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現在位置:HOMEの中の分類から探す(教育・人権・文化・スポーツ)の中の文化財・芸術・歴史から自然石梵字板碑(市有形文化財)[武蔵]
更新日: 2017年12月27日
 

()(ぜん)(せき)(ぼん)()(いた)()(市有形文化財)[武蔵(むさし)]

 「板碑」とは、追善(ついぜん)供養や(ぎゃく)(しゅ)供養(生前にあらかじめ死後の冥福を祈って仏事を行うこと)を目的として造られた石製の()(とう)()板石(いたいし)塔婆)です。中世に盛んに造られました。

 この板碑は、()(ぞう)()の山門をくぐった右側に建っています。()(こう)(がん)を粗加工し、表面中央に(やく)()如来(にょらい)を表す梵字「バイ」が刻まれています。造立は(じょう)()3(1347)年で、南北朝時代のものです。

 由緒はハッキリとしませんが、武蔵寺の創建者である(ふじ)(わらの)虎麿(とらまろ)虎麿長者)の碑と言われています。

 筑紫野市内では最古級の板碑であり、武蔵寺や地域の歴史をたどる上で重要であることから、市有形文化財に指定されました。

自然石梵字板碑

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 教育部 文化情報発信課
電話番号: 092-921-8419
ファックス番号: 092-922-1912


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