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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から立明寺のタブノキ(県天然記念物)
更新日: 2009年4月20日

立明寺(りゅうみょうじ)のタブノキ(県天然記念物)

タブノキ「machilus thunbergil sieb.et zucc.」(タブ、イヌグヌ、楠仔木)は、クスノキ科の常緑広葉樹で、クスノキとともに暖帯を代表する照葉樹の一つです。おもに東北以南の四国、九州、琉球、南朝鮮、台湾、中国の暖帯ならびに亜熱帯の海岸地帯に多く分布しています。
 「立明寺のタブノキ」は、樹高は16.4メートル、胸高周囲4.6メートルと生育は良好です。県指定天然記念物のタブノキは、朝倉町大字石成の「古塔塚のナンジャモンジャ」と言われているタブノキの1本だけでしたが、この立明寺のタブノキは樹高、幹周りともにそれを遥かにしのぎ、福岡県内でもたいへん珍しい大木のため新たに天然記念物に指定されました。
                                   [『筑紫野の指定文化財』より]

 
立明寺のタブノキ
写真 立明寺のタブノキ

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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