夏に引き続き、今冬も電力需給がきわめて厳しい見通しのため、市民・事業者のみなさまには日常生活に支障を生じない範囲で、節電にご協力お願いします。
・平成23年12月1日から平成24年3月30日までの平日8時から21時まで特に平成23年12月26日から平成24年2月3日までの平日8時から21時までについては、5パーセント以上の節電の協力が必要です。 ※年末年始(12月29日から1月4日及び土日を除く)
家庭における冬の夕方(19時頃)の消費電力【例】
※(1)設定温度を2度下げた場合 (2)標準モードから省エネモードに設定し、使用時間を3分の2に減らした場合
※通常、エアコンを使用される家庭の夕方ピーク時の消費電力(約1400W)に対する削減率の目安
出典:資源エネルギー庁推計
※節電効果の記載値は、在宅世帯の日中の平均的消費電力(14時:約1200ワット)に対する削減率と削減消費電力の目安です。(資源エネルギー庁推進)。また、削減率は全て小数点以下を切り捨てています。
※通常、ガス・石油ストーブ等を使用される家庭の夕方ピーク時の消費電力(約1000W)に対する削減率の目安
・ガスや石油を使うときは窓を開けるなどして必ず換気してください。・洗濯物や布団などは、ストーブの近くに置かないようにしてください。
出典:資源エネルギー庁
経済産業省HP 「節電-電力消費をおさえるには-」政府の節電ポータルサイト 「節電.go.jp」家庭の節電対策メニュー(PDF)