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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から阿弥陀三尊板碑[岡田](市有形文化財)
更新日: 2017年8月16日

阿弥陀三尊板碑[岡田](市有形文化財)

 老松神社境内にあるもので、元々は鳥居の傍らに建てられていました。近年の境内の整備に伴って、覆屋の中に移設されています。
 自然石(砂岩)の一面を整形し、表面上部に3つの梵字を薬研彫りで表しています。中央が「キリーク」(阿弥陀如来)、右下が「サ」(観音菩薩)、左下が「サク」(勢至菩薩)を意味します。
 板碑を建てる行為は、平安時代末~中世にかけて行われた仏教作善で、日本全国に残されています。

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このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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