(平成22年6月29日条例第23号)
改正
平成25年3月28日条例第5号
目次
第1章 総則(第1条-第4条)
第2章 市民等及び議会、市長等の役割及び責務
第1節 市民等(第5条・第6条)
第2節 議会(第7条・第8条)
第3節 市長等(第9条-第14条)
第3章 情報の公開及び共有等(第15条)
第4章 市民参加制度(第16条-第19条)
第5章 協働及び地域コミュニティ(第20条-第22条)
第6章 雑則(第23条・第24条)
附則


 私たちが住む筑紫野市は、山紫水明の豊かな自然に満ち溢れ、古来より文化の誉れ高く栄えてきました。また、交通の利便性に恵まれ、先人の努力と英知によって、豊かな自然と都市機能をあわせ持つまちに発展してきました。私たち市民及び事業者等(以下「市民等」という。)は、この先人の築いたまちと恵まれた環境を、更によいまちにして次の世代に託すことを願っています。
 私たちは、次の世代に託せるまちとして、基本的人権と平和を基礎とした安全・安心を大切にする「住みよいまち、住みたいまち、住み続けるまち」を目指しています。
 今日、地方分権の時代を迎え、地方自治体が自主・自立した行政運営を行い、市民等が安心して暮らせるまちづくりが求められています。
 そのため、まちづくりの主体である市民等と、その市民の負託を受けている議会及び市長等が、それぞれ協力して豊かな地域社会を築いていかなければなりません。
 そこで、私たち市民等がまちづくりの主体であることを改めて確認するとともに、市民自治をより大きく育て活力ある地域社会を推進するために、まちづくりに参加するすべての関係者に共有され、遵守される筑紫野市の最高規範として、ここに市民自治基本条例を制定します。
(目的)
(定義)
(基本原則)
(条例の位置づけ)
(市民等の権利)
(市民等の責務)
(議会の権能、役割及び責務)
第8条 削除
(市長等の役割及び責務)
(市長等の政策活動の原則)
(財政運営等)
(説明責任及び応答責任)
(法務原則)
(職員の責務)
(情報の公開及び共有等)
(住民投票制度)
(審議会等の委員)
(政策形成及び実施過程への参加)
(市民提案)
(市民等の公益活動との連携)
(地域コミュニティ活動の推進)
(安全安心)
(他の自治体等との連携及び協力)
(条例の検証等)