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現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中のごみだし・リサイクルから資源ごみの出し方
更新日: 2010年1月12日

資源ごみの出し方

筑紫野市では資源ごみ(新聞・雑紙類・ダンボール・古布)は各地域の資源ごみ回収団体(自治会、子ども会など)に回収していただいています。
回収日や回収場所については、各行政区の環境衛生推進員にお尋ねください。

“その他の紙”回収していますか?

新聞や雑誌、ダンボールは資源ごみの集団回収に出しているのに、ごみの中は紙で一杯です。

燃えるごみの内訳(平成20年度)
紙・布類 木・竹類 ビニール・ゴム・
合成樹脂・皮革類
厨芥類(生ごみ) 不燃物類 その他
49パーセント7パーセント23パーセント7パーセント4パーセント10パーセント

ごみで出されているのは、お菓子の空き箱やメモ用紙、付せん紙、封筒などの“その他の紙”(雑紙)です。これらの紙も集団回収に出すことができます。
いらなくなった大封筒や紙袋にこれらの紙を入れておいて資源ごみの回収に出しましょう。

資源ごみ集団回収奨励金制度

 市では、日常生活に伴って排出される一般廃棄物の中から再資源化できる有価物を回収する団体に対し、奨励金の助成を行っています。

対象団体

 集団回収を定期的に実施する筑紫野市内の町内会及び社会教育関係団体等で環境衛生推進員の推薦を受けた団体。

対象品目

 新聞・雑紙等・ダンボール・布類

奨励金の額

基準額:1キログラムにつき8円(1キログラム未満は切捨て)
加算額:年間の回収回数が1回から3回の団体
→1回の回収量が10トン以上の分につき1円

年間の回収回数が4回以上の団体
→回収総量1キログラムにつき1円

要綱

筑紫野市資源ごみ集団回収奨励金交付要綱  pdf (16kbyte)pdf

資源ごみの回収量

 現在でもごみの中の割合で一番多く占めているのは古紙類です。
 古紙はごみ袋に入れて出さないで、地域の集団回収に出すようにしましょう。

 
  資源ごみ集団回収量の推移
内訳グラフ

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 市民生活部 ごみ減量推進課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9642


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