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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から大宰府条坊跡朱雀大路(立明寺地区)(市史跡)
更新日: 2017年8月29日

()(ざい)()(じょう)(ぼう)(あと)()(ざく)(おお)()立明(りゅうみょう)()地区(ちく)(市史跡)

 大宰府政庁が現在の都府楼跡といわれている場所に置かれたのは、(てん)()2(663年に我が国が朝鮮半島の白村江で唐・新羅に大敗した直後のことです。以降、大宰府は軍事拠点としてだけではなく、九州を統括する重要な役割を持ち、政治・経済・文化の面でも強く中央の影響を受けるようになりました。

 大宰府では、平城京や平安京と同じように、南北22条(約2.4km)、東西24坊(約2.6km)に及ぶ碁盤の目のような方形の都市計画がなされました。その条坊の基準となったのが、政庁の前面から南へ延びる幅35mもある大きな道で、朱雀大路と呼ばれました。

 この遺跡は、朱雀大路の西側溝の一部にあたる重要なものであるため、指定して恒久的に保存されることになりました。

 なお、史跡名の「立明寺地区」は、旧大字二日市内にあった小字名に基づく名称です。

 

[『筑紫野の指定文化財』より]


 
 
大宰府条坊跡朱雀大路(立明寺地区)
朱雀大路の西側溝の一部(白い石の部分)

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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