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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の学校教育から就学援助(6月以降)
更新日: 2017年6月2日

就学援助(平成29年度)

 経済的理由により就学が困難な児童・生徒の保護者に対し、学用品費や給食費などの援助を行います。希望する人は下記事項をお読みのうえ申請してください。

補助の対象者   下記のいずれかに該当する人

  1. 生活保護の停止・廃止を受けて1年以内の世帯(停止・廃止後、速やかに申請してください。)
  2. 市民税が非課税とされ、または減免の適用を受けている世帯
  3. 児童扶養手当法に基づく児童扶養手当を受けている世帯
  4. 経済的な事情により、生活状態が厳しい世帯
    市で定めた認定基準額(収入がある家族全員の市民税所得割額の合計額が認定基準額以下)により認定します。
    ※市民税所得割額(前年の所得をもとに計算されたもの)

認定基準額

平成29年度 市民税所得割額が、15歳以下の子ども2人までの世帯は97,200円以下となり、以降、子どもが1人増えるごとに、調整額21,300円を基準に加算する。

認定基準額早見表
子どもの人数 認定基準額(平成29年度市民税所得割額)
1人から2人97,200円
3人118,500円
4人139,800円
5人161,100円

※子どもの人数は、平成29年1月1日現在で15歳以下(平成13年1月2日以降の生まれ)の人数

※住宅借入金特別控除、寄付金控除等の税額控除適用前の税額で判断

※平成29年5月31日以前に申請された人は、平成28年度市民税所得割額により審査

生活保護受給中の人は申請の必要はありません。(ただし、生活保護が廃止になった場合は、速やかに、就学援助の申請を行ってください。)

注意事項

市外または私立の小・中学校に在籍する児童・生徒は原則として本制度の補助対象とはなりません。

申請の手続き

申請場所

小中学校または筑紫野市教育委員会学校教育課
 小学校および中学校両方に子どもがいる人は、1枚の申請書に一緒に書いていただき、小学校か中学校のどちらか一方(または学校教育課)に提出してください。

準備するもの

  1. 印鑑(認印で結構です。)
  2. 保護者名義の銀行預金口座番号等がわかるもの
  3. 児童扶養手当を受けている人は、証書のコピーをとりますので持参してください。
  4. 3以外の人で、平成29年1月1日現在、筑紫野市以外にお住まいだった人は、その当時住んでいた市町村で「平成29年度所得課税証明書」(平成29年度の市町村民税の所得割額が明記してあるもの)をもらって一緒に提出してください。

受付期間および認定期間

受付は随時行います。認定・支給は申請された月から平成30年3月31日までです。
(他市町村との重複支給はありませんので、ご注意ください。)
ただし、5月末日までに申請された人は4月からの支給となります。

支給時期および方法

7月、12月、3月に指定された保護者の口座に振込み(年3回)を行います。

学校給食費等を滞納された場合は学校経由で支給されることがあります。

新入学用品費は、通常の支給月(7月)以前に支払います。

支給項目および支給額

支給項目および支給金額一覧
項目 小学校 中学校
学用品費 年額11,420年額 22,320
通学用品費(1年生を除く) 年額 2,230年額  2,230
新入学用品費(1年生のみ)1    40,600円        47,400円
修学旅行費
(小学6年生・中学2年生) ※2
修学旅行に要する経費の均一負担額を支給
(交通費・宿泊費・見学料・記念写真代・傷害保険等)
<めやす>小学校20,000円、中学校40,000
学校によって支給額が違いますので、ご注意ください。
校外活動費(宿泊あり、なし) 交通費および見学料の実費を支給(各年1回)
<例>社会科見学等

給食費
実費を支給
<めやす>月額で小学校4,300円、中学校5,100
月によって変動する場合があります。
クラブ活動費(年1回) 3 実費が発生しているクラブに所属している場合、年額200円から600円クラブ活動を行っている場合、年額2,000円から6,000
生徒会費(月割) なし年額1,200円(月割100円)
PTA会費(月割)
※加入者のみ対象
最年長の子に対しては年額1,200円(月額100円)。弟妹からも徴収している場合は年額600円(50円)ずつ加算。最年長の子に対しては年額1,800円(月額150円)。弟妹からも徴収している場合は年額900円(75円)ずつ加算。
医療費 ※4

 学校保健安全法施行令第8条に定める疾病について医療券を発行し、学校経由でお渡しします。
学校で行われた健康診断の結果、次の疾患であるとお知らせを受けた人については医療券を発行します。
1 トラコーマおよび結膜炎(アレルギーは不可)
2 白癬(はくせん)、疥癬(かいせん)および膿痂疹(のうかしん)
3 中耳炎
4 慢性副鼻腔炎およびアデノイド
5 う歯(むし歯)
6 寄生虫病(虫卵保有を含む。)

1 新入学用品費(小 40,600円、中 47,400円)は5月までに申請され、4月からの支給が決定した新1年生のみが対象です。平成29年度支給分より金額が変更となりました。

※2 修学旅行費や校外活動費(宿泊あり、なし)については、認定以前に実施された場合、支給の対象となりません。また、修学旅行および校外活動実施後、学校からの決算報告を受理し支給します。

※3 基準日(6月1日,11月1日,2月1日)現在でクラブ活動を行っている場合、年1回支給します。
   4月から 7月の認定者は、 7月に小学校600円、中学校6,000円、
   8月から12月の認定者は、12月に小学校400円、中学校4,000円、
   1月から 3月の認定者は、 3月に小学校200円、中学校2,000円を支給します。

※4 医療費については、健康診断の実施月後に就学援助の申請をした場合、医療券交付の対象となりません。生活保護受給中の人にも、学校健診で1から6までの疾患と診断された場合、医療券を発行します。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 学校教育課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9644


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