西鉄筑紫駅から東へ約1キロメートル、宝満川を渡り、田んぼに囲まれた四季折々の豊かな自然に恵まれた所に1974年(昭和49年)に開所され、現在定数は70人です。 子どもたちは、天気の良い日はサンデッキで食事やおやつを楽しみ、園庭コーナーでは自転車や三輪車を走らせたり、赤土山にのぼって元気にのびのびと身体を動かして遊んでいます。
1、丈夫な身体をつくる。2、自分の意見をはっきり伝える。相手の意見も聞く。3、科学的なものの見方、考え方を身につける。4、なかまを大切にする。
私たちは、一人ひとりを大切にしながら、豊かな感性や創造性を培うとともに、人に対する「やさしさ」や「思いやり」を大切にする心を育むために、「絵画」「身体表現」「コーナー保育」「言語」「絵本の取り組み」を中心に保育を進めています。 子育て支援事業の一つとして、保護者のパート就労や疾病、出産等により保育が困難となる児童を一時的に受け入れて保育を行っています。 また、毎週水曜日の保育交流では、家庭にいる子どもたちと保育所の子どもたちが一緒に遊びながら交流を深めています。
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