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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から山家岩戸神楽(市無形民俗文化財)
更新日: 2009年4月20日

山家岩戸神楽(やまえいわとかぐら)(市無形民俗文化財)

山家岩戸神楽は山家宝満宮に伝わる神楽で、毎年10月17日の宮座の日に奉納されます。その起源は古く、寛永9年(1632)に記された「宝満宮宮座縁起」によると、この年より80年ほど前の弘治3年(1557)ごろから宮座が組織され、そのころから神楽が始まったとされています。また、神楽殿は第3代福岡藩主黒田光之が元禄(げんろく)6年(1693)に建立したとされています(『筑前山家今昔』)。神楽の奉納は最初は神職だけで行われていましたが、明治以降は神職による維持が困難になったので、宮座員の中から神楽座員を選ぶようになりました。一時期途絶えたものの昭和29年(1954)に復興され、現在では山家岩戸神楽保存会が継承者として認定されています。命割(みことわり)(演目)は、18番のうち13番が奉納されています。
 山家岩戸神楽は、筑紫野市唯一の郷土芸能であることから、無形民俗文化財に指定されました。
                                    [『筑紫野の指定文化財』より]

 
事代神楽の場面
写真 事代(ことしろ)神楽の場面(命割18番の一つ)

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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