ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(行政情報)の中の筑紫野市教育委員会から総合教育会議とは
更新日: 2015年9月24日
 

総合教育会議とは

 

総合教育会議の概要

 
 総合教育会議は、平成23年に滋賀県大津市で発生した事件をきっかけに、国で教育委員会制度の見直しが行われ、平成26年の通常国会において「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が可決・成立したことにより、各自治体に設置されることとなりました。 

 この法律改正により、各自治体は、総合教育会議設置のほか、教育委員長職の廃止と教育長の権限強化、教育に関する大綱の策定などが行われることになります。

 総合教育会議は、市長と教育委員会で構成され、会議の中で重点的に講ずべき施策や、子どもを取り巻く様々な課題について協議・調整を行うことで、市政や教育行政の様々な問題に対して効率的に取り組むことができます。
 

総合教育会議の構成員

 
会議のイメージ図です
 総合教育会議は、市長と教育委員会の委員で構成されます。また、参考人として関係者や有識者を招いて意見を聴くこともできます。
※ 今回の法改正により、教育長の教育委員としての任期が終わり次第、教育長と教育委員長が一本化され、新教育長となります。

総合教育会議の議題

 総合教育会議では、主に次の3点に関する協議又は調整を行います。

  1. 大綱の策定に関すること。
  2. 教育を行うための諸条件の整備その他の地域の実情に応じた教育、学術及び文化の振興を図るため、重点的に講ずべき施策に関すること。
  3. 児童、生徒等の生命又は身体に現に被害が生じ、又はまさに被害が生ずるおそれがあると見込まれる場合等の緊急の場合に講ずべき措置。

総合教育会議の招集

 総合教育会議は、市長が招集します。ただし、教育委員会も教育委員会の権限に属する事務に関して協議する必要があると判断するときは、市長に対して招集を求めることができます。

総合教育会議の公開

 総合教育会議は、原則として公開しますが、個人情報の保護のために必要があると認めるときや会議の公正が害されるおそれがあると認めるとき、その他公益上必要があると認めるときは、公開しないことがあります。

総合教育会議の結果の遵守義務

 総合教育会議において、その構成員の事務の調整が行われた事項については、市長と教育委員会はともにその調整、協議の結果を尊重しなければなりません。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 教育政策課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9644


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス