ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から杉塚廃寺跡(市史跡)
更新日: 2009年4月20日

杉塚廃寺跡(すぎづかはいじあと)(市史跡)

杉塚廃寺は、大宰府条坊推定域右郭19条10から11坊に位置しています。昭和48、54年の2度の発掘調査で寺院の金堂又は講堂と考えられる基壇(きだん)や礎石とともに、老司系丸瓦・平瓦や頁岩(けつがん)質の石帯(せきたい)(ベルトに付ける石製の装飾品)等が出土し、8世紀代の寺院であることがわかりました。大宰府政庁から鬼門(北東)の方角にある竈山(かまどやま)に対し、裏鬼門(西南)を鎮護するための寺院と考えられます。当時、寺の西側には、水城西門を通って朱雀大路に合流する官道が通っていたことが明らかにされています。
 杉塚廃寺は、外国の使節が博多から大宰府に至るとき、大宰府条坊域内で最初に目にする大規模な建築物であったと思われます。              
                                   [『筑紫野の指定文化財』より]

 
整備後の基壇
写真 整備後の基壇(遠景)

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)
このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス