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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から山家宿大庄屋役宅跡(市史跡)
更新日: 2009年4月20日

山家宿大庄屋役宅跡(やまえしゅくおおじょうややくたくあと)(市史跡)

大庄屋とは、江戸時代、(ふれ)(20ヶ村前後の村々から構成される行政区画)を治めた長のことです。文化9年(1812)ごろの御笠郡内57ヶ村は、山家・山口・下大利の3蝕に分かれていました。役宅とは、役所と自宅を兼ねた家屋のことをいいます。当指定地は、山家宿(村)の大庄屋を務めた近藤家の役宅跡です。家伝によれば、近藤家は最初、上町に居住していましたが、4代弥九郎の代に大庄屋となり、寛保(かんぽう)2年(1742)に当地に役宅を新築し移住したとされています。
 明治4年(1871)、郵便取扱所が中茶屋に設けられましたが、その後、山家郵便局は、明治22年(1889)4月から昭和5年(1930)12月までの41年間、この旧大庄屋役宅入り口の長屋門内に置かれていました。また、現存しない東構口は、長屋門東側の恵比須石神の場所にあったといわれており、「町口」という字が残っています。その長屋門は老朽化のため、学術調査のあと平成3年(1991)に解体されました。
                                     [『筑紫野の指定文化財』より]


近藤家の役宅跡地 
写真 近藤家の役宅跡地

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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