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岡田阿弥陀三尊板碑(市有形文化財)
更新日: 2009年3月9日
岡田阿弥陀三尊板碑(市有形文化財)
筑紫野市岡田の老松神社境内に残されているもので、元々は鳥居の傍らに安置されていました。近年の境内の整備に伴って覆い屋のなかに移設されています。自然石(砂岩)の一面を整形し、正面上部に3つの梵字を薬研彫りで表しています。中央がキリーク(阿弥陀如来)、右下がサ(観音菩薩)、左下がサク(勢至菩薩)を意味します。
板碑を建てる行為は、平安時代末~中世にかけて行われた仏教作善で、日本全国に残されています。
このページに関するお問い合わせ先
担当部署: 教育部 文化振興課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-921-8379
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