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五郎山古墳(国史跡)
更新日: 2009年4月20日
五郎山古墳
(
ごろうやまこふん
)
(国史跡)
五郎山古墳は、直径約35
メートルの装飾壁画を持つ6世紀後半の円墳です。昭和22年に発見され、のちに国の史跡に指定されました。壁画は、赤、緑、黒の三色を用いて人物、動物、船、家など多くの具象画で構成されています。
五郎山古墳は築造された当初の姿に墳丘を復元整備しており、本物の石室内部を観察室からのぞくことができます。
五郎山古墳館では、壁画を再現した実物大の石室模型があって、
羨道
(
せんどう
)
(遺体を安置した部屋への通路)が開き、内部が見学し易くなっています。
五郎山古墳館 電話 092-927-3655
図1〔五郎山古墳と古墳館〕
図2〔五郎山古墳奥壁の壁画(写真はCGによる補色加工)〕
このページに関するお問い合わせ先
担当部署: 教育部 文化振興課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-921-8379
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