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現在位置:HOMEの中の分類から探す(健康・子育て・福祉)の中の健康情報からノロウイルスによる食中毒に気をつけましょう!
更新日: 2019年1月21日
 

ノロウイルスによる食中毒に気をつけましょう!

毎年11月頃からノロウイルスによる食中毒が増えてきます。ノロウイルスによる食中毒になると、おう吐や激しい下痢、腹痛などを起こします。
このページでは、ノロウイルスによる食中毒を防ぐポイントや食中毒になってしまったときの対処方法をご紹介します。


ノロウイルスによる食中毒の症状

  • 食後1日から2日で、おう吐や激しい下痢、腹痛などを起こします。
  • 幼児や抵抗力が落ちている人では、症状が重くなることがあります


ノロウイルス食中毒を防ぐには

1.手洗いをしっかりしましょう

  • 帰宅した時、食事する前や調理する前には、石けんで手を洗いましょう。 
  • 指の間や爪の間もしっかり洗いましょう。
  • 生の二枚貝をさわったら、石けんで手を洗いましょう。
  • 便や吐いたものをさわったら、石けんで手を洗いましょう。
    衛生的な手洗いはこちらをクリック (521kbyte)pdf

2.しっかりと火を通して食べましょう

  • 生食用以外の二枚貝を食べるときは、中心部を85℃から90℃で90秒間以上の加熱をしましょう。
  • 生で食べるときは、「生食用」と表示してあるものを買いましょう。体調が悪いときは、二枚貝を生で食べるのを控えましょう。

3.調理器具等の消毒をしましょう

  • 調理器具や調理台は消毒して、いつも清潔にしましょう。
  • まな板、包丁、食器、ふきんなどは使用後すぐに洗浄しましょう。
  • 洗浄後に、煮沸消毒をするか、「塩素消毒液」に浸すように拭いて消毒することが有効です。
    塩素消毒液の作り方や消毒方法は、「ノロウイルス食中毒予防対策リーフレット」を参考にしてください。
    「ノロウイルス食中毒予防対策リーフレット」はこちらをクリック (1,116kbyte)pdf


感染を広げないためには

1.食中毒になった人の便や吐いたものは正しく片付けましょう

  • 便や吐いたものを片付けるときは、使い捨ての手袋とマスクをつけ、ペーパータオルなどで静かに取り除きましょう。
  • 使った手袋やマスク、ペーパータオルなどはビニール袋に密閉して捨てましょう。
  • 便や吐いたもので汚れた床は、塩素消毒液を含ませた布でおおい、しばらくそのまま置いて消毒しましょう。
  • 便や吐いたもので汚れた布は、塩素消毒液に浸して消毒しましょう。

2.便や吐いたものが付着していると思われるものの消毒を徹底しましょう

  • 感染者が使用したり、便や吐いたものが付いたものは、他のものと分けて洗浄・消毒します。
  • 食器等は、食後すぐ、塩素消毒液に十分に浸し、消毒しましょう。洗剤などで十分に洗浄し、熱湯で加熱する方法も有効です。
  • カーテン、衣類、ドアノブなども塩素消毒液で消毒しましょう。
  • 洗濯するときは、洗剤を入れた水の中で静かにもみ洗いし、十分すすぎます。下洗いした布の消毒は85℃・1分間以上の熱水洗濯や塩素消毒液による消毒が有効です。
    すぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロンを使うと効果的です。

関連情報

ノロウイルスに関するQ&Aは、こちらをクリックしてください (320kbyte)pdf


このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 健康福祉部 健康推進課
電話番号: 092-920-8611
ファックス番号: 092-926-6006


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