ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から山家宿大庄屋役宅跡(市史跡)[山家]
更新日: 2017年12月28日
 

(やま)()宿(しゅく)(おお)(じょう)()役宅跡(やくたくあと)(市史跡)[山家]

 大庄屋とは、江戸時代に(ふれ)(20ヶ村前後の村々から構成される行政区画)を治めた長のことです。(ぶん)()9(1812)年ごろの()(かさ)郡内57ヶ村は、山家・山口・(しも)(おお)()の3触に分かれていました。役宅とは、役所と自宅を兼ねた家屋のことをいいます。

 当指定地は、山家宿(村)の大庄屋を務めた近藤家の役宅跡です。家伝によれば、近藤家は最初、上町(かんまち)に居住していましたが、4代弥九郎の代に大庄屋となり、寛保(かんぽう)2(1742)年に当地に役宅を新築し移住したとされています。

 明治4(1871)年、郵便取扱所が(なかん)(ちゃ)()に設けられましたが、その後、山家郵便局は、明治22(1889)年4月から昭和5(1930)年12月までの41年間、この旧大庄屋役宅入口の(なが)()(もん)内に置かれていました。また、現存しない東構口は、長屋門東側の恵比須石神の場所にあったといわれており、「町口」という字が残っています。その長屋門は老朽化のため、学術調査のあと平成3(1991)年に解体されました。

 

『筑紫野の指定文化財』より

 
 
山家宿大庄屋役宅跡の画像
山家宿大庄屋役宅跡

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス