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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から二日市八幡宮神木の公孫樹(市天然記念物)
更新日: 2009年4月20日

二日市八幡宮神木(ふつかいちはちまんぐうしんぼく)公孫樹(いちょう)(市天然記念物)

 二日市は古代から大宰府政庁の市町として栄え、江戸時代には日田街道の宿場町として繁栄しました。『二日市宿庄屋覚書(ふつかいちしゅくしょうやおぼえがき)』(1714年)によると、二日市八幡宮の神木である公孫樹(銀杏樹)には、次のような話が伝えられています。
   
   天正14年(1586年)、島津の軍勢は岩屋城主・高橋紹運を討ち滅ぼし、帰りに八
   幡宮の銀杏樹を伐り倒そうとした。そこへ老婆が駆けつけ「これは当所の氏神八
   幡宮の神木なり。たちまち御罰を(こうむ)るべし」と木に抱きつき「この木を切り申さば
   先ずこの(うば)を伐り、それよりこの木を伐り候え」と言ったので、「木伐りの輩、それ
   に恐れたるか斧を捨てそのまま立ち去り候由」。「銀杏樹半分ほど伐り込み候。
   今に伐り跡あり。」
 
 この公孫樹は、戦国時代の二日市の歴史を伝える樹木として貴重であることから、天然記念物に指定されました。
                                     [『筑紫野の指定文化財』より]
 
秋が深まり色づく二日市八幡宮の公孫樹
写真1 秋が深まり色づく二日市八幡宮の公孫樹

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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