証明の種類と内容について

筑紫野市区画整理課では、下記の各種証明書を発行します。

証明書の一覧
証明書の種類
証明書の内容
仮換地指定証明書
土地区画整理事業では、土地が従前と異なる位置・面積・形状で配置(仮換地指定)されますが、その内容が法務局備え付けの地図に反映されるのは事業完了後になります。そこで、事業施行中において、従前の土地と仮換地の関係性を証明するために「仮換地指定証明書」を発行しています。
保留地証明書
保留地は従前地が存在しないため、事業完了までは登記簿がありません。そこで、登記簿に代わり保留地の位置・面積を証明するために「保留地証明書」を発行しています。
保留地台帳(写し)
登記簿に代わり保留地の表示、抵当権等の権利を記載した台帳の写しです。
測量成果の証明
事業区域内の仮換地を分割する際は、従前地の分筆を行う必要があります。その際、申請人より提出された従前地の分筆予定線入り地積測量図を施行者が照合確認し、適正と認められれば登記申請用に「測量成果の証明」として発行しています。
仮換地の閲覧
街区単位で仮換地の位置・面積・形状・従前地番が記載された図面です。
その他、市長印を押印する証明

※仮換地の閲覧以外は、仮換地や保留地の所有者またはその委任を受けた代理人のみが申請できます。

申請書ダウンロード

必要なもの

  • 申請者または代理人の顔写真付きの官公署が発行した本人確認書類
     例)運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
  • 代理申請の場合は所有者からの委任状(任意の書式でも可)
     委任状 (103kbyte)pdf 
     委任状(記入例) (130kbyte)pdf 

手数料

発行にかかる手数料は1件(または1画地)あたり300円かかります。(令和2年4月1日より)

事前の連絡について

  • 上記の証明書が必要な場合は、事前にお電話でお問い合わせください。
  • 事前連絡なしでも対応は可能ですが、窓口でお待ちいただいたり、即日渡しができないことがあります。