500円(月7日限度)
      低所得者 1日当たり300円(月7日限度)
入院外  1月あたり500円(限度)
中学生以上入院      一        般 1日当たり500円(月20日限度)
      低所得者 1日当たり300円(月20日限度)
入院外  1月あたり500円(限度)
 

  ※ いずれも1医療機関ごとに負担

手続きに必要なもの

  1. 健康保険証または後期高齢者医療証
  2. 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
  3. 個人番号通知カード(受給者本人および保護者) 
  4. 同居者全員分の所得・課税証明書(別世帯も含む) 
  5. 申請者の認印(スタンプ印不可)

新しく障害認定を受けたとき

障害認定を受けた月末までに申請を行ってください。
申請月の1日からの医療証を交付します。(前月までの医療費は返還できません)

筑紫野市に転入したとき

転入月内の申請              ⇒ 転入日からの医療証
転入月翌月以降の申請  ⇒ 申請月の1日からの医療証(前月までの医療費は返還できません)

所得制限について

所得制限がありますので、認定済証明書または所得証明書の提出が必要です。
申請日によって必要な年度が異なりますので、事前に問い合わせしてください。
(同居者全員分の所得を確認します。 ※別世帯含む)

障害者医療証の使い方

 病院では、必ず健康保険証と障害者医療証の両方を提示して下さい。
 ただし、福岡県内の病院でしか使えません。
 保険診療の自己負担額を助成します。

医療費の払い戻しの請求ができます

  • 県外の保険医療機関などで受診したとき
  • 他の公的医療(特定疾患など)で自己負担をしたとき
  • 補装具(コルセットなど)の代金を支払ったとき
  • 入院の医療費が1日当たり500円(月7日限度)を超えたとき ※中学生のみ

手続きに必要なもの

  1. 健康保険証または後期高齢者医療被保険者証
  2. 障害者医療証
  3. 認印(スタンプ印不可)
  4. 銀行通帳(受給者本人名義の通帳)
  5. 領収書(診療年月日、受診者氏名、診療報酬点数、領収金額、領収印の記載があるもの ※コピー不可)
  6. 『療養費支給証明書』 (ひと月に2万円以上負担した場合)

療養費支給証明申請書のダウンロードはこちらから

 補装具の払い戻し請求は、上記14の他に 

  1. 医証(医師の証明書)
  2. 見積書
  3. 請求書
  4. 領収書
  5. 「支給決定通知書」(健康保険からの支給を確認します)
 が必要です。

※ 『療養費支給証明書』及び「支給決定通知書」については、
   筑紫野市国民健康保険及び筑紫野市後期高齢者医療加入者は不要です。

次のような場合は必ず届け出てください

  • 氏名、住所が変更になった場合
  • 健康保険証が変わった場合
  • 加入している健康保険組合から高額療養費及び付加金の支給があった場合

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 市民生活部 国保年金課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-1134


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