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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から武蔵寺「自然石梵字板碑」(市有形文化財)
更新日: 2009年2月19日

武蔵寺「自然石梵字板碑」※筑紫野市指定有形文化財

 「板碑」とは、追善[ついぜん]供養や逆修[ぎゃくしゅ]供養を目的として作られた石製の卒塔婆[そとうば](板石塔婆)です。中世に盛んに作られました。
この板碑は、武蔵寺[ぶぞうじ]の山門をくぐった右側に安置されています。花崗岩を粗加工し、表面中央に薬師如来を表す梵字バイが刻まれています。造立は貞和3(1347)年で、南北朝時代のものです。由緒伝来についてははっきりとしませんが、武蔵寺の創建者である藤原虎麿(虎麿長者)の碑と言われています。筑紫野市内では最古級の板碑であり、武蔵寺や地域の歴史をたどる上で重要であることから市有形文化財に指定されています。
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このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化振興課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-921-8379


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