平成24年1月26日、市総合保健福祉センター カミーリヤで「農業女性と消費者のつどい」が開催されました。このつどいは、今年度で23年目を迎えました。市内の農業女性6グループで構成する「筑紫野市農業女性グループ協議会」の会員と市広報等で募った31名の消費者が、自ら生産した新鮮な農産物を使って郷土料理等を一緒につくりました。地元農産物の美味しさを知ってもらい、地域の食文化を育むとともに消費の拡大へつなげようと毎年開催しています。特産のブロッコリー、白ねぎ、しょうがや地域で採れた旬の食材で、グループごとに創意工夫した献立を調理し、試食しながら交流をしました。 各グループ代表から料理の紹介、参加者と意見交換や質問など和やかに行われました。
今回のつどいで調理された献立のレシピを紹介します。下記のリンクからご覧いただけます。 食と農を考える「第23回農業女性と消費者のつどい」レシピ集 (2,730kbyte) 上記のファイルをご覧になるには、Adebe Readerが必要です。