我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が、高齢化や混住化等により困難になってきていること、ゆとりや安らぎといった国民の価値観の変化への対応が必要なこと、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくことが求められていることから、地域ぐるみでの効果の高い共同活動と、農業者の先進的な営農活動を支援する「農地・水・環境保全向上対策」が平成19年度からスタートしています。 筑紫野市では西小田地区において活動組織「美の郷西小田」が発足し、農家だけではなく集落全体で取り組まれています。 その活動の一環として、夏休みには西小田子ども会を対象として「生きもの調査」を開催しています。平成23年度は、「福岡めだかの学校」の代表である與小田寛(よこたひろし)先生をお招きして、公民館でメダカ(黒メダカ、ヒメダカ、青メダカ、白メダカ)の観察や実験を通じて、メダカについての豆知識などを教わりました。また、メダカの他にも子ども達が水路でエビやフナ、ハヤなどを採取し、感想や生き物の絵を描きました。
子ども達が書いた絵はこちらをご覧下さい。 その1 その2
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