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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から針摺石
更新日: 2014年8月29日

針摺石(はりすりいし)

 西鉄朝倉街道駅に近い針摺地区の住宅街に高さ約2メートルの自然石板碑があります。
 その石には、阿弥陀三尊をあらわす梵字が刻まれており、次のような話が伝えられています。
 
 『昔、天判山(天拝山)に登った菅原道真が帰り道にここを通ると、一人の翁が斧を石にあてて一生懸命に摺っていました。不思議に思って「何をしているのか」と尋ねたところ、翁は「この斧を擦りへらして針を作っているのです。」と答えました。菅原道真はこれに感動し、何事も精魂込めて勤めなければ成就できないと悟り、再び天判山に引き返して、天に無実を祈りました。

 この斧を摺っていた石を「針摺石」といい、地名を「針磨」、後に「針摺」と書くようになりました。

(参考:ちくしの散歩 菅公伝説(2)) 
針摺石

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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